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米軍幹部はエリートだと聞いた事がある。米軍は世界各地に基地を有しており、どこに勤務を命じられるか分からない。世界各国の文化や思想に精通し、どこへ赴任を命じられてもすぐに現地の国民と問題を起こさず友好的に米軍を指揮できるためだという。それに対してヘグセス米国防長官は胸に入れ墨を入れていたり、従来の国防長官と比べて異質な雰囲気を放っている。トランプ氏はエリートに対する強烈なコンプレックスを持っており、反知性主義の急先鋒だ。厚生長官に反ワクチン論者のケネディ氏を任じたり、チンピラまがいの男を国
※この記事は2026年1月30日にJUGEMブログに投稿した記事の再投稿です。外国人に対する規制強化を求める声は、どんな人が出しているのか。こんな疑問が浮かぶ人はこのブログの読者にもいると思われる。恐らく今読んで下さる貴方もその一人であるだろう。中には、移民の受け入れに反対する読者もいるだろう。規制強化の必要な制度があることは私も認める。実際に規制強化を望む人はいるとしても、その動機が単に外国人や移民を拒絶することにあるなら、それには同情できない。したがって、移民が入ってこないよ
WBC負けましたね。大谷翔平と山本由伸、鈴木誠也を擁しても負けてしまった。メジャーリーガーとプロ野球選手との力の差で負けてしまったのか。やはり、日本以外の国が手を抜いてくれないと日本は優勝できないのか。大谷翔平は別格として、プロ野球選手がメジャーリーガーに力負けしたとかそんなんじゃないと思いますよ。そもそも井端に監督は荷が重過ぎたのではないか。監督経験のない井端にいきなり監督ですからね。ただでさえ、大谷翔平と比べるとどうしてもスターとしての格も落ちてしまうというのに。例えるならば、大衆演
第二次高市早苗政権、高い支持率と衆院選の大勝利によってそのままロケットスタートするかと思いきや、サナエトークンにより出鼻をくじかれてしまいました。さらにトランプとイスラエルによるイラン攻撃によって世界は大混乱。サナエトークンは身から出た錆とはいえ、まさに内憂外患状態です。スタートダッシュに失敗、走る、滑る、このまま見事に転びそうな高市早苗政権を陽気に解説する某東進講師。ミラクルひかるも時事ネタモノマネをぶっ込んできました。「すげえトークンと言わされた」と言いわけに終始しているホリエモンは
ご存知でしたか?戦後から破壊され続けてきた日本国民の知性と文化、愚民化政策で誕生した国民の成れの果ての姿がB層(知的弱者・情報弱者)です。『無知、群れる、無関心、身勝手』のがこの生き物たちの基本です。殺人、イジメ、ストーカー、虐待などの罪を犯しても、それでも他人か何かのせいにするその"習性"は我々の想像を遥かに越えるものばかりです。目的(組織票、個人弾圧、信者獲得‥等々)のためそのB層に権力(PTA、宗教権力など)を渡す輩もいます。無知で恣意的な生き物に権力を渡したせいで権力が
〈この人らの「ああ勘違い」〉自らを勝手に高潔な立場に置き、保守的な人々を「愚か」や「無知」と見なす姿勢は一種の選民意識、確信犯的エリート意識です。知識人や特定の活動家が、大衆(普通の人々)を下に見、関心や感覚から離れ、自分たちの理想を一方的に押し付ける姿勢です。従来の左派的イデオロギー(マルクス主義など)が実社会で機能しなくなった結果、論理的な裏付けが失われ、感情論(反権力・反差別)でしか団結できなくなった、キャンセルカルチャーの一種です。異なる意見を持つ者
🌙反知性主義と宗教的感情ー小林秀雄の講演をめぐって最近あまり言わなくなりましたが、「反知性主義(Anti-intellectualism)」という言葉を聞いたことがある人は少なくないのではないでしょうか?私も詳しいことは知りません。ただ、かつてこのアメブロで「反知性主義」とは知性的であることを嫌うことだみたいな書き方をしている人のブログを読んで「それは違うだろう」とすぐに思いました。「反知性主義」とは何か、間違いのない定義をAIに教えてもらいましょう。「反知性主義(Anti-
