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【収納職人】の板垣友子です。本日、お客様のお宅へお片づけサポートにお伺いしてきました。今回ご依頼くださったのは、シニア世代のお客様です。実はこのお客様、3年前に一度お問い合わせをくださっていた方でした。当時はタイミングが合わなかったのですが、「体の調子が良くなって、そろそろ本格的に片づけたい」と、再び声をかけてくださったんです😊こうして年月を経て思い出していただきご縁がつながるというのは、プロとして本当にうれしい瞬間ですね「子どもに迷惑をかけたくない」という温かい決意お伺いして
先日、ピアスを買い直したときにふと気付いたことがありました。私は特別金属アレルギーがあるわけではないのですが、なぜか身につけて違和感がなく、自然と使っていたのが「樹脂ピアス」でした。ところが、樹脂ピアスは折れたり曲がったりしやすいため、買い替えるときに「耳の穴を通す素材」という肝心なことを忘れてデザインだけで選んでしまい、結局買いなおすことになってしまいました。自分の『好き』や『心地よさの基準』がもっとハッキリしていれば、ムダな買い直しはなかったのにな…と思いました自分の「好き」や
先日、有明コロシアムで開催された「UNIQLOLifeWearDayTokyo2026withKeiNishikori」に行ってきました!錦織選手の素晴らしい勇姿や、夫の大好きなフェデラー氏をはじめとするレジェンドたちの登場に会場はすごい熱気と感動に包まれていて、本当にゴージャスな時間でした。…で、イベントの余韻に浸りながら帰ろうとしたとき、隣で夫がスマホを見ながら一言。「メルカリに出てるよ」「え、まさかそんなわけないじゃん…」と半信半疑で画面を覗いてみたら、入場時に無料で
先日の講座で、「古いタイプのキッチンの排水口のパーツを変えるだけで、お手入れがすごくラクになりますよ」とお話ししたところ、「それ、どこで買えるんですか?」とご質問をいただきました。昔ながらの深型プラスチックトラップやゴム製のカバーは、どうしてもぬめりやニオイがつきやすく、お手入れが大変ですよねネット通販で買えるステンレス製や銅製のパーツに付け替えるだけで、毎日の掃除の手間が一気に変わります。プラスチックやゴムのように劣化しないので、一度買えばほぼ一生モノとして長く使えるのもうれしいポイ
本日、アクティブシニア講座「暮らしを整える秋~片づけと掃除で心も軽く~」を開催いたしました。当日は19名の方にご参加いただき、おかげさまで温かい雰囲気の中で無事に終えることができました。ご参加くださった皆さま、そして細やかにサポートしてくださった担当者様、本当にありがとうございました✨【受講生さまからのうれしいお声】アンケートでは、心温まるご感想をいただきました。「片づけの心構えを再認識できた」「片付けは“捨てる”ではなくて“残したい物を決める”のお話がとても良かったです」片づけは
最近のコンセントに増えている「ワンタッチ式(ボタン式)のアース端子」ネジを回すタイプと違って一見どうやって入れるのか分かりにくかったのですが…手順が分かれば簡単だったので、ご紹介します。【ワンタッチ式アース端子の接続手順】1.アース線の準備アース線の先端(緑色のカバー部分)を1cm〜1.5cmほど剥き、中の銅線を露出させます。※導線がバラけている場合は、しっかりネジってまとめておきます。2.黒いボタンを押す端子カバーを開けると下側にある「黒い突起(ボタン)」を、指先や
ケースを使ってスッキリと片づけたはずなのに、いざ開けてみると中のカテゴリーが混ざっていて、結局あちこち探す羽目になったり、「どこにしまったっけ?」と探すうちに、同じものをまた買ってしまうことはありませんか?収納あるあるのこのお悩み、実は「ケースの外側」だけをキレイに整えて、「中身の住所(定位置)」が決まっていないことが大きな原因です。今回は、ケースの中がごちゃつくのを防ぎ、重複買いをなくすための整理のステップをまとめました。1.すべてを外に出して「現状の把握」をするまずは、ケース
