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「一人だと元に戻しちゃうのに、一緒だと進むんですよね。」お客様からよく言われることの一つです。これは、とても自然なことなんですよね。人は一人だと、迷ったときに止まりやすいもので、「これ取っておく?」「やっぱり戻そうかな?」なんて…そんな小さな迷いが積み重なって、気づくと元の状態に戻っちゃうんですでも隣に誰かがいるだけで、その「止まる時間」が短くなります。・せっかく来てもらったんだからやろう・迷ったらすぐ聞ける・見守られている安心感があるそんな気持ちが、行動のスイッチになりま
長いこと部屋着にしていた、着心地のいいフリースがあったのですが…ついに新しいフリースを買ったので、「そろそろ手放そうかな」と処分を決意。そのとき、袖を見てビックリしました😱ところどころ焦げていたんです💦火に触れた記憶は全くありません。ただ、フリースなどの化学繊維は、直接火に触れなくても着火することがあるそうです。もちろん、古いフリースが悪いわけではありません。でも、知らないうちに傷んでいたり、小さな危険が潜んでいることもあるのだと、今回改めて気づきました。「まだ着られる
片づけが終わったお客様が、作業の最後に、ふとこんな言葉を漏らされました。「この収納ケース、捨ててもいいかな。」片づけの途中で減ったり増えたりしながら『どこかで使うかも』と思って取っておいたケースたち。でも、モノの量が整い定位置が決まると収納用品は余ることがあります。収納ケースは、モノが多いときほど必要になるモノ。だからケースが余るということは、暮らしが適正量になったサインです。誰かに言われたからではなく、ご自身で「手放してもいい」と思えたこと。その瞬間こそ、片づけが完了した合図
先日、お客様のお宅でお花が飾られていましたが、その空間に入った瞬間「整っているな」と感じました✨それは、『余白』がしっかりとあったことです。テーブルの上がモノでいっぱいだと、花瓶を置くスペースもないし、置けたとしても、まわりが散らかっていればお花は背景に埋もれてしまいます💦花がきれいに飾れているお宅の共通点として、・モノの定位置が決まっている・一時置きが習慣になっていない・出しっぱなしが少ないと言う、基本的片づけの習慣が整っていることが多いですよね。片づけは、ただ減ら
明日の講座準備をしながら、昔の自分を思い出しました。一昔前の私は、季節が変わると衣替えをしていたんですよね。衣類のタンスがなかったので、押入れ用の前後引き出しがある桐ダンスを買ったことがありました。でも届いてみたら、空の状態でも動かすのに重かったんです💦「これは衣替えのたびに動かすのは無理だなぁ…」と思って、やめました。結局、送料を払って返品しましたが、今思えば、あれは正解でした。どんなに良さそうな収納でも、自分がラクに続けられなければ意味がないんです衣替えをしなくなって久しいで
普段よく行く友達の家に遊びに行ったときのこと。リビングに入った瞬間に「あれ?なんか雰囲気が違う!?」と思いました。模様替えをしたわけでもなく、家具が増えたわけでも減ったわけでもないのに、確実に『空気』が違う。気になって聞いてみたら、「床をしっかり磨いてみた」とのことでした。納得です✨リビングの床が整うと、光の反射も変わるし清潔感も増して、空間全体が引き締まります。片づけも同じで、大きくモノを動かさなくても、『整える』だけで印象は変わります。床を拭くことは、いちばんシンプル
「ここにあったはずなんだけどなぁ…💦」自分でモノの場所を変えたのに、どこにしまったのかわからなくなって、困ったことはありませんか?不思議なのは、「変えようと思ったところまでは覚えている」のに、その先の「しまった場所」が思い出せなかったりすることです実はこれって、よくあることみたいなんですよね。私たちは・使用頻度・カテゴリーは何か・どんな場面で使うかこうした使う流れや関連づけで、無意識にモノの場所を覚えています。だから定位置を決めるときは、空いている場所から考えるのではなく、
