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『大忠臣蔵』第十一回「神文血判」テレビ映画NET大河ドラマトーキー56分枠カラー放映日昭和四十六年(1971年)三月十六日プロデューサー勝田康三西川善男脚本池田一朗音楽冨田勲演奏スクリーンミュージック配役大石内蔵助良雄三船敏郎大石りく司葉子お蘭上月昇矢頭右衛門七田村正和神崎与五郎中丸忠雄吉田忠左衛門中村伸郎禹助
来年4月から食品の消費税!%にする~???それまでにみんな餓死しちゃうよ、それがおおげさだって言うんなら、少なくとも、国民の隠れ栄養失調が露見する。本当に、高市早苗は国民が我慢している状態をご存知なんでしょうかねぇ。テレビのマイクを向けられた方々は、お上品でいらっしゃるから、もっと早くして欲しかったとか、財源はどうなんでしょうとかおっしゃるけれど、皆さん、食べたいものを食べたいだけ食べていない庶民の現状を踏まえてのことでしょうかしら。日本で消費税が始まった平成元年、
本日6月17日は原節子の生誕106周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。『秋日和』(1960)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演司葉子,岡田茉莉子,佐田啓二,佐分利信,中村伸郎,北竜二,笠智衆【あらすじ】麻布の寺で、三輪の七回忌の法要が行われた。三輪の学生時代の友人間宮、田口、平山の三人が久しぶりに集まる。彼らは三輪の娘アヤ子に縁談を勧めるが、笑ってごまかされてしまう。実はアヤ子は、結
映画美貌の都を語る!1957年東宝宝塚映画ヒット作。主演宝田明司葉子YouTubeセイギョウチャンネルTV更新涙の一筆箋[宝塚映画祭]2012年感動の秘話、ある方を探しているメッセージ配信です。ご視聴ください。https://youtu.be/SdfPx9_6ijc?si=sIe1G5n4sPKlPdFe#美貌の都#宝塚映画#東宝映画#松林正曉#YouTubeセイギョウチャンネルTV⬇️Click-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリ
MIFUNE:THELASTSAMURAI2018年5月12日公開“世界のミフネ”こと俳優・三船敏郎の偉業とその波乱に満ちた生涯に迫るドキュメンタリー。香川京子、司葉子らの共演者を始め、スティーヴン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシといった巨匠まで、三船に魅せられた人々の言葉からその魅力を解き明かす。あらすじ⚔️香川京子、司葉子、土屋嘉男、加藤武、八千草薫、中島春雄ら、三船敏郎と共演した数々の名優を始め、息子・三船史郎や黒澤明の息子・黒澤久雄といった関係者の言葉から、三船の生き様
今日はアマプラで【女王蜂】見ました。1978年の作品で、石坂浩二主演の金田一耕助シリーズ第4作。これも見たことなかったし原作も読んでなかったので面白く見ました。それにしても殺人シーンの血の吹き出し方とか、腕が吹っ飛ぶとかグロさが小話😅岸恵子や司葉子、大滝秀治、坂口良子などはこのシリーズの常連ですね。中井貴恵(新人)となってたわ😆沖雅也、仲代達矢、高峰三枝子などなども出演されてました。
かつての小作人のところへ賃鋤に行く初治(小林桂樹)を見て、みっともないと機嫌が悪い和助(中村雁治郎)だが、「いいカネになるんだよ」とタネ(清川虹子)。みち子(司葉子)は夫の初治とともに働くと言う。そして母、とよ(杉村春子)には初治の家を追い出された過去があると聞いたとみち子。父ではなく祖父が追い出したのだと初治。だが、生後数カ月だった彼にその記憶はない。しんみりする二人だが、自分たちは「そんなことになってたまるか」と初治。千枝(新珠三千代)が用意していたのは夫婦布団。八重(淡島千景)が大
