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今回は台湾から入ってきたニュースをお届けします。6871路(台中~杉林溪)の杉林溪遊樂事業担当便が一時運休台中と杉林溪の間を省道(下道)経由で運行する6871路ですが、2022年3月16日より杉林溪遊樂事業の運行する便が運休となることがわかりました。客運臨時暫停公告-杉林溪森林生態渡假園區官方網站重要公告,客運班次調整公告www.goto307.com.tw6871路は台中と杉林溪の間を草屯、南投、濁水、鹿谷、溪頭などを経由して運行する路線で、台中客運、員林客運、そして
今回は台湾より路線廃止の情報が入りましたので紹介します。台中客運が運行している高速バス路線6187路(台中-國道三號経由-嘉義)ですが、2022年1月15日より廃止することが発表されました(1月14日最終運行)。↓6187線111/1/15起停駛(台中客運の公式ホームページより)TaichungBus台中客運最新消息www.tcbus.com.tw台中客運の6187路は2021年10月22日に路線免許の期限が切れており、それ以降は中正大學への通学等の需要に応えるために臨
今回は特集「もう一度乗りたい!おすすめバス路線」をお送りいたします。このコーナーでは私がこれまでアジア各国で利用してきたバス路線の中から厳選して、もう一度乗りたい!と皆様におすすめしたい路線を詳しく紹介していきます。これまでの記事では各バス停を通る路線紹介や乗車レポートを中心にお届けしてきましたが、このコーナーでは「路線」に着目してその路線の魅力などをさらに掘り下げていきたいと考えております。なお、武漢肺炎(新型コロナウイルス)の影響により、減便運行が行われている路線が多く存在するため
虎尾から台中への帰りも台中客運と臺西客運が共同運行している高速バス9015路に乗車しました。臺西客運虎尾站には窓口があるので、現金で運賃を支払う場合は窓口で乗車券を購入し番号が記された整理券を受け取る必要があります。また、ICカードの悠遊卡(EasyCard)、一卡通(iPASS)、愛金卡(icash2.0)で運賃を支払う場合も予め窓口に申し出て整理券を受け取る必要があります。バスが乗り場に到着すると係員が整理券の番号を呼ぶので番号順に乗車します。帰りも台中客運が担当する便でした。
今年3月に雲林縣虎尾鎮へ台糖虎尾糖廠の五分車(サトウキビ列車)を撮影しに行った時の話です。台中から虎尾へは台中客運と臺西客運が共同運行している高速バス9015路(臺中車站~朝馬站~[國道1号]~虎尾~北港)に乗車しました。サトウキビの積込場へと向かう朝一番の五分車は台糖虎尾糖廠を8:00頃に発車するので、9015路の始発便に乗れば余裕で発車時刻に間に合います。今回は台中客運朝馬站から9015路に乗車しました。9015路は運賃の支払いに悠遊卡(EasyCard)、一卡通(iPASS)、愛
台北捷運環狀線(大坪林站~新北產業園區站)が1月19日から試験営業を始めたので早速乗りに行ってきました。始発駅の大坪林站までどうやって行ったらいいのかなあ?と考えていたら、台中市内と台北市内を結ぶ台中客運と大有巴士が共同運行している高速バス9012路(台中轉運站~松山火車站)が大坪林站を経由するので助かりました。捷運環狀線の試験営業が行われるのは10時から16時までということで、台中轉運站発6:50の便に乗車しました。この便を担当するのは台中客運です。他社が運行する台中市内と台
先月閉幕した「2018臺中世界花卉博覽會(2018台中フローラ世界博覧会)」の接駁車(シャトルバス)に使われていた電動公車(電気バス)が臺中市公車の一般路線で走り始めました。台中客運では9路(公共資訊圖書館~臺中車站~水湳~大雅~臺中國際機場~清水~三田國小)や93路(高鐵臺中站~追分~大肚~沙鹿車站~清水~大甲~銅安厝)などの路線で主に使われています。豐原客運では55路(光明國中~地方法院~臺中車站~北屯~潭子車站~豐原)で主に使われています。現在のところ車体の博覧会ラッピン
台湾台中市全国タクシー運賃計算機出発地と到着地を順番に選択して運賃が計算できます。↓↓↓台湾台中市のタクシー運賃日本語検索はこちらです↓↓↓https://ja.taxitaxitaxi.net/?area=taichung出発地と到着地を順番に選択して運賃が計算できます。921地震教育園区から出発ダイソー中港愛買店から出発ダイソー勤美誠品店から出発ダイソー台中中友店から出発ダイソー台中北屯店から出発ダイソー台中国光店から出発ダイソー台中広三Sogo店か
國光客運台中轉運站内にある台中客運の乗り場で見かけた掲示です。全ての文章の文字数が揃っています。見事だと思ったのですが、後で中国語には2文字の単語が多いので意外と簡単に同じ文字数の文章が作れるのかもしれないと思い直しました。
