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今回のカメラは、KONICARevioKD-410Zです。2003年のカメラで、当時の価格は63000円。外観がちょっと変わりましたが、DigitalRevioKD-400Zの後継機で、名称からDigitalが消えました。「1/1.8型400万画素CCD」「HEXANONレンズ」「ステンレスボディ」「デュアルスロット」といった基本骨格はそのままに、マイナーチェンジしたものです。KD-400Zが88000であったのに比べ、KD-410Zでは63000年と安くなっています。
今回も引き続いて、OLYMPUSE-PL6+SIGMAMINI-WIDE28mmで撮った写真です。手持ちのミラーレスは、PanasonicLUMIXG1、OLYMPUSE-P2,E-PL3,E-PL6,OM-DE-M10、SONYαNEX-5を持っています。LUMIXG1、OM-DE-M10は新品で買いましたが、その他はオークション等で中古をゲットしたものです。元々LUMIXG1を買ったのは、古いレンズを再利用するためでした。再利用できることが分かる
今回も、OLYMPUSE-PL6+SIGMAMINI-WIDE28mmで撮った写真です。このレンズ、以前はE-PL3に付けてマクロ写真を撮るのによく使っていたものです。そのうち、より拡大して撮りたくなり、使う頻度は少なくなりました。今回ミツバチも撮ってみました。忙しなく動きますので、なかなかちょうど良い位置に来てくれません。フィルムカメラの時代では、数射ちゃ当たる的な撮影はコストがかかりますし、頻繁いフィルムを入れ替えないといけませんので、この点ではデジタルカメラあり
少し前に、OLYMPUSE-PL6をヤフオクでゲットしました。CanonのFDレンズと、FD→マイクロフォーサーズのアダプタ、ボディキャップ・フィッシュアイレンズもまとめて11000円でした。E-PL6の液晶の端にはガラスの欠けがあるのですが、表示部分は外れているので、テープを貼って誤魔化しています。完全に綺麗な状態が望ましいのではありますが、この落札価格ではコスパが高かったかと思います。今回、SIGMAMINI-WIDE28mmのCanonFDマウント用を持っていましたので
引き続き、KONICADigitalRevioKD-400Zで撮った写真です。今もこんなカメラがあれば良いのにと思うのですが。KD-400Zが発売された2002年は、USB1.1接続が一般的カードリーダーが普及し始めたSDカードは16~128MB程度が主流でした。400万画素のJPEGは1枚1~2MB程度なので、64MBのSDカードで30~50枚程度撮れれば十分という感覚でした。当時は、400万画素はかなり高画質で、L判プリントはもちろん、A4印刷も十分可能な「ハイエ
天気が良かったので久々にカメラを取り出し散歩してきました隣市の公園です古いカメラですが散歩は良かったのですがなんか撮影はイマイチ気が乗らなかった撮った枚数も少なかったですし少し遠出すれば少しは違うのか?
今回のカメラは、KONICADigtalRevioKD-400Zです。最初にこのカメラで撮ってみた時、淡い色合いと思いましたが、精細な写りに、おや?と思いました。なかなか良い写りだと思います。KDシリーズをいくつか持っていますので、互換バッテリーを購入しました。2002年6月に発売した高級コンパクトデジタルカメラで、希望小売価格は88000円でしたが、実売価格は、6万円台後半~7万円台前半と思われます。KONICAのデジタルカメラを入手するのは、これが初めてでした。ステンレ
今回もEXEMODEDC516です。特に評判を聞いて購入したわけではありませんでした。カメラを売っている会社の多様性を求めて、EXEMODEのものもゲットしてみようという程度だったと思います。当初トイカメラに興味はあれど、フィルムはコストがかかるので、デジタルカメラが良いと考えていたのですが、トイデジの味はトイカメラとは異なります。多くの場合、画質の悪いデジタル画像で、期待するようなエモさはありませんでした。人気のあるトイデジよりは、古い中古のカメラの方が安いのでそれを入手してみ
今回のカメラは、EXEMODEDC516です。2006年発売で、1万円をちょっと切る価格だったようです。1/1.8型有効503万画素CMOSセンサー単焦点レンズ(焦点距離:35mm判換算で約43mm、明るさ:F3.0)デジタルズーム4倍標準:約1.6m〜/マクロ:約23cm〜25cm単三形アルカリ乾電池×2本ゆるい写りはトイデジ的です。廉価なデジタルカメラとして売られていたもので、トイデジ的写りで売っていたわけではないですが、なんだかゆるい割にコントラスト
続いて今回もFUJIFILMFinePix4500です。ちょっと不調ではありますが、そこそこ撮ることができました。この頃のFUJIFILMはスクエアタイプが多いですね。今となっては、いや10年前でも、スマートメディアを使う機種は面倒なところがありましたが、今でもお使いの方はいるのでしょうか。「ポケットに入れて街に繰り出し、いつでもサッと撮れるウェアラブル(携帯)カメラ」がコンセプトでしたが、現代の感覚からするともたついた感じですし、流石にiPhoneに及びませんが、エモいと言
