ブログ記事159件
…『ヒポクラテスたち』医大生たちの最後の1年を描いた青春映画今見ると何だか懐かしい気持ちになりました、因みに私は医大生では有りません現在の大学生が見たらどう見えるのかな伊藤蘭、すごいな今も余り変わらない、、、さすがに言い過ぎかキャンデーズの大ファンでした#ヒポクラテスたち(1980)#DisciplesofHippocrates上映時間126分監督/脚本#大森一樹音楽千野秀一撮影堀田泰寛#古尾谷雅人伊藤蘭光田昌弘狩場勉柄本明西塚肇真喜志
タイトル丑三つの村公開年1983年監督田中登脚本西岡琢也制作国日本出演犬丸継男(古尾谷雅人)兵士になることを夢見ている優秀な青年はん/おばやん(原泉)継男の祖母やすよ(田中美佐子)継男の恋人。明るい性格の純朴少女千坂えり子(池波志乃)村に住む色っぽい人妻。継男を誘惑した初めての女性。赤木勇造(夏木勲)村の男衆を束ねるリーダー的存在赤木ミオコ(五月みどり)継男の祖母・はんの元へ来ては金を借りるずる賢い女性ビートきよし師匠がカメオ出演...なのか?西村
ノブの所に、使いが来て、「大殿が亡くなり、兄は切腹。世継ぎとして帰ってきて欲しい」と言われる。それを床で聞いていた、デンク考え込んでしまう…そして、下戸ながら酒を飲むデンク酔い潰れてしまう。そして、別れの時が…いびきをかいて、寝ている振り。立ち去ろうとする、ノブにデンク「行っちまうのかい?ノブさん。本当にいっちまうのか?この化け物屋敷で二人で暮らして行くのも悪くない、と思い込んでいた。また、ひとりぼっちだよ。馬鹿野郎!」素敵な結末に、涙…↓押してくれたら
やがて泥棒は、伝九郎と若殿は、ノブとお互いを名乗り、伝九郎は飯まで作る。だが、ノブは食べない伝九郎「人間、三日食わなきゃそれはイカン、食え」と言うも、まだ食べない。それが伝九郎が泥棒だからとノブがそう思っている、と思ったか、鬼のような剣幕で「米も味噌も、おいらが盗んだと思っているのか!身銭を切って買ってきたんだ!」その言葉に、ノブは素直に謝り、飯を食べ始める。タクワンに二人同時に箸をつけてお互い顔を見合わせて二人、楽しそうに笑う。ほのぼのしていて、何かい
屋敷から出ようとする泥棒の草鞋の鼻緒が切れたのに気付いた若殿自分の履いていた草履を軽く、泥棒に向けて投げる。それに少し驚いた泥棒それを有り難く履く。言葉は無くても、ここから友情が始まった。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
穴に落ちた泥棒を引き上げようとする若殿そして、床が軋む音がする。その音の正体は腹が空いて鳴る音だったとは…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
古びた屋敷に忍び込んできた奴らを迎え撃つ者たち。そんな最中でも、熟睡している男。襖は開いているが、誰も中に入っては来ない。何故だ?!そうこうしていると目覚めた男のところに、迎え撃った者たちが報告に来る。「若殿、刺客は全て切り捨ててございます」すると、寝ている男はどっかの若君か?あの斬り合いの最中も熟睡しているのだから、余程、肝が据わっているか、どうしようもない鈍感、のどちらかか?この主役の若君を演じるのは、古尾谷雅人さん。当時30歳。この15年後に自殺する。
今日またひとり先生が殺された!――。ちょうど40年前の昭和60(1985)年12月6日(金曜)、ジェームス三木脚本・出演によるサントリーミステリースペシャル澪つくし高校連続殺人事件(テレビ朝日)の番宣広告。脚本は10月に放送が終了したばかりのNHK朝ドラ『澪つくし』(沢口靖子主演)の脚本で“時の人”となっていたジェームス三木が自ら担当。監督は降旗康男という豪華版だ。原作は第3回サントリーミステリー大賞受賞作『名なし鳥飛んだ』(土井行夫作)なのだが、こんな渋いタイトルの小説が、超
