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我が家で愛用しているモンダミン。これさ、ドラッグストアでは売ってなくて、欲しかったら歯医者に行くしかないのね。春は花粉の影響で口腔内環境が悪化しやすいらしくて、娘の担当医から勧められて買って帰ったのが使い始めるキッカケでした。これがなかなか良くてね。娘と2人で使ってたら、あっという間に減っちゃって。そろそろ無くなりそうだから補充したいけど、これ…1080ml入りでメチャ重い(笑)だから私のかかりつけの歯医者で扱ってるなら、私が買いに行こうと思って、受付やってるママ友に聞いてみたら、な
ほんだ歯科の本田俊仁です。“口臭ケアをスタンダードに”これに賛同する歯科医師を中心とした全国約350名を超えるEBACメンバーと共に、口臭治療の普及に取り組んでいます。口臭に悩む方が、もう一人で抱え込まなくていい社会を目指しています。▶︎ほんだ歯科についてはこちら▶︎EBACとは▶︎法人様/メディアの方のご相談はこちらおはようございます。本田です。4月に入りましたね。3月下旬に韓国に視察に行きました。今回は1人での視察です。韓国に到着後ランチまずは
ダイエットを始めるとよく出てくるのが「PFCバランス」という言葉です。Pはたんぱく質、Fは脂質、Cは炭水化物。確かに、このバランスを整えることはとても大切です。ですが、実は痩せるためにはPFCバランスだけでは不十分です。なぜなら、同じPFCバランスでも、痩せる人と痩せない人がいるからです。例えば、たんぱく質をしっかり摂って、脂質も控えめ、炭水化物も適量にしている。一見すると完璧に見えます。それでも体重が落ちない、身体がむくむ、疲れやすい、甘いものがやめられない。こうした方はとても多
ダイエットというと、多くの方がまず「何を食べるか」に意識を向けます。糖質を減らす、脂質を控える、タンパク質を増やす、野菜をしっかり食べるなど、食事を整えることはもちろんとても大切です。ですが、実はそれと同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが睡眠です。どれだけ栄養バランスのいい食事をしていても、しっかり眠れていなければ体はなかなか痩せやすい状態になりません。なぜなら、睡眠不足は体のホルモンバランスや代謝、食欲に大きく影響するからです。まず、寝不足になると食欲を乱すホルモンが増えやすくなり
「腸活を頑張っているのに、なかなかお腹の調子が整わない…」そんな方にぜひ知っていただきたいのが、ハチミツやオリゴ糖の存在です。腸活というと、ヨーグルトや発酵食品を思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろんそれらも大切ですが、実は腸内環境を整えるためには、腸内細菌のエサになるものをしっかり摂ることがとても重要です。そこで活躍するのが、ハチミツやオリゴ糖です。腸の中には、善玉菌・悪玉菌・日和見菌と呼ばれるさまざまな細菌が存在しています。この中で、善玉菌が元気に働ける環境を作ることが、腸活の基
「お酒を飲んだ次の日は、しじみ汁がいい」そんな話を一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。実はこれ、昔からの知恵というだけではなく、身体の仕組みから見ても理にかなっている部分があります。アルコールは体内に入ると、主に肝臓で分解されます。まずアルコールはアセトアルデヒドという物質に変わり、その後さらに酢酸へと分解されていきます。このアセトアルデヒドは、二日酔いや頭痛、吐き気、だるさの原因にもなる有害な物質です。つまり、お酒を飲んだあとは肝臓が一生懸命働いて、この有害物質を処理してく
ほんだ歯科の本田俊仁です。“口臭ケアをスタンダードに”これに賛同する歯科医師を中心とした全国約350名を超えるEBACメンバーと共に、口臭治療の普及に取り組んでいます。口臭に悩む方が、もう一人で抱え込まなくていい社会を目指しています。▶︎ほんだ歯科についてはこちら▶︎EBACとは▶︎法人様/メディアの方のご相談はこちらおはようございます。本田です。大阪は朝晩は冷え込みますが、日中が暖かくなる日も出てきました。春になると気になる花粉症ですよね。今年は
