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「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。2026年1月のお茶のお稽古をご紹介します🍵新年会の練習もありましたので毎週伺い、4回伺えました!1回目昨年にクイリングでお目にかかった時に頂きましたCさんから頂きました今年の干支「午」の懐紙🐎わかりますか?馬の透かしが入って素敵ありがたく使わせて頂きますm(__)mCさん、ありがとうございました主菓子南天オーナー先生が犬山城下町のお店で購入しまし
初釜の時期ですが【茶箱】のお稽古裏千家の茶箱とは?「茶箱」とは、利休居士の時代から旅行用・携帯用として使われていた、抹茶を点てるための最小限の道具一式がコンパクトに収められている箱のことです。「無事」を掛けました。茶室の「無事」は、単なる「何事もない」という平穏無事を願うだけでなく、むしろ「本来の自分自身に備わっている完全さに気づき、外に何も求める必要のない、満ち足りた境地」を指し示しています。花は松を飾りました。お正月に使われるぶりぶり香合。
12月【茶箱】雪点前裏千家の茶箱とは?「茶箱」とは、利休居士の時代から旅行用・携帯用として使われていた、抹茶を点てるための最小限の道具一式がコンパクトに収められている箱のことです。神秘を書きました。神秘とは人知では推し測れないような(神や天地の)秘密。茶箱セッティングかけご(掛子/掛合)を掛けて茶杓、古帛紗を置きます。古帛紗の上に袱紗を畳んで置き蓋をします。建水は陶器です。茶箱を使用したお点前には、卯の花点前、雪点前、月点前、花点
【茶箱】・・・雪点前裏千家の茶箱とは?「茶箱」とは、利休居士の時代から旅行用・携帯用として使われていた、抹茶を点てるための最小限の道具一式がコンパクトに収められている箱のことです。神秘を書きました。神秘とは人知では推し測れないような(神や天地の)秘密。茶箱「雪点前」のセッティング。建水は陶器です。茶箱を使用したお点前には、卯の花点前、雪点前、月点前、花点前、和敬点(わけいだて)、色紙点(しきしだて)の6種類があります。鉄瓶を使用しま
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古卯の花のお稽古で、戸惑いポイントに古帛紗の扱いがある。箱から帛紗を取り、盆を清めて帛紗、茶杓を盆に置いて振り出しを出して総礼茶碗を両手でだしたら、棗を盆におき、茶碗に入れられた古帛紗を蓋の横におくこの時は、古帛紗の手前側を親指を上にして取っておくところが、お茶を出すときは、古帛紗の右横から取って逆手にして、親指を下にしながら右に開いてお茶を出す。お茶が戻ると、古帛紗は右膝のところに仮置き
CHAREIー茶麗【季節のしつらひ】よりフレンチリネンの数寄屋袋・懐紙入れ・古帛紗が登場いたしました。《PerledeRosée|朝露の真珠》ペルル・ドゥ・ロゼオーストラリア産の淡水パールの艶をひとしずく。お稽古ワンピースとお揃いの色味です。クラッチバッグとしても映える数寄屋袋。表地はフランス製リネン、裏地はシルクシャンタンのミントグリーン。音のしないコハゼ開閉で、お茶会にも安心。お色はAméthyste、Nuit、Poudreの3色。いずれもお稽古ワンピースと揃え
8月【茶箱】花点前仕舞い方裏千家の茶箱とは?「茶箱」とは、利休居士の時代から旅行用・携帯用として使われていた、抹茶を点てるための最小限の道具一式がコンパクトに収められている箱のことです。箱の中のセッティング。花点前は茶碗、棗、茶杓に仕覆を被せます。その上に古帛紗と畳んだ袱紗を重ねます。お菓子はわらび餅をいただきました。茶箱の拝見の並び。拝見の間にお盆を仕舞います。お盆を左手に移動します。拝見の返し方です。茶箱の蓋を正面に置きます。
