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私のオンラインレッスンを受講される方の中には、他のグループに所属されていて、その中での練習についていけなかったり、逆にグループが曲練習ばかりで基礎を教われなかったりと、グループ内での悩みを抱えていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。今日もそんなグループ内での悩みを抱えていらっしゃる方が私のオンラインレッスンを初めて受講してくださいました。最初は少し緊張した面持ちでいらっしゃいましたが、レッスン後には靄が晴れたようにスッキリとしたお顔をさ
八丈太鼓の練習で使っている「黎明」の口唱歌譜を変更しました。ドンゴン/ドコンコ/ドコンコ/トコトコドンゴン/ドコンコ/ドコンコ/ドンゴンドンゴン/ドコンコ/ドコンコ/トコトコドンゴン/ドコンコ/ドコンコ/ドンをドンゴン/ドコスコ/ドコスコ/トコトコドンゴン/ドコスコ/ドコスコ/ドンゴンドンゴン/ドコスコ/ドコスコ/トコトコドンゴン/ドコスコ/ドコスコ/ドンに。左手の休符を意識するためにスコと表記します。ドコンコではこれで一つのフレーズという認識が強いのですがドコ
高校和太鼓授業、中盤戦に突入。パート1まで終わり、中間の発表会の出来は今までで一番良かったと思います。今回でパート2に入りました。パート2は縁打ちメインの構成になります。パート2の半分以上進みました。パート1からフィニッシュまでやってみましたが、ソロのところがうまく行きません。テンポキープするのが最重要という事で主にテンポを刻んで打つ練習をしました。自分のペースで打っている子がおり、全員で打つと音がわからないので一人づつ回して行きました。一人ずつだと時間がかか
1学期の授業も次回で最後、次回に期末テストをやる事を伝えました。学校側からは授業の成績を数的に評価する事が必要なため、以前にも実施した事があります。学科と実技で実施、学科は授業初日に配った譜面の口唱歌部分を記入するというもの。これは一度でも譜面を眺めて欲しいがための手段です。試験と言っても事前に配った試験容姿に記入したものを提出というカタチをとっているので譜面を見ながら書き写せば100点とれる仕組みです。ま、強制的に譜面を見る仕掛け。実際に採点で数値化できます。実技は、課
自分たちの太鼓チームで久々に基礎打ちをやりました。やはり基礎が大事なので。右4打左4打右左交互に8打、これを繰り返します。口唱歌トン=右コン=左トントントントン/コンコンコンコン/トンコントンコン/トンコントンコン右左交互に8打のところ、自分のやり方で打っている人が大半でした。右4左4の時と比べて右左8打は高くなってしまう。右と左の高さが違う、等。右と左で同じ音、同じ高さ、同じ動きをするのが目標です。右利きはどうしても右が強くなったり高くなったり。まずは右左均等に打て
特別支援学級の和太鼓授業が始まりました。月一回のペースで通います。去年は新しいメニューにチャレンジ、音楽に合わせて振り付けた太鼓を叩きます。1年から6年まで30人以上いるので、1年~3年、4年、5年、6年、と4グループに分け、交代しながら叩きます。曲はノリがいいので子どもたちも楽しそうに打っています。打っていないグループは音楽に合わせて踊るようにしているため、全員参加型の演奏となっています。去年の反省から、基礎打ちを強化する事にしました。太鼓も楽器を使う音楽のため、しっ
今日の和太鼓教室RYOは、和歌浦アートキューブのホールAで行いました。いつもそうなのですが、こちらですと普段の練習室ではなかなかできない広い空間を活用したレッスンができます。例えば、こんなの。。。仲間の音を背中で聞き、そこに自分の音を合わせる稽古です。舞台経験が乏しい人が舞台に立った時に感じる孤独感といいましょうか、その感覚に近いものが味わえます。不思議なことにこのスタイルで楽曲をやってみると、みんな「間
