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「名著を通して生き方を学ぶプログラム」第7弾となりました。今回のテキスト本は「ブレインプログラミング」です。RASを通して人生のプログラムをしましょう。もちろん、望む方向へとです。ついにキターーーーーブレインプログラミングと思った方もいることでしょう。何々?どんな本?と思った方も。ブレインプログラミングは2017年8月に日本で刊行された本。わたしが持っているのは11月に発売された第5刷です。8月から11月までのわずかな間に5刷もされるのですから相当売れている本。今も売れ続けて
お釈迦様がお生まれになり随分と時が経ち、仏教の教えも時代に合わせて変わってきている部分も多いと思います。しかしながら根の部分と言いますか、人間の在り方や生き方は今の時代に通ずるものも多いと私は思っています。その通ずる部分のひとつが社会事象や誰かに対してや自分への「反応」です。人は何かに反応し続けながら生きています。それが感情となり人生を作る。潜在意識とは、あなたが生まれてから今のこの瞬間までに見聞きし体験したことが入っているデータバンク。あなたの潜在意識はあなたが反応したもので作られて
この本は、間違いなく私の人生をよりよく作っていくための考え方を授けてくれた1冊です。だからあなたにも読んで欲しい。読み込んで活かして欲しいと心底思います。2022年が初版。2025年現在で40万部を突破しているのにも頷ける内容。私が初読したのは初版本。一読目は「こういう考え方もあるな~」で終わったのですが、2読目、3読目、4読目あたりから書かれている内容に大きく影響を受けて私自身の考え方や行動に変化していきました。例えば、イントロダクションに書かれている4000週間の意味。一年間は52
あの人に比べたら私はダメだ。自分には才能がない。そう思ったら喜ぶこと。なぜかって?レベルが上がったからそんなふうに思えるんです。人の凄さが分かるようになったのは、その人の凄さが分かるレベルに達したから。才能がないと思うことも同じ理屈。だって、最初は、ただ楽しくてやっていたでしょう?例えば、絵。子どもでも描けるような絵が高値で売られているのを知る。こんなの自分にでも描けると思うはず。少し絵の描き方をかじってみる。ムム、ムムム。最初は軽く小莫迦(こばか)にしていたはずの、こんな
夜中にお腹が痛くなっちゃって。あー、もう明日はゆっくりしていようと。え~い、休んじゃえと今日は日がな一日小説三昧。お昼寝もたっぷりしました。よいチャージになりましたわ。わたしですね、啓発小説ってのが嫌いなんです。現代はこういう人が多いから、こんなことを考えて欲しい的な。そんなのおおきなお世話じゃと思うのです。小説は好きに楽しめばいいでしょ。何を感じて何を考えようと読者の自由でありますものね。だいたい、先に作家に何かを考えろと言われながら読むと、そればっかり考えて読んでしまって小説そのものを
以前よくジョギングをしていたのです。ただ気持ち良くて走ることが楽しかった。夕方に、よく走ってるんだ~と言いましたら、「じゃぁ一緒に10キロマラソンに出ませんか」と誘われて出たまではよかったのですが。マラソンのための準備で走るようになって大会が終わったら走るのをやめてしまいました。なんか、もういいや、、、って。走ることが楽しくなくなっちゃったのです。わたし思ったのですよね。何の目的もなくて、ただ楽しいことをしているのって大事なことだな~と。それを続けるために目的をつけたとたんに、楽し
このところ週に一度ですが30時間断食をおこなっています。とまぁ、こういうことを言いますとね、「お腹空きませんか?」「辛くないですか?」と、よく訊かれます。デメリットに視点をあてた質問なのですよね。そりゃぁ、30時間も食べないのですからお腹も空きますが不思議と辛くありません。それはメリットの方が大きいと判断しているので意識が辛さを受け取らないのでしょうね(ちなみに今、明日のお昼1時まで断食中)なんでそもそも断食を始めたかというと、デトックスです。野菜には農薬がかかっていますし、食肉となる
