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FFX歌舞伎ロスで、色々な事に身が入りませんでした(笑)今月の歌舞伎座観劇は、後半なんでだいぶ先~だもんで、去年からの雑感をぼちぼち書いていきます。(←てか、一昨年のもあるんだよなww)ついでに配信での観劇の感想も書いておこうかな。って既に今年の團菊祭始まってるぜ第二部は、どうしても観たくない演目があったもので。泣く泣く拝見しなかった演目。。←ストレートに書くなwwで。配信を心待ちにしていて、配信で観ていても震えるくら
相変わらずの今更の雑感です。年内に追い付く気がしない(笑)もうすぐ建て替えの国立劇場。あの綺麗なシャンデリア?は残るといいなぁ。意外と適当に置いてある(爆)胸像や絵画など……ロビー展示が次の劇場では。もう少し映える展示になると良いのだけど。。←余計なお世話。康雄ちゃん(←孝太郎さん。)の持ち役ともいえるお園、仁左衛門様☆ではない方で観るのは初めてかもしれない。国立劇場の歌舞伎
まあ、予想していた通り。襲名【歌舞伎座】「十一月大歌舞伎」「十二月大歌舞伎」公演情報を掲載しました|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらのページは、ニュース「【歌舞伎座】「十一月大歌舞伎」「十二月大歌舞伎」公演情報を掲載しました」を配信しています。www.kabuki-bito.jpなんで、この方にここまで私が嫌悪感を抱くのか?段々自分でも分からないのですが。この方が襲名しないままだと、その後に控えている方々
菊之助さんがクシャナ!!!ナムリス&ミラルパが彦さんだったら、良いのになぁみっくんは第1部だし。多分今年は松竹座に行けない予感がするので、歌舞伎座の第1部と第3部に行くぞーーー!久しぶりに1階のお席取るぞーーー!←財政難のため、最近は3階でしか観ていない
第二部は。2/14と。2/24の2回。多分、雑感が引くほど暑苦しくなりそうです。仁左衛門様☆が『一世一代』と銘打つ演目は、私の中ではこれが2つ目。。1つ目は【絵本合法衢】。段々とそういう演目が増えていくのか、と思うと辛いのですが……そうか、あれが最後だったんだな。と後から振り返る事になるより……全力で拝見する!と思って『一世一代』を拝見するほうが良いのかも。いや、もうお仕舞いだよと言われるのも辛い。永遠に、どちらが良いのかは分かりませんが。相変わらず、お柳の時の康雄ちゃんは出来る
久しぶりにご一緒させていただいている又五郎兄さん✨若い頃は公私共にお世話になりました😌昔から良く知っている兄さんなので楽しく勤められる反面「若い頃より進歩していなければいけない」と気を引き締めています門之助🍁WithMatagorosanI’mperformingwith.SogratefulforhissupportwhenIwasyoungbothprofessionallyandprivately.BecauseI’veknownhim
今日は歌舞伎座の初日僕は第ニ部仁左衛門のお兄さんと千之助くんの「連獅子」に又五郎の兄さんと宗論千穐楽まで無事勤められるよう頑張ります門之助🍁TheopeningoftheNovemberGrandKabukiattheKabukiza.Performing“Shuron”withMatagorosanin“Renjishi”byNizaemonsanandhisgrandsonSennosukekun,Part2.Willdomy
あははー。やっと3月の雑感今、5月国立劇場は、1月以来だなぁ。先ずは、この物語の背景だったりあらすじを。片岡亀蔵さん扮する鶴屋南北の弟子の鶴屋東西(笑)さんが教えてくれます。。講談師のように、本当に流れるような台詞廻しと。色々な画像も合わせて見せてくれるので……分かりやすい!あと、くろごちゃんと一緒にgoodsアピールも忘れない(笑)楽しい一時でした。
