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皆さま、おはようございます。7月3日、木曜日の朝です。今日は既に会期が終了した友清大介さんの個展「友清大介展twilight」(於SASAIFINEARTS)について、紹介したいと思います。(会期6月13日(金)~28日(土))友清大介さんは、2012年広島市立大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了後、スペインにわたり、2015年スペイン・セビリア大学美術学部大学院Ideayproducciónを修了されています。私は、2018年にグループ展で初めて友清さんの作
今日は、昨日行った友清大介さんの銀座での個展、友清大介展「間景」(会期:2023年3月31日(金)-4月15日(土))について触れたいと思います。まず、最初に、個展に出展された作品の一つを紹介します。「selfportrait」キャンパス、油彩4Fこの作品は、友清さんの30代最後の自画像とのことです。普段は、にこにこ笑顔を絶やさなく若々しい友清さんが、自分と向かい合った作品です。友清大介さん経歴について、今回の個展が開催された画廊、SASAIFINEARTS(ササイフ
今日は、久し振りに一日かけて都心に出かけ、いくつかの個展、企画展に行ってきました。訪問順ではありませんが、次の個展等に行ってきました。①小沢清人個展、於銀座人形館会期3月31日(金)~4月10日(月)②友清大介個展、於銀座、SASAIFINEARTS(ササイファインアーツ)会期3月31日(金)-4月15日(土)③自画像としての風景佐伯裕三、於東京ステーションギャラリー会期1月21日(土)~4月2日(日)④重要文化財の秘密、於東京国立近代美術館会期3月
今日は、現在、国立新美術館で開催している「第97回白日会展」に行ってきました。(会期3月17日(水)~3月29日(月))昨年の第96回白日会展は、展示の準備までされたものの、コロナの影響で開催までは至らず、多くの力作を拝見できませんでしたので、2年ぶりの白日会展です。参考に、最近の白日会展についての私のブログを紹介します。〇いまだ未開会の第96回白日会展の映像が面白い!(2020年3月)〇白日会展第95回記念展(於国立新美術館)に行ってきました。(2019年3月)〇白日会展第
2月18日(木)、仕事帰りに、横浜のJR石川町の近くにある画廊、ギャラリーARKに行ってきました。こちらのギャラリーARKは、職場に近く、私が興味がある美人画、女性画の企画が充実していることから、私の行きつけの画廊の一つになっています。とはいえ、このコロナ禍の中、今年初めての訪問になりました。ギャラリーARKでは、この時期に開催する若手写実作家が中心の「魅惑の人物画展」の初日でした。(会期2月18日(木)~2月27日(土))出展作家は、青山幸代さん、浅村理江さん、岩本将弥さん、児玉
この時期、私が楽しみにしている公募展の一つである第96回白日会展が3月18日から開催される予定でした。しかし、新型コロナウイルスによる自粛のため、会場である国立新美術館が休館となっており、今日21日の時点で、22日まで休館となっており、すでに、各賞が発表され、会場の用意もすべて整っているにもかかわらず、開会がいつになるのか見通せないような状況にあります。私も、この連休中に、開会すれば見に行きたいと思っていたのですが、それもかなわなくなりました。ただ、毎日、白日会のホームページを見てい
今日は、仕事の帰りに、横浜石川町駅近くのギャラリーARKで開催されている「魅惑の人物画展」に行ってきました。(会期2月20日(木)~2月29日(土))出展作家は、児玉慶多さん、友清大介さん、永瀬武志さん、宮本絵梨さん、吉間春樹さん、行晃司さんの6人の方々になります。今回の作家さんは、基本、写実的な絵画を描かれていますが、その画風は、それぞれ独創的であり、単純に写実絵画という言葉でまとめられないと思っています。それぞれの作品を紹介したいと思います。「ひとかけら」行浩司油彩
