ブログ記事1,382件
反復の大切さ2026年5月2日これまでも反復の重要性について何度も書いてきました。去年の学校推薦型選抜1次試験や共通テストを振り返り、改めて反復の大切さを感じます。入試本番というのは非日常で異様な緊張感です。小・中・高の勉強の成果を問われる場所でありその後の人生に大きな影響を与えるイベントですから当然だと思います。まして、医学部を目指して、いろいろなものを犠牲にして必死で勉強してきた人にとってはなおさらだと思います。そのような緊張感の中で実力を発揮す
高卒認定という選択肢◀全教科に完全対応▶専任講師がサポート!こんな人におすすめ!●受験手続き・受験方法がわからない●何から勉強したらよいかわからない●予備校や塾に行く時間がない●受講費用が負担になる●インターネットやPCの環境がない詳しくはコチラからこんな人にもおすすめ!●単位制高校・通信高校の授業内容についていけない●塾・予備校での授業についての質問や補強がしたい●大学受験や資格試験まで目標にした学力増強がしたい詳しいご相談はコチラから(公式LIN
●受験手続き・受験方法がわからない相談は無料。個人ごとの状況に合った受験方法を案内します。●何から勉強したらよいかわからない教科・科目ごとにあなたに最適の教材と学習方法を提案・指導していきます。●予備校や塾に行く時間がない自分のペースで学習。個人の受験目標に沿った学習プログラム作成とポイント指導で合格へと導きます。●受講費用が負担になる1科目月額5000円から受講できます。さらに,最初のひと月は何と1科目100円!(2科目めからは1科目ごと5000円となります)受講料はお
医学部合格に必要な「1万時間の法則」2026年4月30日―努力を成果に変えるための正しい戦略―医学部受験は、日本の大学入試の中でも最難関の一つとされています。その難しさゆえに、「才能がある人しか合格できないのではないか」と考える方も少なくありません。しかし実際には、合格者の多くが共通して持っているものは「特別な才能」ではなく、「膨大な努力量」と「正しい努力の継続」です。その考え方を象徴するのが、「1万時間の法則」です。■1万時間の法則とは何か
医学部受験フィードバックの重要性2026年4月29日相手のやる気を引き出す「フィードバック」の力―医学部受験における成功の鍵―医学部受験は、日本の入試の中でも最も厳しい挑戦の一つです。求められる学力はもちろんのこと、長期間にわたる努力を継続する「精神力」が合否を分ける大きな要因となります。その中で、多くの受験生が見落としがちでありながら、実は合格を大きく左右する要素があります。それが「フィードバック」です。「やる気を引き出すフィードバックの重要性」と、それを医学
物理の参考書ルート2026年4月28日物理の勉強方法や参考書・問題集選びで悩んでいる人は多いと思います。物理は、コツをつかめば高得点が狙えますがはまらない人にはリスキーな教科になってしまします。物理は「原理を理解すること」が得点アップの根本になります。問題を「たくさん」解くだけでは伸び悩むことが多い科目です。理由は次の通りです。①物理は「暗記」より「原理と考え方」の科目物理の問題は単なるパターン暗記では解けない場合が多く、
化学の効果的な勉強法と参考書ルート2026年4月26日化学の効果的な勉強法、参考書ルートを紹介します。①化学という科目の特性知識と理解を重視する科目基本知識の暗記だけでなく、「なぜそうなるか」の理解が必要です。理解できると暗記量が減り、計算問題もスムーズに解けます。計算問題と理論的思考計算問題の配点が高い大学が多いため、理論化学の計算力は必須。公式暗記ではなく、原理理解+式の導出まで押さえるのが重要。有機化学・無機化学は効率的な暗記理論のように深い計算は少ない
国立大学医学部2026ランキング表2026年4月26日順位大学共テ河合駿台東進進研平均1東京大学91%72.574767474.12京都大学89%72.571747372.63大阪大学88%70707371714東京科学大学88%7069727170.55九州大学87%67.568717069.16名古屋大学87%67.568717069.17神戸大学87%
医学部受験年間の計画2026年4月25日令和8年度がスタートし、あっという間に1か月が経とうとしています。令和9年度入試まで、実は1年間ありません。今の時点で、共通テストまで8カ月と2週間、学校推薦型選抜の1次テストまで7カ月(大学により違いあり)国立大学医学部の前期テストまで10カ月新年度になり、高校3年生になった時点で1年間はありません。学校推薦型選抜を利用する場合、夏休みが終わって9月になったら、出願手続きや志望理由書作成、面接対策などもあり本当
医学部受験暗記の重要性2026年4月20日医学部に合格するためには全教科の全単元の基礎基本を完璧にすることが必要です。ここでいう完璧とは瞬時にその知識が出てくること瞬時にその問題の解法が思いつき、よどみなく、最後まで解き切れることえーっとという時間はありません。それではまだ完璧ではありません。リスニングならもう次に行っています。共通テストなら時間切れになります。問題の瞬殺!プロのスポーツ選手や一流の武道家が技を繰り出すときえーっとなんて考え
