ブログ記事19件
今年は作曲家ショスタコーヴィチ(1906年9月25日-1975年8月9日)の没後50年のアニバーサリーイヤー。そして9月25日は、ショスタコーヴィチの誕生日だった。古典四重奏団によるショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲第13番と第12番の演奏を聴きました。2025-09-25(木)19:00ルーテル市ヶ谷ホール■【ムズカシイはおもしろい!】ショスタコーヴィチの時代2025その5ムズカシイはおもしろい!!ショスタコーヴィチの時代2025その5・その6–古典
バルトーク:●弦楽四重奏曲第1番Op.7,BB.52●弦楽四重奏曲第2番Op.17,BB.75●弦楽四重奏曲第3番BB.93●弦楽四重奏曲第4番BB.95●弦楽四重奏曲第5番BB.110●弦楽四重奏曲第6番BB.119古典四重奏団録音時期:2010年4月,6月、2011年4月,6月録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)気になっていた古典四重奏団のバルトーク弦楽四重奏曲全集を購入しました。黒光りするメタリックサウンドが炸裂します。ジュリアード四
みなさま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。第18回ベートーヴェン弦楽四重奏曲【8曲】演奏会を、東京文化会館小ホールにて。クァルテット・エクセルシオ(西野ゆか/北見春菜/吉田有紀子/大友肇)弦楽四重奏曲ヘ長調Op.59-1「ラズモフスキーNo.1」弦楽四重奏曲ホ短調Op.59-2「ラズモフスキーNo.2」弦楽四重奏曲ハ長調Op.59-3「ラズモフスキーNo.3」古典四重奏団(川原千真/花崎淳生/三輪真樹/田崎瑞博)
みなさんこんにちは😃本日8月9日はドミートリー・ショスタコーヴィチの命日です。今年で没後47年となります。そんな本日ご紹介していくのはいつも聴き慣れているような交響曲や管弦楽曲ではなく、弦楽四重奏曲をみていきます。交響曲と同じ15曲の弦楽四重奏曲を作曲したショスタコーヴィチによる交響曲とはまた違う面白さを味わうことができる世界を楽しんでいきたいと思います。演奏は古典四重奏団です。「古典四重奏団」ショスタコーヴィチ作曲:弦楽四重奏曲第1番ハ長調作品49弦楽四重奏曲第2番イ長調作品68
16年連続第16回ベートーヴェン弦楽四重奏曲【9曲】演奏会を、東京文化会館小ホールにて(12月31日)。出演クァルテット・インテグラ三澤響果/菊野凛太郎/山本一輝/築地杏里クァルテット・エクセルシオ西野ゆか/北見春菜/吉田有紀子/大友肇古典四重奏団川原千真/花崎淳生/三輪真樹/田崎瑞博クァルテット・インテグラ弦楽四重奏曲ヘ長調Op.59-1「ラズモフスキーNo.1」弦楽四重奏曲ホ短調Op.59-2「ラズモフスキーNo.2」
今日はオペラシティ近江楽堂で心に栄養🎻✨古典四重奏団ベートーヴェンの時代2021今日は弦楽四重奏曲第11番へ短調作品95セリオーソ、第10番変ホ長調作品74ハープ、第9番ハ長調作品59-3ラズモフスキー四重奏曲第3番🎻全てを暗譜で演奏されることもすごいし、この空間で聴く弦楽四重奏は格別✨別世界に入り込みます。今日は今後頑張るための心の栄養をたくさんいただきました💖ご一緒した皆さまありがとうございました❣️
今夜は心に栄養オペラシティ近江楽堂🎻ベートーヴェンの時代✨弦楽古典四重奏団全部暗譜はすごいたっぷり2時間半楽しみました音楽や芸術を楽しめる時間が少しずつ戻ってきて…嬉しくありがたいです心と体にご褒美の楽しい時間でした
弦楽四重奏曲全集古典四重奏団(5CD)9,720円Amazon待望の古典によるショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全集。ゆっくりめのテンポで和音をきれいに鳴らし、皮肉な表情は抑えて、まさに古典として演奏する。いまやショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全集もあまたあるが、是非手元に置いておきたい1セットである。
古典四重奏団によるレクチャーコンサート前・ドビュッシー東北学院大主催による「時代の音」シリーズの3回目今回は古典四重奏団初めて聴きました86年結成のベテランメンバーは1st川原千真→写真手前2nd花崎淳生va三輪真樹→写真右vc田崎瑞博(構成とお話し)前半はドビュッシー後半はバルトークうむ…難解っぽいレクチャー付きってなってるけど、果たして理解できるかな??迷ったけど、友人の助言もあり、行くことにしたドビュッシーはそれまで一定方向だった和声のベクトルを大胆に書き
今日は久し振りに仙台へ。寒波予報もあり、寒さ覚悟で駅に着けばそんなに寒くなく拍子抜け!お友だちと長町一丁目駅で待ち合わせ。長町といえば、じゃじゃ麺。ニンニクいっぱいのお昼。お腹を満足させ、五橋へ移動。東北学院大学音楽への招待時代の音レクチャーコンサートシリーズ第3回公演『未来から来た響き』14時30分~ラーハウザー記念東北学院礼拝堂(東北学院大学土樋キャンパス)<この礼拝堂は隣の本館とともに重要文化財。ちょうど今は礼拝堂のステンドグラスが改修中で見れなかったのが