少し割高でも、伸縮できたり棚板の位置を変えられたりするタイプだったら、融通がきくのに残念だなぁ…と、お片づけサポートで思う時があります。「機能性がある、少し値段の高い収納」の方が、結果的にコスパが良くなることがあります暮らしの変化にそのままフィットするため、子供の成長や模様替え、引っ越しなど、生活スタイルの変化に合わせて棚板を動かしたり幅を変えたりできるため、買い替える必要がありません。・入れるモノを選ばないロングコートを掛けたいときはバーを高く、無段階の棚だったら、棚板の高さを入れ
ずっと欲しいと思っていた、めちゃくちゃ軽い晴雨兼用の折りたたみ傘のお値段4,400円「傘に4,400円は…さすがにちょっと高いかなぁ…」と思って、2年近く購入を迷っていました。持ち歩きを考えると、やっぱり「負担にならない軽さ」は譲れないポイントだと思いつつ…そんなある日、東急ハンズに行ったらなんと!!半額になっていました思わず二度見!!しかも、黒の50cmは最後の一本だったので、迷うことなく即買いしました大げさなものではありませんが、普段の買い物で少し意識していることがあります
先日、とてもうれしい出張作業で北海道に行ってきました!ご依頼くださったのは、以前浜松にお住まいだった頃にお片づけサポートをさせていただいたお客様。「新居の片づけも友子さんにお願いしたい!」と声をかけてくださいました。浜松にいた頃から、頼りにしていただいたこともうれしかったですが、北海道へお引越しをされてからも、また私を選んでいただけるなんて感無量。✨ご自宅に泊めていただいき、「友子さんなら安心だから」と言っていただけたのがとてもありがたいことでした。今回の特別出張サポー
「せっかく掃除機をかけようと思ったのに、床のモノを移動させたり配線を避けたりするだけで疲れてしまう…」実際、掃除そのものよりも「障害物を避けるイライラ」や「絡まるコードの手間」こそが、掃除を嫌な作業にしてしまう原因の一つです掃除を劇的にラクにするには「床置きゼロ」と「浮かせる仕組み」にあります。【床置きゼロがもたらす3つのメリット】1.掃除のスピード化障害物がないため、掃除機やワイパーがサッとかけられます。2.精神的な負担が減る「まず片づけなきゃ…」という心理的ハードルがな
最近は料理を作ってもらうので、あまり作らなくなりましたが…💦昨年、無性に食べたくなるブームがあり、かなり作りました~↓リュウジさんのバズレシピ『ふわふわ納豆焼き』です。かなりおなかが膨れます(笑)ふわふわ納豆焼き-料理研究家リュウジのバズレシピ.com豆腐と納豆でマジで美味しく痩せさせます。減量飯とは思えない旨さの納豆焼き2日でYouTube100万再生いっbazurecipe.comふわふわ納豆焼き【材料】(★は全部混ぜてフライパンで焼く)★納豆…1パック★付
「もらったモノだから」「高かったから」「まだ使えるから」そう思って、見るたびに少し重い気持ちになりながらも、手元に残しているモノはありませんか?私もここ数か月、「手放すのがもったいない」と思って残していたモノがありました。「モノを捨てるのがもったいない」のではなく、「見るたびに嫌な気分になる時間やエネルギーこそがもったいない」のだと。モノ自体に罪や悪気はありません。でも、それを見るたびにモヤモヤしたり、過去の嫌な気持ちがよみがえってしまうなら、それは今の自分にとって「心地よい存在」
この時期、実家や親戚、親しい方から旬の美味しい果物を届けていただくことが増え、本当にありがたいなぁと感謝していますただ、「食べる直前のひと手間」や「食べるときに地味に神経を使うこと」がちょっとしたハードルになってしまい、せっかくいただいたのに冷蔵庫で後回しになってしまいませんか?例えば…ぶどうは果汁が服につくと落ちにくく、薄茶色のシミになりやすいので、汁跳ねを気にしながら食べるのがストレスだったり…スイカも手や口元がべとべとするし、種を出しながら食べるのが億劫です。果物自体は美味しいの
紙袋「正直、こんなにいらない…」と分かっていても、なかなか手放せないものですよね。お片づけサポートをご依頼いただくお客様も同じ思いの方が多いようです。ただ、ここでお片づけサポートを依頼された方の多くは「お金を払っているんだから」と「本気を出す!」ことができて、一人でやる時より思い切った判断が下せるようになります。でも、もし一人で片付けをしようとして、判断に迷う時は、全体の数を減らすのではなくまずは「一時避難」がおすすめです✨①特に必要と思われる紙袋だけを数枚抜き取る