昨日の地震は、大丈夫でしたでしょうか?私はこちらの配信を拝見してから玉三郎、菊之助出演、「オンライントークショー~美しき女方の世界~」配信のお知らせ|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらのページは、ニュース「玉三郎、菊之助出演、「オンライントークショー~美しき女方の世界~」配信のお知らせ」を配信しています。www.kabuki-bito.jp早々に爆睡してしまい。いつも通り地震センサーのごとく、地震の前に
今更でしかないのだけど、11月の第一部【平家女護島】も観劇しておりました。2,000円で(←3階)で吉右衛門さんの【俊寛】が観れるという太っ腹な国立劇場(笑)2年前に、吉右衛門さん・菊之助さん・ジャッキー(←雀右衛門さん)・錦之助さんの【俊寛】を拝見しましたが。今回は配役が変わって同じメンバーが出ているという面白さ。。序幕の六波羅清盛館の場は、余り出ない場面ですが。やっぱり2年前に国立劇場で芝翫さん
いまいち、歌舞伎オンデマンドを理解してなくて。購入した日から1週間観れるんだね!と気付いて9/29・30のOFFに観るために配信(購入)期間ギリギリの25日に購入。。何回も観たい!演目だったのだけど、余りにも眠すぎて。29日は寝続けて30日と1日に慌てて無理矢理観ました。。←THE無計画。お舞台も拝見したし、シネマ歌舞伎でも観たんだけど。やっぱり感動するクシャナ殿下が最強にカッコいいけど、あの方この方。皆好きだわーーー!菊之助さんのナウシカが、成長していく姿に涙したり今回は錦之助さんのチ
本日は、歌舞伎座初日おめでとうございます康雄ちゃん、可愛く出来たかな~?僕は可愛いので、心配いりません今、愛車で帰宅中~(笑)まだ1日しかチケット取れてないので、戻りをチェックし続けなければ。9月中に感想を書きたかったのだけど、結局10月になってしまったww9/25は【寿曽我対面】を拝見3列目なのだけど、1列目が座れないので実質2列目。この近さだと、客席が静かなのでお舞台の皆様が『おはようございます!』って言ってるのが聞こえたり。何か異常な程ワクワクした色んな方で観ている【寿曽我
尾上右近くんの清元栄寿太夫としての、初お目見得の演目。初めて観る【十六夜清心】が、菊五郎さんと時蔵さんで幸せでしたメインの方々。【花街模様薊色縫十六夜清心】あらすじ。[第一場:稲瀬川百本杭の場]鎌倉の稲瀬川川端の百本杭にやって来た、大磯の廓にある扇屋お抱えの遊女:十六夜(=時蔵さん)。。恋人の極楽寺の所化である清心が、十六夜との仲がバレて女犯の罪で寺を追放されてしまった
これ、めっちゃ面白くて大好きだったーーー!時蔵さんと又五郎さんのおばちゃん役って、どんなの~?と思ったけど2人とも妙にリアルで楽しかったメインの方々。【お江戸みやげ】あらすじ。[第一場:茶屋松ヶ枝の場]天保初年の春湯島天神の境内の芝居茶屋松ヶ枝が舞台。参拝客や宮地芝居の見物客で賑わっている店先では常磐津の師匠の文字辰(=東蔵さん)が、待ち合わせている娘のお紺が現れないので。イラ
メインの方々。これ、絶対観たかったやーつ仁左衛門様☆がカッコ良すぎて倒れそうになる感じ。そして彌十郎さんの言葉に涙して中村屋さんを偲ぶのでございます。絶対、勘三郎さん居たんだろうなぁと感じるお舞台でした。。【助六曲輪初花桜】あらすじ。ここは江戸でNo.1の遊郭の吉原仲之町大籬の三浦屋の格子先では、八重衣(=宗之助さん)をはじめとした傾城たちが。満開の夜桜を眺めている