汎用性と再現性2026年4月19日医学部受験において私は、その方法論の汎用性と再現性が重要だと考えます。つまり、一部の勉強エリートが医学部に行けるのは順当な結果であって、それは方法論ではなく能力の問題であり普通の能力の人が医者になりたいから医学部に行けるかどうかそして、ある方法論がその道標となりえるかが重要であるということです。我が家は本当に標準家庭です。息子の勉強の力もごくごく標準的なものでした。親子で試行錯誤する中で普通の才能でも医学部に合格する方法を探
医学部受験常識非常識②2026年4月14日医学部受験にまつわる常識非常識。今回は問題集選びについて。数学なら基礎問題精講をお薦めします。本当に基礎問題精講で大丈夫?という声が聞こえてきそうです。私も最初はそう思いました。我が家は医学部受験戦略として「エースアカデミー」を大いに参考にしました。エースアカデミーでは以下のような問題集を推奨しておられます。数学:基礎問題精講、合格る計算英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語必修編化学:宇宙一わか
医学部受験常識非常識2026年4月13日医学部受験において常識とされていることで実はそれに手を出すとジエンドということがあります。一つ例を挙げると、それは過去問演習です。夏休みから、あるいは秋から過去問をどんどんやるように推奨する塾・予備校・学校は多いと思います。しかし、本当でしょうか?特に私立医学部をたくさん受験される場合10校の医学部の過去問を3年分やったら30回分の試験をやることになります。当然その中には合格者も解けていないような難問奇問も含ま
進学校と医学部受験2026年4月12日息子が医学部に合格して3年が経ちました。田舎から国立大の医学部を目指すということで受験勉強をしていた当時は合格するための勉強方法や使用する問題集の選択など書籍や動画で調べ、実践し、さらに模索するという日々でした。田舎の自称進学校からの医学部挑戦は不利と思っていましたが最近、これだけ情報があるなら、むしろ田舎の自称進学校の方が自分のしたい勉強をすることができるのではないかという考えに変わってきています。医学部4回生
医学部合格の鍵は「1冊を極める」2026年4月11日参考書は「速く・何度も」回せば最短で完璧になる大学受験において、「参考書をどれだけやったか」よりも重要なのは、「どれだけ繰り返したか」です。多くの受験生は、「1回で理解しよう」として時間をかけすぎてしまいます。しかし実際には、人間の記憶は一度で定着するものではありません。むしろ、短時間で何度も繰り返すことこそが、記憶を長期化させる最も効果的な方法です。■①参考書は“高速で何周も回す”完璧に理解してから次に進むのでは
記憶の仕組みと効率的な暗記方法2026年4月5日「なぜ人は覚えられないのか」「どうすれば効率よく記憶できるのか」記憶の仕組みと具体的な暗記方法の両面から記憶の本質に基づいた再現性の高い学習法を提示します。■記憶の本質は「思い出すこと」にある一般的に、暗記というと「何度も読む」「ノートにまとめる」といった方法が思い浮かびます。しかし、これらは効率的な記憶法とは言えません。なぜなら、記憶は「入力」ではなく、「思い出すこと(想起)」によって強化されるからです。
学校の進度と医学部受験2026年4月4日自称進学校では、学校の進度が遅い。意味不明な宿題や課題が出る。授業の下手な先生がいる。など医学部受験をするにあたっては不利なこと無駄なことがあって悩んでいる方もいると思います。我が家は学校推薦型選抜を利用するということもあり定期テストや内申点にも労力を割きました。学校や先生との距離感、付き合い方は大切です。嫌われるといろいろとマイナス面があります。媚びを売る必要はありませんが特別目を付けられないようにしておきたいもの
教科間のバランス2026年4月3日医学部合格に必要なのは全教科の全単元の基礎基本を完璧にすることです。そのためには難しすぎる問題集、分量の多すぎる問題集は使わないことです。1教科だけを極めるなら、どんどん難しい問題集をやればいいと思います。分量の多い問題集もやればいいです。しかし、それをやった時、復習にどれだけの時間がかかるでしょうか?他の教科をする時間はあるでしょうか?全教科の基礎基本を完璧に習得しましょう。そして合計点で合格最低点を超えていきましょ
4月にやっておきたい勉強2026年4月1日受験生であっても、高校2年生であっても、高校1年生であっても4月にやっておきたい勉強があります。それは、全体像をつかむことです。教科書や傍用問題集をざっと1周し、勉強する範囲や内容の全体像を把握してほしいのです。しっかり理解したり、暗記したりするのはその後です。最初に全体像をつかむことで重要なところが分かりますし年間の勉強計画も立てられます。これだけやればいいのだという感覚にもなります。これはどの教科にもあてはま
「才能がない」と思っているあなたへ2026年3月23日医学部受験に挑戦していると、必ず一度はこう思う瞬間があります。「自分には才能がないのではないか」「周りの人はできるのに、なぜ自分はできないのか」しかし、その考えに真正面から「違う」と答えてくれる一冊があります。それが、才能の正体(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)です。才能は“生まれつき”ではない本書の中で、著者である坪田信貴氏はこう断言しています。才能とは、生まれ持
