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浜松のまちなかや、豊橋駅周辺でお買い物をするともらえる共通駐車券。さて、使おうかなと思ったときに、「あれ?どこに置いたっけ?」となったことはありませんか?バッグに入れっぱなしだったり、お財布に入れたまま存在を忘れてしまったり…そんなときにおすすめなのが、「車の中に定位置をつくる」ことです。よく利用する駐車場で使うものなので「使う場所の近くに置く」という考え方で、車内に定位置をつくり探す手間を減らします。ただ、使うタイミングが自分に合っているかどうかを考えることをお忘れなく。例
使っている掃除用品の取り替えは「先」と「後」どちらにしていますか?私は、必ず『先』に交換をしています。↓例えばコロコロも、使い終わったタイミングでストックがあればその場で取り替えておきます。そうしておくと、次に使うときにすぐ使えるんです。ほんのひと手間ですが、この「すぐ使える」が積み重なると、掃除のハードルが下がります。逆に「あとでやろう」と思ってそのままにしてしまうと、いざ使いたいときに手間が増えて、つい後回しになってしまいますよね💦面倒に感じることほど、先に終わらせ
今日は、照明器具の取替えで出た不要品を、粗大ごみに持ち込みましたが、G・Wとあってか、何台も車が来ていて少し待つほどでした。次々と運び込まれる様子を見て、みなさん片づけをされているんだなぁと感じました。いざ出そうとしたところ、作業員の方に「蛍光管は外してくださいね」と声をかけていただき、「あ、忘れてました…!」と少し焦る場面もこういうちょっとしたこと、意外と見落としがちですよね。先日、浜松まつりに向けたお片づけのご依頼がありましたが、人が集まるタイミングは、片づけをするきっかけ
お片づけに役立つ便利な収納用品は、世の中にたくさんありますよね。先日、お客様のお宅で段ボールの置き場所をふと見たとき、立てて収納するタイプなのですが段ボールが溢れ出ていました。そのお宅では、荷物が届いて→箱を開ける→段ボールをたたむ→一時置きの収納用品へ入れるという、「段ボールが家に入ってきた日の流れ」はしっかりできています。ところが、収納場所に入れたところで片づけが一度完結してしまい、収納がいっぱいになる→段ボールを家の外へ出す(捨てる)という次の行動に繋がりにく
最近、小さなお子さんがいらっしゃるお客様と関わることが続いていて感じたことなのですが、子どもが遊んだ後の片づけのタイミングとして、「ご飯の前に5分だけ片づけれたら…」と思うことはありませんか?私は子育てをしていた当時、なかなか5分が取れませんでした。ご飯前は、子どもがお腹が空いて不機嫌になるし、親もバタバタしていて余裕がない時間です。でも、幼稚園や保育園では、次の活動(食事・外出・お風呂・寝る前)の前に、片づける流れがあり、ご飯の前にも片づけをしています。なぜならそこでは、・戻
一時的に置いた荷物によって、収納場所を思った以上に使いにくくしてしまうことがあります。先日、毛布をコインランドリーで洗ったら、すぐにしまおうと思い、枕棚に置いている収納ケースを、2~3日クローゼットの前に置いたことがありました。たった一つ置いただけなのに、扉の開け閉めがしにくい上に中の物を取り出そうとしては引っかかる、プチストレスを味わうことになりました更に、収納の前にいくつもモノがある場合は、奥の収納は使いにくくなってしまいますよね。収納は、ただしまうだけではなく、気持ちよく使え
高校時代の友人と会ったときに「ネックレスの金具が小さいから、指先が思うように動かなくなってくるよね」なんて話になりました。急いでいるときは、焦って余計に時間がかかってしまうこともありますよねそんな時におすすめなのが↓セリアで見つけたマグネットタイプのネックレス留め具です。手持ちのネックレスの金具部分につければ、あとは磁石でカチッとくっつくので、付け外しが本当にラクになります✨↓金具の部品が通る輪っかのサイズなら、長さも変えられます。小さなことですが、こういうちょっとし
