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刺し貯めていたものを少しずつ形にしています。キャラメルポーチ写真に撮ってみたら上はちょっとミャクミャク風の色でした。前はシックな配色に内布には遠州木綿を使用しましたが、今回は中はカジュアルなプリント生地にしました。かわいい印象のポーチです。Instagramでは内側も載せています。コンパクトミラーモノトーンぽくまとめました。上のものは私が手染めした生地を使用しました。いい色味のグレー。染料はエレファントグレーだったかエレファントブルーだったか。イラストで
今月末は、古のこぎん展!古のこぎん展詳細はこちら↓イベント・WS情報|こぎん刺し作家cerisierこぎん刺し作家cerisierのイベント出店や出張ワークショップの情報です。現在決定しているものについてお知らせしています。chersac07.wixsite.com今月の教室は鳴尾浜教室からスタート。今月は3回予定が組まれていますよ。こぎん刺しのツリーこちらはkogin.netさんのりんごのツリーの図案を、拡大アレンジしたそうです。面積にすると10倍ほどに広がっていそう。
今月末は、古のこぎん展!古のこぎん展詳細はこちら↓イベント・WS情報|こぎん刺し作家cerisierこぎん刺し作家cerisierのイベント出店や出張ワークショップの情報です。現在決定しているものについてお知らせしています。chersac07.wixsite.com9月の教室レポート最後の池田教室です。風神雷神のジュートバッグどちらもグレーですが、少し色味の違うグレーの糸。このバッグは数年前に無印で販売されていたマチ部分がカラーになっているもので現在は同じサイズ
西北教室さらに続きです。新しい作品の目立てからちょっとの間、一番大変なところですね図案の中心をしっかりとらえているかどうかで、刺しやすさはずいぶん変わります。図案の端っこから刺してしまったり、レシピが配置の都合で中心から刺し始める指示になっていないものなど、急に難易度が爆上がりします。手が止まってしまう方には、どこを基準にして、どこに繰り返しパターンを見つけていくかなどをお話ししながら進めます。言語パターン講座=こぎん刺しの模様を図ではなくて言葉で表すこ
今月末に迫ってきました古のこぎん展会場のGalleryKooさんは、兵庫県西宮市鳴尾にある古い商店街界隈にあるGalleryカフェです。阪神電車武庫川線東鳴尾駅からの徒歩アクセスはこちらをご参考にしてね!『GalleryKooのある笠屋町東鳴尾界隈』古のこぎん展GalleryKooさん界隈をご紹介します!阪神武庫川線東鳴尾駅からの道案内です。阪神武庫川線東鳴尾駅は、阪神本線武庫川駅から南へ延びる…ameblo.jp(ブログ内のスパイスカレー屋さんは閉店しております
西北教室続きです。ややこしい図案もこつこつ図案を俯瞰で。離れてみると、こまくら刺しのようにも見えなくもない。3本の糸流れが一組となって、鎖のようにつながっているんだけど、立体交差の仕方がややこしすぎるんです💦こちらの生徒さんが見つけてきたファブリックの模様を元にこぎん刺しの図案に起こしたもので、私自身、図案を作りながらも混乱しました。どう絡まりあっているかのパターンがつかめれば簡単になると思うんですけど、多少間違っててもすぐには気づかなさそうな危険な模様です笑
今月末の古のこぎん展に向けて、あれこれやっていたらあっという間の今日は12日💦先月の教室レポも滞っていましたので頑張ります!まずは西北教室です。鳴尾浜教室のあと西北にダッシュ。到着したら生徒さんたちがまず広げていたのがこちら風神雷神。毎年25㎝四方程度の大きさに抑えている干支の図案と同じくらいのサイズで表現した図案。1㎝7筋程度の生地でこの大きさに整えるのは結構大変な作業ですが、みなさん刺してくれてありがたいです!なかなか迫力あるでしょ。ちなみに私はまだ刺せ