勉強の習慣化2026年3月20日医学部に合格するための勉強方法!まずは、勉強を習慣化し、コンスタントに勉強時間を確保することです。やる気が出る出ない。調子がいい悪い。集中できているできていない。コンディションは日々変化します。しかし、それと勉強時間は関係ありません。一日の中で勉強時間を最大化してください。スマホ・テレビ・雑談など無駄なものは全て排除してください。生活リズムを安定させましょう。睡眠は7~8時間取りましょう。適度な運動をしましょう。
基礎基本の習得とスケジュール管理2026年3月17日医学部受験で最も重要なのは「基礎基本の完成」です。医学部受験というと、多くの人が「難しい問題を解かなければならない」「高度な応用力が必要だ」と考えがちです。しかし、実際の合格者の勉強内容を見ていくと、共通していることがあります。それは、全教科・全単元の基礎基本を徹底的に習得しているということです。医学部入試は確かに難関です。しかし、その難しさの本質は「奇抜な難問を解くこと」にあるのではありません。むしろ、基礎
記憶力を劇的に高める学習法2026年3月15日―スタンフォード大学の研究が示す「思い出す勉強」の力―近年、心理学や脳科学の研究によって、効率的に記憶を定着させる学習方法が明らかになってきています。その中でも特に注目されているのが「リトリーバル・プラクティス(RetrievalPractice)」と呼ばれる学習法です。これは、単に教科書を読み返したりノートを見直したりするのではなく、「自分の記憶から思い出す」ことを繰り返す勉強方法です。スタンフォード大学などの研究でも、この方法が長
医学部受験勉強法汎用性と再現性2026年3月14日医学部受験において私は、その方法論の汎用性と再現性が重要だと考えます。つまり、一部の勉強エリートが医学部に行けるのは順当な結果であって、それは方法論ではなく能力の問題であり普通の能力の人が医者になりたいから医学部に行けるかどうかそして、ある方法論がその道標となりえるかが重要であるということです。我が家は本当に標準家庭です。息子の勉強の力もごくごく標準的なものでした。親子で試行錯誤する中で普通の才能でも
独学で成果を出すための勉強法2026年3月10日独学で勉強している人がよく抱える問題は次の2つです。①勉強方法が正しいか不安②参考書をたくさん買ったのに成果が出ない独学で結果を出すための原則を体系的に説明します。独学で成功するための8つの原則①教材は1冊に絞る多くの人は参考書を増やしすぎてしまう。しかし重要なのは「教材の量ではなく、反復回数」良い教材を1冊決める。それを何度も繰り返すこれが独学の基本です。②最初から理解しよ
受験の本当の意味を教えてくれる一冊2026年3月8日勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話実話をもとに描いた物語坪田信貴(著)何のために勉強するのか?なぜ、医学部なのか?迷ったときに読んでほしい本を紹介します。勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話Amazon(アマゾン)「どうせ無理」は大人の嘘学年ビリから東大合格した実話が、
合格した生徒さんとその保護者様へのインタビュー2026年3月7日今年度の受験で国立大学の医学部に合格された生徒さんとその保護者様にインタビューさせていただきました。小学校のころから本が好きというベースがあり英語学習の取り掛かりも小学校低学年と早かったことが分かりました。本人の努力は、もちろんのこと保護者様の先を見通した戦略、お子様に合わせた戦略がありました。本・学習に興味を持たせること、きらいにさせないことなど子育てをする上で、様々な工夫や配慮をされていま
数学・基礎問題精講で偏差値60→65に上げる1日の回し方2026年3月4日偏差値60→65は、「新しいことを増やす」ではなく1日の回し方を“医学部仕様”に変えるだけで到達します。数学の基礎問題精講だけを使って偏差値60→65に実際に上がる1日の完成形を示します。偏差値60→65に上げる【1日の黄金ルーティン】大前提(ここがズレると失敗)勉強時間:2〜3時間目的:❌理解を深める⭕解法選択と再現の自動化新しい問題は増やさない①朝or
数学基礎問題精講で中堅の国立医学部に合格する勉強法2026年3月2日基礎問題精講だけを反復する前提で、偏差値50→60→65に到達するための「到達基準」を超具体的に示します。「何周したか」ではなく、何ができるようになったかで区切ります。偏差値50(スタート地点)状態イメージ解説を読めば「なるほど」とは思える。でも白紙からは解けない。問題を見ると「何を使うか分からない」👉ここは誰でも通る初期状態。問題なし。▶偏差値50→60【合
心理学・大学の研究に裏づけられた「本当に効果がある勉強法」2026年2月28日心理学・大学の研究に裏づけられた「本当に効果がある勉強法」を、受験勉強にもそのまま使える形で整理します。「気合」や「根性」ではなく、脳の仕組みを味方につける方法です。①アクティブ・リコール(能動的想起)どんな方法?ノートを読む→✕何も見ずに思い出す→○例問題集を解く白紙に説明を書く自分にテストを出す研究の根拠ローディガー&カーピック(ワシントン大学)→