━【自覚無き放火魔たち】━大衆は自ら自分の家や畑に火(無知・無関心)をつけ、そのまま放置する。火は消せないくらい大きくなり、大衆はそれを見て騒ぎ出す。そして必ず言う"誰だ?誰がこんな酷い事をしたんだ?"とね、、、やがて畑と家が全焼し、食べるものと住む家がなくなると大衆はさらに騒ぎ出す。そうして必ず言う"○○が悪い!○○出ていけ!○○を倒せ!"とね、、、全体主義で思考停止で他人任せの愚民どもは、自分達が犯した過ちを決して認めようとはしない。同じ悲劇を繰り返
自分たちの気に入らないものは,レッテル貼りを行って,水戸黄門の印籠のごとく,有無を言わせずに従わせることが横行している。特に,同調圧力が極端に強い日本社会において顕著である。本日は,そのレッテル貼りの第2弾である反知性主義。反知性主義の定義は,以下の通り。//定義//合理性,客観性,実証性を軽視もしくは無視し,肉体感覚やプリミティブな感情を基準により,自分に都合がいい断片的事実や根拠のない伝説をつなぎ合わせて作ったストーリを盲目的に信じるという態度を意味します。しかしながら,反知性主
今の情勢では政治関連がランクインして欲しかったのですが、ありがとうございます七草粥がランクイン中です。レアアース規制にて企業倒産のお話にも飛べるようにしておりますので、どうぞそちらにもお目通し下さいませ。此方もランクイン致しましたので、追加です。高市政権、解散です。何の大義もない、高市政権の、高市政権による、高市政権のための解散。外交の失敗や統一教会との関係をごまかすためですか?解散ではなく、物価高騰で苦しい生活への支援に全力を尽くすべきでしょう。https://t.co/2
たんたん短歌361「ねたむ」出る杭をねたんで叩き縄を張る権威になびく反知性主義我が国すなわち日本(にっぽん、あるいは、にほん)は奈良平安の昔からいわゆる「日本文明」と呼ばれる独自の世界を構築してきました。それを代表する思想信条を一言で表現すれば、「和の精神」と言えるでしょう。すなわち、それが「むら」であれ「くに」であれ、其処に住む人々が協調して暮らそうとする気持ちと言えます。もちろん、生死の境に居れば利己に走らざるを得ず、ばらばらに分かれて居れば一つに纏めよ
2025年12月15日(月)『反知性主義』(森本あんり著新潮社)を読んでいる。コテンラジオ、深井さん推奨の本で、とても面白い。政教分離の国の大統領が、就任式の演説の最後は聖書に手を置いてに神に祈る、、いつも不思議に思っていたが、この本を読むとナルホド、そういう事なのか、、と分かる。福音派やカトリックの興隆とか、現代のアメリカ合衆国の政治もキリスト教の影響が大きい。建国時のピューリタニズムから、信仰復興運動(リバイバリズム)、そして反知性主義、、、、。キリスト教国家アメリカ合衆国のユ
「アメリカを知る」シリーズ最終回となる今回は、**「プレーン・イングリッシュ(PlainEnglish:平易な英語)」**という概念に焦点を当てます。これまでの連載で考察した、**「反知性主義の伝統」「庶民的な語彙の好みが強い社会」**といった背景を理解すると、なぜアメリカでは簡潔な表現が美徳とされるのか、その理由が明らかになります。💡プレーン・イングリッシュとは?プレーン・イングリッシュとは、その名の通り、**「誰もが理解できる平易でわかりやすい英語」**のことです。
前回は、アメリカ文化の根幹にある「反知性主義」が、庶民的で平易な句動詞(PhrasalVerbs)の使用を促している、という言語と文化の関係性について考察しました。今回は、その**「反知性主義」が現実の社会、特に「教育」にどのような想像以上の格差を生み出しているのか**に焦点を当ててみましょう。🙅♂️科学を信用しない人々が教育を避ける理由以前の記事で、国民の約3分の1の人々が科学を信用しない、というアメリカのリアルについてお話ししました。この層の存在こそが、「想像以上