「甦える大地」(1971)石原裕次郎が松竹と組んだ鹿島灘開発プロジェクトの苦労話をU-NEXTで観ました。初見。監督は中村登。予告編はコチラ。江戸時代、度重なる利根川の大洪水で農民や漁民は苦しんでいて、郷士の中館広之助(渡哲也)が地元民をこき使って治水工事を断行したものの、大利根の脅威に屈して自殺したという苦い過去がある茨城県の鹿島灘。昭和に入っても、鹿島は細々とした暮らしをするしかない不毛の地のままでした。新たに知事になった岩下(岡田英次)は企業を誘致する工業用地の開発に
『大忠臣蔵』第九回「大評定」テレビ映画NET大河ドラマトーキー56分枠カラー放映日昭和四十六年(1971年)三月二日プロデューサー勝田康三西川善男脚本池田一朗音楽冨田勲演奏スクリーンミュージック主演三船敏郎(大石内蔵助)監督古川卓巳千坂兵部は密偵を放った。お蘭は、大須賀・禹助と共に旅役者に変装して赤穂に入る。岡野金右衛門は生爪を剥がして怪我をしたという。評定の席に息子九十郎を派
ひき逃げ1966年作品/日本/94分監督成瀬巳喜男出演高峰秀子、司葉子2026年4月25日(土)の夜、自宅で鑑賞しました。戦争直後、売春婦をしていた伴内国子は、心ある男に救われ結婚したが、今では夫を亡くし五歳になる一人息子武をたよりに、横浜の中華料理店で女中奉公に励んでいた。ところが、ある日武は、山野モーターズ重役柿沼久七郎の妻絹子が運転する自動車にひき殺された。絹子は彼女の若い愛人との情事の帰りであった。おりしも山野モーターズでは、会社の命運をかける新車売り出しの直前
『大忠臣蔵』第六回「悲報赤穂へ」テレビ映画NET大河ドラマトーキー56分枠カラー放映日昭和四十六年(1971年)二月九日プロデューサー勝田康三西川善男脚本宮川一郎池田一朗音楽富田勲演奏スクリーンミュージック配役大石内蔵助良雄三船敏郎大石りく司葉子堀部安兵衛渡哲也大野九郎兵衛伊藤雄之助岡島八十右衛門河原崎長一郎不破数右衛門新克利大石瀬左衛門三上真一郎早水
『大忠臣蔵』第八回「暗躍する隠密群」テレビ映画NET大河ドラマトーキー56分枠カラー放映日昭和四十六年(1971年)二月二十三日プロデューサー勝田康三西川善男脚本池田一朗主演三船敏郎(大石内蔵助良雄)共演司葉子(大石りく)伴淳三郎(小野寺十内)中村賀津雄(岡野九十郎)辰巳柳太郎(大石無人)丹波哲郎(千坂兵部)監督古川卓己大石無人・三平親子が上
令和8年3月22日(日)、おはようございます。週末旅人(しゅうまつたびと)です。三連休、皆様如何お過ごしでしょうか?昨日はJR私鉄全線乗りつぶし旅、明知鉄道を乗り潰しに行って来ました。自宅の最寄り駅から片道約6時間、往復で12時間です。現地滞在時間約2時間で14時間の日帰りです。明智駅周辺は日本大正村として散策出来ます。今日は和歌山の御坊まで行って紀州鉄道を乗り潰しに行きます。紀州鉄道は日本で一番短い私鉄です。2.7キロです。昨日新快速の中で朝食京都を過ぎると車内は空きます。弁当を食べて
小津安二郎監督の「秋日和」(1960年)。母娘の絆を描きます。"P1070846"PhotobyKunioYoshikawasource:P1070846司葉子&原節子in「秋日和」,asadaughterandhermotherflic.kr亡き友の三輪の七回忌に集まった間宮(佐分利信)、田口(中村伸郎)、平山(北竜二)。男3人衆は、三輪の未亡人秋子(原節子)と娘のアヤ子(司葉子)と談笑するうちに、アヤ子に縁談を、という話になる。
「ひき逃げ」(1966)愛する息子を交通事故で失った女性の復讐劇をU-NEXTで観ました。監督は成瀬巳喜男。予告編はコチラ。横浜の中華料理店で女中をしているシングルマザーの伴内国子(高峰秀子)は、息子武の成長が何よりの生き甲斐。しかし、武が友達と路上で遊んでいる時、車にはねられます。運転していたのは絹子(司葉子)という美女。彼女は若い愛人の男(中山仁)と密会していた帰りだったため、少年を轢いたと知りながらそのまま逃走してしまいます。その後、救急車で運ばれた息子が病院で亡くな