私はいつも「望むことだけ望むといい」とアドバイスします。もったいないことに、せっかく望んでスタートさせているのに、やっぱり無理だと諦めたり、うまくいかないかもしれないと人は途中で思ってしまう。それはどういうことかというと、望みという列車を発車させているのに途中下車しているようなもの。着くわけがありません。ああなりたいこうなりたいと望みの列車を発車させたら、叶えている姿を想像しながら今できることに打ち込むのみ。実にシンプルです。一駅二駅で着くような望みなら早く着きますが、遠くに行くには乗
こんな人生は辛い、生まれてこなきゃよかったという人がたまにいます。そういう人に私はいつもこう言うのですよ。「人はなんのために生まれてきたかというと経験をするために生まれてきました。辛い経験はじゅうぶんでしょう?ならば、嬉しく楽しい経験を自ら選んで行動していきましょう。それはもう楽しくなりますよ」と。するとですね、「本当ですか?」と。「もちろんです!!自分を信じられないのなら私を信じてくださいね」と言うと、「純子さんがおっしゃるのなら信じてみようと思えます」と。嬉しいです。そう言ってもら
今日は二十四節気で「小満」。5月21日~6月4日あたりまでとなります。万物が成長して天地に満ち溢れだすという意味。小さくてもいいので「今日もやったぞ!」の満足を重ねていくと結構な自信になりますし、当然結果も出るわけです。正しい道などどこにもなくて、人はそれぞれ自分で選び取った道を進むことが、その人にとっての正しい道だと私は考えています。自分が選んだことに時間を使うことが正しい時間の使い方でもあります。目の前のことをコツコツと。そして、小さな満足を重ねていく。これがずーっと続くと大満足で
現実を見る!の言葉には意味が3つあります。1.額面通りの意味で、直視すべきことを見ること。2.あなたは無理。自分は無理。3.叶えている人が現実的にいるのだから可能。1番目は、とびきりに良い人生を送れないまでも悲惨な人生にはなりません。このままこんな食べ方をしていたら健康を害すな~なんてしっかり現実に気づいて健康的な食事に戻すことができますし、約束を無視したり借りたものを返さないと人間関係が破綻する現実を知っているので卒無く行動しています。現実を見ていない人は、孤立します。2番目。
仕事を楽しくしましょうとよく言いますが、なぜだと思いますか?同じやるなら楽しくしましょうとも言いますよね。物事は続きなのです。昨日の次は今日。今日の次は明日です。逆から言うと、明日の前の日は今日で、今日の前日は昨日です。それと同じことで、楽しく嬉しい結果を得たければ、楽しく仕事をやり続ければ楽しい結果が待っている確率が高いのです。これ、ほんとですよ。そりゃぁ、中には楽しくない仕事も、会いたくない人もいますよ。それでも嬉しい結果を受け取りたければ、楽しくない仕事をいかに楽しくするか、会
つい先日、時間に関する物理学の論文を読んだのだけれど。面白いことが書いてあったのですよ。そこには「時間が空間を生み出している」と。空間の中に時間が流れていると考えている人が多いと思われますが、どうやらその考え方は違うらしいですよ。時間が空間をつくり出している。これ、そうかもしれないと激しく納得しました。何かができるようになることは時間を使って訓練しているからです。すると、できるようになったスキルを求めてくる人がいます。それ即ち、マスターした技術を使える環境ができるということ。まさに時間
嬉しい言葉をかけてもらったら、それはずっとあなたの心に残っていますよね。8年ほど前になります。私も自分のメンターから「あなたの3年後、5年後、10年後が楽しみです。もっと多くの人に影響を与えられる人になっていることでしょう」と言っていただき、そうなれるように頑張ろうと学び続けています。悲しい言葉もずっと心に残ります。言の霊と書いて言霊。言葉にはエネルギーがあり、それは残り続けるのです。嬉しい言葉は、言われた人の人生の活力となりパワーを与え続けます。他人の出自をバカにしたり、コンプレ
仕事柄、それはもういろんな人を私なりに見てきました。私の中で、5大ダメ人間があります。それをやっているから人生につまづくんだろうな~と、深ーーーーく感じています。逆に言うと、それができている人はイケテル人生を歩んでいます。困りごとが少ないということ。・時間を守らない・返事をしない・金払いが悪い・不潔・感謝の心がない上記が5大ダメ人間です。逆から言うと、以下こういうことになります。これができると人生は豊かです。・時間をしっかり守る・迅速な返事・迅速な支払い・清潔感がある・