太鼓譜はオタマジャクシ譜で書かれる事も普通になりましたが、昔ながらの口唱歌譜も捨てたものではないと思います。口唱歌譜は音のニュアンスを文字で表しています。例えば、ぽってりとぼってり。文字から微妙な情感の違いが伝わってきます。これを太鼓で打ってみると、ぼってりはドットコ、ぽってりはトットコ、という風になるかと。自分はこれを唄詞(うたことば)と言っています。太鼓の曲を作る時、唄詞で作る事が多いです。ずいぶん前からことばで太鼓を打つという事を実践探求してきました。
お囃子の演目「いんば」小太鼓はこの曲から初めて教わります(全曲で20曲ほど(細かく分けると)あります)楽譜はなく口伝えにて伝承…口唱歌(くちしょうが)スってけてんツクスてツクてんツクツ(小太鼓)
埼玉での和太鼓の講座名は「レッツ鼓ミュニケーション」、太鼓でコミュニケーションを、という思いが込められています。太鼓は言葉で打てる、というのを実践しており講座の開始と終わりには太鼓で挨拶という曲を皆で打っています。太鼓では、というか、邦楽では口唱歌という言葉での譜面があります。太鼓だったらドンドコドン、笛だったらチヒーとか。講座では太鼓のドンドコドンに「こんにちは」の言葉を充てて太鼓を打ってます。口唱歌のドは右手強、コは左手弱、強弱右左が判別できるよう工夫しています
ここ最近、ユニット「烈波」のレッスンでは、必ず口唱歌(リズムを唄う)をやります。リズムに正しく抑揚を付けるためには、まずやはり抑揚を付けて唄えなければいけません。唄えるということは、どこが強いか弱いかだけではなく、中強、中弱、クレッシェンドなどリズムの緩急がわかっていることになるからです。それにしてもこうして撮ってみると、身体で覚えようとする人と、頭と耳で理解しようとする人にわかれてるのがおもしろいですね。さてどちらの理解が早いでしょうね?
例年、鴻巣市の小学校の5年生を対象に和太鼓体験授業を行っています。回を重ねる毎に洗練されて行くように思います。初回はわけもわからずただがむしゃらに、2回目はその反省をしつつ方向性をひねり出し、3回目にようやくカタチになる、といった具合でしょうか。やってみなければ分からない事や、やってみて気付く点、要不要や必須事項などもその都度明確になって行きます。実践から学ぶ事は多く、机上の空論とは別次元の情報が得られます。とは言っても机上の空論(仮説)を考えるのも一方では重要かと。机上の空論を
東京教室よりお稽古の報告です11月12日(日)東京教室のお稽古がありました🥁童心をメインに順番をゆっくり、何度も練習口唱歌しながら少しずつ覚えても
和太鼓は口唱歌というものを使う事が多いです。ドドンコドンとか太鼓の音を言葉で写したものと考えればわかりやすいかと。私の場合、口唱歌譜をある約束事で統一しています。慣習的に決まった表記のルールはなく、行ってみれば何となく、というのが現状かと。例えばドドンコドンという口唱歌、強弱や右左で打つのはなんとなくとなっちゃいます。音のイメージは強強弱強という感じですが右右左右で打っても右左左右で打っても同じ口唱歌の場合が多いようです。私の場合一応ルール化して伝えています。ド=右大、ゴ=左大
春のコンサートで披露したぶち合わせ太鼓、練習不足が露呈してしまいました。特に3人で回すところ、回数もぐちゃぐちゃ、なによりも躍動感が表現できておりませなんだ。全員がリズムに乗って同時に位置変更するのが見ていても気持ちのいいものになるかと。さて、ここをどー練習すればよいものか・・・。思うにまずは回数を考える。例えば、1回目、1ットンスットンドドオンドッコイ2回目、2ットンスットンドドオンドッコイ3回目、3ットンスットンドドオン交代!という風に何回打っているかを自覚する。途
和楽器は口唱歌で覚えるのも一般的です。しかしながら和太鼓の曲の譜面も五線譜表記が普通になりました。どちらがいい悪いというのは意味のない論争で、どちらでもよしとするのが正解でしょう。最近、落語を録音して置いて運転中に聞く事が増えました。そんな中、春風亭小朝の落語に、江戸囃子の口唱歌が登場するものがあります。片棒という演目がそれで、笛太鼓の口唱歌が聞けます。口唱歌は音を言葉で表したものというのがよくわかります。これぞ日本の伝統かと。11分40秒過ぎから神田囃子屋台の見事な口唱歌を聴くこと