「食事制限をしているのに痩せない…」「運動しているのに体重が落ちない…」このような悩みを抱えている方はとても多いです。実はその原因は「努力不足」ではなく、身体の栄養状態にあるかもしれません。そこで近年注目されているのが**分子栄養学(オーソモレキュラー)**です。分子栄養学とは、身体を構成する栄養素を分子レベルで考え、その人の体質や状態に合わせて栄養を整える考え方です。つまり、「みんな同じ食事で痩せるわけではない」という前提に立った栄養学です。一般的なダイエットでは「カロリー制限」が中心
ほんだ歯科の本田俊仁です。“口臭ケアをスタンダードに”これに賛同する歯科医師を中心とした全国約350名を超えるEBACメンバーと共に、口臭治療の普及に取り組んでいます。口臭に悩む方が、もう一人で抱え込まなくていい社会を目指しています。▶︎ほんだ歯科についてはこちら▶︎EBACとは▶︎法人様/メディアの方のご相談はこちらこんにちは。本田です。今日は、東京でほんだ式口臭治療セミナーを開催していました。昨年は大阪だけの開催だったんですが、今年は初の試みで
ダイエットや健康の情報を見ていると、「○○が身体に良い」「○○を食べると痩せる」という情報がたくさんあります。糖質制限、ファスティング、グルテンフリー、オートミール、プロテイン…。世の中には様々な健康法や食事法が存在します。しかし実は、どんな食事が合うかは人によって全く違います。なぜなら、私たちはそれぞれ体内環境が違うからです。例えば、同じものを食べても・血糖値が上がりやすい人・腸内でガスが発生しやすい人・脂質代謝が得意な人など、身体の反応は人それぞれです。これは、・
ほんだ歯科の本田俊仁です。“口臭ケアをスタンダードに”これに賛同する歯科医師を中心とした全国約350名を超えるEBACメンバーと共に、口臭治療の普及に取り組んでいます。口臭に悩む方が、もう一人で抱え込まなくていい社会を目指しています。▶︎ほんだ歯科についてはこちら▶︎EBACとは▶︎法人様/メディアの方のご相談はこちらこんにちは。本田です。今日は、歯科医療従事者向けの月刊雑誌に寄稿するための文章を執筆構成をしていました。先日、編集者の方と対談したも
最近、健康やダイエットの分野でよく耳にする言葉があります。それが「腸脳相関(ちょうのうそうかん)」です。腸脳相関とは、腸と脳が密接にコミュニケーションを取り合っている関係のことを指します。実は腸は単なる消化器官ではなく、「第二の脳」とも呼ばれるほど重要な臓器です。腸には約1億個以上の神経細胞が存在していると言われています。これは脊髄と同じくらいの数で、腸は独自の神経ネットワークを持っています。さらに腸は、自律神経やホルモン、免疫、腸内細菌などを通じて、常に脳と情報をやり取りしています
ほんだ歯科の本田俊仁です。“口臭ケアをスタンダードに”これに賛同する歯科医師を中心とした全国約350名を超えるEBACメンバーを率い、口臭治療の普及に取り組んでいます。口臭に悩む方が、もう一人で抱え込まなくていい社会を目指しています。▶︎ほんだ歯科についてはこちら▶︎EBACとは▶︎法人様/メディアの方のご相談はこちらお疲れさまです。本田です。久々の更新になってしまいました。さて、最近では東京と大阪で6日間の口臭セミナーを開催しています!参加者のな
「女性ホルモンは多いほど良い」そう思っている方は意外と多いのですが、実はそれは少し違います。女性の体にとって重要なのは、女性ホルモンの量ではなく“バランス”です。女性ホルモンには大きく分けて・エストロゲン・プロゲステロンという2つがあります。エストロゲンは・肌を綺麗にする・代謝を上げる・女性らしい体を作るなどの働きがあり、「美のホルモン」と呼ばれることもあります。しかし、このエストロゲンが**多すぎる状態(エストロゲン過剰)**になると、逆に体の不調を引き起こす原因になり
「食事も気をつけている」「毎日トレーニングもしている」「睡眠も削って努力している」それなのに、なぜか痩せない。実はその原因、“頑張りすぎ”かもしれません。鍵を握るのは「コルチゾール」というホルモンです。コルチゾールは副腎から分泌されるストレスホルモンで、本来は私たちの身体を守るために働いています。血糖値を維持し、炎症を抑え、危機的状況から身を守るための大切なホルモンです。しかし問題は、慢性的に分泌され続けること。・仕事のプレッシャー・人間関係のストレス・睡眠不足・糖質制限の