そしてもう一枚古帛紗を買ったぽてちです。前回同様、タイの生地を使って作られております。タイの奥地で作られる、「浮き織」という手法で作られた生地で仕立てたそうです。もっとトライバルで色合いもシックなのがあったのですが、そちらは売り切れており、ちょっと派手めの布ですね。結婚式などお祝い事に用いられたのかな、と勝手に想像しております。刺繍のように見える織り方です。また菱形モチーフで、これはタントラと呼ばれる、自己と神との一体化、修行、魔よけを意
初めてアメブロで記事を書く。gooブログが終了するのでこちらに引っ越しました。記事と画像は簡単に引っ越せたけど、テーマ(前ブログではカテゴリ)に分ける作業は自分で、なので、とっても面倒だった。全部の記事を見直し、テーマ別に編集しました。その作業中、自分の古帛紗のテーマを見ていたところ、新しいのが欲しくなり、買ってしまった。で、これです。タイの絹地の絣らしいです。なんと桐箱に入ってましたよー。そんなに高い古帛紗ではないのに。うれしい。絣独特のちょっ
【茶箱】・・・花点前「無事」の書を掛けました。禅語の「無事是貴人(ぶじこれきにん)」が由来。臨済宗の開祖である臨済義玄の言葉で、何ものにもとらわれず、ありのままの状態を意味する禅語です。どんな困難な時代となっても、どんな困難なことが起こっても自分自身は変わらず平穏でいることこそ貴人であるという意味です。裏千家の茶箱とは?「茶箱」とは、利休居士の時代から旅行用・携帯用として使われていた、抹茶を点てるための最小限の道具一式がコンパクトに収められてい
2025年6月24日(火)新橋のお茶道具屋さんへ最後のお買物に行きました。平成の中頃から西銀座デパートの中の「丸忠」へよく行きました。買うより見てるだけが長いですが。縁高平茶碗唐津水指塗蓋西銀座店が閉店して、新橋の丸忠ビルの「三木陶」だけになり、鎌倉の帰りに寄るようになりました。お題の茶碗「夢」令和7年「和」令和6年「街」令和4年奈良絵の小ぶりなお茶碗もう一つ買い重ねて和敬点に使おうと行ったら直前に売れてたと
8月5日に相殺で泣く泣く投げたQPS研究所が帰って来ましたといってもその時持ってた株価の倍以上なので一株ですちょっとずつ買い増せたらいいな一株ってランチぐらいの金額なので気が楽ですが、むちゃ高値だーわたしはランチより好きかもです。楽しみです😊全体的に上がってきましたよね。指値は一個も指さらず。そんなに低く指した訳ではないのにな。残念でした。だけど指値ってそれだけで下げる要因になるんだって。youtubeで言ってた。何年ぶりかにお抹茶点ててみました。ちょっと泡が大きいです。ですので写真
初釜で(人魚のブログ:2025年1月12日)『初釜2015』今年も初釜に伺いました昨年は(人魚のブログ:2024年1月8日)『初釜』初めて初釜に伺いました…ameblo.jp先生から名物裂の古帛紗を頂きましたシックな色ねKANANAKA
今回の初釜ではお当番だったこともあり『【アラフィフ着物】初釜は訪問着で』先日はお社中の初釜でしたおめでたい席ですので松竹梅の訪問着で。道行コートは夫の祖母のものをお直ししてもらったお気に入り。なにせ道行がすきです♡初釜では、今年も…ameblo.jp古帛紗を新調しました(お運びの際に使います)毎年人気の北村徳齋帛紗店の干支のもの。京都にある本店は少し遠く、百貨店では取り扱い数が少なく欲しい色がなかったり…そんな中、楽天で発見‼︎定価で送料無料で、ポイントも付くなら楽天一択です♡