今回のカメラはGEA1255です。2011年に店頭で衝動買いでした。10000円を切る価格であったと思います。高級機に注ぎ込めば良いのですが、ついつい手を出してしまいます。発売は2010年で、当時1万円前後だったようです。私が購入した時には確かワゴン売り。物珍しさで買ってしまったのでした。有効1,220万画素/1/2.3型CCD35mm判換算35〜175mm相当(光学5倍ズーム)/開放F3.0〜4.7単3形電池×2安価なモデルながら、機能はそれなりにある
本日も、CanonPowerShotG10です。ブログを書いているうちに現行機種も欲しくなってしまいました。ミラーレスのOLYMPUSOM-DE-M10を新品で買ったのももう10年以上昔になってしまいました。昔は使っていたデジタルカメラの買い替えの周期はもっと短いものでした。デジタルカメラの発展も早いものでしたし、デジタルカメラの最盛期には、メーカーごとに年に2回新しいモデルを出していました。そのせいもあるのか、少し経つと手持ちのカメラも古びたものに思えたりしたものです
今回のカメラは、CanonPowerShotG10です。2008年発売で、当時は5万5千~6万円前後。1/1.7型CCDで、レンズは28-140mm相当の5倍ズームでした。G9からの変更点は主には以下のとおりです。35mm相当→28mm広角化1210万画素→1470万画素ダイヤル類の操作性向上DIGIC4採用G9も持っており、いずれも高級コンパクト機で、ミラーレスを持っていくのは嵩張るのでちょっと面倒だけれど、それなりに頼りになるカメラを持って行きたい、という
今回も、KonicaDigitalRevioKD-310Zで撮った写真です。いつもより多くの写真を載せてきましたが、今回で一区切りです。クワの実が庭で採れました。写真のたこ焼きのたこはイイダコです。食感的には普通の大きいタコをぶつ切りにした方が美味しいかも。その後、このたこ焼き機はベビーカステラに利用されましたが、ベビーカステラはクワの実入りでした。
今回も、KonicaDigitalRevioKD-310Zで撮った写真です。この日は運動会。朝から昼過ぎまででしたが、天気は幸いもちました。結構涼しく、運動するのには良かったかもしれません。晴天であれば、もうちょっと写真としては映えるものになったかと思いますが・・・。
本日も、KonicaDigitalRevioKD-310Zで撮影した写真です。この日は小学校の運動会でした。朝は小雨でしたが結構。賑やかに盛り上がっていました。
昨日に続き、KonicaDigitalRevioKD-310Zです。色のりはあっさり目ですが、解像感があります。この解像感は画素数が多ければ出るわけではなく、やはりHexanonの描写なのでしょうか。同日、FUJIFILMFimePixF31fdも持っていき、同じようなところで撮影しています。こちらの発売は2006年です。一方、KonicaDigitalRevioKD-310Zは2002年です。この頃のデジタルカメラの発展は短期間で目覚ましかったので、4年の間
今回のカメラは、KonicaDigitalRevioKD-310Zです。発売は2002年です。形はKD-400Zや500Zと同じです。KD-410Zはデザインが変わっていますが、KD−310ZはKD-400Zや500Zと画素数違いの兄弟機です。320万画素の1/1.8型CCD。HEXANON39-117mm相当、F2.8-4.9、3倍光学ズームです。メディアはSDカードとメモリスティックのデュアルです。コンパクトなのに2種のポートが設けてあるのが面白いところです。起
こんにちは!BeRichイオン県央店です!ご自宅に眠っている古いフィルムカメラはありませんか?「昔使っていたけれど、今は使わなくなった」「家の整理をしていたら古いカメラが出てきた」「コレクションしていたけれど手放したい」そんなフィルムカメラがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。昔のフィルムカメラには、現在でも人気のあるモデルや、コレクションとして価値のあるものがございます。📷フィルムカメラ本体🔍交換レンズ📸古いカメラ・オールドカメラなど、幅広く買取して
今回もCONTAXU4Rですが、ここで一区切りです。CONTAXSL300RT*からデザインが変わり、少し厚くなったU4Rですが、バッテリーを大きくする都合、また液晶を大きくする都合があったようです。SL300RT*には互換バッテリーが入っており、890mAhの容量です。オリジナルのBP-780Sのバッテリーでは780mAhなので、これより大きいものの古いもので、もうヘタっているようです。しかし、スマホなどに使うモバイルバッテリーから、このカメラのDC-INに給電すると
引き続きCONTAXU4Rです。スタイリッシュでコンパクトなスイバル式です。スイバル式はデジタルカメラ全体の中ではマイナーで、沈胴式の方がメジャーです。ボディ内部で光路長を稼ぐスイバル式は、画期的なアイデアだと思います。しかし、スタイリッシュに薄型にしているためレンズ口径は大きくできず、センサも大きめのものを使うことができません。1/2.7のCCDでした。このため、1/1.8のCCDを持つFinecamS5の方が綺麗な写りだったのだと思います。スイバル式でレンズの直径を大き