昨日のブログでは、付箋で片づけ管理をすることを書きましたが、ちょっと気になることがありました。それは、使う付箋によって貼りつき方が違うことです。ブログで使用するイメージ写真を撮る際に、違う付箋を使用したところ、時間差で浮き具合の違いが出ました。↓青色が『Post-it強粘着』、黄色が100円ショップの商品です。100円ショップの付箋も手軽で便利ですが、貼る場所によっては、いつの間にか剥がれてしまうこともあります。せっかく書いた予定が落ちてしまうと、それだけで少しや
片づけをしたい!と思っていても、毎日の忙しさに流されてつい後回しにしてしまうことがあります。一気にやることはできないから、少しずつやろう…でも「何からやればいいかわからない」という方は多いかもしれませんね。そんな時におすすめなのが、日付や中身を固定した計画を立てるのではなく、付箋を使って、時間と片づける場所・モノを管理する方法です。付箋に・片づける場所(具体的にどこの何を片づけたいか)・かかりそうなおおよその時間を書きます。例えば、「洗面台の引き出し10分」「書類の
整理収納のお仕事で浜松へ伺った日、お昼はお客様の行きつけの『Maplecafe』へ。ここは、初めてガレットを食べて、その美味しさを知ったお店です。この日は・トマトとモッツァレラチーズの米粉ガレット・小海老とアボカドの米粉ガレットを選んで、飲み物付きでそれぞれ1,750円でした。せっかくなので半分ずつシェアして、二種類の味を楽しみました事前に電話をしておけば、作っていただいてお持ち帰りもできます。片づけの時間は、ただモノを整えるだけではなく、暮らしの中でホッとできる時間
片づけの途中で、「これ、何の部品だろう…?」というモノがいくつか出てきました。お客様と一緒に見ましたが、見たことがある気がするのに、何に使うモノなのか全くわかりませんでした。そんなわからないモノだけを集めて収納するのにチャック付き袋を使うことに。それにラベリングをするため、「このチャック付きの小袋に、何て書いておきましょうか?」とお聞きしたら、お客様が一言「何だコレ?でいいです」と言うので、思わず笑ってしまいました😆でも、とてもわかりやすい名称だと思いました♪何かわか
今日はお客様と、今の暮らしと、少し先の暮らしの収納について一緒に考えていきました。お子さんが生まれると、その成長につれて(たいていのお宅は)リビングにモノが増えてきます。小さい頃はおもちゃが多く、小学生になると勉強・習い事の道具なども増えおまけに宿題をリビングでする家庭も多いため、この頃が一番リビングにモノがあふれがちな時期になります。ただ、これが中学生くらいになると、勉強も自分の部屋でするようになりリビングに広がるモノは自然と減っていくこともあります。だからこそ、小学生のうち
最近、手作りマスクがなかなか手放せないという話を続けて耳にしました。「コロナの時の…手作りマスクが捨てられなくて」とか「携帯を拭くのにちょうどいいですよ」「干す時も耳のゴムを引っかけられて便利なんです」などという声も聞こえました。手作りのモノは使わなくなっても、誰かが作ってくれたという気持ちがあるからなかなか手放しにくいモノですね。以前の私は「また使うかもしれない」と思い、なかなか手放せませんでした。その後は「もう使わないな」と思って手放すようにはなりましたが花粉症
洗剤はずっと使えると思われがちですが、実は開封すると少しずつ効果が落ちていくものがあります。「なんだか最近汚れが落ちにくいなぁ…」と思った時は、洗剤の古さが原因かもしれませんね【意外と寿命が短い洗剤】①ハイター(塩素系漂白剤)光や熱に弱く、少しずつ成分が分解されます。開封後3か月〜半年ほどが目安です。②アルカリ電解水空気に触れることで少しずつ効果が弱くなります。開封後半年〜1年ほどが目安です。③酸素系漂白剤湿気や熱で効果が落ちやすい洗剤です。開封後1年以内を目
今日の地震で、不安になった方もいらっしゃるかもしれません。大きな揺れがあると、普段は気にしていなかった家の中のことが急に気になることがあります。廊下モノが置いてあったり玄関にモノが多かったり必要なモノの場所が分からなかったり…そしてもう一つ大切なのが、家具の固定ができているかどうかです。背の高い家具や家電は、大きな揺れでは思わぬ危険につながることがあります。家具を固定しておくことも、暮らしを守る大切な備えのひとつです。家の中が整っていると、いざという時に動きやすく気持ちの不
