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買物に行く途中、公民館の図書室で、見かけて借りてきました。表紙の写真は、関門海峡ですって。たまたま。後ろの関門橋は、工事中に見えます。2013.9月に関門連絡船から、私が撮ったもの。偶然、「蜩の記」を、BSNHKでやっていました。(役所広司、岡田准一が出てた)本はたくさんあるのに、不思議な出会い。ほんとに、不思議!下関に行って、古川薫氏と会ったページは、興味深かった。私が行った、(たまたま、なんです!)藤原義江記念館が出ていた。古川薫という人の本、読みたくなった。下関に
ちょっとした断捨離をしようと思ったら、これは捨てられないな、と。よくある話ではある。私が思い入れを持っている人なので、私の死後に誰かが始末するはず。お手紙の下さった方はお二方とも故人なので、大丈夫でしょう。一人は私の歌の師匠、田代ともや(本名:三代朋宏)さん。2004年に埼玉県春日部市でチャリティイベントを、師匠がした時のもの。師匠の出身地は山口県下関市なので、とんこつラーメンを送った。そのお礼の手紙を受け取った。チャリティで募金してくれた方にプレゼントするCDに参加させて頂
写真。こんな状態です!(笑)その中の一冊。『斜陽』(古川薫、毎日新聞社、写真左端下)を小生のメモでご紹介します。(「読書ノート」より)故安倍元総理は相当の読書家だったらしい。ある時、司馬遼太郎の「乃木希典=愚将論」が話題になった。その折りすぐにこの本『斜陽に立つ』を挙げて、相手の方にお教えしたというから、さすがである。そんなエピソードが、たしか『安倍総理と政策秘書』(西山猛著、WAC)に載っていた。それはともかく、本著。玄人好みの小説。そう言って良いだろう。歴史的背景
📩◾️『君死に給ふことなかれ-----神風特攻龍虎隊』(古川薫/幻冬舎)*九三式中間練習機、愛称「赤トンボ」の整備を終えた主人公は、コックピットの計器盤の九三式航空羅針儀の下に、次のメッセージを刻んだ。「栄光ノ赤トンボニ祝福ヲ。武運長久ヲ祈リツツ本機ヲ誠心整備ス。日立航空機羽田工場技手補・深田隆平」そして、終戦間近になって、台湾にいた特攻兵から手紙が届く。それには、------「取り急ぎ一筆します。自分は今、台湾のある基地におります。間もなく九三中練で特攻出撃します。な
梶栗浜の石碑下関市梶栗町3丁目7参考かじくりはまいせき【梶栗浜遺跡】(コトバンクより)山口県下関市梶栗町にある墓地跡。響灘(ひびきなだ)に面し、現在の海岸線から500m入り込んだ砂丘上、標高3.5mに南北に長く位置する。1913年(大正2)、長州鉄道(現山陰本線)敷設工事の際、箱式石棺から朝鮮古代の多鈕細文鏡(たちゅうさいもんきょう)1面と細形銅剣2本が出土した。1932年(昭和7)と1935年(昭和10)にも細形銅剣が各1本発見された。1957年(昭和32)の発掘調査により、石棺の北側
BOOKデータベースより「“歌に生き恋に生き”た世界的に名を馳せたオペラ歌手・藤原義江―。スコットランド人の貿易商を父に、下関の琵琶芸者を母に持った義江の波瀾万丈の生涯を感動的に描いた第104回直木賞受賞作。義江、父リード、母キクそれぞれの“漂泊”の人生、義江と女性たちの華麗な恋の曼陀羅を、同郷人の目で描く。」世界的に名をはせたオペラ歌手というと、○○音楽大学に進み、▲さんに師事して~とかあったり、特に戦前に海外留学したとなると。。。かなりの資金が必要だろうし、勝手に、い
下記のブログで書いているのは、23歳の若者の自死。今、読んでいる本、「ペルソナ」三島由紀夫伝猪瀬直樹著日本の官僚たちが、いかに甘い汁を吸う寄生虫であるのか、詳しく調べてある。おもしろい本だ。三島由紀夫さんの自死のいきさつもよく調べている。関心。官僚について、これほど詳しい猪瀬さんが、何故、知事などになったのだろう。それも、不思議。自分だけは別だと思ったのだろうか。何かできると思ったのだろうか。猪瀬さんはジャーナリストとしては1流に近い。しかし