『大忠臣蔵』第五回「元禄の一番長い日」テレビ映画NET大河ドラマトーキー56分枠カラー放映日昭和四十六年(1971年)二月二日プロデューサー勝田康三西川善男脚本高岩肇土居通芳主演三船敏郎(大石良雄)共演四代目尾上菊之助(浅野長矩)八代目市川中車(吉良義央)佐久間良子(阿久里)初代中村錦之助(脇坂安照)監督土居通芳元禄十四年三月十四日(1701年4月21日)、浅野内匠頭長矩が、江戸城松之
日曜日。年明けからしばらく少し暖かい日が続いていて油断していたのも束の間、急に寒気がやってきて冬らしい寒さが続いている。それでもまあ北国のように大雪に見舞われるようなことはなく、寒いながらも東京らしく晴れて空気が乾燥する日々。ていうかね、1月ももういよいよ最終週という...何だかあっという間に人生が終わっちゃうんじゃないか、月日の流れる速さに焦ってついそんな大げさな気分になってしまう今日この頃。まあそれはともかく映画を。今日はその存在さえもつい前まで知ら
『大忠臣蔵』第三回「美しき士魂」放映日昭和四十六年(1971年)一月十九日テレビ映画NET大河ドラマトーキー56分枠カラー製作国日本国製作言語日本語プロデュ―サー勝田康三西川善男脚本宮川一郎主演三船敏郎(大石内蔵助良雄役)監督村山三男大石内蔵助良雄は矢頭右衛門七の話を聞く。右衛門七少年は武士であることへの悩みを打ち明けた。右衛門七と父長助が懸命に勤めても、妹達の暮らしを楽にしてあげることは成り立たない。藩の塩の製造と倉の防
『大忠臣蔵』第二回「渦まく黒い霧」感想記事を再編した。元禄十四年。不破数右衛門は赤穂の製塩方法を探ろうとして塩田に忍びこんだ狼藉者を斬った。大石内蔵助は数右衛門を浪人させ、密偵として江戸に派遣する。江戸で堀部彌兵衛・安兵衛父子、磯貝十郎左衛門と合流した不破は、取り逃がした狼藉者の一人山際三左衛門が吉良家用人松原多仲の仲間であることを突き止める。昭和四十六年(1971年)の世相として産業スパイの問題を反映している。数右衛門役の新克利は豪快
『大忠臣蔵』テレビ映画NET大河ドラマトーキー一回56分枠放送日昭和四十六年(1971年)一月五日から十二月二十八日全五十二回プロデュ―サー勝田康三西川善男音楽冨田勲主演三船敏郎(大石内蔵助良雄役)企画・制作NET三船プロダクション昭和四十六年(1971年)元旦新聞広告には「十億の巨費投じテレビ界に新らしい歴史をひらくー」(原文ママ)と書かれた。三船敏郎がテレビドラマ初主演を大石良雄役で勤めた。
秋日和-1960-この映画はJ:COMで観ました1960年11月13日公開解説『秋日和』は、小津安二郎監督による1960年製作の日本映画。鎌倉に暮らし里見弴と親しくしていた小津が、里見の原作をもとにシナリオ化した作品で、この趣向は『彼岸花』(1958年)に続いて2本目。長年、多くの小津作品で娘役をつとめてきた原節子が初めて母親役を演じ、端役で登場した岩下志麻は本作で小津に見出されて『秋刀魚の味』のヒロインに抜擢される。ローポジションでカメラを固定して切り返す独特の画面や風景カットの挿入
どうも。日本の中国依存は安価な労働力を当てにするというケチ臭い理由から生じたものです。その中国依存のせいで中国からの制裁措置に対して有効な対抗手段を打てない日本は情けないです。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『小早川家の秋』です。京都の伏見にある造り酒屋「小早川」は、当主である小早川万兵衛が年老いたこともあり、娘婿の久夫に引き継がれていた。長男は亡くなっており、嫁の秋子は画廊に勤めに出ている。万兵衛の様子がおかしいことに気づいた娘夫婦は、番頭の六太郎に後をつけさせるがあ
「続へそくり社長」(1956)社長シリーズの第二弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は千葉泰樹。予告編はありません。社員慰労会でどじょう掬いをしてるところを大株主の先代社長未亡人(三好栄子)たちに見られてしまった明和商事社長の善之助。未亡人が上京したのは、同じく大株主の赤倉が次の株主総会で社長更迭を画策していることを忠告するためでした。なんとか赤倉を懐柔するように命令された善之助は、赤倉が静養しているという熱海のホテルに出向きます。善之助になかなか腹の内を見