1997年日本映画監督堤幸彦主演堂本剛/金田一一共演ともさかりえ/七瀬美雪共演古尾谷雅人/剣持勇共演水川あさみ/ヤン・レイリーストーリーの概要中国の揚氏雑技団の一員であるヤン・レイリーと文通をしている美雪は、友達に名探偵の孫がいることを教えてしまう。レイリーから美雪に、その名探偵の孫に自分の兄シャオロンに掛けられたさ〇人容疑を晴らしてもらいたいという依頼の手紙が届く。二人は上海へ行き、レイリーとシャオロンに会うのだが、、、大人気コミックが実写ドラマ化され、さらなる
悪霊島を観た。篠田正浩には珍しいシリーズ推理モノは内容盛り込み過ぎで、とっ散らかったママ終わる。映画出演2本目の岸本加世子は特徴的な顔立ちだが、清純派ではない。有名俳優がやたらと出てくるのだが、決して適材適所とは言い難く、見せ場もバラバラだ。それはまるで、犬神家で日本映画界に風穴をあけ、その後各所と摩擦を生みながらもがむしゃらに映画を作り続けて来た、名物プロデューサー角川春樹の人生を見ているかのようだ...。良くも悪くも、映画作りに慣れてしまった角川が、不必要に高額な使用料の主題歌、二役合成、多
悪霊島-1981-この映画はYouTubeで観ました解説1981年10月3日に公開された角川映画、監督は篠田正浩。公開時の『バラエティ』に「横溝正史原作の19本目の映画化作品」と書かれている。原作発表から直ちに映像化された作品。原作発表の年に発生したジョン・レノン暗殺のニュースを本編に折り込むという方針から、物語のキーマン・三津木五郎が、1980年の現在から本編で描かれた刑部島事件のあった約10年前の1969年(原作の設定より2年遅い)を回想するという形式に変更されている。ストーリージ
我が国で、こんなに愛されて、涙したドラマは他に存在するのであろうか?親子愛、友情、愛情、人情すべてに情が詰まった国民的ドラマ万が一、まだ観たことが無いと言う人が居たら、人生、1つ得したと思う。楽しみは後に取っておいた方が良いから。自分は子供達と同年代であったから、感情移入が出来たのでリアルタイムでストーリーを追っていた。北の国から田中邦衛主演吉岡秀隆中嶋朋子が子供を演じ、親子の絆を描いたヒューマンドラマ。1981年から2002年ま
結ちゃんのお義父さん役、マキタスポーツさんも随分ドスの効いた演技するなと思ったら唐十郎さんだった😅そりゃそうか、遺言にしても23年前の放映だしね。列車から手を振る別れのシーン。このシリーズで何回か使われるが、いずれも印象深く、反射的に涙が出てくるようになって困るね💦💦初恋では、長距離トラックでの別れも…福沢諭吉の万札に泣かされるのは初めてだった。21年間という長い時間軸の中、五郎さん達家族には、死や別離が次々と訪れる。必死に開墾した土地も畑も建てた家さえも、数年ごとに自然に翻弄され失
【プロローグ】・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━田舎のバスの乗って、とある営業マンが、どこにでも見かけるような、片田舎にやってくる。顧客たちはといえば、地元で、畑仕事をする、老夫婦ばかり。男は、橋の袂でバスを降りる。外は夏の日差しがぎらぎらと、男を容赦なく照りつける。そこに、初老の着物を着た女性がやってくる。彼女は、彼に声を掛けると、自分のあとをついてくるよう、男を促す。そこは、女性の家であった。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━彼女は、彼を数年
このblog「仮面ライダー」ネタが多いので、たまには「秘密戦隊ゴレンジャー」ネタでも・・・・こちらも、TOKYO-MXテレビで絶賛再放送中でんねん(´∀`)で、今回は、イーグルの連絡員としてレギュラーだった鹿沼えりさまについて。我々世代は、間違い無く御存知のはず斯く言う小生も大変お世話になったとか、ならなかったとか・・・・その後、日活ロマンポルノに多数出演。印象に残っているのは、なかにし礼主演/脚本「時には娼婦のように」1978年/小沼勝監督と石井隆の劇画が原作だっ