前回は、アメリカ社会の根底にある**「反知性主義(Anti-Intellectualism)」**の伝統と、それが現代の分断にどう繋がっているかを考察しました。今回は、その反知性主義という文化的な力が、私たちが日々使っている「英語の語彙」に、いかに深く影響を与えているかを見ていきます。単語の選び方一つにも、歴史的な階級意識と国民性が反映されていることが分かります。1️⃣英語の語彙に潜む「階級」の歴史現代英語の語彙は、約15世紀頃に成立しましたが、それは大きく分けて二つの
前回は、アメリカ社会の根底にある「勝者か、敗者か」という二極化思想について考察しました。今回は、それに並ぶ、あるいはその根幹をなす**アメリカの国民性を理解する上で最も重要な要素の一つ「反知性主義(Anti-Intellectualism)」**の伝統に焦点を当てます。この「知識人や学識を軽視する」文化は、私たち日本人の**「先生の言うことは聞くべき」「専門家は尊重すべき」**という価値観とは大きく異なり、現代アメリカ社会の分断の背景を理解する上で不可欠です。1️⃣独立と
清水克行著『日本神判史』を読んだ。日本神判史盟神探湯・湯起請・鉄火起請(中公新書)[清水克行]楽天市場内容紹介熱湯の中に手を入れ、火傷の有無で有罪無罪を決める湯起請。神慮の名の下、過酷な裁判が支持されたのは何故か。中世人の心性をさぐる内容紹介(「BOOK」データベースより)神仏に罪の有無や正邪を問う裁判ー神判は、前近代の世界各地で広く見られ、日本では中世、湯起請や鉄火起請が犯罪の犯人捜しに、村落間の境界争いにと多用された。熱湯の中に手を入れ、あるいは焼けた鉄片を
一言でいうと、「頭でちゃんと考えることや専門的な知識をバカにして、感情やノリを優先する姿勢」のことです。もう少し噛み砕くと難しい話やデータ、専門家の意見を「面倒くさい」「エリートが偉そうにしてるだけ」といって軽視する態度。科学的な根拠よりも、「自分がそう感じるから」「周りがそう言っているから」を優先してしまう考え方。日常的には、「勉強してるやつは気取ってて嫌い」「専門家の話より、人気者の一言のほうが正しい」といった空気が強い状態をイメージすると近いです。ーー冷笑主義をわか
カシンです。これはアタシ(50代・男)が、思うこと・考えることを書くブログです。10/8のTBSNEWSDIGで読んだ記事がきっかけで、いろいろ思うことがあったので。今回はそれを書いていきます(思ったことの一部は、日曜日のずもゆおに書きました)。記事は2025/9/30放送のTBSラジオ「荻上チキ・Session」での、特集「JICAのホームタウン事業撤回をキッカケに考える。多文化共生とネット言説との向き合い方」が元になってるそうです。あくまで、記事をきっかけにアタシが考え
わかっているようで全然わかってないのが「知識」・「知能」・「知性」の関係や「知性主義」vs「反知性主義」の関係などではないかと思います。これらについてAIに質問した記事がありました。「知識」・「知能」・「知性」の関係をWindows付属の生成AIであるCopilotに質問してみました-FarEastDiary(質問)知識・知能・知性のそれぞれと、それらの関係性を解説してください。(ThinkDeeperでの回答)定義:知識知識とは、事実・情報・技能の
兵庫県の斎藤知事は「公益通報者保護法」をおそらく意図的に「者」の文字を抜いた「公益通報保護法」と記者会見の場で口にしているある時、記者がそれを指摘したが彼はどう思ったのだろう「者」の有り無しで少しニュアンスが違うと思われることに「反知性主義」がある反知性主義はアメリカで用いられた概念らしく・専門知識や学問、理論、思考よりも常識、直感、経験、実用性を重んじる態度・エリート的な知識人への反発や不信感というものがそうらしい(実は自分は今の世は「反・知性主義者」という言い方のほうが適切だ