「ダイエットには睡眠が大事」これは間違いありません。実際に睡眠不足は食欲ホルモンの乱れを起こし、体重増加の原因になります。しかし、だからといって長く寝れば寝るほど痩せるわけではないのです。むしろ、寝る時間が長すぎることで体重が落ちにくくなるケースも多く見られます。まず考えたいのは、活動量の低下です。睡眠時間が極端に長くなると、単純に起きている時間が短くなり、日中の消費エネルギーが減ります。NEAT(非運動性熱産生)が下がることで、トレーニングをしていても総消費カロリーは伸びません。結果と
果糖ブドウ糖液糖はどの糖質よりも血糖値が上がる?その真実とは甘い飲み物や加工食品の原材料表示でよく見かける「果糖ブドウ糖液糖」。健康やダイエットを意識する方の中には、「砂糖より危険」「血糖値が上がりやすい」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、果糖ブドウ糖液糖は血糖値に影響を与えやすい糖質の一つであり、摂取の仕方によっては急激な血糖変動を引き起こす可能性があります。まず、果糖ブドウ糖液糖とは、トウモロコシなどのデンプンから作られた液体の糖で、ブドウ糖(グルコース)
「ストレッチしても柔らかくならない」「マッサージしてもすぐ戻る」「力が抜けない」こういった“身体の硬さ”は、筋肉の問題だけではない可能性があります。実は近年、分子栄養学や機能性医学の視点では低血糖が身体の硬さに関係すると言われています。■低血糖になると身体は“守り”に入る血糖値は、身体にとって最も重要なエネルギー源です。血糖が下がると、身体は危険を感じます。その時に起こるのが、・交感神経優位・コルチゾール分泌・アドレナリン分泌つまり「戦う・守る」モードです。この状
「腸内環境を整えましょう」とよく言われますが、実際に自分の腸の状態をどう判断すればいいのか分からない方は多いのではないでしょうか。そのヒントになるのがブリストルスケールです。これは便の形状によって腸の状態を7段階で評価する指標で、世界中で使われています。便は体からの“お便り”。つまり、毎日チェックすることで腸内環境のヒントが分かるのです。まずタイプ1〜2。コロコロと硬い便は、便秘傾向を示します。腸の中に長く滞在しすぎて水分が奪われている状態です。食物繊維不足、水分不足、腸の動きの低下
「生理不順=ホルモンの問題」と考える方は多いですが、実はホルモンバランスを整える上で重要な臓器が肝臓です。肝機能が整うことで、生理周期は安定しやすくなります。肝臓は単なる“解毒の臓器”ではありません。女性ホルモンの代謝・調整に深く関わっています。エストロゲンやプロゲステロンは分泌されて終わりではなく、役目を終えた後に肝臓で処理されます。この処理がスムーズに行われることで、体内のホルモンバランスは一定に保たれます。しかし、肝機能が低下するとどうなるでしょうか。ホルモンの代謝がうまくいかず、不要
腸内環境を整えるために「発酵食品を食べましょう」「食物繊維を摂りましょう」と言われることは多いですが、実はもう一つ大切な視点があります。それが“腸内細菌のエサ”をしっかり摂ることです。そこで注目したいのが、ハチミツやオリゴ糖です。腸内環境は、善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスで成り立っています。どれだけ良い菌を摂取しても、その菌が定着しなければ意味がありません。善玉菌を増やし、働きを高めるためには、善玉菌のエサとなる成分を摂ることが重要です。これを「プレバイオティクス」と呼びます。ハチミツや
3か月に1回、歯のクリーニングとマウスピース調整を兼ねた歯科検診を受けています。3か月前、歯のクリーニングに随分時間がかかっていたので事情を伺うと、”今回はいつもよりステインが多いです。お茶か何か変えられましたか?”と。全く心当たりがなかったのですが、その後1~2週間して気付きました。丁度、体調が悪すぎた時期で、お茶を変えるどころかあまり飲めず、あまり食べられず、食べていないのを口実に、歯磨きの手順を端折っていたことに。①フロス→
「腸活=善玉菌を増やすこと」と考えて、ヨーグルトや発酵食品、食物繊維を積極的に摂っている方は多いと思います。しかし、もしSIBO(小腸内細菌異常増殖)がある場合、その一般的な腸活が逆効果になる可能性があります。SIBOとは、本来は細菌が少ないはずの小腸で細菌が過剰に増えてしまう状態です。この状態では、食べた栄養が小腸内で発酵しやすくなり、ガス・膨満感・便秘や下痢などの症状が起こります。ここで問題になるのが「良かれと思って行う腸活」です。例えば、発酵食品やプレバイオティクス(食物繊維・オリゴ糖
