ブログ記事191件
吉原神社からほど近くにある、新吉原花園池へやってきました1923年の関東大震災の際、多くの死者で埋もれた東京・吉原の弁天池震災の脅威を伝えるのに欠かすことができないのが、この辺り、奥浅草の吉原遊郭です堀で囲まれた郭内に、遊女屋がひしめいていましたので当然大きな被害が出ました倒壊した建物から出火し、炎は瞬く間に町中を包みこみました圧死を免れた人たちは熱風を避けようと、先ほど通りました花園公園の弁天池に殺到ですが、炎や煙が容赦なく襲いかかったため、次々と池に飛び込み、
これから春先になり夏になり、半袖や短パンやミニスカートなど肌を露出するようになりますが、肌に湿疹が出来ている人々は梅毒の可能性があります。江戸時代には吉原遊廓などで流行りましたが、首都圏の男性や女性でも見かける方々が増えてきました。性行為による流行だとマスコミは報道していますが、…pic.twitter.com/FqPdZHwagR—光源氏🇯🇵(@hikaruganji)2024年3月24日
浄閑寺というお寺が三ノ輪にあるそうです。吉原の女郎さんが死んだら葬られる、というか処分される投げ込み寺です。江戸時代から大正時代までの記録が残ってて、投げ込まれた女性の最高齢は40歳だそうです。多分数え年ですから、わたしと同じ年齢なのかな。吉原の女郎は、外に出られない、というありえな過ぎるきっつい縛りがありました。その人がいつから吉原にいたのか知りませんが、わたしが仕事始めたのと同じ18だとしたら20年、吉原に来たのと同じ20だとしたら18年、村から出てないことになります。なんの懲役
オタクプライベートnoteにはなんでも書いていて亀梨君、仁亀、KAT-TUN、婚活記事以外だと最近では「曾祖母がヤクザの女親分だった話」↓曾祖母がヤクザの女親分だった話③|唯↑の続きです。明治時代半ば以降に産まれた、山形の金持ちお嬢様だった曾祖母は明治時代の文明開化、女子教育の発展という恩恵も受け成績も良く女子の高校進学がスタンダードではない時代に高等女学校を出て何不自由ない暮らしをしていましたがとある男性との結婚を反対され山形から横浜へ駆け落ち家出しかしその相手男性は曾祖母と子
おはようございます東京・三ノ輪浄閑寺に来ています門前のお地蔵さんは、小夜衣供養地蔵無実の罪で刑死した遊女・小夜衣を弔ったもの罪を着せた主人遊廓は、その後たびたび火が出て潰れてしまったんやって祟りかと恐れて建立したらしい写真でお地蔵さんがいらっしゃるのに気がつきましたお寺に入る前からすごいところw浄閑寺史跡いろいろ…永井荷風文学碑と筆塚永井荷風明治大正昭和を代表する文人遊廓遊女の文化を愛し、浄閑寺を度々訪れていたことから、ここに文学碑を建立したそうです代表作に濹東綺譚
おはようございます疲れと風邪が抜けきらなく、ぐったりしています😷記事はスクーリング中のことですホテル周辺は心霊スポットが多い!『南千住ビジホ界隈』はようございます最近のスクーリングは安ホテルに落ち着いていますそれまでは学生寮に泊まったり、スーパー銭湯行ったり苦労しよった…『24-2東京泊まるところ①両…ameblo.jpわざわざコワイ場所を探したのではなく、道すがらに存在するから行ってみようと思いその一つが、投込寺ともいわれる浄閑寺安政の大地震のとき、多数の身元不明の吉原遊女が穴
隅田川の流れる周辺のエリアって今でこそ固められている感がしますが、ほんの数百年は水の力もあってか今よりもゆるい土地だったのでしょうね。🤔🤔江戸の街の発展と共にそういったゆるい感っていうのは少しずつなくなっていったのでしょうが現代に比べたらそのゆるさっていい意味でも、そうでなくても影響を及ぼして難しい事もあったでしょう。その中で人々は知恵を出してそのゆるさと共存していたのでしょうね。🙄😁私この先の今戸神社には何回か参拝しているのですが蔵前駅からそこまで行く途
真冬に夏の話題を書きます。「鬼灯」という漢字が読めますか?答えはほおずきです。普通酸漿という字も書きますが、なぜあの可愛い赤い実を付けるほおずきが鬼の灯なのでしょう?ほおずきは花の萼(がく)が大きく成長してたくさんの種を含んだ実を包み赤く染まります。それがお盆の時期にできることから、先祖の霊が盆に帰って来る時の目印の提灯の替わりになるからだと言われています。しかし、昔はお盆にはそのための立派な盆提灯を飾る風習がありましたし、先祖の霊は決して鬼ではないと思います。私はこれは人