今回から数回に分けて、台湾の南投・彰化・雲林縣方面の交通について取り上げていきます。今回の1本目のバスは台中と埔里を結んでいる6899路です。台中客運と南投客運の共同運行で、下道経由便、中投公路経由便、國道6號(高速道路)経由便の3系統が存在しますが、今回は中投公路経由便に乗車しました。乗車便は台中客運の担当となっていました。始発地は南投客運の臺中站で、台中市公車のバス停で言うと干城站の近くになります。車両は韓国大宇製の路線型タイプのトップドア車が使用されていました。全区間
台中客運に新デザインの高速バス用車両がお目見えしました。ここしばらく導入が続いていた車両は白地にオレンジ色の帯が入る「首都客運カラー」でしたが今回導入された車両は青色を基調としたデザインになり、車体に表記されている「台中客運」のロゴも新しくなりました。新デザインの車両はまとまった台数が導入されたようで、これにより緑V塗装の車両は数を減らすのではないかと思われます。
無事入国審査場を通過して、台中空港の到着ロビーへ。こちらも予想外に大勢のお客様で混雑していました。到着された方はもちろんの事、これから出発される方も多いみたいです。おっと、銀行の出張所ってどこかな?目の前にあるインフォメーションで尋ねると、向こうのレストラン街とコンビニの手間にあるとのこと。滞在中の諸々費用に使う当座のお金を台湾ドルに替えたら、ホテルへ向かいます。国際線ターミナル建物外に隣接して、バスターミナルがあります。ここからは一中商圏を経由して台鉄台中駅方面へ向かうバスの他、高鉄台
これまで台湾のバス会社では車両の後部に乗務員氏名を掲出しなければなりませんでしたが、法令が変わり掲出しなくてもよくなりました。臺中市公車では統聯客運(Ubus)・中台灣客運や台中客運、全航客運が既に乗務員氏名の掲出を取りやめています。台中客運では乗務員氏名の掲出場所を撤去してしまった車両も出てきました。豊原客運と仁友客運ではまだ乗務員氏名の掲出が行われています。※画像の一部を加工しています。TVBSのニュース動画です。
「員林客運竹山站」の続きです。竹山から臺中への帰りは台中客運が運行する高速バス6188路に乗車しました。6188路は臺中市内と鉄道が臺鐵集集線しかない南投縣を結ぶ高速バス路線の1つですが、濁水で臺鐵集集線とも接続しているので竹山鎮だけでなく臺鐵集集線沿線の観光にも使える路線です。※6188路は竹山~濁水間など南投縣内のみの利用は出来ません。始発停留所の台中客運竹山站にはちゃんとした窓口と待合室があります。すぐ隣には竹山遊客中心があるので観光の拠点でもあります。
國光客運台中轉運站で台中客運や統聯客運(Ubus)などが使用している八德路上車處にはこれまで屋根がありませんでしたが、やっと屋根が取り付けられました。※画像は工事期間中に撮影したものです。ただし乗り場の構造上バスには車道側から乗り込まなければならないので、天気が悪い時には不便です。
「總達客運濁水(名間)站」の続きです。濁水で一休みした後、竹山に向かおうとしましたが竹山行きのバスは本数が少ないのでどうしようか、と頭を抱えていたところ同行の公車迷が「6188路に乗ればいい」と言い出しました。でも台中客運6188路は高速バスなので南投縣内の停留所から竹山行きの便には乗れないはず。6188路の停留所にいたところちょうどバスがやって来ました。公車迷が手を上げるとバスが止まりました。「下車する人がいるから止まったのでは?」と思いましたが、なんと竹山まで乗せてくれることに!
苗栗客運緑線新竹車站→香山轉運站の続きです。緑線に乗ってやってきたのは香山轉運站です。中華大学のキャンパスに隣接したこのバスターミナルは大学生の通学や大学の宿舎に住んでいる大学生のお出かけなどに重要な役割を果たしています。新竹市街地行きの路線バスもありますが、高速バスの発着が圧倒的に多いのも特徴のひとつです。大きな屋根の下にはバスを待つためのベンチが多く設けられています。そばにはトイレなどもあります。バスターミナルには國光客運の切符売り場もありますが、訪問した時間は営
新しい臺鐵臺中車站廣場の工事が着々と進んでいます。以前國光客運臺中車站のあった場所から新しいバスターミナルへと通じる道路が姿を現し始めました。バス専用の進入路になるようです。國光客運、統聯客運(Ubus)、台中客運の各バスターミナル跡地に建設される廣場は今年5月20日に完成する予定となっています。
2月5日に閉鎖された統聯客運台中車站の最後の様子を見に行って来ました。移転する時刻の14:00が過ぎてもバスがやって来て乗客を乗せていました。一部のバスは國光客運台中轉運站からやって来て統聯客運臺中車站でも乗客を乗せていました。トラックの荷台に載せられた備品など。一部のシャッターが下ろされた後も窓口はしばらく営業を続けていました。17:00頃に再度統聯客運臺中車站を訪れたところ、完全にシャッターが下ろされていました。新しい乗り場となる國光客運台中轉運站へも行って
今月5日(月)に統聯客運と台中客運の乗り場と窓口が新設される國光客運台中轉運站では着々と準備が進められています。統聯客運と台中客運それぞれの窓口と待合室が設置されます。乗り場の新設工事に伴い、日本からやって来た「NL-PRIME」はバスの駐車場へと移されました。