お客様が先日、「居心地がいいって、見心地がいいってことだよね」とおっしゃっていました。目に入る景色が心地いいと、自然と気持ちまで落ち着くということなのだそうです。そのお客様のお宅は、最初にお伺いした頃より少しずつお部屋に飾るものが増えてきました。もともとセンスのある方なので、どこを見ても気持ちよく過ごせる空間になっています。思わず「雑誌のクロワッサンに出てきそうなお部屋ですね」と言いたくなるほどなんです✨居心地のよさは、ただ片づいているだけではなく、見たときにホッとできることも
前回、ごみの分別は確認が大切だと書きました。調べてみると自治体によって違うことは多々あるんですよねたとえばビン類。浜松では、においが残るものや化粧品のビン、耐熱ガラス、哺乳瓶、薬や油のビンは、資源回収ではなく、燃えないごみになります。一方で豊川では、飲料・食品・化粧品として販売されていたビンだけが資源になります。…いうことは、100円ショップで購入した保存ビンなどは、資源にならない場合もあるんですね。さらに、浜松ではトイレットペーパーの芯は雑紙なんです。お客様も雑紙入れに入れて
片づけをしていると、「そうだったんだ」と思うことがあります。豊川市のことですが先日、粗大ごみを持ち込みした時に、「電池式のおもちゃは電池を抜けば可燃ごみでいい」と教えてもらいました。また、ホームページには「ネジが数本程度なら可燃」と書かれていましたが、基板まで含めてよいのか分かりにくくて、実際に確認してみて初めて知りました。調べてみると、他にも知らなかったことが出てきて…・紙の品質が整えやすいことから、新聞とチラシは分けたほうがいい・シュレッダーごみは、元の素材が分かりにくい
お客様のお宅で、家電の空き段ボールがそのまま置かれていることがありました。これは、意外と多いですね。段ボールは大きくてしっかりしている分、かなりかさばりますよね「あとで片づけよう」と思いながら、そのまま…ということが多いと思います。でも、ここで大事なのは「中身を出す」で終わりにしないこと。開梱したら、中身を出す→段ボールをたたむこれを一つの動作にしてしまうのがおすすめです。出して終わりにしてしまうと、その場に「やりかけ」が残ってしまって、それが少しずつ積み
「使いきれない洗剤をどう処分したらいいですか?」こんなご相談、意外と多いです。片づけをしていると、・滅多に使わず長期間減らない洗剤・買ってみたけれど、匂いや効果が気に入らず使わなくなった洗剤などが出てくることがありますよね。未開封なら人にあげたり、リサイクルショップに持っていけますが、開封済みの場合、そのまま流すには気が引けるし、どうしたらいいか迷うところだと思います。そんな時は、中身を布や紙にしみ込ませてから、可燃ゴミとして処分する方法があります。ただ、手放す量が多いと処分す
お客様のお宅で感じることの一つに、「スッキリしている家は、洗剤の種類が少ない」という共通点があります。以前、片づけに悩んでいた頃は、同じ用途の洗剤がいくつもある状態でした。衣類用、キッチン用、お風呂用、トイレ用…落ちないから新たな洗剤を買う。でも、あまり使用していないから捨てられない。という感じで、気づけば似たようなものが増えていくのではないかと思います。でも、整っているお宅ほど、必要な分だけに絞られていてシンプルです。なんでかな?…と考えてみると片づく↓掃除がしや
お客様との片づけの中で、こんな言葉がありました。「思い出は動かさない」名言だなぁ…と感じた一言です😊よく使うモノは「使いやすさ」が大事だけど、思い出のモノは少し違いますよね。・よく使う場所でなくてもいい・取り出しにくくてもOK・頻繁に見返さなくてもいいでもひとつ大事なのは、「どこに何があるか分かること」中を見なくても分かるように、ラベリングはしておくのがおすすめです。思い出のモノは、使うモノとは分けて考える。そうすることで、日常の動線もスッキリして、暮らしが整いや