オーガナイズしている、小中学校の音楽の先生向けの授業支援研究会【音楽レシピの会】今年度5回目のオンラインセミナーは、初の分野「伝統音楽・和楽器」講師は、長谷川慎先生。『伝統芸能の学習の仕方から「学ぶ」には』というタイトルでお願いしました。口唱歌を通して、表現から鑑賞まで。我が国や郷土の伝統音楽・和楽器の「学び方」を知って、授業に取り入れて欲しい、というねらい。というのも、伝統芸能の"学び方"に、新しい音楽の授業のヒントがあると考えた
和太鼓親子講座に次いで一般講座の体験に来られた御夫婦が正式に入会となりました。和太鼓は以前、半年ばかりカルチャースクールで経験があるとのこと。話を聞いてみると、そのスクールではオタマジャクシ譜面を渡されて曲練習をしていたらしいのですが、ご主人の方がオタマジャクシ譜面が苦手で辞めたとの事。当方の講座はオタマジャクシ譜面は使わず、口唱歌や唄詞を使い、テレビ画面を観ながら進めるので安心されたようです。まず太鼓の極意がつまった太鼓体操を口唱歌をしながら行い、大事なポイントを確認。次
母ちゃん〜僕は♪ヤッタタ、ヤッタタ、ヤッタタ、ヤッタタ♪ずーっと同じリズムです疲れました〰福ョ〰君は下拍子のリズムだからねぃ〰(下拍子とは、8分音符に16分音符2つらしい)そーれ🥁ドン、ドン、ドン、ドンドコ、ドコ、ドコ、ドコスッコ、スッコ、スッコ、スッコドン、カッカッ、ドン、カッカッドン、カッカッ、ドン、カッカッ4分の4拍子だな〰母ちゃん〜下拍子は、疲れます!!もう無理です、、、玄関で、クールダウンです💦福ョ〰付き合ってくれてありがとうねぃ〜母ちゃん
「コバトン音頭」の曲を聴いていると、前奏部分に「サイタマ」という合いの手が入っています。この合いの手、独特の合間なので真似しようとしてもなかなかタイミングがとりにくい・・・。どうしたものかと考えていたところ音頭は盆踊り、という事は盆太鼓のリズム感でいけるのではなかろうか。盆太鼓の代表的なフレーズは「ドドンガドンカラカッカ」。これを太鼓の口唱歌で「ドドンガドンあらよっと」に置き換えてみる。そうしておいて「あらよっと」の部分を「さいたっま」にしてみると自然に言えることがわかります。
和太鼓講座「レッツ鼓ミュニケーション」に見学者が2名訪れました。いずれも太鼓経験なし。まずは太鼓体操、グパグパグーをやってもらいました。グーで握る、腰を沈める、パーで開き伸びあがる、という動きを確認した後バチを持って太鼓を打ってみます。打つ時にグーを意識する事でバチが暴れずスパッとした音になります。バチを握らないと太鼓の面にバチが残ってビビり音が出ます。太鼓はどこを狙って打てばよいのか?という質問が出ました。響く音を出す時は太鼓の中心から5cmくらい離れたところと伝えま
昨日の和太鼓講座「レッツ鼓ミュニケーション」の受講生は一人、Uさんの個人レッスンになりました。毎回定番の太鼓体操を行い、動きの意味を再復習、今まで殆ど意味をわからずにやっていた事が判明しました。指導する側として少しずつでもいいので毎回動きの意味やポイントを伝える事が重要と言う事を再認識しました。太鼓の講座は基本の基、テンポキープの基本練習「カウントをしながら打つ」をを行いました。コンピューターソフトで作った楽譜の音を流しながら♩=90のテンポを体内メトロノームに感じさせます。U
小学校で新学期が始まります。新型コロナの影響が心配されますが、参加生徒数が20人以下との制約が。現在1年生から6年生まで32人なので1~3年生と4~6年生の二つに分けて行うとの連絡がありました。9月6日に授業があるためその構成をまとめてみました。70周年の発表会を控え、出演する5・6年生メインの練習をとの要望がありました。シミュレーションでは5分内外で収まるかと思います。交代する時、337拍子を打ちますが、この時は控えの子たち、観客の皆さんには手拍子で参加してもらいます。太鼓の演
