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谷川俊太郎さん・作、合田里美さん・絵、の絵本。「ぼくはしんだ」冒頭がこれ。すごくない?続いて、「じぶんでしんだひとりでしんだ」おお…。この男の子、ランドセルしょってるから小学生。小学生だって、いろいろあるんだよね。どうやらおかあさんやともだちとは仲は良かったみたい。むぎちゃもおにぎりもおいしかった、というけれど。そのことが、どれくらい本当のことかは本人にしかわからない。もしかしたら虐待されてたのかも、いじめられてたのかもしれない。どんなにつらくても、自殺は止めるべきなのかもしれない
NHKのETV特集を見た。番組名は「ぼくはしんだじぶんでしんだ谷川俊太郎と死の絵本」初回放送は2022年2月12日初回放送の再放送番組はこの絵本ができあがる過程を丁寧に追ったもの編集者、谷川さん、そして作画担当の合田里美さんの想いが交錯する。
今朝‥谷川俊太郎さんの訃報に・・昔‥小さな会場で河合隼雄さんともう一人どなただったか忘れてしまったけど鼎談をされていたとき‥ダンディーでお洒落な姿茶色の素敵な革靴と合わせた赤い色の靴下を履いておられたのを思い出して‥あとは谷川賢作さんとの親子コンサートのような朗読会のような素敵なイベントをされていたのを聴きにいったこともありました誰でも学校でいちどは読んだり聴いたりする「生きる」「20億光年の孤独」谷川俊太郎さんの「生きる」から誘発されたそれぞれの「生
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます立川PLAY!MUSEUM谷川俊太郎絵本★百貨展https://play2020.jp/article/shuntaro-tanikawa/?s=09企画展示「谷川俊太郎絵本★百貨展」詩人の谷川俊太郎は、1960年代から現在まで、さまざまな絵描きや写真家と、バラエティ豊かな絵本を数多く作ってきました。どの絵本にも共通するのは、読み手に対する谷川俊太郎の希望の眼差しです。展覧会では約20冊の絵本を取り上げ、原画をは
どこのお宅もそうなのでしょうか?🤔「妻と娘の会話のなかだと、どうしてかくも夫や父親という存在は軽く扱われるのだろう?😅」#娘が巣立つ朝#伊吹有喜#合田里美#山梨日日新聞#サンニチ
再放送みれてよかった。教えてくれた友人に感謝。録画は永久保存版。感想メモ。「子どもの自死」がテーマの絵本。谷川俊太郎さんが作った詩に絵本初挑戦のイラストレーター合田里美さんが絵をつけ完成させていく過程を追ったドキュメンタリー。テーマについても考えさせられることがたくさんあったし絵本製作の過程で谷川さんと合田さんが互いに反応しあって作品を作り上げていく様子も非常に興味深かった。谷川さんは普段は絵本の作画に口を出すことはあまりないそうだけど今回、どんどん新しいアイ
https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/今夜の#ETV特集は「#ぼくはしんだじぶんでしんだ#谷川俊太郎と死の絵本」90歳の詩人#谷川俊太郎が「子供の自死」をテーマにした絵本に挑んだ。画家の#合田里美に何度も描き直しを求める谷川。合田はその意図を探り、詩人の死の哲学に迫っていく。語り:#石田ゆり子夜11時#Eテレpic.twitter.com/arbzqMZRi3—NHK「ETV特集」公式(@nhk_Etoku)Febru
すこし前、東京荻窪の書店、Titleに行ってきました。おめあては荒井良二さんの原画展。これがね、予想以上にすんごく良かったです。本屋Titleは古い居住兼商店の建物(たぶん)を改築した味のある佇まい。2階ギャラリーへ昇る木の階段は飴色に光っています。階段は狭くてやや急。どきどきしながらのぼると、接写以外の撮影は可でした。いきなり作品展。けっして広くはないのですが落ち着いた丁寧な空間にひと呼吸。こころが整います。実は、荒井良二さんの絵はよく見かけていて(持ってもい
絵本沼さんが、無料メルマガを始められました。第一回の配信がありました。『ぼく』(谷川俊太郎文合田里美絵岩崎書店)について、書かれていました。私も、『ぼく』を読んでから、ETV特集「ぼくはしんだじぶんでしんだ谷川俊太郎と死の絵本」も観ました。絵本沼さんと同じ意見でした。もちろん、絵本沼さんのようには書けません。是非、登録してお読みください!!https://www.ehonnuma.com/mail-magazin私の
2月12日放送のNHK・ETV特集『ぼくはしんだじぶんでしんだ谷川俊太郎と死の絵本』をみました。谷川俊太郎は90歳になる老詩人ですが、少し歩きにくいようではありましたが元気そうで、詩人としてはまだまだ現役という感じでした。この番組は、京都の編集者が谷川の詩に合田里美という若い画家の絵をつけて絵本にする取組みを追うというつくりになっています。合田の絵は編集者が谷川の詩に合うと見込んで登用したのですが、彼女は結局2年間も描きなおしを繰り返したそうです。彼女は「今だから言える」という感じで、「
この本は「子どもの自死」をテーマにした絵本です。しかし、この本を読んで悲しくなるとか、救われるとかはありません。ただただ言葉と絵のちからに魅入られるのです。生きていればこの本を味わうことができます。生きていればラーメンの味をどうこう言えます。寒いね、暑いねと言えます。存在することが大切なのです。存在するだけで生きている意味が湧き出るのです。戦争が始まりましたね。生きたいと願っている人が殺される。