古典SQはVaの三輪さんが、夏から故障で療養中。12月はフィリア、東京文化小で公演の予定があり、無事、恢復されたものと思ってました。でも、12/6のフィリア公演は三輪さんは出演せず、代演で行うことが2日前に発表されました。リハビリが長引いているのかしら。心配です。なお、12/31の東京文化小でのベト公演は、今のところ変更のアナウンス無し。にほんブログ村
午前中横浜で仕事をして、東横線~副都心線~西武線と一気に所沢まで70分。めちゃ楽。乗り換えで2駅。今日は新所沢へ。古典四重奏団-ハイドンの部屋-ハイドン弦楽四重奏曲全曲演奏会第19回「最後に」(最終回)15時~松明堂音楽ホール古典四重奏団QUARTETTOCLASSICO第1ヴァイオリン:川原千真第2ヴァイオリン:花崎淳生ヴィオラ:三輪真樹チェロ:田崎瑞博松明堂ホールは昨年末に閉館とのこと。つまり今日は特別に開けての公演らしい。今日も前から6列目(後ろから2列目)
快晴の横浜!空気も乾燥して冬到来。ひげ剃りあとにつけていた化粧水は乳液へと変わりました。今日は午前中、ちょっぴりお仕事をしたあと、西武沿線までお出掛け。★ハイドンの部屋(ハイドン弦楽四重奏曲全曲演奏会)第18回古典四重奏団15時~松明堂音楽ホール<円熟の境地その4>今日は晩年の4曲という充実したプログラム。小さなこのホールでは後ろでもパワフルな音がひびくので、いつものように後ろ寄りの席で聴きました。前半があだ名つきの2曲。🎵ハイドン:弦楽四重奏曲変ロ長調作品76-4
環太平洋造山帯を目の当たり。災害列島日本を痛感。断層の真上に町があるわけで、小さな余震?でも大きな被害になってしまいます。そして本震(余震)がどれとか言っていますが、人間の物差しと地球の物差しの違いを客観的に捉えた見方も必要。中央構造線の上に沿っていることを考えれば、まだまだ序の口と考えれば大変だ。大分県や愛媛県の方に繋がらないといいのですが…それより阿蘇はカルデラ、霧島も大量の火山砕屑物を出した噴火の過去があるのだから、南九州の地下のマグマのエネルギーの大きさも。地震での地殻の破壊が心配。
暖かい太陽の光の土曜日、今日は久しぶりに西武鉄道に乗車。埼玉県までお出掛け。お友達と最寄り駅で待ち合わせ、目的のホールの上で時間までランチ。松明堂音楽ホールで15時~古典四重奏団-ハイドンの部屋-ハイドン弦楽四重奏曲全曲演奏会第14回「モーツァルトとの対話その8」古典四重奏団QUARTETTOCLASSICO第1ヴァイオリン川原千真KAWAHARAChima第2ヴァイオリン花崎淳生HANAZAKIAtsumiヴィオラ三輪真樹MIWAMakiチェ
気持ち良い快晴の横浜。家の前からは真っ白な富士山が光っていました。お昼前に都内に入って、買い物のあと、新所沢に移動。-ハイドンの部屋-ハイドン弦楽四重奏曲全曲演奏会第13回「モーツァルトとの対話その7」松明堂音楽ホール15時~古典四重奏団に行ってきました。作品番号順に演奏をしているこの企画、とうとう地味な作品群を終えて、比較的有名な作品64の「第3トスト四重奏曲集」のグループに入りました。と言っても、今日演奏の3曲はハイドンの作曲の技のデパートみたいなマニアックな
~風~今日は早起き。横浜駅まで歩くと暑い暑い。まずは、代々木公園へ。『日本気象学会春季大会』国立オリンピック記念青少年総合センター今日は私の専門対象とは大きく離れた分野の発表ばかりだったのですが、それは仕方のないこと。まずは9時半~「気候システム」の発表会場へ。専門外だったのですが、極地の研究が2つあったので…数式を操作してのモデルの研究が中心。発表の半分はわからない。ただ北極の海氷減少の発表では、シミュレーション基準が偏りすぎて、自己満足か週刊誌に売るためのデータ作りみ
~4つで飽和~夏山登山の服装で大丈夫だろうとお昼前に外出したら、ちょっぴり寒い。予定した公園散歩は中止して室内で時間調整、といえば新宿で中古CD屋。小さな紙袋が増えて、西武新宿線に乗って新所沢へ。古典四重奏団-ハイドンの部屋-ハイドン弦楽四重奏曲全曲演奏会第9回15時~松明堂音楽ホール古典四重奏団最初の曲は🎵F.J.Haydn:弦楽四重奏曲ト長調作品33-5Howdoyoudo?というあだ名がついているこの曲。冒頭第1ヴァイオリンがチョロッと弾く旋律がそ
毎年恒例、音楽会総括の日になりました。今年度は88回クラシックの音楽会に参加させていただきました。その中から私のベスト10を選びました。🌊第10位10月3日10時20分『せんくら(仙台クラシックフェスティバル)』西江辰郎さんのヴァイオリンリサイタル。朝一番の公演で、1曲のみのプログラムが堂々とベスト10に入りました。『せんくら2010~7,8』~せんくら4~今日も朝から『せんくら』3日目に参加。まず最初は…10時20分~青年文化センターシアターホールヴァイオリン:西江
熱狂の日レポート11~楽しい現代音楽講座~マスタークラスのレポートです。講師:田崎瑞博(古典四重奏団チェロ奏者)10時30分~マスタークラスは前の演奏会が遅れたため、10分以上の遅刻。でも入ることができました。受講生は音楽大学の学生弦楽四重奏団。曲は🎵I.Stravinsky:弦楽四重奏のための3つの小品Stravinskyは楽しく聴けちゃいますね~この曲きっと初めて聴くと、なにがなんだかわからん曲かもしれない。私はなぜかワクワクしちゃいましたけど。そこでお話(受講生