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先日の日曜日友人に誘われて古裂と表具の展示へ行ってきました古裂とても奥が深いお茶のお稽古などで仕服の布地の問答は空想で良いので名物裂でなどと先生が、無茶振りするのでみんなもあれこれ考えてきていましたがそれはただ、字面で一瞬覚えただけで頭に入ってなかったかもしれない表具師さんの話を聞いて色々と裂の話だけでも尽きない感じで裂地愛がすごかったずらっとまとめられた古裂を見てそれだけだと面白さは分からずやはり解説聞いたりしてなるほど…とやはり知識がないと
今日は、「名物裂と表具の美にふれる2日間」という展示を見に行くため越谷市能楽堂に行ってきました✨※撮影の許可を取ってあります。(小堀遠州の古裂帖)上は、茶人・小堀遠州が裂地を集めてまとめた「古裂帖(こぎれちょう)」です✨古裂とは、時代を超えて受け継がれてきた貴重な裂地(きれじ)のことで、特に注目されるのが「名物裂(めいぶつぎれ)」と呼ばれる織物で、室町時代に中国から伝わり、茶人たちに愛された高級裂地の事だそうです。金襴(きんらん)や緞子(どん
越谷市の「こしがや能楽堂」で開催されています「古裂(こぎれ)と表具の展示」に出かけてきました。雨でひっそりとしています。モミジの紅葉も終わりのようです。この能楽堂の庭は、歩いたことがあるのですが、建物には初めて入りました。廊下にも「畳」が敷かれていました。木の窓枠から外を見ますと、雨の庭園が見えます。会場には、「掛け軸」も飾られています。11時から、「江原小林堂」の店主のお話が始まりました。「古裂(こぎれ)」がどんな風に作られているのか、またどのように
わが「松伏町」には、1軒「表具店」があります。「松江堂(しょうこうどう)」さんというお店ですが、そこの店主のご実家が隣町の越谷市にあり「江原小林堂(しょうりんどう)」さんというお店です。その「江原小林堂」さんの店主が、集められた「古裂」を展示する「古裂(こぎれ)と表具の展示」が、越谷市の「こしがや能楽堂」で開催されます。「古裂」とは、掛け軸などに使われた古い布の端切れのことのようで「こぎれ」と読むようです。それを、見本帳のように貼ってまとめて本のようになっているようです。古き
🌸花柄の縮緬(ちりめん)👘ハギレ2種を救出した🎉シボが特徴で肌触りの良いしなやかな生地🪭古裂ラグハウスの仕事はレスキューだ!古着の大海原からレアアイテムを救助する。皆さんこんにちは、ラグマスター(ラグハウスの親方)のPikaichiです。ラグハウスとは古着のリサイクル工場の事です。常日頃より、古着のリサイクルや回収にご協力下さり有り難うございます!!今回救出したのは、🌸花柄の縮緬(ちりめん)ハギレ2種。縮緬(ちりめん)とは縮緬(ちりめん)とは、絹を平織りして作られた織物で
2025/1/28~2/2北海道札幌市中央区大通西5大5ビルギャラリー大通美術館入場無料2024年末さっぽろ創世スクエアにておせち料理2022年のようす←
先生のご紹介で、石州流のサイズで作ってもらった出帛紗。徳川美術館で購入の緑のものと比べたら、ひとまわり大きい!そもそも1番よく売られているのは裏千家用の古帛紗で、出帛紗見つけたとき、お茶会にいるよな〜と思い買ったのだが
午前中は書道教室その2で午後のハンパなお時間にエンジニア仕事の打合せがあるので古裂のメタモルフォーゼ観に行きました。面白かった!午前中も、作品を作り上げる集中力にノックアウトされる内容でしたがこの展示も唸るものがありました。作品制作の様子もパネルで紹介されていました。私のシツコサもいつか花開くといいなぁ〜お昼は展示の隣でパスタ🍝ちょいお腹痛いけどまぁ、静かに動こうと思います。
芸術の秋で美術館三昧。当初は三井記念美術館で恒例、応挙の雪松図を見ようと思っていたが、やはりあれは年末年始にこそ相応しい。急遽変更し、本日より始まった丸紅ギャラリーの古裂によるキルト展から鑑賞。会場は撮影禁止。入口タペストリーと1階の作品をパチリ。光が反射して上手く写せなかったので、チラシの画像を。「丸」江戸や明治の友禅などの絵模様を巧みに組み合わせて、奥行きのある作品へとアップサイクル。若冲作品を再現した「鳳凰」羽の先についている特徴的なハート模様。「
久々の五島美術館である。「古裂賞玩―舶来染織がつむぐ物語」展である。美しい舶来織物を集めた「裂手鑑」、「仕覆」、「名物裂」で表装された絵画、貴重な裂を収納した「裂箪笥」、茶道具に付属する「古渡り更紗」などが展示。これは行かなくては!!と思っていたのだ。展覧会のポスターである。「叭々鳥図」伝牧谿筆五島美術館蔵元「東山御物」。牧谿筆と伝わる叭々鳥を描いた作品は多数あるらしい。こちらは飛んでいる叭々鳥が描かれている。本来は三幅対の1幅。他はM
