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早いもので、あっという間に12月。インフルエンザ大流行ですが、体調管理だけは十分気を付けて冬休みを迎えたいです小学生までは、国語を最重要科目として考えていた我が家。≪過去記事≫我が家が一番重視する科目ですが、中学以降は、数学と英語に重きを置いていて、国語は学校の授業のみ。100%学校にお任せ状態です。中高一貫校あるあるで、中1の国語の授業は、「現代文」と「文法」(1学期国文法→2学期から古典文法)に分かれています。ただ、文法は嫌い~と言っている娘。私も、
夏休み突入投稿多いですねー!幼稚園、小学校、中学校、高校・・・夏休みは、お子様がどの年代でももれなく母は忙しい!みなさん、お疲れ様です!きっとあっという間です!頑張って乗り切りましょう!うちの高校1年の娘ちゃん、高校生になって初めての夏休みです!夏休みの課題、えっぐ!補習もあるし部活もあるし、毎日頑張っても終わりが見えないんじゃないかっていうくらいの課題に白目です。夏休みの自由研究とかやってた頃が懐かしい…(ririちゃん
助動詞「む」の機能は、「未来の不確かなこと、あるいは、未知のことを述べる」ということである。(例1)召し寄せられたらむ時、いかばかりわがためにも面目ありてうれしからむ。(源氏物語・若菜上)〔訳〕(我が子が女三宮の婿として朱雀院に)招かれたとき、どれほど自分にとっても名誉なことであり嬉しいだろうか。若菜上巻の前半、女三の宮の婿選びの場面である。候補者の一人である柏木の父が、我が子が婿になったら、と想像している。未来の不確かなことだから、
問題【2】春過ぎて夏来③にけらし④白妙の衣ほす⑤てふ天の香具山春が過ぎて夏が来てしまったらしい。夏になると白い衣をほすという天の香具山に見えるから。③の文法説明[]④の修辞法は何?[]⑤の読みを現代仮名遣いで書け。[
抜け出したくなる瞬間は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう難問にぶち当たった時さくら「動詞が分からず,どうしようもなくなる」キャミィ「そんなに難しいのか?」さくら「古典文法はね」2・26事件があった日でもありますね……
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:敬語4:二つの「給ふ」基本知識補助動詞「給ふ」にはハ四活用の尊敬補助動詞とともに、謙譲の補助動詞と呼ばれ、ハ行(1)段に活用する「給ふ」がある。これは(2)文や手紙文の中で用いられ「思ふ・見る・知る」などの知覚動詞につく。謙譲の補助動詞と言わ
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:敬語3:最高敬語・絶対敬語基本知識■地の文で尊敬語が二度重ねて用いられるとき、これを最高敬語と呼ぶ。代表的な例は「せ給ふ」「させ給ふ」「仰せらる」など。最高敬語は(1)、皇后、中宮、院、またはそれに準ずるなどに限定して用いられる敬語である。ただし
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:敬語2:敬意の方向基本知識敬語は誰かが誰かに敬意を表すために使われる。それを見極める。敬意の出発点(誰が)は、地の文であれば(1)、会話文であれば(2)である。敬意の対象(誰に)はそこに用いられている敬語の種類によって変わる。尊敬語であれば(3)に、
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:敬語1:敬語の語彙基本知識敬語には(1)(2)(3)の三種類があり、それらは動作に関わる動詞、(4)、補助動詞によって表される。本動詞と補助動詞の区別は、(5)の下にあれば、原則として補助動詞と判断すればいい場合が多いが、基本的に補助動詞は本動詞
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:助詞12:「ばや・なむ・もがな・しがな」基本知識願望を表す終助詞群である。■「ばや」「しがな」は(1)の願望を表し、(~2)と訳す。「ばや」には古典的な覚え方があり「(3)リースを飲み(3)」と覚える。「しがな」は「てしが(な)」「にしが(な)
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:助詞11:係り結びの特別な用法「こそ‐已然形」が終止しないケース■基本知識係り結びにおいて、「こそ‐已然形」が終止せずに下に続く場合、これを(1)で訳す。「品・かたちこそ生まれつきたらめ、心は・・」なら「身分や容貌は生まれつきのものである(2)
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:助詞10:結びの省略と流れ基本知識■係り結びにおいて、その結びの語が省略されることが頻繁にある。「そののちにや、良秀がよじり不動とて」であれば、「や」のあとに「(1)」が省略されている。また「かかる徳もありけるにこそ」であれば、「こそ」のあとに「(2
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:助詞9:係り結びの基本基本知識係り結びとは文中に係助詞を挿入し、文末を特定の活用形で結ぶ法則である。係助詞「ぞ・なむ・や・か」が文中に挿入されると(1)形で結ばれ、「こそ」が挿入されると(2)形で結ばれる。「ぞ・なむ・こそ」では(3)、「や・か」では
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:助詞8:副助詞「し・のみ」・副助詞「し」基本知識副助詞の「し」の意味は(1)である。だからこれを(2)ても文意自体は変わらない。「し」の識別問題においても、それを理解しておけば良いと言われる。現代でも「折しも」などいくつかのことばが残っているが
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:助詞7:副助詞「だに・すら・さへ」基本知識■ここでは二つの覚えたい大切な事項がある。一つは「だに」に①(1)と②(2)という二つの意味があること。①は「(3)」と訳し、②は「(~4)」と訳す。②は程度の軽いものを挙げて重いものを推測させる用法。「Aでさえ