2018年はやたらと【俊寛】がかかっていた年(笑)6月に博多座で仁左衛門様☆の、9月が歌舞伎座で吉右衛門さんの、10月が国立劇場で芝翫さんのでした。。この時が初めての【俊寛】でした!!メインの方々。【俊寛】あらすじ。平治の乱に勝利した平清盛をはじめ、平家一門は『平家に非ずんば人に非ず』とか言っちゃうほど権勢を誇っています。。これにムカついている後白河院や近臣たちは、法勝
あんまり、【河内山】って好きな演目じゃないんですけど。演じる方の雰囲気で違ってくるから歌舞伎って面白い。。吉右衛門さんの雰囲気なのか、とてもまぁるい柔らかでおおらかな空気がお舞台全体に流れていて。心地良かった印象があります。。今のところ、白鸚さんと吉右衛門さんの【河内山】を拝見しましたので。いつか仁左衛門様☆の【河内山】を観てみたい!←願望。メインの方々。【河内山】あらすじ。[序幕:
今日は、東劇で【風の谷のナウシカ】のディレイビューイングこんな感じのパネル展示もありました。。偶然昨日のシューイチを見まして、うほほーとなりました。菊之助さんは限りなく優しい(笑)やっぱり、クシャナ殿下ーーー!ってなるのですが。映像で観るとお弟子さんたちもしっかり観れてニヤニヤしちゃう。。ついつい澤路さんと芝のぶさんを探しちゃうやっぱり圧倒的パワーを放っているのは、クシャナ殿下ですが。ナウシカはストーリーテラーというか……ナウシカという弱い存在が導かれていく様を描いているので。菊之助さ
睫毛長ッ(笑)先日、ナウシカ歌舞伎の特集を見ました!(←1/29。)この幕を見ると、心が熱くなりますこんなにも生み出すのに、大変だったのか。と感動です。。この舞踊は、お怪我をされてから一時演出変更で無かったところ。私の観劇日から再開されて、本当にドキドキしてしまったのだけど。全く言われないと気付かない位素敵でしたここも素敵だったーーー!菊之助さん、付け睫してるかな?とか気になる。早く映画館で観たいな。楽しみーーー!
1年以上前のレポシリーズ襲名披露公演なので、配役がめっちゃ渋い(笑)←良い意味で。メインの方々。【菅原伝授手習鑑車引】あらすじ。醍醐天皇の時代に、河内国佐太村に住む百姓の四郎九郎の家に3つ子が産まれましたこれを聞いた主人の菅丞相は、愛樹に因んで松王丸・梅王丸・桜丸と名付けました大きくなった3つ子は、松王丸→藤原時平・梅王丸→菅丞相・桜丸→斎世親王の舎人になって奉公しています。。左大臣の藤原時平は、右大臣の菅丞相を陥れようとしています帝の弟の斎世親王と、菅丞相の養女の苅屋姫
秀山祭の感想、これにて最終です!詳しいあらすじについては、公式サイト歌舞伎美人をご確認下さい⇒☆三幕目:秀山十種の内松浦の太鼓説明不要の「赤穂浪士」モノの「松浦の太鼓」赤穂四十七士の中でもわりと有名な大高源吾が主役です。源吾は、「子葉」という俳名をもつ風流人。その源吾が討ち入り前夜に、俳句の師匠でもある俳人:宝井其角とばったり出会った際の掛けあいから始まります。其角「年の瀬や水の流れと人の身は」源吾「明日待たるるその宝船」このやり取りは、史実
続き~!【梶原平三誉石切】前の方の頭が絶妙な位置で又五郎さんがほとんど見れなかった件(笑)どんなに頑張っても、この演目は睡魔が襲う過去、絶対と言えるほど。大庭と俣野が戦での自慢話をしてるとこでうとうとしてしまう寝なかったのって、彦さんたち親子3代襲名の時だけじゃないかなあの時は彦さんの芯のお役にドキドキし過ぎてうとうとする余裕すら無かった。。←親戚かよリアル親子さん2組の配役で、全員播磨屋さん米吉くんの梢ちゃんは、なんだか本当に丁度良いぴったりのお役。。可愛いだけでなくて、いじら
毎回、【歌舞伎のみかた】が楽しみです。去年の6月は巳之助くんでした。ハキハキと分かりやすくて……日によっては余りテンションの上がらない生徒さんたちの時もあるのでしょうが、上手く進行されていたな!という印象でした。。【NARUTO】の宣伝もバッチリ(笑)そして、【連獅子】です私が鑑賞教室を拝見するようになって、舞踊なのは初めてでした。大好きな又五郎さんの舞踊が観られるなんてお得なんだ!【連獅子】あらすじ。舞台に現れたのは、狂言師の右近(=又五郎さん)と左近(=歌昇くん)。。2人は清涼