皆様、こんにちは。季節の変わり目、体調崩したりとなかなか更新できずにいました。やっとよくなり、先日世田谷区にある五島美術館に、職場の着物仲間と行ってきました。自分で仕立てた単衣の紬に藤田織物さんの立体帯にしました。五島美術館は東急グループの創設者、五島慶太のコレクションを基本に日本の美術品が展示してあります。この五島慶太さん、美術館建設を切願していたのにできる前に亡くなってしまったようです。悲しい。日本の美術品というと、必然的に茶道に関与するものが増えてきますが、今回は特に古裂と言って、
★【縫、織、染を楽しむ】花MANDARA高橋典子個展★2024年4月5日(金)〜7日(日)11時〜17時最終日は15時まで★ギャラリー銀座03−3541−6655(画廊事務所)東京都中央区銀座2−13−12風通しの良い路面1階ギャラリー車椅子ベビーカーでもお入りいただけます。★歌舞伎座・木挽町広場・奥エスカレーターより地上へ。右・京橋方向へむかい、2つ目の信号をわたって、QBハウスの角を右折。徒歩約3分です。★A13出口より松
大雪の予報が見事に外れ、気温は低いが晴天。今日で展示最終日だったけど、大通美術館の古裂の正月展に出かけた。見事な手作り作品に癒されると共に、創作意欲が増した。と言ってもこんなに上手にはできないけど、来年の干支辰を作ろうと思う。次回の展示会は2月の雛展と言うことだった。
今日は久々にNokiの書籍コレクションからシルクロード・中国・更には日本の古裂を数多く貼りこんだ面白い裂帖を紹介したい。それが・・・こちら。表紙からの、さて・・・何か違和感を感じた人。その感覚、すっごく正しいです。これ、実は古い裂を貼りこんだのではなく・・・全部手描きの絵なのだ。途中、ちょっと絵具っぽさが出た絵があったので気づきやすかったかもしれない。誰が何のために制作
皆さん!こんばんは!岡山県津山市の陰陽師安倍晴明こと道広義博です!皆さん!オークションとして有名なオークションはどんなオークションですか?海外では、クリスティーヌオークション!エストウエストオークションとかが有名です!サザビーズオークションは別格!日本では、古裂会オークションとか、毎日オークションが有名です!ヤフーオークションとかは、どうかと思います。エストウエストオークションは、美術品の高額なオークションとして有名です。どのオークションを選ぶか、難しいところ
1週間に6日間着物を着ているいっちゃんです。Iwearkimono6daysaweek.”電車の広告”車両全体に森のポスターなんの会社の宣伝かと思いましたら林業の会社。ドアの横に小さく書かれていました。なかなかおしゃれな広告です。“TrainAdvertisement”Therewereforestpostersalloverthevehicle.Ithoughtthiswasanadvertisementforsomec
昨日の雨はすっかり上がり、水曜日はよいお天気になりました。この日はお馴染みのマダムとご一緒に宇部までドライブ。宇部新川駅近くの工房愚さんの展示会へ行ってきました。愚さんは80歳のマダム、彼女がデザインした古裂のお洋服を売ってらっしゃいます。如庵は昨年12月に防府市のギャラリー舞衣で開催された時も行きましたー。ここはカフェじゃがいもも併設されていて、じゃがいもはもう50年続けていらっしゃっるんですよ。同行のマダムと愚のマダムは同年輩。ご両人とも素敵にトシを取られて、こんなふうにトシ
さて、京都の朝、、昨日コンビニで買ったサンドイッチと部屋についてた、スタバのポーションコーヒーに牛乳をドバドバ入れて飲み、チェックアウト。荷物はフロントで預かってもらいます。助かるー!一軒目、三条にあるちんぎれやさん。https://intojapanwaraku.com/rock/craft-rock/1257/京都の老舗「ちんぎれや」で古裂(こぎれ)の魅力を知る|和樂web美の国ニッポンをもっと知る!古裂の魅力ってなんですか?裂とは時代を経た布のこと。そして、珍しい裂が揃う店
五月も折り返し。早くからお問い合わせ多く有難い月曜日スタート古物ばかり和紙の灯りに。藍色と着物の配色がいかにもアジア。実は毎年アップデートしている献立。はしりの瀬戸内の鱧のお料理です。瀬戸内鱧と茄子とほうれん草のみぞれ煮それぞれの食材が焼き、揚げ、茹での工程を経てお出汁をたっぷりかけて完成する煮物碗。淡路島の新玉ねぎとオリーブ牛霜降りの小鍋甘味がですぎる新玉ねぎの切り方を変えました。より軽やかな肉鍋になっております。本日の追加酒のご紹介。時候の良い季節は日曜日のお問い合