新吉原耕書堂、というべらぼう関連のお店が吉原の真ん中らへん、ファミマとかビッグエーのある交差点にありました。もともとは町内会館かなんかだったところでして、去年一年ありました。結構賑わっており、まあなかなかに面白い。そこには重三のことや歌麿などの絵についての本も売っていて、ちらっと見たことがあります。なんかそこらで働くソープ嬢的にはあんまり入りやすいお店ではないのでちらっとだけ。さて、立ち読みしました本の中の、喜多川歌麿の描いた品川の遊里が素晴らしく美しい。海が背景なんです。吉原が日本一
べらぼうの中で、蔦屋重三郎は「女郎たちが笑って暮らせる吉原」を目指してましたが、今はおおむねそうなってます。人身売買も強制労働もあるわけなくって、自由で怠惰で笑うしかないヤツらの吹き溜まりとなっています。つまり、はるか昔の蔦重の夢は叶ったというわけです。べらぼうはもうすぐ最終回を迎えます。最終回を前にして大河ドラマ館に行ってきました。そしたら吉原についてなんて書いてあったかと言うと、「人権侵害や女性蔑視を伴う制度で、二度と出現してはならない場所」と書いてあった。なんだと!?もう無いのか
4℃→11℃☁️☔ししゃもフライで🍻昨年同月より2000円高いです@検証、寒いから〜エアコン、蓄熱暖房、こたつ、浴室暖房などなど1番電気食うのは蓄熱暖房だと思います↓リビングと寝室2箇所あります、24時間暖かいです、でもコレだけじゃ寒くてダメー、、ガス代は5,323円上下水道は、3,915円也東映チャンネルにて、吉原遊廓特集していますが、今のところ3本観ました安達祐実、熱演でしたが、どーもロリコン域からの脱出はムリのよう次に名取裕子はー、うん抜群のボディだけど清純すぎて色気
0℃→3℃⛄クリームコロッケで🍻お正月休みがあるので、いつもの、ミルタザピンは、32錠ゾピクロン10mgは30錠、2錠足りないー、、規則によりゾピクロンは30錠以上だせないのですそれで、頓服を多めに10錠もらいましたでもこれ、マイスリーの1番弱いやつでしょ?こんなんで2日間も、どーしたらイイの?寝れるわけないじゃんスナックの話題になって、"ノンアルでカラオケ楽しんでます、80歳近い人がママでお客も年配です"と言ったら"老々スナックですか〜"と先生!うひゃひゃ〜笑いました♪♪老々
今朝寒いと思ったら車凍ってました…もう冬なんだなぁ…さて、またまた浅草名所七福神巡礼に戻ります…石浜神社から吉原神社に向かう途中玉姫稲荷神社の看板を見つけ行ってみる業者の人たちが何か直してましたが他に誰もおらずお参りだけして帰りました…吉原神社には30分歩き11時すぎに到着疲れてきたここでは芸能や音楽弁財天の御朱印を頂きましたあと2つねと言われてそうなんです頑張ります元気出た吉原遊廓とともに歩んできた神社だそう…女性に優しい神社に感じました
「祈りと粋が息づく吉原神社」吉原神社は、江戸時代に華やぎと哀歓が交差した吉原遊廓の地に鎮座する神社です。かつてこの地で働いた女性たちにとって、吉原神社は静かに心を委ねる祈りの場でした。華やかな衣装に身を包み、粋を演じる日々の裏で、彼女たちはこの社に願いを託し、健やかさと良縁、そして明日への力を求めました。境内には、時代の面影を残す社殿と石碑が佇み、今もその祈りの記憶を静かに伝えています。艶やかさの中に秘められた真心に触れる場所として、吉原神社は現代の訪問者にも深い余韻を残します。御朱印を手に、
吉原遊郭を題材にした小説「極夜の月」更新しました。第六十一話|唯「ほら、見てごらんさくら、綺麗でしょう」「きえーきえー!」「そうそう、さくらと同じ名前の桜、綺麗だね」慣れない人の多さに酔いそうになりながらも、嬉しそうに桜を見上げるきよとさくらの姿を見ていると、あまりの幸福に涙が滲んでくる。さくらが生まれてから三度目の春。毅尚はきよと、さくらを連れて吉原の夜桜見物に訪れていた。見せかけの幸せを保つため、足場の…note.comここで一旦第三章終わりです。第四章からも一ヶ月に一回