数ヶ月前、あれこれサンプル作っていた古帛紗台風で行事が延期になってしまい、やっと開催されることになり行ってきました。なんと、私が講師役~参考にするテキストはもちろんこの一冊『茶の袋物』お茶をされる方はお持ちの方も多いかも続も持ってる私。茶の袋物:手作りを楽しむAmazon(アマゾン)続・茶の袋物やさしい手作りAmazon(アマゾン)今回、皆さん龍村の生地を使うってことで、私にも一枚回してくれました。その生地で帰宅してから仕立てた古帛紗がこれ、天
11月最初のお稽古は炉開きでした。急にとても涼しくなったので、炉も違和感がありません。炉開きは茶人の正月、と先生がいつもおっしゃいます。先生をはじめ他の弟子も女性は色無地などフォーマルな装いです。男性は3人ですが、2人は洋服、夫はいつものように着物に袴ですが、紋付を持っていないので、無地に見える縞大島の長着と無地の袴です。お席に入るとまずお善哉が出されます。お盆にはお善哉のお椀と共に、栗と柿のお皿が乗っていて、黒文字と赤杉の箸1本ずつ(手前に黒文字、向こうに杉箸
古帛紗作り、台風で延期になったんだけれどまだリスケの案内がこない。。。まあ、それはいいとして、あれからさらもサンプルをチクチクしてみた。前の生地に追加でアップした、コットンプリントの和柄でも作ってみた古帛紗はちょと面白い感じでこんな風なのもできるよ~的な提案なのだけれど、この柄結構好みかも(笑)。まあ、こちらはお遊びとして、正絹の実用的なサンプルも用意。ここから3枚は西陣織の正絹生地私が素敵だなと思って数年眺めていた錦織りの生地、桑染色地唐草文錦本当は紫系の色
所属していたとある会の後輩にお願いされて8月最終土曜日の午後は作り物のなんちゃって講師をすることになっていたんだけれどこの台風で延期になってしまいました~。例年、とある会の総会の後に作り物のイベントなどがはいることが多かったんだけれど今回もその一環での講習会で、短時間で出来上がるものってことでの企画だったみたい。作る物は、お茶で使う古帛紗。『古帛紗(こぶくさ)とは、茶道で用いられる小さな布で、茶席で茶器を拝見したり、点てられたお茶を運んだり、客としてお茶をいただく際に使用されます
4月4日(木曜日)私は2~3年に一度財布を買い替えます。買い替えの一番の理由は2~3年ほど経つと財布の端部分が経年劣化で、少しずつ皮が剥がれて来たりするからです。今持っている財布もそろそろダメになってきたので、買い替えの時期かなと思っていました。それで、ネットで検索して見つけた財布が気に入って、京都に本店のある会社のものだったので、ショールームへ実物を見に行ってきました。阪急電車でお出かけします西京極駅から西院駅までは線路沿いにたくさんの桜の木が植えてあります
こんにちは。いつもありがとうございます。来週末桜の開花予報でてますね楽しみですね最近「薩摩糸びな」の存在を知りました。お安いところを探してポチッといたしました。所変われば品変わると言いますが、糸びなは初めて見ました。子供に麻の葉模様の着物を着せるようにお顔と髪を麻糸で作るところは親心を感じますね。古代中国では三月の最初の巳の日に水で体を清めて厄を払う「上巳の節句」が日本に伝わり、日本に昔からあった人形(ひとがた)に厄を移して水に流す風習と合わさってひな祭りの原型が
リサイクルショップで100円で購入した懐紙入れと古帛紗のセット。古帛紗を持っていないので、これ幸いと購入しました。袱紗ばさみ的入れものはもう少し大きめのものが欲しいなあと思っているのですが、このサイズのものでも今のところ困っていないので、まあいっかとしています。文様にも名前があるようですが、これはなんだろう?