「へそくり社長」(1956)社長シリーズの第一作をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は千葉泰樹。予告編はありません。亡くなった先代社長の令嬢厚子(越路吹雪)を嫁にしたことで明和商事の新社長になれた田代善之助(森繁久彌)。自宅では恐妻の尻に敷かれていて、職場では社長室に掲げられた先代社長の「仕事に惚れろ、金に惚れろ、女房に惚れろ」という直筆色紙を拝んで、日々社長業に励んでおりますが、陰では"ヘボ社長"と揶揄する者もいます。ある日、芦屋に住む大株主の先代社長未亡人
『夜の流れ』映画トーキー111分カラー昭和三十五年(1960年)七月十二日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東宝配給東宝製作藤本眞澄成瀬巳喜男脚本井出俊郎松山善三音楽斎藤一郎撮影安本淳飯村正編集大井英史美術松山崇北辰雄整音下永尚録音藤好昌生保坂有朋照明石井長四郎高島利雄製作担当菅英久現像東洋現像所監督助手野長瀬三摩地錦織正信出演司葉子(藤村美也子
11月8日に92歳で亡くなられた仲代達矢さんのことを書いています。ひとつ前の当ブログでは、『野獣暁に死す』(1968トニーノ・チェルビー監督)と『野獣死すべし』(1959須川栄三監督)について触れました。もう一本、タイトルに「野獣」が入っている作品があります。『青い野獣』(1960堀川弘通監督)です。この映画における仲代達矢さんも、ギラギラしていて悪のムードをこれでもかというほど発散しています。仲代達矢さんが演じるのは、「婦人春秋」という雑誌を出している出版社の社員。表向きは真面目で組
女の座-1962-この映画はYouTubeの無料配信で観ました1962年1月14日公開解説『女の座』は、成瀬巳喜男監督の作品、1962年日本映画。女性ばかりの大家族の人間模様を描いた成瀬巳喜男の佳作、脚本は井手俊郎と松山善三。当時の東宝の女性スターはもちろん、成瀬作品のレギュラーである高峰秀子と杉村春子も顔を揃え、豪華極まりないキャストとなっている。ストーリー秋晴れのある日、バスから降りた松代が石川屋という荒物店に駆け込んだ。父金次郎の枕元には家族一同がほっとした面持ち
今回はレアなクレージー映画「日本一のヤクザ男」を特集。これまた視聴困難でね、仕方がないので東宝ドリフ映画同様台本を基に紹介。日本一のヤクザ男70.6.13キャスト日本一郎植木等花山才太郎ハナ肇前野登志子司葉子前野由紀子小林夕岐子柳井吾郎藤田まこと前野武造田崎潤健次山下洵一郎和助左とん平昌江横山道代鶴子野川由美子根本組長安部徹横田名和宏村井社長多々良純萩原清水元竜造睦五郎警官人見明流しの歌手沢田研二ストーリー舞台は昭和初
小田急成城学園前から岡本三丁目へ先週の続きになっております。此処は忘れられない「東宝撮影所」岡本三丁目への途中に「東宝撮影所」があると彼三船敏郎・宝田明・司葉子などここで撮影されたと思い懐かしく通過特に高校生の時「青い山脈」の映画で先生役の「司葉子」彼の女優さんへの初恋の人イヤー綺麗な人だったと、思い出がよみがえる良き時代を思い出させてくれた・・・・・・・。と彼彼の好きな四字熟語思案投首~名案が浮かばず、困りきって首を傾けている様。
「夜の流れ」(1960)花柳界に生きる母娘の人間模様を描いた作品を観ました。初見。監督は成瀬巳喜男と川島雄三。予告編はありません。東京の下町の花柳街にある料亭『藤むら』。パトロンである実業家の園田(志村喬)の雇われ女将である藤村綾(山田五十鈴)が切り盛りしています。数えで46才の和風熟女で、園田からの愛人にならないかという誘いをやんわりと断り続ける日々。綾が女手一つで大学まで通わせた一人娘が美也子(司葉子)。園田の娘忍(白川由美)とは学友で大の仲良し。料亭へ出入りする芸姑た