宇部市にある工房愚さんの展示会が防府市毛利邸内のギャラリー舞衣さんで開かれています。本日初日に一番乗りで行ってきました。(沖縄旅行が悪天候で催行中止になったものだから、急遽こちらにGO!)とてもエネルギッシュでパワー溢れるママ!48年前宇部市で「じゃがいも」というカフェを開かれている時から存じ上げているんですよ。(40年くらい空白がありましたけれど笑)古裂を使ったモダンな装いの数々!そしてギャラリー舞衣の雰囲気にぴったりです。ママと楽しくお話しできて、ワタシにぴったりの「うわっぱ
https://www.gion-saito.com/okami/9868/生まれ変わる古裂|女将思い出語り|ぎをん齋藤京都祇園の一角で呉服業を営み170余年の歴史を誇る老舗店。”もの作り”を主体とし染物・織物、様々な伝統工芸品を当主八代目齊藤康二と知識経験豊富な社員とで手掛け、こだわった逸品を皆様にご提案しています。www.gion-saito.com女将風に着物を着たくてViewthispostonInstagramApostsharedbyオッコ(@okko083
京きもの蓮佳さんから届きましたこちらはオンラインショップで見そめた帯実物を見るのは初めて信頼買いでございます古裂に刺繍をくわえてアップリケした帯蝶々の足の色糸もめちゃくちゃ素敵素敵すぎーーーー!!合わせたい着物とのコーディネートの相談蓮佳さんの提案の帯〆(道明)昨日より落ちこぼれの私めは先生のオンライン個人レッスンを開始明日もまたレッスンです
22日(土)「うらら展」人形の吉徳浅草橋本店友人と行って来ました🎵お細工仲間の陣中見舞い☺️やる気をもらって来ました🎵古裂は売るほどあるので買わないと言ってたのに…ぬもうほんとに病気だなぁ…😵ランチはいつもの喫茶食堂みたいな店で
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今日から9月。生憎のお天気となりました。しばらく台風の影響で不安定な天気が続きそうです。(ノД`)シクシク…先日、松田芙未子アート表装「游心会」作品展に行ってきました。以前から表装に興味があり、とても楽しみにしていた作品展です。会場に入った途端、古い着物や帯などを使ってデザイン制作された素敵な屏風や掛軸に目を奪われました。古裂の魅力を最大限に活かした屏風や掛け軸を拝見して、ますます表装に興味が湧いてきました。
皆様こんにちは本日もお読みいただきありがとうございます。京都では五山の送り火も終わり、今朝は、もうこのまま秋に?と思えるほど湿度が低く、からっとしたお天気でした☀お盆前です。岡崎の細見美術館に「美しき色、いにしへの裂(きれ)」ぎをん齋藤と染司よしおかの挑戦展を観に行ってきました京都の呉服専門店「ぎをん齋藤」七代目当主齋藤貞一郎氏と、植物染の「染司よしおか」五代目当主吉岡幸雄氏。江戸時代より代々続く染織の家に生まれた二人は、家業を継ぎながらも伝統の枠にとらわれるこ
https://www.instagram.com/p/ChCnD_PLGH1/?igshid=YmMyMTA2M2Y=京きもの蓮佳-renca-onInstagram:"ふっくらとした縮緬地を綺麗な水色に染め、男蝶女蝶に折った熨斗紙で優美な刺繍と疋田を施した、凝った帯のご紹介です。こちらの帯は、疋田と緑地の部分は古裂、その上に現代の刺繍で桜や松、蝶のひげを京繍で表現したものです。染めただけでは出ないたっぷりとした力感は、切付の技法ならでは。刺繍は桜と常盤の松ですので、春秋冬と袷
きょう土曜日は宇部のご自宅で開催されている「私のお針箱展」に行ってきました。この案内ハガキのような細やかなお針しごとの作品がいーっぱい展示されています。長藤さん宅は妹宅のご近所さんなんです。午前中所用があった妹と川上にある一久ラーメンの駐車場で待ち合わせて、大好きな豚骨ラーメンで腹ごしらえして行ってきました。嗚呼、ここのラーメンが好き。このラーメンを若い時から食べています。だから他のラーメン店には興味なし!(笑)宇部の街の街路にはツツジが満開!鮮やかなピンクで本当にきれいだわー!
日本橋三越で行われた海田曲巷先生の茶杓展に生徒さんのTさんにお誘い頂き行ってまいりました展示会のサブタイトルは「寿久恵すくへ」展いかに久しく美しくおもいやるの意味だそうです。すくうという言葉より「救う」を思いうかべ、コロナ禍の中で互いに末永く楽しく生きていこうの想いで名図けられたそうです会場に先生が作られたお茶室。なんと段ボールで作ってあるのですちゃんと躙り口があります。お席に入ると。。。にゃんこちゃんがお昼寝しています(=^・^=)2022年2月2日猫
2022/2/8~13北海道札幌市中央区大通西5丁大5ビルギャラリー大通美術館入場無料昨年のようす←