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実家家族と一緒に、お弁当を持って、小岩屋に。からの、面河渓。四国の自然も、美しい‼︎
5時ぐらいに目が覚めたが、布団の中で久万高原へのルートを確認したりしてグダグダ過ごす。今日も厳しい旅になりそうなので、気分があがらない。6時になって部屋の外でしゃがれた猫の鳴き声がするのでドアを開けると、さび猫と三毛猫が部屋に入ってきた。(2026年、自由に猫が入れる入り口のある部屋もあるそうだ。また、チュールタイムと言って猫にチュールをあげられるイベントもあるようだ。)2匹は部屋を点検するようにうろうろして、撫でたら、スッと出て行った。入れ替わりに黒猫が入ってきて、部屋を一回
11月6日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。少し斜度がきついな!登山道の終点付近は斜度が少しきつくなります。石ころも多いので注意して降ります。コフキサルノコシカケ道を塞いでいる倒木から硬いサルノコシカケが生えていました。胞子がキノコ全体から粉を吹くように出てくるのでコフキサルノコシカケと呼ばれています。20年くらい前、コフキサルノコシカケも抽出物に抗腫瘍効果があるとの噂が流れ、愛媛県の各地で大きなコフキサルノコシカケが持ち去られることがありました。今はキノコの抽出物よりも効果のあ
状態は良くなかったですが、登山道の入り口で見つけていたスッポンタケのタマゴがついに割れて頭を出したことが確認でき、満足して古岩屋の登山道を登りました。スギヒラタケの幼菌かな?登山道脇ににあるスギの倒木から白いキノコが出始めていました。このキノコはスギヒラタケの幼菌でしょうか?21世紀の初めまではスギヒラタケは食菌として知られ、私も何度か食べたことがありましたが、2004年にスギヒラタケが原因と思われる中毒が発生し、以降、猛毒キノコになりました。そのため、私も2004年以降は食べていません。例
11月6日、久万高原町古岩屋にスッポンタケの状態を見に行きました。ヤマカガシがいた!最初に登山口の近くにあるスッポンタケの様子を見に行きました。すると左の斜面から赤い模様のあるヘビがすっと現れてびっくりしました。ヘビは苦手なので。ヘビもびっくりしたらしく、反転してささっと林ね中に消えていきました。残念ながら、ヤマカガシは動きが早く、写真に収めることができませんでした。よく見るヘビですが、毒は日本のヘビの中では最強とのこと。オオゴムタケ登山口ではオオゴムタケが見つかりました。オオゴムタケは
11/26・知人の写真展に行ったついでに見た風景です。①まずは古岩屋でぐるぐる②③お遍路さん④⑤いつもたくさんの皆様のご訪問を感謝いたします。下記の方へもお立ち寄りくださいませ。蛍のブログⅢ
ひまわり咲いててびっくりしたぁ〜少し横道にそれた話が続きましたが11月17日のお話に戻りま〜す!皆さん覚えているかしら?『紅葉を求めて①…先ずはきららの森へ』綺麗な夕焼け空に三日月🌙今日も見えました…昨日より綺麗に見えました今日は町内対抗のバレーボール大会🏐うちの地区は結構多いんです椿神社の氏子は12町出ない町もあ…ameblo.jpきららの森を見た後そのまま山道上がりたい所でしたが上に上がる車が多かったので私は高野展望台にはいかずにこちらへと行きましたギリギリ太陽が見えまし
10月20日にコウタケを狙って久万高原町古岩屋に行きましたが、残念、見つかりませんでした。少々気落ちしましたが、キノコ探しは続けました。スギエダタケスギ林を歩いていると数は少なくなりましたが、白いカサのスギエダタケが見つかりました。スギエダタケは味の良いキノコとして知られていますが、小さくて集めるのに手間がかかるなので、まだ試食したことはありません。ニカワホウキタケ小さな黄色いサンゴ状のキノコ、ニカワホウキタケも見つかりました。ニカワホウキタケは毒成分が検出されているため不食とされていま