毎日使うトイレットペーパー、定番は決まっていますか?私は、250m巻き・芯なし・パルプ100%タイプを使っています。・交換の手間が少ない・芯を捨てる必要がない・パルプ100%(再生紙ではない)ので、比較的紙質が柔らかいペーパーから埃が出にくいのも、地味だけどうれしいポイントと、更に、場所を取らないので、災害時用のストックにも向いていると思います。トイレットペーパーを替える回数が減るだけで、小さなストレスが一つ減るんですよね。ただ、このトイレットペーパーは、豊川のド
よくあることですが、気づくとリビングのテーブルがいつもモノでいっぱいになってしまう方、いませんか?それは、毎日見ているうちに、モノのある光景が当たり前になっているため、散らかっていても、あまり気にならなくなってしまうことがあります。じゃあ、どうしたらテーブルにモノがなくなると思いますか?それは…何も置いていない状態を「基準」にすること。リビングのテーブルは、何かをするために一時的に使う場所。だからこそ、モノを置きっぱなしにする場所ではないんですよね。使い終わったら、元の状態に戻す。
失くしモノをすると、焦るし不安になりますよね。「ちゃんとしまったはずなのに…」と思うことも多いですが、実は失くしモノの多くは、無意識に置いていることが原因です。疲れているときほど、人は考えずにモノを置いてしまいます。だから失くしモノは注意力や性格の問題でなく、置き場所が決まってないだけなんです。【失くしモノを探すときの鉄則】①落ち着いて、最後に使った場面を思い出す。焦って探し回ると、記憶が散らかります。②収納場所より、使った場所・帰宅後の動線を確認。③無意識に置いた場
玄関は、家の中でいちばん小さな場所ですが、気持ちの影響がとても大きい場所だと思います。外の自分から、家の自分へ切り替わる境目。玄関が整っているだけで、家に入った瞬間にホッとしませんか?朝は、鍵や靴に迷わないだけで気持ちがラクに。帰ってきたときも、整った玄関が「おかえり」と迎えてくれる感じがします。玄関は、金運や仕事、ご縁の流れにも関わる場所。だからこそ、少し整えるだけでも気分が変わります。小さな場所だけど、暮らしも心も整いやすくなる場所。なんだか気分が重いときこそ、まずは玄関か
最近、老眼が進んできてメガネを付けたり外したりすることが増えてきたので3COINSで「折りたたみメガネケース」が売っていたので、即購入してしまいました↓眼鏡を入れるとき↓開いた状態↓折りたたんだとき使ってみて感じたことは、・かけている時は薄くなるからバッグの中で邪魔にならないこと。(ポケットにも入る(笑))・眼鏡を入れた時は、しっかりした厚みで守られている安心感がある。袋状のモノと違って頼りない感じはないんですよね。これで330円✨モノ選びは、安いことよりも使
冷蔵庫は、細かな汚れが付きやすい場所でもあり、冷えているので液だれなどが固まりやすく、汚れに気づきにくいのも特徴です。さらに、買い物で食品が増え、使って減るを繰り返し、また、奥行きがあることで、奥に入ったまま忘れられる食品も出やすくなります。冷蔵庫が散らかりやすいのは、片づけが苦手だからではなく、そうなりやすい条件がそろっている場所でもあるんですよね。全部出して、拭いて、戻して…一気に片づけようとしなくても大丈夫です。おすすめは、細かく区切って進めていくこと。・今日はドアポ
お気に入りの綿棒があります。紙軸でしっかりした硬さがあるので、私はすごく使いやすいと思っています残りが少なくなって買いに行ったら、いつものお店にはなくて「とりあえず」で別の綿棒を買いました。でも使ってみると…同じ紙軸でも気持ち柔らかくて使いにくいので、結局、後日いつものお店でいつもの綿棒を買い直しました。家には綿棒が2種類となり、開封すると使いやすいモノばかり手に取ってしまいましたやっぱり「これでいい」と思えないモノは、使わない。気に入ったモノがあるときは、やたらに手を出さない
昨日のブログでは、「収納ケースのラベルに正解はひとつじゃありません」というお話を書きました。今日はその続きとして、現場ではどんな提案をしているかをちょっとご紹介します。私は基本、収納ケースのラベルを取りますが、「残したい」「スッキリさせたい」と思うなら、ラベルを見える場所に貼らないことで可能になります。側面や下部など、普段は目に入らない場所に張り替えて残しておけば、必要な時にすぐに確認ができます。・見た目はスッキリ・便利さもキープと言う方法をご提案させていただき、