ちょっとしたことですが、無印良品で買った靴下のタグを切るのに、「はさみで切るのが地味にめんどくさいなぁ」と思っていたとき、たまたまタグの裏面をみると…タグの外し方として、「右の糸を引っ張る」という説明が書いてありました。書いてある通りに右側の糸をスーッと引っ張ってみたところ…力を入れずに、一瞬で簡単にタグが外せました✨後で調べてみたら、前から導入されていた仕様だったみたいです(知らなかった…)ハサミを出して切る手間がなく、生地を傷つける心配もなし。出先で買ってすぐに履
先日、小学校からの友達とモーニングに行ってきました。カフェオーレにトースト1/2、小さなサラダとゆで卵がついて530円。お値段も手頃だったのでまた来てもいいかな…と思ったのに、少しだけ「モヤモヤ」する出来事がありました。お店に入るとき、店員さんから「混み合っているので60分を目安に」との案内。それ自体はルールとして理解できるのですが、入店してから1時間も経たないうちに再度「60分を目安に…」と声をかけられました。私たちより先に来ている方には特に案内しているようには見えず、店内も満席では
お盆も終わり、皆様少し落ち着いた頃でしょうか。最近はライフスタイルの変化に伴い、「墓じまい」を選択されるご家庭も増えてきました。お片づけや遺品整理のサポートをしていても、お墓や仏壇の引き継ぎに関するご相談をいただくことがあります。そんな中、先日ふと「お墓のミニチュアみたいなものってないのかな?」と思って調べてみたところ…やっぱりありました!実は今、墓じまいをした後も身近で手を合わせられる「ミニお墓(手元供養碑)」というものが注目されているようです。自宅でお墓まいり新しい供養のカタチ『
お片づけサポートサービスをしております【収納職人】板垣友子です。先日、キッチンの棚を掃除がてら食品ストックの期限を見ていたら…賞味期限切れと間近の食品たち。「あれ?つい最近買ったよね?」と思ったドレッシングの期限を見ると、まさかの7月…これ、私だけでしょうか?(苦笑)「まだ大丈夫」と思ってしまう一番の犯人は、脳の「最近買った」という記憶の勘違いです。「先月買ったばかり」と思っていても、実際は半年前…なんてことは日常茶飯事のため、「まだ大丈夫」の期間は引き延ばされてしまいます。そこ
CokeONアプリやLINEギフトやなどの「無料クーポン」や「ギフトチケット」「あとで使おう♪」と思っていたのに、気づいたら期限が切れていた…なんて経験はありませんか?私も以前、「まだ大丈夫」と思っていたらコーラの1本無料クーポンを使いそこねた苦い経験があります…せっかくのおトクなクーポンをムダにしてはもったいないので、うっかり忘れを防ぐ方法として、スケジュール帳かカレンダーに…今月が期限の場合スケジュール帳やカレンダーの今週・今月の場所に期限を書いた付箋を貼る
突然ですが、みなさんのおうちにある「タオルの捨てどき」っていつですか?これって、ご家庭や人によって基準が本当にバラバラなんですよね。例えば…・ゴワゴワ・ペラペラになったら手放す人(ホテルみたいなふんわり感が大事)・黒ずみや雑菌臭が気になり始めたら手放す人(衛生面優先)・破れたりほどけたりするまで使い倒す人(最後は雑巾にする)・年末や新年に総入れ替えする人(年数や時期で決める)こうして見ると、たかがタオル1枚でも「どこで手放すか」の基準は人それぞれなんですよね。特にご家族がいると、
「最初から物置部屋にするつもりはなかったんですが…」お片づけの現場でもよくご相談いただくこのお悩み。実は、部屋が物置化してしまうのには無意識にハマってしまう「決まった流れ」があるんですよね。1段階「とりあえず置き」から始まる最初のきっかけは本当に小さなことだと思います。お子さま独立後の部屋や、普段使わない客間など。そこに「あとで売ろう」「また使うかも」と思った大きな家具や家電を「とりあえず」置いてしまうことからスタートします。床にモノが1つ置かれた瞬間、物置部屋化のカウントダウンが