今回のカメラは、CONTAXU4Rです。2004年の11月に発売されました。2003年12月に発売されたCONTAXSL300RT*の兄弟機です。店頭予想価格はCONTAXSL300RT*が55000円、CONTAXU4Rが50000円前後でした。画素数は、前者が317万画素、後者が400万画素。撮像素子は、両者とも1/2.7型正方画素CCD。いずれのカメラも、レンズはCarlZeissVario-TessarT*38〜115mm相当(F2.8-4.7)
釣り雑誌・南のつりの取材で、PENTAXK-xを使っているが、古いカメラとレンズなので、画像に問題が発生しました。いろいろと撮影して調べると、カメラ本体の問題じゃなく、使っているレンズに問題あり💦新品レンズが欲しいが高額年金生活者には買えませんいろいろとネットで検索して、中古品を購入し、本日着弾‼️早速、セットして撮影すると、ペンタンクス・純正レンズの独特の画像に満足でしたよ来月からの釣り雑誌・南のつりの桜島と鴨池海づり公園のコーナー、画質アップの釣果画像に注
先日紹介したCASIOEXILIMEX-Z50をまた少し使ってみました。コンパクトでタバコの箱くらい。結構良く写ります。先日撮った時には曇りで条件が今ひとつでしたので・・・と思ったら、今回も曇りでした。2004年のカメラですので、使い勝手は良くなっているのですが、その中でもサクサク動くと評価は高かったようです。また、バッテリーが長持ちし、300枚取れるというのが売りでした。コンパクトなボディの割に大きめのLiイオンバッテリーが入っています。当時代液晶化のブームの中で、2.5
今回も、FUJIFILM30iです。スタイリッシュな縦型スクエアタイプのFinePixは、2000年の4500、2001年の30i、2002年のF401と持っているのですが、タイプが似ているのに型番の書き方が統一されていません。この理由は、2000年〜2002年という「デジカメ黎明期の激動の3年間」の中で、FUJIFILMが、ラインナップの整理と命名規則の変更(大人の事情)を何度も繰り返した過渡期だったからだそうです。2001年頃までのFinePixは、アルファベットを頭に
今回のカメラはFUJIFILMFinePix30iです。2001年の200万画素機です。フジノン単焦点レンズ5.8mm(35mm判換算で約38mm相当)/F4.8パンフォーカス(固定焦点。マクロモード時は8cm〜15cmまで接近可能)1/2.7型通常のCCDF4.8メーカー希望小売価格64,800円(税別)さて、その前に、このお仲間で似たような形の2000年発売のFinePix4500が故障でほぼ使えなくなりました。シャッターを切ると高確率でフリーズするようにな
FUJIFILMFinePixF10での写真です。先日、スタンダード、クローム、B&Wを比べてみました。クロームモードにすると、色のりが良くなった感じになりますが、そう極端な変化ではありませんでした。極端にコッテリにするわけではなく、自然な範囲にしているのかと思います。今回の写真は、すべてクロームモードです。スタンダードモードで同じところを撮った写真と比べてはいませんが、全体的に色のりが良くなっている感じはします。いろいろなメーカーを試し、OLYMPUSが一番好みに近いのでは
昨日に引き続き、KONICAMINOLTADiMAGEA200です。200mm相当の望遠端で、レンズ先端から約25cmまで近づいて背景をボカしたマクロ撮影ができるのも魅力です。加えて、バリアングル液晶がついていますので、マクロなど撮る際のローアングルでも便利です。使ってみると、レンズのズームが手動なのは結構快適ですね。十分実用できそうです。このカメラが1000円で入手できたのは実にラッキーです。ノーブランドの怪しいデジカメを試したくて、しかし新品で買いたくはなくて、それをヤ
今回のカメラは新しく入手したKONICAMINOLTADiMAGEA200です。2004年発売で、当時の店頭予想価格は10万円ほどでした。2/3型有効約800万画素原色CCDと、GTAPOレンズ光学7倍手動ズーム(35mm判換算:28〜200mm相当)のスペックは魅力的です。コンデジをヤフオクなどで頻繁に落札していたのは2010年から2011年でした。その後、iPhoneのアプリやレンズにシフトしたのだったと思います。コンデジをまた使ってみたりする際に、いろいろ調べ
今回も、VISTAQUESTVQ1005の写真です。昔お安いCMOSのトイカメラ同様、くすんだ感じの色合いですが、サツキの花は妙に色が濃くのりました。この辺りがトイデジ的で面白いのでしょうか?このカメラ、数字が表示される液晶しかついていませんので、どんなふうに撮れているのかコンピュータに転送するまで分かりません。またやたらシャッターが長くて、気を抜いてシャッターが降りたと思って動かすと、盛大にぶれてしまいます。その辺りの、普通のデジカメやスマホのカメラには無い不自由さが逆に良いの