タイトルホワイトアウト概要2000年の映画上映時間は129分あらすじ新潟県奥遠和ダムがテロリストによって占拠された。辛うじて助かったダムの作業員の富樫は、亡くした仲間のために単身テロリストと戦うことにする。スタッフ監督は若松節朗音楽は住友紀人撮影は山本英夫キャスト織田裕二(富樫輝男)松嶋菜々子(平川千晶)佐藤浩市(宇津木雅彦)石黒賢(笠原義人)古尾谷雅人(藤巻謙介)平田満(岩崎吉光)感想
ヒポクラテスたちを観た。何度目かの再見だがやはり傑作。良い映画は何年たってもカット割やセリフを覚えている。監督が医学部出身者でなければ撮れない作品。劇中出てくるマイクル・クライトンの『緊急の場合は』や手塚治虫の『ブラックジャック』しかり。歌手引退後演技初挑戦の元キャンディーズ伊藤蘭も良いし、まだまだ若手の斉藤洋介や内藤剛志・小倉一郎・阿藤海らの青春真っ只中の熱い芝居が(監督が実際に暮らした)古びた大学寮の中で繰り広げられる。また、狭い寮部屋での自主映画の上映等、正に大森の自伝的作品となっている。
悪魔の花嫁-1995-ドラマはYouTubeでご覧頂ける可能性はあります1995年9月4日放映解説古谷一行主演の単発ドラマ「名探偵・金田一耕助シリーズ」の第21作目。金田一のもとに届いた手紙と鈴が、次々起こる殺人事件の大きな手掛りに…。連続殺人事件と3年前に起こった心中事件が、意外なところから結びつく。複雑な人間模様、怪奇な殺人事件、謎が謎を呼ぶ今回の事件の真相は!?ストーリー金田一耕助(古谷一行)のもとに、宇津木香織(松永麗子)という見知らぬ女性から一通の封書が届いた。その中に
「山田ババアに花束を」(1990)山田邦子と西田ひかるが入れ替わるコメディをWOWOWオンデマンドで観ました。初見。監督は大井利夫。予告編はありません。ミッションスクール「清花女学院」で教師をしているカタブツの山田正子(山田邦子)。生活指導担当として風紀チェックに余念がなく、女子高生たちからは山田ババアと呼ばれています。私生活では恋愛とは全く無縁の様子。その山田の天敵となっているのが、教え子の神崎瑠奈(西田ひかる)。夜遊びに夢中でポルシェを乗り回す医大生の恋人(高島政伸)も
古尾谷雅人さん古尾谷雅人(ふるおやまさと)本名:古尾谷康雅(ふるおややすまさ)1957年5月14日生まれ、2003年3月25日、満45歳没。神奈川県川崎市中原区出身の俳優。身長188cm。正木ルーム(有限会社ビッグアンドエム内で設けられた芸能事務所)に所属していた。妻:鹿沼絵里(女優)娘:水野快令(モデル)息子:古尾谷雅人(2代目)(高藤疾土)(俳優)1981年、映画『風の歌を聴け』風の歌を聴け[DVD]小林薫,真行寺君枝,巻上公一出演:小林薫,
茜さんのお弁当「1981」前回八千草薫さんの岸辺のアルバムをご紹介させていただきました。今回は同じ八千草薫さんの「茜さんのお弁当」をご紹介させていただきます!まだツッパリがたくさんいたころの1980年代前半のツッパリとお弁当屋さんを営む主婦のお話です。弁当屋屋を営む主婦の茜(八千草薫)の店で従業員が相次いで辞めてしまった。ライバル店の引き抜きがあったらしい。人手不足で困っている茜のために従業員の渉(古尾谷雅人)はツッパリ時代の後輩たちを連れてくるのだが・・・。
3月25日が命日・忌日の有名人・著名人603年(推古天皇11年2月4日)薨去(?)来目皇子殿下飛鳥時代の皇族用明天皇の第4皇子940年(天慶3年2月14日)37歳没(戦死)平将門さん武将、新皇1918年55歳没(直腸癌)クロード・ドビュッシーさん作曲家『ベルガマスク組曲』「月の光」⇒『クロード・ドビュッシー(1862年8月22日生~1918年3月25日没、作曲家)』1948年満40歳没(銃殺刑)川島芳子さん清朝の皇族第10代粛親王善耆の第十四王女
アイドル映画をたまに観るが、ジャニーズ系のアイドル映画は未見であったが、『金田一少年の事件簿』は原作を全て読んでいたこともあり、気になっていた。堂本剛版のTVシリーズの完結編の意味合いもあるとのこと。あらすじあの有名な名探偵の孫で勉強はだめだが、推理力は抜群の金田一一(堂本剛)と幼馴染の美雪(ともさかりえ)は数々の難事件を解決していた。美雪の文通相手で上海に住むレイリー(氷川あさみ)から依頼され、一と美雪は上海に向かう。上海で楊氏雑技団の団長であるレイリーの父ダ
