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5月6日水曜日~その8(写真)『昭和落語名演秘蔵音源CDコレクション古今亭志ん朝』を聴き終えると冊子を読むのが楽しみ。今回のVol.31の「落語の世界と魅力第三十一回ジャズと志ん朝モンクは志ん生だね」は興味深し。(写真)地下資料室の15枚組LP『ラブ⋅サウンズ15シリーズ世界のビッグアーチストによる超豪華盤最新ポピュラー音楽全集』第14集「ラウンド⋅ミッドナイトモダン⋅ジャズの巨人たち」(S49年国際情報社)には、セロニアス⋅モンクの「モンク⋅ドリーム」が収録されています。
5月6日水曜日~その7(写真)『昭和落語名演秘蔵音源コレクションVol.31』古今亭志ん朝「大山詣り/幾夜餅」(R7年4月23日アジェット⋅コレクションズ⋅ジャパン)を聴く。
やっと見つけた!何を見つけたかというと、下の過去記事(約16年前)をまず読んでください。…読まない方もおられると思いますので、以下抜粋しかし、初めて石橋蓮司という人を認識した時は「なんじゃこのおっさん!!」たしか冷凍食品のCMだったと思うんですが、ピンクのパジャマをきてくるくる回っていたCMで、「うわっ!このおっさん嫌い( ̄∩ ̄#」と思っていました。以上抜粋え~、上のブログ記事は貼り付けていた動画や画像が消してあるのでわかりにくいのですが、ドラマ「不毛地帯」について語りつ
どっと疲れが出て、まだ身体が自分のものではない感じです。今日は、落語っ子連の稽古会。稽古で疲れるのではなく、稽古で癒される気がします。稽古場に向かう途中に聴く、今朝は志ん朝師匠です。◇「搗屋幸兵衛」古今亭志ん朝「小言幸兵衛」と対を成す?噺ですが、どちらかと言うと小言幸兵衛の方がポピュラーかもしれません。圓生師匠が「小言・・」、志ん生師匠が「搗屋・・」と、幸兵衛さんが分かれていた?麻布古川の家主で幸兵衛はのべつまくなしに長屋を回って小言を言っているので「小言幸兵衛」と呼ばれている
稽古会から帰宅して、落語以外のことで翻弄されて疲れ切っているので、仮眠でもしようと思いつつも、テレビ放送を待つことにしました。今日は、桂小文治師匠の「愛宕山」です。あまり聴くことのない師匠ですが、実力は折り紙付きです。◇「愛宕山」桂小文治この噺は、かつては八代目桂文楽師匠、文楽師匠没後は古今亭志ん朝師匠の十八番でした。兎に角、登場人物が多いうえに、壮大な場面、幇間の芸、難しい歌や仕草等々、最高難度の噺で、チャレンジすらも逡巡してしまいます。愛宕山に登る場面での繁蔵と一八のやり取り
高級ふりかけ「錦松梅」を神戸阪急で購入しました。人生初の胃カメラ検査をがんばった自分へのご褒美に。胃カメラ、しんどかった・・・10年ほど前、わたしの中で最初の錦松梅ブームが起きました。その頃は、神戸阪急でも(小さいながらも)独立した一角、ブースだったように記憶しています。有田焼の美しい壺入りのふりかけも売っていました。今は、日本の味というコーナーのうち、棚に2タイプの袋入りの錦松梅が並んであるだけです。高級ふりかけを食べるひとが少なくなったのかもしれません。今や、「錦松
金原亭馬生正岡容いるる『圓太郎馬車(2007)河出文庫』は、戦前1941〜42年の落語小説から短編三編、長編一編を集めた文庫オリジナル。本来であれば、社会から落ちこぼれてしまったような人たちが、落語社会での身過ぎ世過ぎによって(身も心も)落語の住人として再生していく人情噺を、正岡容の高座で堪能する。正岡容:圓太郎馬車(2007)河出文庫自装カバー古くなるが、雑誌『ビッグコミック』連載された古谷三敏の『寄席芸人伝(1978〜89)小学館』を思い出した。どこかに雑誌切抜きがあるは
最初から趣味として意識してたわけじゃなくて、きっかけは大学受験のとき勉強中に何か流したくて、音楽だと気が散るしどうしようかなってなってたときに落語にたどり着いた寝る前にもなんとなく流してて、気づいたら普通に聞くようになってた感じ最初は有名なやつを適当に聞いてた芝浜とか死神とか、そのへん話の構造自体はシンプルなのにちゃんと引き込まれるし、オチ知ってても普通に聞けるのが不思議だったその中でも特に好きだったのが三代目古今亭志ん朝この人はほんとに聞きやすいテンポがいいし、情景が自然と浮か