今日は、現在、横浜石川町の画廊ギャラリーARKで開催されているアストレア展に行ってきました。(会期6月20日(木)~6月29日(土))出展作家の方は、青山幸代、浅村理江、茅原佳介、児玉慶多、張媛媛、津絵太陽、友清大介、行晃司の8名の方々のなります。(敬称を省略させていただきました。)出展作品は一人2点のようですが、私本位にそれぞれの方につき作品1点を紹介させていただきたいと思います。まず、私のブログでも良く取り上げさせていただいている友清大介さんの作品です。「苺とパンの静物」
今日は、午前中から気温が高くなる中、横浜で職場の用事を済ませ、午後から銀座に向かいました。ベテランの方は勿論、若手の魅力ある作家を輩出している広島市立大学ですが、昨日から、ギャラリーアートもりもとにおいて『「犀の角たち」ー広島市立大学在校生、卒業生によるー』が始まりましたので、早速覗きに行きました。(会期5月24日(金)~6月1日(土))画廊の案内状によると、「犀の角のようにただ独り歩め」という、広島市立大学をこのたび、ご退任された大矢英雄先生からのエールに因んで今回のグループ展を
今日は、私の職場からすぐにある横浜石川町駅近くのギャラリーアークにおいて、今日から開催された「魅惑の人物画展」に行ってきました。(会期2月21日(木)~3月2日(土)日曜休廊)出展作家は、写実絵画の若手作家を中心とした、小野彩華、児玉慶多、友清大介、永瀬武志、松本凌介、宮本絵梨、吉間春樹の各氏になります。各氏が3点ずつ人物画を出展しており、その中から、私が気になった作品を1点ずつ紹介したいと思います。「Only」小野彩華昨年の第94回展白日会展に入賞するなど、最近、注目度
今日は、仕事帰りに、今日7月5日(木)~7月14日(土)の会期で、銀座の画廊ギャラリーアートもりもとではじまった、「SUMMERSHOW2018」に行ってきました。出展作家は、小野智佳子、伊勢田理沙、辛文遊、川嶋陽介、児玉沙矢華、友清大介、福田季生、藤井佳奈、星野有紀、吉間春樹、湯澤美麻の各氏になります。今日は、初日ということもあり、画廊には、川嶋陽介さん、友清大介さん、伊勢田理沙さん、藤井佳奈さん、吉間春樹さんがいらっしゃいました。一人、2点ないし3点の展示ですが、以前からよく知
今日は、仕事の帰りに、職場のすぐ近くにある画廊ギャラリーARK(横浜石川町駅近く)において、今日から開催されるアストレア展(会期:6月7日(木)~6月16日(土))に行ってきました。出展作家は、浅村理江、植野綾、小野皓永、辛文遊、友清大介、松本凌介、行晃司(五十音順)の各氏になります。今回出展の各氏は、写実絵画の世界で注目されている方々です。それぞれ、2点ずつ出展されていましたが、ここでは1点ずつ紹介していきたいと思います。(画廊の許しを得て、携帯で写真を撮らせていただきましたが、光
今日は、現在発売中の月間アートコレクターズ4月号の巻頭特集「驚きの新人必見の若手いま出逢える230人」を題材にしたいと思います。まず、表紙です。今回の特集は、「いま活躍中の人気スター作家から、今年大学を卒業したばかりの初々しい新人作家、評論家やコレクターの各氏により選抜された玄人向けの若手作家まで、アート業界の熱のこもった視線にかなう230人の若手・新人アーティストたちを大特集」とのことです。ページをめくっていくと、まず、「次世代のホープを探せ!7つの美大・芸大の卒展&終了展より」と
今日は、松屋銀座の裏、銀座日本料理会館2階にある、ギャラリーアートもりもとに行ってきました。ギャラリーアートもりもとでは、現在、「WinterShow」と称し、昨日1月11日(木)~20日(土)の会期で、このギャラリーに関係するアーティストの作品による新作、近作の展示をしています。特に、表示はありませんが、作品は全て女性を描いたものでした。出品作家は、池永康晟、辛文遊、川嶋陽介、児島新太郎、友清大介、古吉弘、星野有紀、牧弘子、本木ひかりの各氏です。ギャラリーアートもりも