こんばんは〜(´▽`)今日は良い天気でドライブ日和〜友だちに誘われたんだけど・・私は予定があって残念・・(~_~;)みんなは久万高原町に行ったそうです🚕素敵な写真を送ってくれました〜古岩屋近くの紅葉久万カントリーの・・メタセコイヤの並木道が茶褐色に〜私も行きたかったなぁ〜素敵な写真ありがとう〜今日もお疲れさまでした〜おやすみなさーい
コウタケ(香茸)は炊き込みご飯に入れると良い香りが楽しめる食菌として知られています。似たキノコにはケロウジがありますが、ケロウジは苦味が強くて食べられません。コウタケは4年前、10数本見つけましたが、次第に発生が少なくなり、去年は1本しか見つかりませんでした。今年は近縁種のケロウジを結構見つけているので、コウタケも見つかるかな?登山口周辺コウタケ探しの場所は久万高原町古岩屋です。古岩屋のコウタケは10月中旬に発生するので、10月20日に入山しました。まず、登山口周辺でキノコを探しました。ス
久万高原町・高野展望台の森さんとこで銀杏林を満喫させて頂いた🍱😃👍森さんにお礼と又の再会を約束して展望台を後にした😃👋帰り際、もう一度だけ銀杏林を撮って帰ろうと・・😃来年は森さんに色付き具合をちゃんと確認してから来ようなって😅👌けど、見頃と天候・曜日によっては混雑するのは覚悟して来んといけんのよね😆これは今月11日の様子やけど、森さんに最新の見頃の写真や動画を送って貰ったけど、やっぱ綺麗やし観光客で混んでた😅帰る頃になって青空が😆春夏秋冬、日本の四季を綺麗に撮ろう思うたら色んな
こんにちは古岩屋の紅葉が見頃になっていると聞いたので、出掛けて来ました。道路沿いのもみじ、見事に紅葉していました。岩が凄いのだそうですが、その岩壁と紅葉。下には川が流れていますが、そちらに下りてみます。紅葉を下から眺めて見ました。また、道路上に戻って来ました。道路沿いに紅葉が続いているので歩いてみます。山間ですからね、日差しが紅葉に当たっている所と当たっていない所がありました。当たっている所の紅葉は綺麗でしたが、ほとんどの
「光と影が交差する、秋色のシンフォニー」天空から降り注ぐ光と、木々の影が織りなすコントラスト。葉一枚一枚が奏でる色の旋律は、やがて壮大な秋のシンフォニーとなっ渓谷に響き渡ります。この美しい旋律を逃すまいと、ただ立ち尽くしていました。久万高原の秋は、まさに五感で感じる芸術です。2025年11月11日撮影#久万高原町の紅葉#古岩屋#渓谷#秋の色彩#日本の風景#久万高原町#一期一会#chuyonavi#iyokannet#みつけタグラム#みんギャラえひ
お越しいただきありがとうございます🍀秋の1日①からの続きです久万高原町ふるさと村🍁🍁🍁🍁🍁古岩屋小田深山渓谷でこぼこの遊歩道膝の調子が少しずつ良くなって何とか歩けましたぁ🚶♀️2025.11.15自然の世界は色も形もそれぞれの姿でいて美しい人の数だけの価値観がある誰かと比べたり誰かの評価を気にしたり誰かをジャッジしたり…………………宇宙の地球の世の中の風が変わった気がする自分を大切にして自分を愛してぎゅーって抱きしめてあげる自分が自分を愛して
「紅の波間に浮かぶ、旅への一本道」遥か上空から見下ろす古岩屋の渓谷は、紅葉の波が押し寄せる海原のよう。その真ん中を、白線が引かれた道が静かに貫いています。この道は、自然の力強い美しさへと誘う細い航路。旅情を掻き立てるこの光景は、ドローンだからこそ切り取れた秋の詩です。2025年11月11撮影#ドローン絶景#紅葉ドライブ#古岩屋#空からの景色#ドローン#久万高原町#一期一会#chuyonavi#iyokannet#みつけタグラム
TOP-神社・仏閣-愛媛県-久万高原町-岩屋寺「四国八十八箇所霊場」の参拝で愛媛県上浮穴郡久万高原町の岩屋寺を8年ぶり訪れた。山号・寺名海岸山岩屋寺(かいがんざんいわやじ)宗派真言宗豊山派御本尊不動明王創建年【伝】弘仁6年(815年)開基【伝】空海(弘法大師)所在地愛媛県上浮穴郡久万高原町七鳥1468Google地図緯度,経度33.658850,132.980872御真言のうまくさんまんだばざらだんせんだまかろしゃだそわたやうんたらた