たまたま見たYouTubeの志ん朝。ハマった。落語ではなく志ん朝にハマった。スッと江戸時代にトリップ。鮮やかに何人もの登場人物がしゃべり始める。…落ちがついて話芸が終わる。ハッとする。私は今確実に江戸時代のあの人達の中にいた。一緒んなって驚いたり笑ったり泣いたりしていた。江戸弁の喉と舌を使った独特な発声。江戸弁の粋なセリフ。三代目古今亭志ん朝。同じ話でも何度でも聞きたくなる。名人とはこの人のこと。
おばんです🌃本日もお疲れ様です本日の陶芸教室初めての作品✨焼き上がりましたオオノさんご夫婦🤭い~い感じ🤭作品も…✨やっぱり仲良し💕喧嘩してないですね🤗仲良しが作品に出てますね💕moひとり言(-_・)?んワタクシハ…💦久々に落語など聴いて(笑)ひとり楽しんでおりました✨🤭それはそれでいい~~~✨古今亭志ん朝さん天才…✨仕事しながら聴けるのも良し✨✨✨しばらくmo~仲良しは💕落語…らぁ~~~❔お後が宜しいようで
DATE:26/03/18WED噺家:三代目古今亭志ん朝発表年:1979年ほか収録時間:75min鑑賞:CD
今日は午前中は三流亭の稽古会、午後は演読亭落語会の予定です。まずは電車で亀戸に向かいます。◇「花見酒」古今亭右朝古今亭志ん朝師匠の秘蔵っ子と言われた右朝師匠。若くして亡くなってしまい、愛弟子の死にショックを受けた志ん朝師匠も、後を追うように亡くなってしまいました。残念ながら私が落語を離れていた頃で、右朝師匠のことはあまり知りませんでした。物事にタラレバはナンセンスかもしれませんが、もし右朝師匠がご存命であれば、落語界の地図も変わっていたかもしれない?志ん朝を継いでいたかもしれ
今日も、おつかれさまです。最近聴いた落語柳家喬太郎「時そば‐コロッケそば」「そば清」「夜の慣用句」「ハンバーグができるまで」「ほんとのこというと」三代目三遊亭金馬「藪入り」「やかん」「目黒のさんま」「蔵前駕籠」瀧川鯉昇「芝浜」古今亭志ん朝「芝浜」いいですね、落語!話は変わって、今日のペペロンチーノの出来は・・・?すっかり優しい味になってしまいました。もう少し、くっきりした味に戻したいですね。
3月10日火曜日〜その9(写真)『昭和落語名演秘蔵音源CDコレクションVol.30』古今亭志ん朝「お化け長屋/強飯の遊び」(R7年3月26日アジェット・コレクションズ・ジャパン)を聴く。
借金取りを女房と浮気しているように色仕掛けしたところを隠れていた亭主が出てきて借金どころか持ち金を取ってしまおうと画策した男。だが、女房はこの男に愛想が尽き果てて逆に借金取りと手に手を取って。TikTok-MakeYourDaywww.tiktok.comg
3月9日月曜日〜その3(写真)『昭和落語名演秘蔵音源CDコレクションVol.29』古今亭志ん朝「試し酒/風呂敷」(R7年3月12日アジェット・コレクションズ・ジャパン)を聴く。
3月8日日曜日〜その1HDDに録画した、NHK総合『映像の世紀バタフライエフェクト昭和の文豪たち』を見る。『昭和落語名演秘蔵音源CDコレクションVol.28』古今亭志ん朝「大工調べ/水屋の富」(R7年2月26日アジェット・コレクションズ・ジャパン)を聴く。3時、オンセンス・パインバスを使っての入浴。水分補給は、ゆうこう甘酒。
3月6日金曜日〜その11(写真)『昭和落語名演秘蔵音源CDコレクションVol.27』古今亭志ん朝「おかめ団子/お見立て」(R7年2月12日アジェット・コレクションズ・ジャパン)も聴く。
3月6日金曜日〜その10(写真)『昭和落語名演秘蔵音源CDコレクションVol.26』古今亭志ん朝「小言幸兵衛/野晒し」(R7年1月29日アジェット・コレクションズ・ジャパン)を聴く。
7,8(土日)また神子田朝市参上いたします。まだ自前のお茶の木が幼いので来年以降の為甘茶の試飲会をメイ-ンにやろうと思います。九戸村非公式キャラクタ-のオブチキさんの力も借りて頑張ります(トリます)第一期漫画世代です--後ろの書棚漫画ばかり!試飲販売用のポットです。岩山から106号川目方面に降りる途中にあります「たたら清水」の水を使ってます。甘茶のパッケ-ジも完了しました。紙袋でウィンドウ付きを橋市さんで見つけました。お客様に中身が見えるのはとても