整理収納の現場で、「収納ケースのラベルって、取った方がいいですか?」と聞かれることがあります。実は、意外と多い質問です。ちなみに私は、ラベルは取る派。理由はシンプルに、ごちゃごちゃして見えるのが嫌で、スッキリさせたいからです。でも、お客さまの中には「また同じ収納ケースを買いたくなった時のために」と、あえてラベルを残している方もいます。これも、間違いじゃありません。気に入っている化粧品や服を「また同じモノが欲しい」と思った時、品番やブランドが分かると助かりますよね収納ケ
今日は選挙の日ですね。…ですが、私の入場券が届いていないんです💦投票はできるみたいなので「身分証明書が必要かな?」と少しドキドキしながら行ってみたら、住所・名前(フリガナ)・生年月日を紙に記入するだけで大丈夫でした。身分証明書も不要で、「え?それで大丈夫?」って逆に心配になりました思ったよりも手続きはスムーズで、あっさり投票は完了しました今、外は雪が降り始めています。急がず、滑らないように。暖かくしてお出かけくださいね。最後までお読みいただきありがとうございます。
昨日のブログでは気持ちの話をしましたが、今日は、疲れている日でもラクに回る「仕組み」の話です。①判断を減らすこと・判断に迷うモノの置き場所を1つ作る・分類(カテゴリー)を細かくしない疲れているときこそ、考えなくても済むカタチにしておきます。②動線を短く・よく使うモノは手が届く高さに・扉を開けない収納を増やす・入れるだけでOKな収納を作る遠い場所こそ面倒になるので、できるだけ戻しやすい場所を定位置にする。③戻さない日がある前提で・一時置きスペースを作る・とりあえ
忙しいときだけでなく、疲れているときも家は散らかりやすくなります。それは、体だけでなく判断力も落ちている状態なんですよね。疲れていると、・戻す・考える・整えるといった行動が、思っている以上に負担になります。いつもは特に困らず使えている収納でも、疲れているとほんの少しの動線や手間が、いつもより重く感じられます。散らかるのはあなたのせいではなく、疲れた状態に合っていないことが原因…ということもあるかもしれません。でも、まず大切なのは仕組みを見直すことよりも、「疲れている日はで
私は、同じ靴下をまとめ買いして履いていました。洗濯後に揃える手間がなく、片方が傷んでも組み替えられるのがラクだったんです✨久しぶりに色違いの靴下を買ってみたら…どちらも片方ずつ傷んでしまいました同じ靴下なら組み替えができるけれど、色違いだとそれができない比べてみたからこそ、同じ靴下を揃えるラクさだけでなく、「まだ使えるのに捨ててしまう」罪悪感が減ることに気づきましたお客さまからは「同じ靴下だと、管理の手間が減って助かっています」と好評ですが、実は、捨てるのが苦手な方にもおす
「ちゃんと掃除しているのに、すぐ散らかるんです」こんなお声を聞くことがあります。実は、掃除と整理収納は切り離せない関係なんですよね。掃除は汚れを取ること。整理収納は「要・不要」を分けて、使うモノが使いやすく、戻しやすい状態に整えること。モノが多くて定位置が決まっていないと掃除をするたびに、モノを移動させては元に戻す作業が発生するので、疲れちゃいますよね整理収納ができていると、床や棚にモノが出にくくなり、掃除はサッと終わるようになります。掃除が苦手な方ほど、
本日は節分ですね。今年の恵方は「南南東」手巻き寿司でしたが、細巻きで一本食べれば、これも立派な恵方巻✨イオンモールに買い物へ行きましたが、18時半では恵方巻はまだ割引されておらず…しかも、よく売れていたようで、種類もほとんど残っていませんでした。その一方で、お刺身は一部半額になっていたので、手巻き寿司を作る身としては、ラッキーでした無理せず、できる形での季節の行事を楽しむ。それぞれのカタチの節分でいいのかなと思います☺️最後までお読みいただきありがとうございます。↓