夏休み、お子さんとの片づけは進んでいますか?この時期は「子どもと一緒に片づけてほしい」というご依頼が増えます。でも、つい言っていませんか?「ちゃんと片づけなさい!」って言葉。実はこれ、子どもにとってはすごく曖昧なため、「何を・どこに・どうすればいいか」が分からず、手が止まってしまうんです。さらに大人側も、無意識に「自分の正解」を押し付けてしまいがちに…💦だからこそ、親子だとケンカになってしまうんですよね。そこに私のようなプロ(第三者)が「ワンクッション」入ることで、驚くほど
ポストに届いた封書を見終わったあとどうしていますか?書類整理をしたお客様で、「中身を確認したあと、また封筒に戻して保管する」という人が結構いました。理由を聞いてみると…「封筒を見れば、どこから届いたか一目でわかるから!」とのこと。住所やロゴが大きく書いてあるから、確かにわかりやすいですよね。…でも、ちょっと待って下さい?逆に封筒に入ったままだと、次に中身を見返すたびに「出す・入れる」の手間がかかりませんか?畳んである書類を広げることも地味にストレスだったり?(笑)私は、中身
連日、本当に暑いですね💦エアコンの効いた涼しい部屋にいるのに、なんだか体が重くてやる気が出ない…なんてことありませんか?「涼しい部屋にいるんだから動かなきゃ」と思いがちですが、知らず知らずのうちに暑さで体力は削られています。やる気が出ないのは、体が「これ以上動くとバテるから休んで!」とブレーキをかけているからです。それに、気力がないまま無理にダラダラやったところで、作業も進まないし時間がもったいないですよね。だから、どうしても力が入らない日は無理に片づけなくて大丈夫。散らかったモノは
『昔の指輪を売りに行ったら驚きの連続だった話』昔もらった指輪を整理したくて買取店に行ってきました。お友達に頼まれたアクセサリーや鑑定書も一緒に持参して、そこで聞いた査定の裏話が驚くことばかりだったのでシェ…ameblo.jp↑この記事の続きです。不要になったアクセサリーを売るため、新たに3店舗回ってきたのですが、どんなお店に行くかによって値段が違うことを学びました。店の種類によって同じものでも値段のつけ方が全然違うんですよね。【地金(じがね)屋さん系】・店に
引っ越しで分解した家具を再組み立てしようとした時に…取扱説明書を捨てていたことに気づきました。思い出しながら適当に組み立てようとしたところ「この部品どこだっけ?」と行き詰まってしまいました。そこでダメ元で購入店に問い合わせたところ、教えてもらって、無事に組み立てることができました✨そして、何年か前の製品でも購入履歴やメモがあれば、お店やメーカーから必要な情報を得られるということがわかりました。教訓としては、取説を失くしても「いつ・どこで買ったか」という製品の情報があればなんとかなる(
片づけを「捨てる」ではなく「何を残したいか」から考えることで、手元に残したモノをより大切にできるようになります。ただ、何かを手放したあとに「やっぱり捨てなきゃよかった…」と後悔することもありますよね。その恐怖があると、安易にモノを捨てることができなくなります。でも「捨てなきゃよかった」を通り過ぎたあとに、「なくても、意外と大丈夫だなぁ」と言う経験すると、モノへの執着が消えて、心がすごくラクになります✨手放す痛みや、失敗した罪悪感を知るからこそ、次にモノを買うときに「本当にこれ、残
昔もらった指輪を整理したくて買取店に行ってきました。お友達に頼まれたアクセサリーや鑑定書も一緒に持参して、そこで聞いた査定の裏話が驚くことばかりだったのでシェアします。【昔の鑑定書はあてにならない!?】今の査定基準が厳しくなっているため、鑑定書があっても参考にしないことが多いそうで、当時の鑑定書より一段グレードが下がって判定されることがほとんどだそうです。【ティファニーなのに買取価格「500円」!?】有名ブランドでも、素材(シルバーなど)や状態によってはブランド価値がつかず「金属の
夜ごはんの残りを保存容器に入れたとき、「これ、いつ作ったっけ?」と後から分からなくなるのを防ぐため、日付のメモをしようと思いました。最初はマスキングテープを使おうとしたのですが…ふと、お片づけサポートの仕事道具に入れている「水拭きで消せるマッキー」があるのを思い出したので、使ってみることに。元々、お客様宅でのお片づけサポートのときに、プラスチックの収納用品などに「仮ラベリング」をする目的で買ったこのペン。仕事の時に普通のマジックとしても使っていたので「ちゃんと書ける」のは分かっていた