尊敬する児玉源太郎の生涯を描いた小説。坂の上の雲にも通じる内容で一気に読了。天辺の椅子に座ることはなかった児玉源太郎。知力を尽くした日露戦争や、地位を落として参謀次長に就任した下り、人間くさい一面も。山口の企業経営者の方の推薦書ですが、お休み明けにお会いするのでお礼しておこう。
こちらも、初めての作家さん2DKの市営アパートに6人の家族と5匹の猫が住みやがて周防灘が一望できる山の中腹に建てた住居に移ってから猫はいつの間にか13匹も住みついていた・・・捨て猫甚五郎が野良猫ボスと壮絶な死闘のすえ静かに生涯を閉じた話を中心に人間と猫との心あたたまる触れ合いそして、”哀妻”子供の頃の家猫さんとの付き合い以来久しく。。。きょうも、皆さまとともに”いい日”でありますようにcorinpapa
山口県下関市横野町3丁目16−35安岡病院古川薫さんは、2016年にがんを宣告されたが作家活動は継続し、病床においても毎日新聞西部本社版に連載した「維新のあきびと(商人)」を完成させ、ここ安岡病院で亡くなられた。参考①訃報:古川薫さん92歳=直木賞作家、「漂泊者のアリア」毎日新聞2018年5月5日18時38分(最終更新5月5日22時30分)(参考)古川薫さん=2014年6月、平川昌範撮影幕末の長州藩を主題にした歴史小説で知られる直木賞作家の古川薫(ふるかわ・かおる)
中上健次の夏毎日新聞8月に死去した和歌山県新宮市出身の作家、中上健次(1946~92年)には夏のイメージがある。故郷に創設した文化組織「熊野大学」の夏期セミナーが命日に...韓国・現代グループ元会長の追悼式今年は金剛山で開催せず聯合ニュース【ソウル聯合ニュース】韓国・現代グループは来月4日に鄭夢憲(チョン・モンホン)元グループ会長の死去から16年を迎えるが、今年は北朝鮮の名勝地、金剛山で...本山一雄氏死去(横浜ゴム元社長)時事通信本山一雄氏(もとやま・かずお=横
山口県に引越して来た頃は、まさか萩にハマるなんて想像すらしなかったRieruです★もう何回訪ねたか数えてないぐらい・・・来る度に新しい発見もありますが、“また”というものも増えてきて、愛着が湧きます。萩へ来ると、なんだか山口県じゃないみたい〜☆・・・山口県です。イテテ(わかってますってば!)この萩博物館へも年に1回は必ず訪ねています。なんてったって、企画が私好みでツボ!素敵な学芸員さんたちの中に、私の好きな一坂太郎(萩博物館特別学芸員)サンもいらっしゃるし!そんな一坂太郎
台南に台湾独立運動家の記念館亡命先の日本で生涯終える産経ニュース【台南=田中靖人】戦後、日本に亡命し「台湾独立」運動に注力した台湾の言語学者、王育徳(1924~85)の記念館が出身地の南部・台南市に完成し命日の9日、..新井浩文「将棋映画で筋肉痛になるとは」Lmaga.jp(京阪神エルマガジン社)史上初のアマからプロになった棋士の実話を映画化した『泣き虫しょったんの奇跡』。その舞台挨拶が9日、大阪市内の映画館でおこなわれ、松田龍平、永山絢...直筆書簡、愛情あふれ直木
すごく久しぶりになりますが、読んだ本の感想です今回の本はこちら高杉晋作―わが風雲の詩(文春文庫)Amazon動けば雷電のごとく発すれば風雨のごとし――吉田松陰の松下村塾に学んだ高杉晋作は生涯に四百篇もの詩を詠んだ。幕末動乱期、倒幕をめざして型破りの行動力で乱世を生きた晋作の人生は壮絶そのものだった。志半ばにして早世した風雲児の足跡を、同郷人である著者が重厚な筆致で共感をこめて描いた長篇小説。(文庫裏表紙より)2015年に下関旅行をしました。そのとき史跡
今、読んでいる本は、幕末の長州の話。23歳で切腹を命じられたら、どんな気持ちだろうかと、思う。藩主の命で出兵した。にも、かかわらず、あれは、余の間違いであった。と藩主の命で、責任を取り「切腹せよ」の命。残念で悔しく、死にきれない思いだったろう。この時代は、こういう切腹が多い。土佐藩の武士などは、攘夷を実行し殺害した後で、被害国からとがめられ、賠償を請求され、首謀者は切腹となった。そして、切腹の刑がきちんと実行されるか、被害者側の目前で執行と