「続」のその2です^^昨日の夕方、仕事からの帰り道に見た夕空がなかなかきれいでした。素人写メレベルでは表現できませんが、思わず、「きれいな〜」って言葉が出るくらいでした。今日は曇り空…^^;この項、今日でおしまいです。「世の中には、巧まずして人びとを感動に導く真実のドラマがありうる。そして、そのようなドラマは、人びとが全力を尽くして自分の使命をまっとうするという、いわば、ごく単純な心掛けから生まれるのである。逆に、人びとが自分の使命との素朴な取り組みを忘れたとき、こ
「続」と云っても、引用貼り付けですけどね。笑でも、3回くらいに分けて書いておこうかと。とりま、忘備録として。前回の記事でも書いたんですが、全10章ある中で、自分としてはラストの「終章」が一番残ったかなと思っています。この「終章」、4項から成ってまして、第1項のところに、前回引用の司馬遼太郎さんの言葉が引用されてました。なので、ここでは、第2項から引っ張ります。第2項は「反知性主義の横行」所謂「かたい本」離れからくる硬派出版社の低迷、そしてマスコミの権力化した姿勢。純文学
「国家はなぜ衰退するのか」を読んでいる最中に感じたことは、これってフランシス・フクヤマの「歴史の終わり」と同じ感覚を覚えるものだなぁ~!っということです。このフクヤマの書に関しては、社会科学という分野の終焉を示す記念すべき本である、とわたくし・新垣清は思っています。他に著名な人間としては白熱教室などで日本でもおなじみの、マイケル・サンデルが挙げられるでしょう。それは、自らの専門分野の知識のみによって、世界のそして社会全体の仕組みを理解・説明しようとする、非常に管見の浅はかな試み
森本あんり著「反知性主義」(新潮選書、2015年刊)を読んでみた、常々この用語の用いられ方に疑問を持っていたからだ、森本あんり氏は日本の神学者、牧師で、2022年4月より東京女子大学学長本書では、アメリカの反知性主義の歴史を辿ることはアメリカのキリスト教史を辿ることに他ならないとし大部分をアメリカにおけるキリスト教普及の歴史を反知性主義に絡めて書かれているが、キリスト教の歴史にあまり興味がない私はその部分を読むのが苦痛であった著者によれば、日本で使われている反知性主義の意味
日本の愚鈍化が始まったような気がします。(Xより)反知性派が台頭してきたのも、同じだろう。その根本にあるのは、賢い人に対する劣等感、その裏返しに権力を手にすると、知性派をなんの根拠もなく攻撃し、ものを言えなくしてしまう。その遺物を引き継ぐのが参政党・維新、自民安倍派の姿、今・金・自分という利己主義、新自由主義が蔓延っている日本。このまま行けば、こいつらのために市井の者たちが戦争にかり出され、こいつらのために殺される。そんなのは絶対嫌だ
久しぶりに拝読したブログで言葉を失うとはこの事かと…。他人の持病というデリケートな事実を自分の都合の良い様に解釈してしまう。医学的根拠も無い、反知性的な言論。他の人とは関係ないと前置きはあるけれど「病気になったのは、意地悪な性格のせい」と決めけつけたセリフを見たら、同じ持病持ちの人の気持ちはざわめくと想像しなかったのでしょうね。投稿した目的は何なのでしょう。私にはわかりません。持病を患っているその相手に対して否定的、攻撃的な言動をする事は楽しいのでしょうか。読み取れること
カシンです。これはアタシ(50代・男)の日常を書くブログです。参議院選挙が終わって。火曜日には、20代以下は国民民主、参政党支持が多かった、みたいな話を見かけました(水曜日には4〜50代氷河期世代で参政党支持が多かった、というのも見かけました)。前に「今は戦前みたいだ、って言う人もいるけど、アタシはすでに戦場にいる気分」みたいなことを呑気に(?)書きました(6/2)。実はもう世界大戦は終わって、次の時代に移ってる???家族で朝食中。若者は参政党支持、みたいなテレビを