昨日は、初釜の後の普段のお稽古先日初釜も終わったこともあり、少し頭がぼんやりしてしまって、何をお稽古するのかと思っていたら、茶碗荘、茶入荘ということになり、ということは、当然濃茶私は、茶碗荘で、久々だったこともあって、お茶碗を拝見に出すときの古帛紗の使い方に戸惑った。茶碗荘で、お茶碗を拝見に出すとき、右手で懐から古帛紗を取り出し左手に預けて、それを右手で逆手にとって出すが、そのときの右手の使い方なのだが、私は、ナチュラルに右手親指を上にして置いてから
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html20231214-16師走の稽古②の続きです。12月14日赤穂浪士討入りの日後座席入り点前座拝見茶入荘り退席点前座拝見入子点諸荘り終り棚荒磯棚(八景棚)水指朝鮮唐津一重口源太左衛門作水注ぎませんと帛紗を荘り残す棗松蒔絵松の廊下茶碗は
/200枚くらい見せてくださった!!帛紗の専門店、德齋さんー!!\人生をもっともっと楽しみたい!気持ちのアップダウンに疲れたあなたへまわりの影響をすぐに受け、元気かと思えば、凹んで悩んで。浮き沈みが激しく、感情に振り回される毎日。子どもの不登校と重なり、どん底へ。自分と向き合い、心穏やか、ラクに過ごせる人生に!茶道って楽しいよー!堅苦しく、ないよー!伝えてますヒロコのプロフィールはこちら♪先日、古帛紗を買いに、「北村德齋帛紗店」(きたむら
予習しないと私も点前を間違えてしまう十段。事前自習も出来、何とかお稽古出来ました。以前に教えた男性の生徒が全て覚えてしまい、皆んなの前で見本点前として見せてくれ、同席している人は凄く分かりやすくて、ラッキーだと思います。(私も楽です。笑)先月した草之真行と同じに台茶碗を運び出します。茶巾、茶筅だけを考えても、水指上や、お茶碗に仕込みや、せん皿使用とか、面白いです。大円之真と同様、古帛紗で清めていきます。古帛紗使用の昔の点前を知ることや、杓立が無くなり、自由になってきた変化もこの点前で知ることが
茶道における帛紗【ふくさ】とは、茶道具を清め拭うために用いる布製の道具で、器物鑑賞ノために器物の下に敷くなどすることもあります。また、釜の摘みが熱いときや釣釜(吊釜)のの上げ下げなどにも用います。https://www.bokushinan.com/post/_%E5%B8%9B%E7%B4%97-%E4%B8%AD木津松斎聞書2帛紗の寸法一指斎時分の伝書『點茶活法』に「寸法も區々也し」、『茶道秘録』には「幅も事の外せはきなり、宗易より紫羽二重を用也」とあり、紹鷗時分には帛紗の寸法
2023年3月26日付全体ブログランキング715位2023年3月26日付教育ジャンル3位ブログ読者登録数10,340名❏日経xwomanアンバサダーブログ投稿ページはこちら❏日経BPインタビュー記事記事はこちら❏Voicy番組パーソナリティ実績「日経xwomanで自分磨き」URLはこちら❏ジャパンタイムズ取材記事はこちら❏ビジネスコーディア学ビジネスの成功に必要不可欠なブランディング・マーケティング・行動経済学(ハーバードビジネススクール)の重要要素を一つ
観劇はじめは、お友達と東京宝塚劇場へ。これまでは大劇場ばかりで、東京はお初。(東京に住んでるのに東京のチケットが当たらない……)お着物で行こうと話していたのですが、月初の平日。お互い打ち合わせだなんだと着物で行くわけにはいかない用事が前後に挟まってしまい、それなら演目も華やかだしとレースのロングワンピ合わせ。たまたま靴まで似てました♡私はIENAの白レース。なかなか着る機会がなくてお蔵入りしそうだったので嬉しい。ディミトリではほろほろと泣き続け、ショーでは友人(実は4回目)の「目
石展会場の四天王寺本坊客殿の庭園⬇️石展開催の案内状⬇️出品席の一例(ドンドン爺の出品席)※自宅にて試し荘⬇️出品石・筑前真黒石(福岡県)W26・H13・D18㎝紫檀達磨形平卓⬇️拡大京台師・山末氏製作の唐木製台座⬇️この筑前真黒石は学名・ホルンフェルスといわれる変成岩の一種で、熱による変成によって生じる接触変成岩で非常に硬質緻密な石質で比重も高い。色紙お軸墨書「白雲自去来」⬇️添配益子焼・香合「宝舟」古帛紗「兎波」⬇️この出品席は石を島と見立て、凪