昨年の古のこぎん展の際に熱く語りました津軽工房社さんの生地と糸の良さ!『津軽工房社製品の良さ』7月12日、13日は「古のこぎん展」です♪こちらの展示会、目玉はなんといってもめったに現物を直に見て選べる機会の少ない津軽工房社のこぎん刺し、刺し子材料…ameblo.jpその良さは相変わらずで、教室でも特にペリープルは大人気ですね。暗い色でも刺しやすいと好評です。今回のこぎん展でもいつもの定番はもちろんのこと、新作の情報も入ってきました!新作グラデーション刺し子糸m
来月末は、古のこぎん展開催です!私の展示作品のメインは、「宵にほどける」と名付けたタペストリー。西宮市展に出品したものです。(あ、cocciaさんに出したときは間違って宵のかけはしにしてしまったかも💦最後まで迷ってたので間違った)下にも棒を入れるといいよーとアドバイスをいただきまして、今回の展示はそうします。それでも若干たるむ、裏地のつけ方の問題💦市展では触れることのできなかった作品ですが、裏がどうなっているかもお見せしたい。ただし、糸始末は全くきれいでは
来月末は、古のこぎん展開催です!今回の展示には、昨年と同様、といってもまた別の、古作こぎんをご用意しています。上のフライヤーに載せてあるものと、もう一つはこぎんを刺した上から染め直して藍一色になったアバこぎんと呼ばれるものです。こぎん刺しの古作とは、江戸時代末期から明治期の鉄道が青森まで開通するころまでの期間に、現在の弘前市周辺津軽地方で刺されていたものです。当時は藩により農民の綿の着用が許されておらず、麻生地の着物を温かく丈夫にするための工夫により、こぎん刺しは生まれ、発展
昨年7月に開催してからあっという間に一年が経過しましたが、今年もやります!!!古のこぎん展!今年は涼しくなってからの10月末、30日、31日です!前回、平日だったら行きたかったというお声もいただきましたので今回は、金曜日と土曜日の開催にしました。今回ももちろん!津軽工房社さんの販売会があります。関西で実物を見て購入できるのは今のところこちらだけ!貴重な機会ですので、ぜひぜひ足をお運びくださいませ!場所は昨年と同じ、兵庫県西宮市鳴尾のGalleryKooさ
本文に入る前にお知らせです。7月17日~22日都合により、オンラインショップの発送業務を休止いたします。お問い合わせへのお返事もその間はできません。ショップでのお買い物はできますが発送までお時間を頂戴いたします。ご不便をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。古のこぎん展、今回のワークショップのねらいは、こぎん刺しを知らない人にもどうやって刺すのか知ってもらいたい、やっている人には、図案を見ない世界も垣間見てほしい、そんなことを狙って準備しました。初
週末開催いたしました古のこぎん展が無事終了いたしました。ありがとうございました!うっかり展示の様子をきちんと写真に撮っておらず、お客様でにぎわう店内の写真で雰囲気を。古作はこの2点ともう一枚お借りして展示いたしました。現代的なかわいいこぎんもいいけれど、やはりこの本物を、一度目にしてみるのはとても大切だと今回改めて思いました。見れば見るほど謎に包まれる、これを刺す技術。今の常識では到底想像できない細かさと速さです。私も現代の中では相当刺せる方だと自負し
本日搬入して参りました!ほとんど販売イベントに参加することのない私、不慣れでセンス無くて泣きたくなりますが、ここは津軽工房社さんのお力添えにより、無事に陳列完了!古作の展示は3点あります。びっくりするような細かさのこぎんを間近に見てみてください。昔の人が刺す姿を見てみたかったなあ。どんな速さで動いてるんだろうと不思議。津軽工房社さんの糸や生地は目移りしそうです!佐藤陽子先生の太い糸も持ってきてくださいました。これからの季節ジュートバッグ刺すのにもぴ