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト::助詞6:接続助詞「ながら」「もの」のつく接続助詞・接続助詞「ながら」基本知識ながら」は現在は「AしながらBする」のように■①動作の並行を表すことが多いが、他にも「狭いながらも楽しい我が家」「敵ながらあっぱれ」のような■②(1)を表すケース
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります確認テスト:助詞5:接続助詞「で・つつ」・接続助詞「で」基本知識接続助詞「で」は(1)の接続助詞。「ずて」の縮まったものであり、「~(2)」と訳される。「鬼あるところとも知らで」であれば、「鬼のいるところとも(3)」と意味を取る。練習問題次の傍線部を解釈しな
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります文法確認テスト:助詞4:接続助詞「ば」基本知識接続助詞の「ば」は、(1)形について(2)条件を表し、(3)形について確定条件を表す。「もし海を行くなら」としたいのであれば「海(4)ば」であり、「海を行くと」としたいのであれば「海(5)ば」となる。確定条件については三
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:助詞3:接続助詞「に・を」基本知識接続助詞「が・に・を」は逆接の確定条件・順接の確定条件・単純接続という三つの共通する三つの用法があるが、難しい文法用語を覚えるより、その訳を、逆接は「〜(1)」・順接は「〜(2)」・単純は「~(3)」(過去形に繋がる
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:助詞2:格助詞「より」基本知識格助詞「より」が現代語と違うのは次の二つの用法であり、それだけを意識すればよい。一つは(1)の「より」。「徒歩よりまうでけり」は「徒歩(2)」と訳せばよい。「徒歩より」というフレーズで覚えてしまえばOKだ。もう一つは、(3
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります。古典文法確認テスト:助詞1:格助詞「の・が」基本知識格助詞の「の」の用法として、主格・連体修飾格・同格・体言の代用・比喩がある。■主格は(1)と訳され主語として下にかかる働きであり、連体修飾格は(2)と訳し下の体言を修飾する。これらは意識しなくとも取り損ねることはない。■
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:助動詞11:なり・たり基本知識■「なり」には二種類の「なり」がある。■体言もしくは連体形に接続していれば(1)、「~である」と言い切る意を表すが、他に(2)の意味があり、この場合には多く場所を表すことばの下について「~(3)」と意味を取る。■また、(4)
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります古典文法確認テスト:助動詞10:らし・めり・なり基本知識■「らし・めり・なり」に共通する意味は(1)であるが、(1)とは根拠をもって推量することを言う。■「らし」の場合はその根拠が示されているケースが多い。「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」であれば、「白妙の衣
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります。古典文法確認テスト:助動詞9:まし基本知識■「まし」は(1)形接続の助動詞。■意味は(2)。事実に反することを仮に想定する。英文法の仮定法をイメージするとわかりやすい。「もし~だとしたら~だろうに」と意味を取る。仮想の条件を伴う形で、(3)形+ば〜まし・(4)ば〜まし・(5)ば
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります。古典文法確認テスト:助動詞8:じ・まじ基本知識■「じ」は「1」の打消であり、「一生の恥、これに過ぐるはあらじ」のような(2)と、「吉野山やがて出でじと思ふ身を花散りなばと人や待つらむ」に見られる(3)の二つの意味を押さえておく。■一方、「まじ」は「4」の打消であるから、ス
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります。古典文法確認テスト:助動詞7:らむ・けむ基本知識■「む」が未来推量であるのに対し、「らむ」は(1)、「けむ」は(2)について推量する場合に用いられる。■単なる推量のほかにも、「白露の色は一つをいかにして秋の木の葉を千々に染めけむ」などのような(3)推量がある。この場合
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります。確認テスト:助動詞6:む・べし基本知識■「む・むず」は(1)形接続の助動詞であり、意味は推量・意志・(2)・(3)・適当・勧誘である。「スイカカエテ・スイエカテカ・イスカカエテ」などと覚えるか。文章中に出てくる用例で言えば推量・意志・婉曲が圧倒的に多い。■(4)の場合に
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります。古典文法テスト:助動詞5:「たり・り」基本知識■「たり・り」は(1)(2)の助動詞である。■「かきつばたいとおもしろく咲きたり」のように「~(3):継続」「~テアル:存在」という意味が取れる場合は(4)。これは存在と継続を約した言い方である。■そうではない「小野道風の書ける和漢
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります。古典文法テスト:助動詞4:つ・ぬ基本知識■「つ・ぬ」は共に(1)形接続の助動詞である。確述の助動詞とも言われるが、基本的に(2)(3)・並列という三つの意味があると理解しておく。■「一夜のうちに塵灰になりにき」の例の意味は(4)。「き・けり」などと結びつき「てき・にき・て
これは高校生・受験生のための古典文法の基本知識の確認小テストです。テストをすればそのまま基本事項が押さえられると思いますので、自分の今の理解を試してみてください。*全体の目次はこちらのリンクにあります。古典文法テスト:助動詞1:「き・けり」基本知識■「き・けり」は共に(1)形接続。意味上(2)の助動詞と言われる。■二つの助動詞の違いは、「京に下りしとき」「昔男ありけり」の例文にうかがえるように、「き」が(3)体験(経験過去)の表現であるのに対し、「けり」は(4)体験(伝聞回想)を