TOP-名所・旧跡-愛媛県-上浮穴郡久万高原町-古岩屋(ふるいわや)名所・旧跡めぐりで愛媛県上浮穴郡久万高原町の「古岩屋」を訪れた。名所・旧跡名古岩屋所在地愛媛県上浮穴郡久万高原町直瀬Google地図緯度・経度33°40'05.2"N132°58'25.6"E33.668106,132.973787訪問日2025年(令和07年)11月12日【国】名勝・古岩屋(1944年(昭和19年)11月07日指定)直瀬川の両岸に高さ60mから100mの
今日は「四季の日」だって😃なるほどね🤔※俺には四季といえば日本の四季よ😃👍昨日、四季を感じに紅葉狩りに行ってた🍁昨日の疲れがハンパないけん、少しだけ見せよわい久万高原町の高野展望台の銀杏林本当の見頃はまだ4、5日後らしいけど一緒に行った友人の休みの関係で少し早いけど昨日しか行けれんかったんよ高野展望台の森さん(左から二人目)曰く、今年は例年より2週間程色付きが遅かったそうな昼食は展望台の下で食べさせて頂いた🍱😋👍銀杏林の様子は又後日アップするけん南予の近場ではまだこんなに色
10月8日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。もう少しで林道が終わる所まで来ましたが、またキノコが見つかりました。クサウラベニタケ?よく見かける形のキノコですが、とても白くてキノコの名前が分かりません。白化したクサウラベニタケ?ヒダがピンクをしているのでクサウラベニタケみたいです。色素不足で白化してしまったクサウラベニタケかな?クサウラベニタケなら弱毒のキノコになります。クヌギタケ広葉樹の朽木から小さなキノコが沢山生えていました。このキノコはカサの先が尖っており、クヌギタケらし
みなさんお久しぶりです!11月の中旬にもなって、やっと今月最初のブログが書けるようになりました!寒くなるとブログネタも少なくなって、さぼってしまいます!これからはもう少し頑張って書くようにしますので読んでくださいね!よろしく!11月8日の土曜日、面河の実家の帰るついでに紅葉の確認!まずは、久万高原ふるさと旅行村に!だいぶん色付いてはいるが、もう少し後が見頃かも!次に寄った古岩屋も、もうちょっと後の方がいいかな!この日一番見頃だったのは、おもごふるさとの駅!
10月8日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。10月初旬なので生えているキノコの種類が多く、キノコの写真を撮りながら歩くとなかなか前に進みません。モリノカレバタケ落ち葉の間からモリノカレバタケが生えていました。このキノコは色や形にバラツキがあり、判別に困るものもあります。何度も出会っているとこの形ならモリノカレバタケだろうと大雑把に決めている感じ。詳しく研究すると何種類かに分けられると思いますが、モリノカレバタケみたいな地味なキノコに関心を持つ研究者はいないでしょう。可食とされています
12時02分第45番岩屋寺駐車場から、県道に向かって進みます。画像は振り返りです。12時03分直瀬川を渡る橋の手前に左の川沿いの細道を進みます。12時04分神社が見えてきます。12時05分龍池神社の左に道が続いています。12時06分最初は、コンクリート固めの敷石の道。12時09分サラシナショウマかな?12時12分第45番岩屋寺にも杉の大木に混じって橡の大木がありました。この谷筋にも群落があります。探してみたけど、橡の実は見
11月8日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。アケボノアワタケの幼菌?カサが赤っぽいイグチ類の幼菌が見つかりました。小さなイグチ類の判別は難しいですが、図鑑を見ながら似ているキノコを探すとアケボノアワタケが見つかりました。アケボノアワタケは可食みたいです。ウラベニホテイシメジヒダがピンクをした大きなキノコを見つけました。まだ幼菌ですが、クサウラベニタケよりも遥かに大きなキノコです。ウラベニホテイシメジ(ヒダがピンク)クサウラベニタケと違い、このキノコの軸は中空ではなくしっかりと