統聯客運臺中車站が國光客運台中轉運站へ移転する日時が2月5日(月)14:00と発表されました。また、現在國光客運台中轉運站の1・2番乗り場から発車している台中客運+共同運行各社の乗り場と窓口も2月5日(月)から統聯客運と同じ八德街沿いに移転します。
「雲林縣虎尾鎮台糖虎尾糖廠糖都文化節糖業文物館及製糖工場導覽」の続きです。虎尾から臺中への帰りも高速バス9015路に乗りました。乗り場の臺西客運虎尾站にはバスロケーションシステムを搭載した新しい停留所標識が設置されていました。一般路線だけでなく9015路の情報も表示されます。臺西客運虎尾站から悠遊卡(EasyCard)か一卡通(iPass)を使って9015路に乗車する場合は、窓口に申し出て整理券を受け取る必要があります。北港からやってきた臺西客運の便には既に多くの乗客がおり、虎尾站
「雲林縣西螺鎮延平路老街」の続きです。西螺轉運站で借りていた自転車を返し、高速バス9016路で臺中へ帰りました。窓口で乗車券を購入すると係員が乗車券に番号を書き込んでくれるのでその番号順に乗車します。15:00発の便に乗ろうとしたところ2番目でした。悠遊卡(EasyCard)または一卡通(iPass)を利用する場合も窓口の係員に申し出る必要があります。ちょうど夏休み期間中だったので9016路は週末の便数が減らされていました。バスは定刻より15分遅れてやって来ました。行きと同じく臺西客
今年7月に雲林縣西螺鎮へ行った時の話です。臺中市内の台中客運朝馬轉運站から台中客運と臺西客運が共同運行している高速バス9016路で西螺へと向かいました。7月の時点では悠遊卡(EasyCard)と一卡通(iPass)を9016路で使うことができなかったので窓口で乗車券を購入しましたが、9月からは臺中市内の停留所で乗降する場合のみ使えるようになっています。9016路は臺中市内の停留所相互間と明道大學~西螺轉運站間を除いた各停留所相互間でも利用することができますが、この場合は悠遊卡と一卡通で運賃
臺中市のメインストリートである臺灣大道上にある旧BRTの停留所・忠明國小站にイラストが描かれました。漫画家のHomさんによる作品で、臺中市内のグルメや名所などが描かれています。白い停留所は汚れが目立っていましたがこれで明るくなりました。今後、他の旧BRTの停留所にもイラストが描かれるようです。
昨年、日野自動車が日系自動車メーカーとして初めて海外で発売したノンステップバスが台中客運で数を増やしています。先日、そのバスで一番前の座席に座ったところ運転手から「シートベルトを締めてください」と言われてしまいました。最新のバスでは一番前の座席に3点式のシートベルトが装備されています。しっかり締めました。台湾ではバスに乗った時にシートベルトを締めないと(一応)罰金を払わなければならないことになっているので、乗務員などからシートベルトを締めるよう注意された場合は従った方がいいです。
中台湾客運151路高鐵台中站→新厝路550巷口の続きです。新厝路550巷口からは台中客運の運行する201路に乗り換えました。201路は新厝路550巷口が始発の路線で、霧峰、台中駅、中友百貨などを経由して新民高中へ運行する路線です。かつては豊原方面まで向かう100路として運行されていましたが、運行距離や所要時間の長さで乗務員に負担が大きいとして台中市街地を境に路線を分割し、大智益民路口から豊原方面へ同じく台中客運運行の901路が運行を開始しています。今回乗車した車両は中国金龍
先日乗車した台中客運の路線バスでカードの読み取り機に日本語で「ゆうゆうカード(悠遊卡)」と書かれているのを発見しました。以前、新竹轉運站から臺中市内まで乗車した高速バス9010路の車内に書かれていた日本語と作者は同じ人かもしれません。
ここ1か月間に始発の停留所でバスを待っていたらバスに通過されてしまったということが3回続きました。・1回目:台中客運発車時刻を過ぎてもバスが来ない。しばらくして行先表示を消灯したままの状態でバスがやって来た、と思ったらそのまま目の前を通過。次の停留所から営業運転を始めていた。・2回目:台中客運(1回目と同じ停留所で同じ路線、同じ時刻の便)発車時刻を過ぎてもバスが来ない。しばらくしてからスマホのアプリで確認してみると次の停留所から営業運転を始めていた。・3回目:豐原客運発車時刻の少し前
臺中市内を南北に貫き、豐原區と霧峰區を結んできた台中客運100路が分断され、8月24日から北側が901路・901路副線(豐原・北陽停車場~潭子火車站~國立臺中科技大學~臺中火車站~大智益民路口)に、南側が201路(新民高中~國立臺中科技大學~臺中火車站~霧峰~亞洲大學安藤館~新厝路550巷口)に生まれ変わりました。100路は運行本数が比較的多く利便性の高い路線でしたが、全線の所要時間が2時間から2時間半程掛かっており、運行管理が難しくなっていたことから今回の路線分断に至りました。分断後の路線に