濯物って、「取り込むところまではできるのに、その先が止まりがち」になってしまう方は、意外と多いんですよね💦✓取り込んだままカゴに入っている✓畳んだまま置きっぱなし✓あとでしまおう…と思ったまま数日経過等々私がおすすめしているのは、洗濯物を畳むタイミングを習慣化すること。例えば…・取り込んだらその場で畳む・テレビを観る前に畳む・お風呂の前に畳む「いつ畳むか」を決めておくだけで、洗濯物が溜まりにくくなります。そして、更に大事なことは畳むことに満足しないこと。畳ん
片づけの基本は同じモノは同じ場所に置くこと。あちこちに分かれていると、ないと思って買ってしまう原因になります。置けないときは一括管理がおすすめで、使う場所に置けない場合、ストックする場所を決めてまとめて管理するといいですね。在庫が把握しやすくなり、買いすぎ防止にもなります。気をつけてほしいのが、奥が深い収納は要注意💦同じ場所にまとめていても、奥行きがあることで全体が見えないと、奥にあることを忘れて重複しがちに…😣片づけ中に「奥から出てくること…」は、よくある話です。奥に収納
保護犬・保護猫の『ANELLACAFE』に行ってきました。どの子も本当にかわいくて、人懐っこい子ばかりなんですよね💕そっと近くに来てくれたり、自然に触れ合える空間でした。↓保護猫だけで、保護犬の写真を撮るのを忘れました💦料金は30分1,000円。冷蔵庫に入っているパック飲料は「ご自由にどうぞ」とのことで、リラックスして過ごせるのもうれしいポイント✨癒されたい方や、保護犬・保護猫に興味がある方におすすめの場所です😊ANELLACAFE浜北貴布祢店
片づけと言うと、親の実家の片づけが問題になりがちですが、子供が巣立ってしまい、夫婦自分たちだけになり子供の残していったモノに困っている方も結構いらっしゃいます。できれば、子供自身に片づけて欲しいものですが、彼らも自分の生活に忙しく(要は実家に甘えているので)なかなか片付けようとはしません。そんな時は・まとめて保管する・置き場所を決める・生活動線から外すこれをしておけば、今、生活している空間に、不要なモノが溜まっている、と言うストレスも軽くなり、子供に「自分の荷物をちゃんと
以前から話には聞いていましたが、Netflixに入ったのは今回が初めてでした。きっかけは「イクサガミ」と「地面師たち」「イクサガミ」も、ほぼ一気観してしまうほど面白かったのですが、「地面師たち」は、地上波では放送が難しそうな少し刺激の強い場面もありつつ、展開が予想外で、観だしたら止まらなくなっていました今回選んだのは、月額890円の広告ありプラン。広告も(どうかな~?)と思っていましたが、実際は気になるほどではなく、この内容でこの金額ならいいんじゃないかと、かなりおトク感がありまし
「一人で片づけていると、つい脱線しちゃうんですよね。」以前、そんな話をお聞きしました。実は私も、久しぶりに本の見直しをしていたのですが、「ちょっとだけ読むつもり」が、気づけばしっかり読んでしまっていて…(あ、これだ…💦)と思わず苦笑いしたできごとでした。特にその日は、「何時までに、どこまで片づけるか」を決めていなかったので、だらだらと時間だけが過ぎてしまいそうになるし、さらに、他の部屋にモノを置きに行った先で、別のことを始めてしまう…なんてことも片づけって、一人で進めると、ど
『洗ってない冬服、どこに置く?正解は人それぞれでした』冬になるとよく出てくるのが、「まだ洗わないけど、置き場所がない服をどうしてるか?」という悩みですが、先日の講座でも、まさにこの質問がありました。実はこの問題は…ameblo.jp↑昨日のブログの続きです。置き場所がうまくいっている目安として、下記の3つが揃うならその置き場所でいいと思います。・迷わず置ける・量が増えすぎない・次に「着る・洗う」が分かる置き場所を決めるときの考え方のコツも、「正解」を探すより、戻すときにストレスが
冬になるとよく出てくるのが、「まだ洗わないけど、置き場所がない服をどうしてるか?」という悩みですが、先日の講座でも、まさにこの質問がありました。実はこの問題は、片づけが苦手かどうかではなく、清潔感や快適さに対する価値観の違いで考えると、分かりやすくなります。例えば…①清潔感を大切にしたい方・洗っていない服は、クローゼットとは完全に分ける・「混ざらない」ことが安心につながるタイプ②ルールがあると安心する方・「一時置き」の定位置があると管理しやすい・迷わず戻せる仕