わたし、整体にいってギックリ腰になったことがあるのです。3~4日はそれはもう痛くて起きれなかったです。トイレも這って行きましたわ。ギックリ腰になったのは、整体師の言葉使いが大きな原因だと思っています。と言うのは、体をほぐして柔らかくするために施術しているのにも関わらず、彼の口癖が「かたいな~」「うわー、ここもかたい」「こってるな~」わたしの潜在意識はパニックを起こしていたに違いありません。ほぐされているのに、かたいかたいって、どういうことよ?ってね。結果、ギックリ腰。クライアント
人それぞれですが。服を捨てる基準を持った方が良いですね。そうじゃなきゃ、いつまで経っても捨てられない。着倒していても、まだ着れるとついつい思っちゃいますもの。時間を確保して、わたくし今日もあれこれと捨てました。特に服。今回の服の断捨離の基準はですね、「それをデートで着ることができるか?」です。いいじゃないですか。いま彼氏がいなくっても。きっと(そのうち)できるであろう彼氏に備えてデートで着られる服だけを残しましてよ。仕事用、デート用、部屋着と3種に絞り、結構スッキリ。あなたもありま
一昨日の夜に夕飯を食べそこねたので、えーいこのまま断食してしまえ!と40時間断食をしました。断食で体内がデドックスできたのでしょうか、連動するように物を捨てたくなって、ほいさっ、ほいさっ、とポイっ。ワンピース1着、ジャケット2着を捨てました。厚手の物でしたので、クローゼットがちょっとスッキリ。ちなみにですが、厚手のものや、かさばるものを鹿児島弁で「ごったましい」と言います。鹿児島弁のビミョーなニュアンスを伝えきれないのが残念。まぁ、残念がっているのは私だけでありましょうけれど。断捨
後でやろう、そのうちにやろう、ついついこう思ってしまいますよね。時間を作ってやれることを見つけてどんどんおこなっておきましょう。やっておいて良かったと、未来の自分から必ず感謝されます。昨日は朝から江東区文化センターにてセミナーを行い、午後は懇親会をして帰宅するやいなや、叔父の訃報が入ってきました。母と香典の打ち合わせをしたり、叔母に電話をしたり、やろうと思って確保していた仕事の時間がすべてそちらにまわりました。叔父は京都に居を構えておりましたが、住まいは京都駅からそうとう離れているエリアで
先日、大工さんにセミナーとコンサルをしました。そのとき、こう聞いたのです。「ねぇ、あなたはさ、自分の仕事が会社で一番下だと思ってるでしょ。社長が居て会社があって、営業が契約を結び、設計部が設計図を作り、工務が動いて、業者と大工で家を作る。だから自分の仕事は一番下だと」そしたら「はい。そう思ってます」と。「違うよ。大工であるあなたがトップなの。もちろん会社のスタッフ全員が協力し合いながら仕事をしているのだれど、大工の仕事のレベルが高ければ高いほど質のいい家が建つ。そういう家を見て自分もこの
近い存在ほど、情を持ちます。家族は特にそうですよね。情の根底にあるのは、相手への望みです。こうあって欲しいと願う望みですね。ちょっとお臍の曲がった考え方で言うと、自分の思う通りに言動して欲しいと思う支配とも言えます。それが情。我が子が学校に行かないと親は物凄く心配します。なぜなら、情があるから。お隣の子どもが登校拒否していると、あら大変ね、で終わります。それは、隣の子にこうあって欲しいと願う情がないからです。私は、4~5年前から愛だけ残して情を捨てることにしたんです。これがなかなか難し
酷いことを言ってしまった、人の心を傷つけてしまった、悪いことをしてしまった、冷たい自分を何とかしたいという人がいます。私は、「そう思うあなたはあたたくて優しいですね」って言うんです。すると、「えっ」って。本当に冷たい人は、相手が悲しもうが泣こうが何とも思いません。悪いことをしたから謝りたいと思う心は柔軟性がある証拠です。あなたも、人に悪いことをした・言ったと思ってヘコむことがあったら、自分の心はまともなんだと思ってくださいね。後は、お詫びの実行です。ちょっと勇気を出せばいいんです。