片付けを終えた後は「使ったらもとに戻すという習慣」を身につけることが大切でこれは毎日の暮らしをラクにしてくれます。そして、この習慣を続けていくと「戻すのが面倒くさい」「収納場所が崩れてきた」といった小さな違和感を感じることがあります。それは収納が暮らしに合わなくなってきたというサインなんですよね。そんな時は、もう一度やさしく見直すタイミングです。場所を変えたり量を整えたりすることで、片づけが回りはじめます✨大きな片づけは一度きりでもいい。でも、普段の散らかりを戻す片づけは、
昨日の続きです😊今日は、本の見直しに向いているタイミングをまとめました。本の見直しにおすすめのタイミング①季節の変わり目気温や生活リズムが変わると、読みたいテーマもガラッと変わることがあります。今の自分に必要かどうか判断がしやすい時期でもあるそうです。お子様も学校や学年が変わる時期は、大幅に変化しますよね。②気持ちがモヤモヤしてるとき心の状態は本の選別にスゴク影響するそうです。今の自分に「寄り添ってくれる本」とか「心が温かくなる本」を残せばOKです。③大きな出来事が
一度、選別して残した本を、しばらくしてから見直すと…「あれ?これ、もういらないかも」「やっぱり、これ残しておきたい…!」そんなふうに感じることがあります。これは、自分の価値観や毎日の過ごし方が少しずつ変わっていくからです。だから、「一度片づけたのにまたモノを見直したくなる」ことは、「暮らしの成長サイン」でもあるんですよね😊本は特に、ライフステージや気持ちの変化がそのまま出るアイテムだから、時間をあけて見直すことで、判断がとてもクリアになります。「わかる~」と思った方は、
お片づけのお仕事でいろんなお宅に伺っていると、同じ用途のモノが同じ場所にいくつもあるということをよく見ます。例えば…・サイズが同じラップやホイルが2つ3つ並んでいる・同じ引き出しにハサミが数本入ってる・シャンプーや洗剤がいくつも開いているお客様とお話していると、度々耳にする言葉があります。「ないと思って買って使うと、そのあと出てくるんですよね…」という方、本当に多いですこれは、置き場所が決まっていなかったり、在庫の場所がはっきりしていなかったりして、同じ用途のモノが同じとこ
この秋、アクティブシニアの方向けに2時間の講座を担当させていただくことになりました。アクティブシニア講座「暮らしを整える秋~片付けと掃除で心も軽く~」日時:10月8日(木)9時30分〜11時30分まで会場:浜松市高台協働センター2階料理教室対象:60歳以上の成人20名参加費:無料講座の中身は現在準備中ですが、「無理なく暮らしを整えるヒント」を中心にお届けする予定です。内容がまとまり次第、あらためてご紹介しますね😊最後までお読みいただきありがとうございます。
先日テレビで、JOYSOUNDの「伯方の塩」のカラオケ対決で、プロの歌手なのに点が取れない!?と言う場面があり、へ~っと思い、私もやってみたくなりました。そこで、娘とカラオケに行ったときに二人して挑戦!!(笑)↓ワンフレーズを歌う前はちゃんとカウントが入ります。私は威勢よく歌って、結果はまぁ真ん中あたり…でも、娘が「音程でしょ〜」とさらっと歌ったら、↓なんと愛知1位(6人中)・全国5位(72人中)のスコアでした画面を見た瞬間、二人で大爆笑。まさかの展開で、ずっと
4月になって、大学が春休み中の娘と久しぶりに会いました☺️せっかくだから、ここぞとばかりに色んなモノの相談を…(笑)まずは、通販で買ったあと一度も着る気にならなかった服(先日、ブログに書きました)友達からは「レース部分がいらないからリメイクしたら?」と言われていたけれど、娘が着てみたら本当に似合うその時気づいたのは…お気に入りの服が古くなり、その替えとして似たものを買ったつもりが、通販の試着なし注文だったため、細かい部分が違っていたのが気に入らなかった原因だったこと💦次は、
ずっとバッグの真ん中が開きっぱなしで気になっていて、Wクリップを仮止めとして使っていました😂ちょっと不便でしたが、意外と悪くはなかったんです(苦笑)↓セリアのマグネットホックをつけてみたら…↓ちゃんと閉まりますパカッと開かないだけで、使いやすさも見た目もスッキリしました✨今回は普通のペンチで付けましたが、先が細いラジオペンチの方が作業しやすいと感じました。バッグの「ちょっとしたストレス」が110円で解消できるので同じお悩みの方はぜひ試してみてくださいね😊最後までお