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(毎日新聞より)吃音を持つ女優さん少し前からSNSをフォローして記事を読んだりYouTubeを見たりさせてもらっている学校や日常生活で言葉が出ないことで悩みながらも自分の症状が「吃音」というものだと理解されたのは数年前のこと、、、ドラマ「ラブソング」が人生に大きな影響を与えているようだ私も「ラブソング」を見てライブを始めたのだからこのドラマは本当に大切なドラマだったと再確認出来るそして明里さんは吃音を持つ男性看護師さんの自死に関する新聞記事や吃音と向き合って生きている仲間たちの新
58年前の七夕に産まれた私自分でイメージしている年齢と実年齢がどんどん離れていくのが恐ろしいけれどまだまだ働かなければいけないし、吃音のことや音楽活動などももう少し頑張りたいとにかく無理をしないように年齢を重ねたいと思う保育園の頃から吃音と共に生きてきたからかれこれ55年ほど私の一部として相棒=吃音は存在していることになるけど吃音症状が変化したというよりは、吃音との付き合い方や感じ方が年齢と共に変化したのだとしみじみ思う前にも書いたけど吃音は「大人になったら治っていた」とか「年齢
とんでもなく暑い毎日ですが皆様お元気でお過ごしですか私は仕事柄、車での移動が多くて車内熱中症気味で、、、秋まで身体持つんかいなそんな仕事の合間にSNSを見ていると、吃音関係の前向きな話題が盛り沢山いろんな団体の皆さんも素晴らしい活動をされているけど、個人でSNSなどを使って吃音のことを発信される方が増えてきたご存知の方もあると思うが女優さんやミュージシャンの方など沢山の方がTwitterやYouTubeで自身の症状も含めて分かりやすく伝えておられるそんな中で特に言われているのは「知
SNSを見ていると吃音の啓発のために若者たちが頑張っているビックリするようなことを本当にやってしまうし、それがメディアに取り上げられるから影響力もある今はクラウドファンディングとかもあって、やりたいことがやりやすい時代なんやな~スゴいな~吃音があるからこそ出来ることもあると分かるし、スゴい自信になると思う心から応援してるよでも、私みたいなおばちゃんは自分の出来る範囲内でやりたいことを無理せずにやる私は当事者の支援ももちろん大切だと思うけれど、一番大切なのは「知ってもらうこと」だと思
嬉しいラインが来た吃音とトゥレット症候群を持つ青年のお母さんからのラインだずっと息子さんの就職のことを書こうと思っていたのだが、脳が疲れているのか老化しているのか文章がまとまらないそんな私にエネルギーを注入してくれたのは初任給をもらった息子さんが「遅ればせながらの母の日と、今までありがとう」とブリザードフラワーのアレンジメントをプレゼントしてくれたというメッセージだった4月半ばに老人福祉施設に就職された息子さんが、元気で働いておられるのかと気になっていたので凄く嬉しくて私までプレゼント
このブログを読んでくれている吃音仲間からメッセージをもらった彼は吃音を持ちながら本当に本当に大変な職業に就いていて、私とは比べ物にならない程の高い壁を乗り越えて生きてきている私にとって、彼との出会いは人生を変えるほどの大きなものであり支えにもなっている(このブログの最初の方に登場している)そんな彼の吃音症状に悪い波が来ているらしく苦しい時を過ごしているらしいだから、私が「話し方の練習」を頑張ると書いた記事に感動して自分も頑張ると伝えてくれたのだそうやって私の言葉が誰かに届いていること
このブログは半世紀もの時間を自分の持つ吃音というものを受け入れられず逃げて隠して諦めて生きてきた私がある言語聴覚士の先生や吃音を持つ多くの仲間との出会いによって変わっていく記録として始めたものなのだがちょっと思うところがあって今もクリア出来ていない困り事の改善に本気で向き合おうと決めたもちろん、それには「吃音クラブ」の仲間であるバイデンさんが大統領になられるであろうことも大きく影響している凄く大きな勇気を貰えたのだ私はSNSや講演、ライブなどで「吃音のことを知ってもらう」活動をし