山梨県立リニア見学センターで写真展「山梨リニア実験線の軌跡」開催鉄道ファン山梨県立リニア見学センターで写真展「山梨リニア実験線の軌跡」開催...スタートした山梨リニア実験線で,走行試験を行なった歴代車両の写真を展示します.画家木村克朗さん、奈義で作品展津山市出身、模様や文字で抽象画山陽新聞津山市出身の画家・木村克朗さん(76)=大津市=の作品展が、岡山県奈義町豊沢の町現代美術館で開かれている。墨の濃淡などを巧みに使い、模様や仮名...「清朝皇帝のガラス」展日本経済新
古川薫さんの訃報を聞き、今日一日ずっと信じられず今、やっと筆を取っています。古川先生の歴史小説。昔からすごく大好きで。晋作さんのものはもちろん、最近では久坂さんの作品を書くために、「花冠の志士」を何度も何度も読み返していました。本当に最近、毎日のように読んでいたので、信じられない気持ちでいっぱいなのです。おととし「天地に咲く」で久坂さんの愛人の夕鶴(この作品ではこの名前でした)をやらせていただいたときも、久坂さん役の越前屋さんと一緒に「花冠の志士」を読んで、役づくりを助けていただ
本村凌二・評『ケルトの想像力歴史・神話・芸術』=鶴岡真弓・著毎日新聞青土社・3888円).ヨーロッパ文明文化の根源を再考.半世紀以上も前からフランスを中心にしてヨーロッパで愛読されている漫画『アステリックス』がある。ガリアとよばれた古代フランスを征服しようとする勇将カエサル率いるローマ軍にあくまで抵抗するケルト人の物語である。オーストリアのハルシュタット湖畔にある岩塩採掘...NHK高校講座地学基礎テレビ王国「地球」は私たちにとってかけがえのない存在です。その地球を、
古川薫先生の御冥福をお祈りします。長年ふく太郎のふくセットを楽しんでいただきました。心より御礼申し上げます。いいね!してね。http://www.facebook.com/fukutarouhonbu/ふく太郎本部オフィシャルHPあります。http://www.fukutarou.co.jp
通訳「米は強引によこせと」<持ち去られた被爆者資料>京都新聞核エネルギーが原爆投下という人類史上に刻まれる悪夢になった1945年。多くの広島・長崎の人たちが原爆症に苦しみ、次々に亡くなっていく惨状の中で京都帝国大が行った調査資料を、米軍は被爆者の医療に還元せず持ち去り、論文発表も禁じた。死亡した被爆者を解剖した組織片など生体試料を持ち去った側も、...阪神大震災、17日で23年教訓引き継ぐ機運を被災地から京都新聞6434人の命が奪われた1995年の阪神大震災は17日で発生から2
北前船主通り福井県南越前町中日旅行ナビぶらっ人船関係の資料も豊富で「平地が少なく農業に向かない河野では、もともと船で荷物を運ぶ仕事をしていた」とガイドがわかりやすく説明してくれる。裏口に出て急な...豊岡の経験、糸魚川市へ城崎火災の復興資料提供神戸新聞新潟県糸魚川市の中心部で昨年12月22日に発生した大火で、兵庫県の豊岡市は「復興に向けた手がかりに」と、2年前に城崎温泉街(同市城崎町)であった大...昔の養蚕の写真を募集駒ケ根シルクミュージアム長野日報上伊那
今日は次男坊の剣道の稽古があり、豊平区体育館まで送ったついでにブックオフ札幌平岡店まで足を伸ばしました。ここで5冊の文庫本をゲット。この店舗はいつも105円の文庫本コーナーがちょっと物足りなく感じていたので、久しぶりに来た甲斐があったというものです。1冊目は古川薫著「吉田松陰」(光文社時代小説文庫)です。歴史小説家による作品です。著者は吉田松陰を生み出した長州の出身。今の山口県ですね。そのため長州藩に関係する作品が多いです。吉田松陰に関する著作は数多く出ていますが、同郷者が描く松陰
昨日ブックオフからセールの案内のメールが届き、105円の本が全て80円均一になるというブックオフ月寒東店に行ってきました。たまーに行くと読みたくなる本が見つかったりするんですよね。ここでは今日3冊買ってきました。1冊目は一志治夫著「僕の名前は。(アルピニスト野口健の青春)」(講談社文庫)です。先日自分で書いた自叙伝を買ったのですが、これはノンフィクション・ライターが書いた野口像です。「アルピニスト」って言葉は何て夢のある響きなんだろうと思いますね。アルピニストの本を読んで人間が山