新型コロナ禍で受講生が集まらずまだ正式開講に至っていない和太鼓講座「レッツ鼓ミュニケーション」。講座はパソコン、ビデオカメラ、大型テレビモニターを使いできるだけ可視化をする案で進める計画です。パワーポイントで講座のプレゼン内容をまとめ、口頭と違いできるだけバラツキのない内容にしようかと。一旦資料を作っておけばその上書き上書きで情報を蓄積でき、考えもまとめて行く事が可能です。(忘れっぽくなってる点もフォローできるし・・・)まずは講座内容の案内。プログラムは➀太鼓体操を
15時から始まった90分間の和太鼓体験講座、結局3人の体験者を迎えて行いました。一人は太鼓経験あり、二方は御夫婦で太鼓は初めて。テレビモニターにPCをつなぎ、あらかじめパワーポイントで作っておいたものでプレゼン、太鼓の説明からバチの事、立ち方などなどを。次に太鼓体操を実体験。太鼓の極意を同時に解説しながら進めます。次に実際に太鼓を打ってみる。口唱歌ができれば太鼓は打てる事を実体験。三種類の下拍子に触れてからいよいよ楽々太鼓にチャレンジ。奥様の方は初めてとは思えない打
和太鼓体験講座終了しました。体験に来られた方はまったくの初心者ではなく、太鼓を習っている経験者でした。本講座の目標をまず伝えました。太鼓体操をしながら太鼓の極意を学ぶ太鼓体操の延長で応援太鼓の曲を覚えるいつかどこかで観客を巻き込んでの応援太鼓の演奏を楽しむ。まずは太鼓体操から。体操をしながら大事なポイントを解説、概要を理解してもらい太鼓を打ちます。話を聞いてみると、今現在太鼓教室に通っているそうですが曲打ちで曲を覚えるのが苦手との事。発表会が近づくと付いて行けないた
「歓喜」は様々な基礎の要素が盛り込まれている太鼓の曲です。埼玉のチームに持ち曲の一つとして伝えていますが、先日の指導日に仕上がり具合を披露してくれました。全体として勢いを感じる事ができ、練習している事がよくわかる演奏となっていました。歓喜には掛け合いとソロを入れてあります。掛け合いは慣れないとなかなかうまくつながりませんが、一人で通しで曲が打てればムズカシイ事はないと伝えています。曲を二人で交互に打つのが掛け合いとなりますが、まずはその交互のところを一人で打って曲を覚えます。曲を
埼玉のチーム指導、基礎打ちで16分と4分を交互に打つ、という事をやってます。まだまだ16分がなかなかうまく打てません。考えられる原因として、速く打たねば、という強迫観念が働く。4分と16分を組み合わせているのは、切り替える事で4拍を数えやすくする事、テンポをキープしやすくする事がありますが、実は難度を上げてあります。16分か4分だけを打ち続ける方が実はイージー、違う動作が挟まるとそれだけ頭も手も混乱して難しくなります。皆で一緒に打っていると紛れてわからないので、一人ずつ打っ
小学校特別支援学級和太鼓授業も4回目を迎えました。今回も太鼓体操で開始、ありゃ、出だしのグーパーを忘れています。中盤肩回しのところが難しそう。中盤以降切り替えのところがまだまだですが、その内慣れて行くと思って続けます。次に体操通りに太鼓を打ちます。こちらも中盤以降が殆どできていませんが、3回ほどやると要領をつかめる子もちらほらと。太鼓を打つのをまったく拒否しちゃう子もいますが、それはそれとして尊重して進めます。まだまだやらされ感があるのかな。今回は口唱歌ができ
第三回目の高校の太鼓授業を終えました。5月は緊急事態宣言を受け残りの予定が6月に変更、しばらく間が空きます。今年の生徒たちはとても優秀で覚えも早く熱心です。和太鼓部の子が3人いるというのも大きい。しかしながら和太鼓部でも横打ちは初体験の様で苦労している様子です。今回はできるだけ進め、前半の終わりの下拍子の合図のフレーズをちょいとかじるところまで行きました。太鼓の配置・配役もそれとなく決め、口唱歌を覚えれば太鼓は必ず打てる事を何度も伝えました。休み時間に復