仇を討っておくんなんし!刺さるねえ、誰袖花魁。あんまりじゃねえか、という内容のべらぼうです。まだ吉原にはべらぼう目当ての観光客多いのかな?まあわたしは暑すぎて真夏は帰りも車なので知ったこっちゃありませんが。でも涼しくなったらまた歩いて帰りたいから吉原絡みはそろそろ終わりにして下さい。さて、この花魁言葉、確か田舎モンの花魁が田舎モンだとバレないようにこういう言葉を覚えさせられたようです。あったりめえだ。お客様はともかく吉原の女が田舎モン丸出しじゃあみっともないで
夏です。暑いです。暑い時に気持ちいいことと言えば、冷たいシーツの上に寝転がることです。なのでもちろん、シーツを冷やしてお待ちしております。暑いなあ、よし、じゃあ藍ちゃんのところの冷たいシーツの上でセックスでもしようかな、と思えるような。さて、俺何やってんだろ。と、思うことがあるようです。遊びにいらした後、帰り道とかに、男性は。うーん、これは悲しい。こんなこと(わたしとのセックス)に、こんな(お代)に使っちゃった、つまりもったいないことしちゃったって心境なんだと思うんです。わた
★★★☆☆吉原の遊女が死んだ時に、躯を投げ込む投込寺の用心棒を務める月ヶ瀬右近は、訳あって本名も身分も捨て、生家のある京を出て江戸に身を置く源氏天流の剣の遣い手であった。右近は、自分の親友と駆け落ちして京を逃れたはずの女が売女として捕らえられているのを見かけ、女の住んでいた長屋を捜して訪ねた先で、昨夜自害した親友を供養していた、近く吉原に売られる事になっている近所に住むお千代と云う娘と知り合う。数日後、また投込寺に吉原に売られた娘達と女衒が殺害
こんにちは、果実帽子です。昔から歴史小説を読むのが好きだったので、中学生のときからNHKの大河ドラマは視てました。今放送しているのが、江戸時代の中期から後期を舞台にした「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で、江戸時代のメディア王と称される蔦屋重三郎を主人公にした物語です。以下は、ネタバレになるので、それが嫌な方は、こで閲覧を止めて離れて下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓柏原屋の話では、浅間山が噴火したり天候が悪いため、米の値段が上がりそうだと言うのです。こ
わたしは吉原の女なので再びべらぼうについて語ります。誰袖花魁、悪い奴だ。松前藩江戸家老に抜け荷をそそのかしてる。つまり、お客様に犯罪しろと言ってる。しかも嵌める為に。誰袖花魁は多重人格というか、天真爛漫に見えてものすごい悪さを持ってて気味悪いくらいでそこが面白過ぎるキャラクターなのですが、現実にいたら怖い。死ぬ間際のオーナーに蔦重に身請けされる許可をムリヤリ書かせたりもしてるし、自分のことしか考えず自分の目的のみにまっしぐら。誰袖花魁に惑わされず、フリ続けてる蔦重は正解です。さて、暑い
こんにちは、果実帽子です。昔から歴史小説を読むのが好きだったので、中学生のときからNHKの大河ドラマは視てました。今放送しているのが、江戸時代の中期から後期を舞台にした「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で、江戸時代のメディア王と称される蔦屋重三郎を主人公にした物語です。以下は、ネタバレになるので、それが嫌な方は、こで閲覧を止めて離れて下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓扇屋の連れてきた男は、茶問屋「亀屋」の若旦那です。吉原にツケが溜まっているところ、協力してくれ
こんにちは、果実帽子です。昔から歴史小説を読むのが好きだったので、中学生のときからNHKの大河ドラマは視てました。今放送しているのが、江戸時代の中期から後期を舞台にした「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で、江戸時代のメディア王と称される蔦屋重三郎を主人公にした物語です。以下は、ネタバレになるので、それが嫌な方は、こで閲覧を止めて離れて下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓田沼意知から思わぬ計画を打ち明けられ、ふと誰袖花魁が抜け荷の話をしたことを思い出す蔦重。