それ以上に生きる人も多いと思いますが。人生を80年とすると、年間の52週を掛けて、4160週になります。約4000週としましょう。80歳から今の年齢を引いて52を掛ける。それが元気に動ける残りの週だと考えたら、あなたはどう思いますか。まだまだあると思う人。それしか残っていないのかと思う人。それぞれでしょう。私は焦りました。1週間経つのは物凄く早いです。この1週間で私は何をした?と考えてみたら、大したことをしていないな、、、と。これは大変だと思い、毎日のタスク以外にこの週はこれをやり切る
同じ挨拶するなら相手の顔をしっかり見て感じよく挨拶した方が良いですし、同じ話すなら人がしっかりと聞き取れるボリュームで話した方が良いのです。だって、その方が感じ良いじゃないですか。同じ拭くならテーブルの端まで拭いた方が良いし、同じ閉めるならドアも優しく閉めた方が人を驚かさなくて済むし戸も傷まない。同じ眠るなら清潔なシーツが心地良いですし、同じ仕舞うならたたんで仕舞った方が引き出しの中は荒れません。ダメな人、普通の人、上にのぼる人の差は、同じやるならのレベルが違います。人は死ぬまで生きて
「古今東西の名著を通して生き方を学ぶプログラム」は早くも4回目となりました。・名著なのは知っていたけれど難しそうでなかなか手を出すことができなかった本が読める・プログラムを受けるという目的を持って読むとしっかり読もうと思える・本に書かれていることをこういふうに活かせばいいのだと学んだ・関連本を読むと理解が深まることを知った・読まないといけないのでYouTubeなどを見てダラダラ過ごす時間が減った・プログラムで、こんなことを考えたこともなかったと思えるところがたくさんある3回目まで
井上尚弥選手の試合を観ました。終了後にデータのパーセンテージが言われていましたが、試合を通しての井上選手のパワーパンチヒット率は49.1%だったとか。そのデータに対して解説者がこう言ったのです。「井上選手は捨てパンチがない。だから強いんですよ」と。パワーパンチと捨てパンチ。これは時間の使い方に置き換えることができると思った次第。建設的な使い方をパワー時間とすると、そうでない時間の使い方は捨て時間となります。ボクシングに限らず、試合というのは、いわば積み上げてきた練習の発表会なのですよね
私は毎回の帰省中に、多い時で三回は照国神社に行きます。そして、本殿にお参りしたあとは、神社隣の広い敷地内にある島津斉彬公の像で首(こうべ)を垂れて願いを込めてくるのです。「殿様、人のお役に立てる人間になれるように私を育ててください」斉彬公は鹿児島の偉大な殿様であり幕末四賢候(しけんこう)のおひとり。殿様のずば抜けた才能は、人を育てることだったと私は思っています。ですから、ずうずうしいお願いですが、あの世から私も育てて欲しいと思っています。殿様が育てた偉人のひとりは西郷隆盛。篤姫の養父でお
数ヵ月前に高速で単身事故を起こした人がいましてね、「原因はなんだったの?」と、彼に聞いたのです。ひと言。「整備不良でした」と。体は少々打撲を負ったぐらいで済んだのですが、車はアウトでした。事故後に車を見たらタイヤがめくれていたとのこと。ハンドルのコントロールはきかなかったそうです。整備不良で、ある日突然事故を起こす。これは体も同じこと。普段からメンテナンスをしておかないと、急に高熱や痛みなどの異変が起こる。そして入院。自分も苦しい、家族は心配する、仕事が止まる、忙しい人たちの仕事が
人とは能力、理解力、レベル、体力も違います。目標や目的、時間の使い方だって違う。人よりヤル、そういう考え方は間違っていると気づき、決めた量を淡々とやるようになりました。結果、理想の自分へと近づいていけていると実感しています。あなたも、決めた量を質良くやる、昨日より今日、前回より今回の意識を持って行動してみてください。伸びます。伸びると言い切ります。ただし、決めた量はあなたのマックス値で調整して実行していくこと。手前手前で自分を甘やかすように行動すると退化していきます。人よりヤル。この考
母はよく、電話で私に読みたい本を言ってきます。はいはい、ちょっと待ってねと、スマホで話しながらパソコンを開き、その場で注文をしてあげます。買うのは2冊。母に1冊送ったあとに、今度は自分でも購入しています。2ヵ月に一度は帰省しているので実家に帰れば読めるのですが、母と同じ本を読んでおくと電話で語るときにお互いの感想を共有できます。これも私の親孝行。母は日野原先生のファンでして、生きていくあなたへも母の以前のリクエストで購入したもの。今日は再読をしてみました。めくったページに「変化を恐れな