前回のブログを沢山の方に読んで頂いて、テレビ番組で吃音のことを深く理解しない取り上げ方がされたことを知ってもらえたそして吃音当事者を中心にSNSでも多くの方が発信しテレビ局にも沢山の方がメッセージを送ってくださった。もちろん私もその後、毎日テレビを見ている訳ではないので正確なことは分からないがその件についての番組としてのコメントはあったのだろうか?問題だとは捉えられなかったのだろうか?番組として今回の件についての何らかのコメントが無いのならば、それは残念なことだけれど「吃音」という
吃音を責められ心に負担自殺の看護師に労災認める判決:朝日新聞デジタル吃音を責められ心に負担自殺の看護師に労災認める判決:朝日新聞デジタル言葉が出にくかったり、同じ音を繰り返したりする吃音(きつおん)のある札幌市の新人看護師の男性(当時34)が自殺したのは業務が原因だとして、遺族が国を相手取り、遺族補償などの不支給の取り消しを求めた訴…www.asahi.comこの記事を読んで辛くなったり、不安になる方もおられると思うがこの事実と彼の残した言葉が私を動かしているのだから知って欲しいの
前回のブログや私のFacebook、インスタなどから「きつねびより」のことを知り沢山の方が購入してくださった私は「きつねっとファクトリー」の彼女に会ったことも深く語り合ったことも無いけれど彼女は今も吃音当事者として「思うように言葉が出ない辛さ」を持ちながら吃音当事者として出来ることを素晴らしい行動力でやっている若者応援したくなって当然なのだ(もちろんメッセンジャーで連絡を取ったり、気持ちを伝えあったりはしている)そして、私がめっちゃ共感する言葉が「きつねびより」のそでの部分にさりげな
いま、SNSでもめっちゃ話題になりめっちゃ売れているらしい「きつおんガール」(合同出版)解説は菊池先生絶対に買うでしょでも....最初、私は購入しないつもりだったその理由は帯に書かれている言葉「吃音でも社会福祉士」著者のおのさんは大学の福祉学部を卒業して国家資格「社会福祉士」を取得して相談援助業務中心の仕事をされている「きつおんガール」そして私も大学の福祉学部を卒業したがその頃は資格制度が無かったので結婚後に通信教育で受験資格を取得して幼子が寝ている間に勉強を
以前にも書いた話だが、私の主人は吃音のある人が症状をコントロールして話していることに気付く人だ他の人は「ちょっと特徴のある話し方だな」とか「緊張されてるのかな?」と思ったり、全く気付かれないとしても主人には分かるらしい。それは私や私の仲間たちがコントロールして話しているのを聞き慣れているからだ数日前に主人の職場でコロナウィルスについてのオンライン研修があったのだが、講師の先生がコントロール発話を使われていたと言うのだでも他の人はほとんど気付いていない程に、聞いていて問題にならない話し方だ
彼の物語は前回で終わっていたのかなるほどそうだったのか。彼は現在進行形で就活を頑張ってるんやな。結果は分からないんやな。いや、結果よりも大切なことがある彼が専門の先生に相談をして自分の吃音と向き合って障がい者手帳を取得したことそして吃音を持つ者として就活を再び頑張っていることそれは彼の長い人生の中で凄く大切で必要なことだと思うから彼は就活で会社から選ばれる側かもしれないけど重い吃音と共に生きていく彼にとって自分の能力や才能が発揮できる場所を見極めていく逆に選んで
彼は障がい者手帳を取得し人材派遣会社に紹介された工場で働きながら就活を再開した😀私が会社の偉い人だったら「是非、貴方の得意なことを精一杯やってください」と、言って採用したい世の中、そんなに甘くないことは分かっているけれど苦手なこと出来ないことだけを見るのではなくそれも含めた全体を見てほしいそれと共に生きてきた人生を見てほしいいや、それを見てくれる会社に入ろうおばあちゃんに買ってもらった時計に励まされて前向きに頑張る彼が、最終回で笑っていますようにおばちゃんは明日の朝は四時
今日は連載の2回目。吃音のある就活生の苦しみが書かれている辛い。辛い。辛いけど目を背けてはいけないね。これは本当のことで、沢山の就活生が経験していること。そして、この環境を変えるために同じ想いをしている仲間のために彼は話しているのだと思うから何度も読みたいと思います