古のこぎん展GalleryKooさん界隈をご紹介します!阪神武庫川線東鳴尾駅からの道案内です。阪神武庫川線東鳴尾駅は、阪神本線武庫川駅から南へ延びる単線です。武庫川駅は武庫川の上にある駅。駅の出口は川の東西にあって、東側で出ると尼崎市になり真逆です。西側に武庫川線があるのでお間違いのないように!!兵庫医大の建物がある方です。武庫川線に乗り、一つ目の駅が東鳴尾です。電車を降りて線路を渡ったら、左(南)へ進み、一つ目の曲がり角を右へ。左手に床屋、右手に医院
ついに今週末です!!7月12日、13日「古のこぎん展」みなさんご予定に入れてくださっていますか~??ワークショップの空き枠は13日日曜日のみとなりました。ご予約はこちらから⇒https://reserva.be/koginning_cerisier今回、ご協力をいただき、「古作こぎん」と呼ばれるこぎん刺しの着物の展示を行います。「古作」というのは文字通り古い時代に作られたもの。こぎん刺しは、江戸時代末期からの伝承とされています。当時、綿の使用を禁止された農民が、苧麻という麻
オンラインショップからお知らせです。地味に人気の続くこちらのさかさこぶの図案増刷を検討するタイミングで、新版に切り替えることにしました。そこで、残りわずかですが現行版を30%OFFにて販売中です。さかさこぶの古作的組み合わせ図案3種|koginningcerisierpoweredbyBASEcerisier.handcrafted.jp700円商品を見る新版の変更点①2つ目の図案の格子枠の模様が、実際のサンプル写真の配置に近いものになっております(現行図
いよいよ近づいてきました!!!7月12日、13日は「古のこぎん展」です♪津軽工房社さんからはいつも外せない定番色以外にも限定カラー!写真で見る限りは、ちょっと秋のエッセンスも入ったような色合い津軽工房社さん同士、糸と生地の色の相性は抜群なので、どんなふうに合わせるかも楽しみ。どう合わせても合ってくれる不思議です。こちらは草木染め化学染料にはない、素朴でやさしい色合いが魅力ですね。段染めカラー同系色のものからカラフルなものまでいろいろありそう♪ブローチ
6月の池田教室前回にお渡ししたウッドボールでピンクッションを完成させてきてくれました。こちらです通常、菱形が中央に来て囲みや格子の枠はその周囲にくる配置になることの多いこぎん。でも、同じ模様が繰り返されるのが原則のこぎん刺しなので、模様の中心は、菱形の中心と、枠模様の中心の2種類のどちらかと捉えることができます。こちらは枠模様の中心を作品の中心に持ってきたもの。かなり印象が変わりますよね。ピンクッションはどのくらいの大きさで詰めるかもお好みですね。皆さんはどうでしょうか?これ
あっという間に7月、日中はすでに真夏のような暑さですね日曜日に、cocciaさんでワークショップを開催しました!いつものようなホワイトボードでセミナー形式ではできないので、説明は軽く(軽くで済んだのか??)今回は図案をご用意して、でも、そのまま逐一確認するのではなく、感覚で刺していくポイントを伝授。また、大きすぎる既成の模様を切り取って組み合わせてアレンジする方法などもお伝えしました。そして、各自好きな模様を刺していく。模様の組み間違いや入れ忘れはよくあることで、そ
6月西北教室の様子です。古作展開の組み合わせ模様のスタート数段。まだ見えるほど出てきてませんが、クネクネの枠模様が特徴的な図案です。一癖ある模様ほど、はまると楽しいというやつなんですよ2種類の模様を重ねている図案この生徒さんはご自身で考えて刺せるので、ご自身でやってみてあれ?となったところの質問が多いです。私もそれきっかけで考えることが多く勉強になりますこちらはふくべの模様。眼鏡ケースに仕立てるのに合わせる生地の色の話をしていて、模様について触れるのを忘れてしまったけ