「何を食べたら痩せますか?」多くの方が最初に聞く質問です。もちろん食事は大切です。しかし、実は――ダイエット成功の土台は“睡眠”です。食事を完璧にしても、睡眠が乱れていると体は痩せません。■睡眠不足で起こる3つのこと①食欲ホルモンの乱れ睡眠が不足すると、食欲を増やす「グレリン」が増え、食欲を抑える「レプチン」が減ります。つまり、意思が弱いのではなく「ホルモンの問題」なのです。②コルチゾールの慢性上昇寝不足はストレス状態。コルチゾールが慢性的に高いと、血糖値が乱れ、脂
「お酒は百薬の長」と言われることもありますが、身体の中では確実に“処理”が行われています。アルコールは体内に入ると、まず肝臓で分解されます。アルコールはアセトアルデヒドという有害物質に変わり、さらに酢酸へと分解され、最終的に水と二酸化炭素になります。この過程で大量に使われるのが、ビタミンB群や亜鉛、マグネシウムなどの栄養素です。つまり、お酒を飲むということは、栄養素を大量に消耗する行為でもあるのです。特に問題なのは、アルコール分解が優先されることで、本来行うべき「脂肪燃焼」や「ホルモン合成
「最近疲れが抜けない」「生理が乱れやすい」「痩せにくくなった」そんな不調の裏に、“コルチゾールスティール”が隠れているかもしれません。コルチゾールとは、副腎から分泌される“ストレス対抗ホルモン”です。血糖値を上げ、炎症を抑え、私たちを危機から守る重要な役割を担っています。しかし問題は、“慢性的なストレス”が続いたときです。ホルモンはすべて、コレステロールから作られます。そこから「プレグネノロン」という物質を経由して、コルチゾールや性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン・テストステロン
「最近、生理周期が乱れている」「経血量が安定しない」「PMSがひどくなった」こうしたご相談をいただく中で、実は見落とされがちなのが“副腎”の働きです。副腎は腎臓の上にちょこんと乗っている小さな臓器ですが、ストレスに対抗するホルモン「コルチゾール」を分泌する非常に重要な器官です。仕事、人間関係、睡眠不足、過度なダイエット、低血糖…。これらが続くと副腎は常にフル稼働状態になります。この状態が長く続くと、いわゆる「副腎疲労」のような状態に近づきます。すると何が起こるのでしょうか?ポイントは
「食事も気をつけているし、運動もしているのに痩せない…」そんな方は、“肝機能”に目を向けたことはありますか?肝臓は、私たちの体の中で最も大きな代謝臓器です。糖質・脂質・タンパク質の代謝、ホルモンの分解、解毒、胆汁の生成など、実に500以上の働きを担っています。つまり、肝臓の働きが低下していると、どんなに頑張っても脂肪は燃えにくい状態になってしまうのです。例えば、脂肪を燃やすためには「胆汁」がしっかり分泌される必要があります。胆汁は肝臓で作られ、脂質の消化吸収を助けます。この流れが滞ると、
「腸活をしているのに、なかなか変わらない…」そんなお悩みはありませんか?腸内環境を整えるために、食物繊維や発酵食品を意識している方は多いですが、実は大切なのが“プロバイオティクス”の摂取です。プロバイオティクスとは、私たちの体に良い働きをする生きた微生物のこと。代表的なのが乳酸菌やビフィズス菌です。これらは腸内に存在する善玉菌を直接補い、腸内フローラのバランスを整えてくれます。腸内には約100兆個以上の菌が存在すると言われ、そのバランスが健康を大きく左右します。善玉菌が優位になると、短鎖
「食事も気をつけているのに痩せない」「運動もしているのに体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか?もしかすると、その原因は“甲状腺の機能低下”にあるかもしれません。甲状腺は首の前側にある小さな臓器ですが、体の代謝をコントロールする非常に重要な役割を担っています。甲状腺ホルモンは、細胞のエネルギー産生を高め、体温を維持し、脂肪や糖質の代謝を促進する働きがあります。しかし、甲状腺の働きが低下すると基礎代謝が落ちます。つまり「何もしなくても消費されるエネルギー」が減ってしまうのです。結果と