3月2日月曜日〜その9(写真)『昭和落語名演秘蔵音源CDコレクションVol.25』古今亭志ん朝「火焔太鼓/鰻の幇間」(R7年1月15日アジェット・コレクションズ・ジャパン)も聴く。(写真)ぼんやりと名人芸に耳を傾け、冊子をめくると…世知辛い世の中ですなぁ。雑事に没頭。
3月2日月曜日〜その8(写真)『昭和落語名演秘蔵音源CDコレクションVol.24』古今亭志ん朝「酢豆腐/居候」(R7年1月6日アジェット・コレクションズ・ジャパン)を聴く。
午後はNHKの「日本の話芸」。今回は、柳家花緑師匠の「井戸の茶碗」。朝の「落語DEデート」では、志ん朝師匠の「三方一両損」でしたから、名門出の二人が、私も持ちネタにしている噺を聴くことになりました。東京落語会は町田市民ホール・・町田も東京(都)です。やはり、マクラで祖父の五代目柳家小さん師匠に触れていました。もう、独り立ちした立派な真打(看板)なんだから・・と思います。「井戸の茶碗」は、花緑さんらしく、極めてライトな演出でした。笑点の湯飲みで、お茶を飲みながらの視聴です。持ちネタ
3月弥生になりました。自室で、久しぶりに、私の持ちネタを聴きました。◇「三方一両損」古今亭志ん朝長屋の職人二人が絡むこの噺は、志ん朝師匠の滑舌とリズミカルな語りで、とても楽しく聴くことが出来ます。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be私は、ベースは三笑亭夢楽師匠の音源を参考にし、圓窓師匠からのアドバイスでオチを変えて演っていますが、志ん朝師匠にも
2月28日土曜日〜その1518時前にお暇する。帰路、コンビニでお買い物。Tropicana100%オレンジとアップル、GEORGIA香る微糖を飲む。GSで給油と洗車。19時半に帰宅。HDDをチェック。はちみつミルクティーを飲み、かの蜂国産蜂蜜あかしあを口に含む。今夜は食事を抜く。でも、おやつにかっぱえびせん。(写真)『昭和落語名演秘蔵音源CDコレクションVol.23』古今亭志ん朝「化物使い/紙入れ」(R6年12月18日アジェット・コレクションズ・ジャパン)を聴く。雑事に勤
箱入り娘が習い事をしたいというんで若いが身持ちの固いしっかりして腕もいい若者を世話したが、ふたりがいい仲に。大旦那さんから聞いた世話をした棟梁ががつんと言い含めて別れさせたのに、なんとまたその男が。そして娘の腹にはその男の子どもが。大いに怒った娘の親、棟梁を呼び出した。自分の顔にも泥を塗られてその男の元へ。ところが男は約束を守ってあれから二度と娘には会っていないと言う。ではあの男は何者?そして娘の腹に宿った子は?TikTok-MakeYourDaywww.tiktok.com
◇古今亭志ん朝の「四段目」NHKで昨年、古今亭志ん朝師匠の落語を6回ほど放送していた。Eテレだったので気づかなかった人も多かったのではないか。1回に30分とって、「火炎太鼓」「愛宕山」「抜け雀」などをたっぷり聞かせてくれた。ありがたいことである。そのなかで、「四段目(よだんめ)」が特に気に入った。ぼくは歌舞伎はまったくの門外漢なのだが、四段目というのは、忠臣蔵の浅野内匠頭切腹の場面らしい。丁稚の定吉の芝居狂いに業を煮やした旦那が、こらしめようと蔵に放り込む。空腹をまぎらせようとして定吉は、
2月15日日曜日〜その7(写真)『昭和落語名演秘蔵音源CDコレクションVol.22』古今亭志ん朝「井戸の茶碗/明烏」(R6年12月4日アジェット・コレクションズ・ジャパン)を聴く。HDDをチェック。地下事務所で雑務。
2月15日日曜日〜その6(写真)『昭和落語名演秘蔵音源CDコレクションVol.21』古今亭志ん朝「子は鎹/王子の狐」(R6年11月20日アジェット・コレクションズ・ジャパン)を聴く。
2月13日金曜日〜その11(写真)『昭和落語名演秘蔵音源CDコレクションVol.20』古今亭志ん朝「夢金/へっつい幽霊」(R6年11月6日アジェット・コレクションズ・ジャパン)を聴く。