順序が前後しましたが、今月のなんば教室の様子ですアシンメトリーの丸ブローチこのブローチ用に図案があるわけではなくて、大きな図案の一部を切り取っています。一部を曲線のある形に切り取るのはちょっと難しい技です。ある程度図案に頼り切りでなくなるとできることだけど、こういう図案はまっすぐであっても端の部分が難しいものです。初めは生地に○印を付けて、そこまでの範囲で刺すというやり方でやってみましたが、やはり少し難しいということがわかりある方法を利用。その方法というのは、刺したいサイ
鳴尾浜教室の様子です!ペンケース、眼鏡ケースになるファスナーポーチ用のこぎんです。教室に通いながら、大阪での図案ワークショップにもご参加くださいまして、もどこ一つから連続図案に展開する技を身につけつつある生徒さん。単発のワークショップ、一回きりですが、基本の感覚を掴めたのでしょうね。てこなこ一つの図案のみでこのこぎんを見事に刺せました。素晴らしい。あとは仕立てですね~!初めて組合わせの伝統図案にチャレンジしている生徒さん。80代の方で、細かい部分は見えにくいところ
イベントもあるので、久しぶりにくるみボタンをたくさん作りました。2cmの小さいサイズ。生地はツヴァイガルトのルガナ、糸は津軽工房社mederu(刺し子用の糸)大柄な模様は入らないので、小ぶりなシンプルな模様を刺しました。段染めの糸もたくさん使いましたよー。今までの池田での開催だと、こぎん刺しファンの方がほとんどでしたが、今回は私の地元。こぎん刺しをよくご存じない方も来てくださると思ってます。気軽に手に取りやすい小物でも、伝統のこぎんの模様も知ってほしい。この小さい面積のなか
ペリープルに新色の「墨」ができて試してみたかったこと!それは多色のカラフルな色で刺すことです。段染めの糸で色が混ざるとき、生地の部分がある程度見えないとせっかく刺したこぎんの模様が見えてこないことがあります。こぎん刺しの模様のラインに沿って色を切り替える場合はいいのですが、段染めの糸で一気に刺すと色が散らばり、模様を隠してしまうんですね。特に明るい色の生地のときにそうなるので、その場合は筋上げ(生地の見える部分)のラインがはっきり見える模様にします。ところが、色が散らばる場
7月12日、13日は「古のこぎん展」です♪こちらの展示会、目玉はなんといってもめったに現物を直に見て選べる機会の少ない津軽工房社のこぎん刺し、刺し子材料が一同に並ぶこと。※過去の池田でのイベント時の画像です。私が大好きなお店です。このお店の生地や糸が、私にとって、一段とこぎん刺しを楽しいものにしてくれました。私がこぎん刺しを始めた頃は、本当に限られた材料しかありませんでした。弘前には老舗のこぎん刺し材料店があり、確かに刺しやすい、扱いやすい。難点があると
申込期限は本日5/21中!!本来は図案はなかった時代の、こぎん刺しの刺し方の基礎の基礎。こぎん刺しの模様を作り出すシンプルなルールを学び、簡単な図案で、模様を認識しながら刺していく練習です。↓お申し込みはこちらから※お申込期限は本日21日水曜日中こぎん刺しこぎん刺し教室|こぎん刺し作家cerisierスリージェ|阪神地域こぎん刺し作家cerisier(スリージェ)のホームページです。こぎん刺しについて、こぎん刺し教室の案内、作品ギャラリー、ブログリンク、ショップリンク
以前にもちらっとご紹介しましたが、7月12日、13日に、弘前から津軽工房社さんをお迎えし、こぎん展開催します!こぎん展、といっても「展覧会」ではなく「展示会」の趣です。私の製作活動は飾るアート作品としてより、実用的な作品作りの方がメインとなっているので、「展覧会」という感じではないです。アーティスト、のつもりではありますが、伝統の模様を今の実用品に生かしたいという気持ちが大きい。というか実用品にすることを目的とした古作こぎんの刺し方が好きで、そうやって刺したこぎんを生かし