1983年1月公開の映画『丑三つの村』は1938年に岡山県津山で起きた連続殺人事件、世に言う「津山事件」の映画化だ。津山事件は日本の犯罪史における単独の犯行で最も多くの犠牲者を出した(死者30人)事件で、2019年の京アニ放火事件が起きるまで最多の犠牲者数だった。その津山事件を有名にしたのはなんといっても同事件をモチーフにして書かれた横溝正史の『八つ墓村』で、横溝の小説と映像化によって事件は後世まで伝えられたといっても過言ではない。しかし『八つ墓村』はあくまで津山事件をモチーフ
少年たちのよき兄貴分の役が多くどこか松田優作を思わせる感じもあり好きだったアクター彼も若くして自らの命を絶っている残念でならない1957年生まれ神奈川県出身77年映画『女教師』でデビュー80年『ヒポクラテスたち』で主演を務め報知映画賞主演男優賞を受賞。凄味を秘めた異色俳優として注目を集めた。映画『丑三つの村』『宇宙の法則』『パチンコ物語』などに主演。「若草学園物語」でTVドラマ初の主役を演じ、主題歌も歌った。「金田一少年の事件簿」「北の国から」などでは存在感のある
言わずと知れた横溝正史作品「悪霊島」(最近の人は知らないか…😅)キャッチコピーの「鵺の鳴く夜は恐ろしい…」とビートルズのLetItBeは当時のCMがそのまま脳裏に焼き付いていますでも残念な事に今回録画して観た際のLetItBeは使用権が切れている為、カバーバージョンに差し替えられてました(コレは結構残念)🎞️主役の金田一耕助役は、鹿賀丈史さん物語のキーマンになる三津木五郎役に故古尾谷雅人さん(やっぱり男前)この作品、ストーリー云々よりも劇中の岩下志
※限定配信で2週間なので2025年1月31日から2週間角川映画で金田一耕助と言えば、石坂浩二で監督:市川崑の『犬神家の一族(1976)』『獄門島(1977)』『悪魔の手毬歌(1977)』を思い浮かべる方が多いかな。。。こちらの金田一耕助は鹿賀丈史で監督:篠田正浩の作品です。原作が昭和55年に発表されており、金田一耕助もこの作品の狂言回しとなる青年:五郎(古尾谷正人)も、アメリカのヒッピーのような風貌で自由を求めて放浪している自由人といった印象です。金田一耕助自身は20代の頃にふらっと
シンスケナカムラ、タイトル奪取おめでとう!まぁLAナイトくらいには勝たせてほしかったので、よかったっす!てなことと関係ないのですが!配信系はあまり見てないからわかりませんが、CS、スカパーで昔のドラマが再放送されますが。大体いつも同じような物ばかり再放送していて、面白くない。そんな中でも、再放送されにくいジャンルが「昼ドラ」ですね、毎日帯でやる物。こういうのは毎日、日課として視るのがいいのかもで、あとで見直すって類ではないのかもですね。NHKの朝ドラはけっこ
#2悲恋湖殺人事件脚本:加藤学生演出:堤幸彦#1はスペシャルドラマの学園七不思議殺人事件だったのかな?と思ったら、異人館村殺人事件があったそうで、そっちは島田荘司さんの占星術殺人事件のトリックを使っているからと封印されたのだとか。今観ようと思ったら放映当時の録画ビデオか初版のVHSビデオ(ディレクターズカット版)でしか観られないのだそうです。1時間(正味45分くらい)で全部やっちゃおうとするので展開が早い早い笑終わり3分の1は謎解きに使われてたんで、もったいないと思うなー。せめて前後
原作:金成陽三郎・さとうふみや脚本:深沢正樹演出:堤幸彦28日から金田一少年の事件簿がTVerで見放題開始となったってコトを知り、そんならHuluでも観れるんじゃね?と、シリーズ始まる前のスペシャルドラマから観ようとしたらHuluではコレ見つからなくて、TVerで観ました。正直こんな話だったっけ?って思いでいっぱいです。ジャニタレを使う為にワカメ頭のイヤミ男は原作漫画の佐木みたいなメガネキャラになっていて、そして佐木の方は誰?ってくらいモブキャラみたいな個性のない顔に。今から凡そ30