妻が育てた白菜で二人で一緒に餃子を作った。近くに住む娘夫婦にお裾分けをし、この春から巣立つ息子と三人で漫才を楽しみながら餃子を食べた。重版待ちで、やっと手に入れたこの本の表紙を今見ている今、夜中三時。さて、開こう。
◇『ぼく』(作:谷川俊太郎/絵:合田里美担当編集:筒井大介・堀内日出登巳)死をめぐる絵本「闇は光の母」シリーズテーマは「子どもの自死」2022年1月刊岩崎書店◇『ぼく』岩崎書店新刊案内22年1月新刊★ぼく-株式会社岩崎書店このサイトは、子どもの本の岩崎書店のサイトです。22年1月新刊★ぼくお知らせ詳細をご覧いただけます。www.iwasakishoten.co.jp『ぼく』岩崎書店ぼく-株式会社岩崎書店このサイトは、子どもの本の岩崎書店のサイ
2/12◇『ぼく』(谷川俊太郎作/合田里美絵岩崎書店)[死をめぐる絵本シリーズ]地方都市の片隅に佇むひとりの少年。空は美しい。海は美しい。楽しい記憶もある。それでもぼくはしんだじぶんでしんだどうか、今生きている少年少女に届きますように。「絵本」であることの意味を感じた絵本です。*『ぼく』(谷川俊太郎作/合田里美絵岩崎書店)の制作ドキュメンタリー番組が、NHKのETV特集で、2/12㈯23時〜放送されました。「ぼくはしんだじぶんでしんだ谷川俊太郎と死の絵本」
僕らは知らぬ間に、意義とか価値なんて言葉に毒されていて、もっと下世話に言うと、損得勘定で動くように教育されてきた。ある一部の感性が豊かな人は、その欺瞞に薄々気づいて、それでもそれを処理できずに「うつ」になる。弱いのではなく、感受性が豊かなだけです。でも、深く傷ついた心を回復するには、やはり他者との関わりが必要なんだな。人間だから。勇気を持って踏み出してほしい。以下は、谷川俊太郎さんのインタビューを文字起こししたものです。「意味」の部分を「意義」と読み替えて頂いた方が理解しやすいかもしれませ
昨年の梅。今年もそろそろ見に行きたいです。こんにちは。uioです。取り置き注文している本「ぼく」明日買いに行く予定です。谷川俊太郎さんの詩と合田里美さんの絵です。子どもの自死がテーマの絵本。知ったきっかけはEテレの特集です。今晩、深夜0時に再放送のようです。NHKプラスの見逃し配信ではたしか土曜日まで見れるかと思います。「ぼくはしんだじぶんでしんだ谷川俊太郎と死の絵本」-ETV特集90歳になった詩人谷川俊太郎が今年新たな絵本を出した。テーマは「子供の自
詩人の谷川俊太郎さんが「子どもの自死」をテーマにした絵本「ぼく」を1月に出版しました。出版までの経緯を、谷川さん、絵を担当した合田里美さん、絵本を企画した編集者の筒井大介さんの思いをたどるドキュメンタリーを見ました。この絵本の企画の原点は、「死なないでください」という編集者の思いですが……はたして「死なないで」と大人が言う絵本を作って読者に響くのだろうか?という「矛盾した問い」が制作過程を形作っていきます。自殺が頭をよぎる人の多くが抱くのが「自分が生きている意味」ではないでしょうか?「
先日、NHKEテレで、「ETV特集『ぼくはしんだじぶんでしんだ谷川俊太郎と死の絵本』」を観ました。「ぼくはしんだじぶんでしんだ谷川俊太郎と死の絵本」-ETV特集90歳になった詩人谷川俊太郎が今年新たな絵本を出した。テーマは「子供の自死」。リモートで行われた絵本作りの2年間、絵を描く合田里美に谷川は何度も描き直しを求めた。意図は何?合田は必死に探る中で、谷川の死への思索、そして子供たちへのメッセージを見つけていく。主人公の自死を読者が「わかったつもり」になる
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=33091「子供の自死」を絵本に90歳の詩人・谷川俊太郎の死への思索とメッセージETV特集『ETV特集』は、さまざまな社会問題を取り上げるドキュメンタリー番組です。考えるヒントを提供する「心の図書館」であることを目指しています。www6.nhk.or.jp昨日、NHKで放送された。涙流しながら観ました。谷川俊太郎さんの自死の捉え方、救われました。自死遺族を救うものでした。「人間内孤独」
4月12日(金)より、東京・清澄白河と大阪・土佐堀の巡回で催された、ondoでの"合田里美,田中海帆,西村オコ,原倫子4人展『emotion』"は、5月3日(金)に全会期を終えました。ここに会場にて撮影させていただいた写真と軽くアーティスト紹介を載せておきます。ondohttp://ondo-info.net/西村オコさんhttps://oco8.jimdo.com/※https(常時暗号)化確認済田中海帆さんhttp://atelier-fufu.petit.cc/原倫子
八重の桜が満開の頃、合田里美先生が作品を届けにきて下さいました!里美ちゃんは以前joiedevivreで4年余りお手伝いをしてくれていました。出会った時から画家さんで、二十歳ちょっとの頃に既にブレイクして、韓国での個展を開いたこともある人でした。ずっとお店を手伝ってくれると言ってくれて、週末はjoiedevivreを優先してくれて、とても有難かったです。丁度、再度新たに絵の学校に行き始めた頃にお店を卒業して3年。この2月に青山のHBGalleryで個展