10月8日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。シロイボカサタケ林道を登っていると林道脇でカサの上に小さなイボのある白いキノコを見つけました。このキノコは見た通りのシロイボカサタケです。食べるとお腹を壊す軽毒のキノコなので、しばらく見つめて楽しむだけです。キホウキタケ薄い黄色の箒(サンゴかも)を思わせるキノコがいくつも生えていました。キノコとは思えない形をした趣きのあるキノコでキホウキタケです。このキノコも食べるとお腹を壊します。塩蔵すれば毒が抜けると言う話はあるみたいですが、本当か
10月8日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。アワタケイグチ類のキノコが見つかりました。カサの色と菅孔の状態を見るとアワタケかな?同上(カサの裏に菅孔があります)アワタケは可食で汁物等で食べられます。2、3回試食した記憶はありますが、食べた量が少なかったためか、あまり印象に残っていません。ユキラッパタケラッパに似た白いキノコが見つかりました。ユキラッパタケみたいです。カサの真ん中がラッパ状に窪んでいるので、コカブイヌシメジではなさそう。同上ネットで調べたところ、ユキラッパタ
佐古ダムの様子からキノコの季節が来た!と思い、自然の多い久万高原町古岩屋ならもっとキノコが見られると思い、10月8日に出かけました。ノブドウ駐車場の近くにノブドウが生えています。ノブドウの実は赤紫、紫や青等色々な色をしていて綺麗ですが、種が大きくて果肉の味も良くなく、食用にはなりません。しかし、焼酎に漬けて果実酒としては利用できるらしい。エサキモンキツノカメムシ?ぶらぶら歩道を歩いているとハート形の印のあるカメムシを見つけました。エサキモンキツノカメムシと言うカメムシらしい。エサキは杉田
9月30日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。ウスタケ道が下りになる場所でラッパの形のウスタケを見つけました。9月も終わりになるとウスタケも数が少なくなり、老菌の割合が高くなりました。ウスタケは食べるとお腹を壊す軽毒のキノコですが、湯掻けば食べられるらしい。ヒロハチチタケ傷つけると乳液が滲むチチタケも生えていました。チチタケと比べるとヒダが粗なのでヒロハチチタケです。ヒロハチチタケも食用ですが、チチタケよりも味が落ちるとされています。キイボカサタケカサの上に小さなイボ状の出っ張
9月30日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。キイロイグチ表面にウロコ状の褐色の模様がある真っ黄色のキノコが見つかりました。同上カサの裏に膜(菅孔)のあるイグチの一種なので、見た通りのキイロイグチかな?調べてみるとキイロイグチは可食とも有毒とも言われているみたい。食べた人の話しでは、あまり美味しくないらしい。ツチカブリ白いツチカブリがポツポツ生えていました。傷つけると乳液が滲んできます。辛味が強いので食不適とされています。しかし、水に晒して辛味を除くと食べられますが、中毒の報告
9月30日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。ボタンイボタケ林道を10分くらい登ると白く縁取りされた花びらみたいなキノコが生えていました。ボタンイボタケです。イボタケ科のキノコにはコウタケ等の食菌はありますが、残念ながらボタンイボタケは不食とされています。しかし、中国の雲南地方では食用とされているらしいのですが、どのようにして食べるのかな?クリフウセンタケ数は少ないですが、食菌のクリフウセンタケが見つかりました。3年前、古岩屋で沢山発生したので食べてみましたが、美味なキノコと記憶し
久万高原町古岩屋には9月22日にも来ましたが、スッポンタケがまだ頭を出さないタマゴの状態でした。1週間経過すればスッポンタケが頭を出すだろうと思い、9月30日に再び古岩屋でキノコ観察を行いました。ヒメカバイロタケ最初に登山口近くにあるスッポンタケの様子を見に行きました。スッポンタケよりも先に目に入ったのは針葉樹の朽木に群生する薄茶色の小さなキノコでした。このキノコはヒメカバイロタケです。可愛いキノコですが、小さ過ぎて食材としての価値はなく、食毒不明になっています。キツネノカラカサキツネノ