こんにちは、果実帽子です。昔から歴史小説を読むのが好きだったので、中学生のときからNHKの大河ドラマは視てました。今放送しているのが、江戸時代の中期から後期を舞台にした「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で、江戸時代のメディア王と称される蔦屋重三郎を主人公にした物語です。以下は、ネタバレになるので、それが嫌な方は、こで閲覧を止めて離れて下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓田沼意知の蝦夷の抜け荷の話は置いておいて。こじらせてしまった恋川春町。「うた麿
こんばんは~🌃久しぶりの「べらぼう」記事です。久しぶりなのにこの書き出しは自分でもどうかとは思うのですが最近の「べらぼう」はいまひとつ華がない小芝風花さんの瀬川、安田顕さんの平賀源内が退場してしまったのが大きいですが。もっと大きいのが、主人公・蔦重[横浜流星さん]の商売が順調だからですかね?(源内の遺訓どおり耕書堂は全国を書でもって耕している!)青本の新作10冊一挙刊行(第17回冒頭)地域密着の往来物を刊行し、江戸市中に縛られない販路を開拓する(第17回)麻阿さんこと道
今週の大河ドラマ『べらぼう』は商売人の回だったなと思いました一見華やかな裏側では悲しいことが多い吉原遊廓、花魁、遊女たちから少し離れた所で『商売のアイディアマン達』が自分達がどう生きていくか、生きたいのかどう、稼いでいくのか模索していたんだなぁと思いひとつの商売、お仕事にみんなの一生懸命が感じられました鱗形屋さんの本を楽しみにしていた蔦重が今度は逆の立場になるなんて不思議なことですびっくりしたのは『100年先をみてみたい』という発想がこの頃にあったと
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。国民民主党は14日の両院議員総会で、夏に行われる参議院選挙について、菅野志桜里元衆院議員、須藤元気元参院議員、足立康史元衆院議員、薬師寺道代元参院議員の4人を比例区の候補として公認することを決定した。その事で、「103万円の壁」という所得税の非課税枠の見直し等で政府与党に働きかけ国民からの政党支持率と好感度を上げた国民民主党に対してX等のSNSでは多くの批判の声が上がった。特に公認された4人の中の二人。菅野志桜里元衆院議員、
みなさまこんぬつみぃ!常磐津齋櫻師匠が主催の、三味線弾き語りの会の先行予約が始まりました!人形町は、江戸初期に吉原遊廓があったところ。その人形町の隠れ家的劇場で、蔦重の世界をお楽しみ頂けます今回は、小唄のゲストをお迎えして、より江戸の雰囲気を感じ取って頂ける構成となっていると師匠から聞いております(゚∀゚)お申し込み等は、リブログ元の師匠の記事からお願い申し上げます受付にはワタクシが控えております。隠れ家的ですので、道に迷われたとかございましたら、遠慮なく呼び出してww
最近村に観光客が多い。蔦重が蘇ったかのようですが、決して金を落とす客ではなく、べらぼう効果で歴史観光の方々が増えました。正直ちょっと嫌です。パシャパシャ写真撮ってるから写り込みそうで嫌。そして何よりも彼らは史跡だと思って吉原に来てるのが気に食わない。史跡じゃありませんよ。現役の場所なんです。なのにそのど真ん中の交差点にNHKの回し者かのような江戸新吉原耕書堂というショップまで出来ちゃってさ。おいおい、誰か反対しなかったのか。しかもそういう人は昼に来るでしょ?わたしも昼の人なんです。観
こんばんは~🌃なかなか「べらぼう」記事が書けず遅れましたが今日はいちにち用事がないので第13回「お江戸揺るがす座頭金」第14回「蔦重瀬川夫婦道中」いっぺんに書いていきたいと思います。(なのでちょっと長めです)第13回はタイトルどおり“座頭金“を取り巻く話が主軸でしたね。田沼意次らが“当道座“に手入れをおこなった経緯が、史実として順当に描写されていたのか、そこはよくわかりませんが。(経済弱い)事件のきっかけとなった旗本親子はしっかり登場!小野忠左衛門が二の丸勤めだったこ