今日はこの2幕だけ、幕見。。ちょっと家を出るのが遅くて、【平成代名残絵巻】は立ち見ただ、7割位外国のお客様なんだな。。別に良いのだけど、なんかなー。なんかなー。もっと歌舞伎の楽しさを自国の文化として味わって……沢山の方がいらっしゃると嬉しい気もする。。←素人が何を。今月は夜の部でガッツリチケット買ってしまったので、昼の部は幕見でないと財政難なの←だったら昨日飲み過ぎやろww児太郎くん・巳之助くんカッコ良かったーーー!幕開きの錦絵のような華やかさ、福助さんのお声の響きの素敵さ・優雅さ。
僕が十代後半から二十代にかけて公私ともにお世話になった又五郎兄さん今月、久しぶりにご一緒させて頂いてますそんな兄さんの油屋小助に楽しく騙されちゃってます門之助IappreciateMatagorosanforhavingbeenaniceguytoplaywithandteachmeaboutperformanceinmylateteenstoearly20’s.GladI’mabletoappearonstagewi
高麗屋さんご一家の襲名2ヶ月目高麗屋さんが得意ではないので悩みまくりましたが、康雄ちゃん・仁左衛門様☆ロスには敵いませんwwしかも【一條大蔵譚】に代役で康雄ちゃんがご出演が決まったので、なおのこと。。☆メインの方々。【春駒祝高麗】あらすじ早春を迎えた、工藤左衛門祐経の館。屋敷の主である工藤左衛門祐経(=梅玉さん)が、大磯の虎(=梅枝くん)・化粧坂少将(=米吉くん)・喜瀬川亀鶴(=梅丸くん)を従えて姿を現す。。そこに小林朝比奈(=又五郎さん)がやって来ましたその後で、工藤館を訪れた
舞台写真の為、加工してます~!ジャッキー(←雀右衛門さん)の傾城が可愛い【三人形】あらすじ?夜桜が行燈に映える吉原仲之町。今評判の傾城(=ジャッキー)と、通い詰める馴染みの若衆(=鴈治郎はん)、そしてそのお供の奴(=又五郎さん)がやって来る。。3人は軽妙に踊りに興じて廓の夜は更けていくのでした。。出だしは、人形の様に動かないで。ポーズをとっている状態から始まります。。[人形が踊り出す!]という設定のようです。。因みに、若衆といっても前髪の美少年ではなくて。若侍っていう感じだそうで。
あらすじの続き~[蔵前米屋店先の場]蔵前の米屋:和泉屋を勘十郎が訪れました。和泉屋の主人佐次兵衛(=橘三郎さん)は、勘十郎の伯父で……勘十郎が由兵衛に渡した100両は佐次兵衛から借りたものだったのです。。その返済された100両を、佐次兵衛が帳場の引き出しに入れたところを店の居候:長五郎(=歌昇くん)が見ていました長五郎は佐次兵衛の死んだ妻の甥っ子で、相撲取りを目指しているのですが。店の一人娘のお君ちゃんに惚れています小梅の弟:浅次郎はこの米屋で丁稚:長吉(=菊之助さん)として働いてい
最近、吉右衛門さん×菊之助さんのお舞台をよく拝見する気がします。。9月の秀山祭もそうですしね~←ってレポ、1年経っちゃうーーー!【隅田春妓女容性】あらすじ[柳島妙見堂の場]大川(←今の隅田川)の東岸にある柳島妙見堂は、江戸の人々の信仰が厚く。船で参詣する人も多い。周辺には[橋本]などの有名な料理屋なども立ち並び、いつも参詣者で賑わっています。。今日は柳橋一といわれている、人気芸者の額の小三(=ジャッキー←雀右衛門さん)が仲良しの小糸(=種之助くん)とお筆と、箱屋の千吉と一緒に参詣に来
まさかの、長すぎて記事がアップ出来ないという事態。。2つに分けましたので続きです~[播州明石機屋の場]源之丞の行方が知れず、お松は不安でたまりません次男の半次郎は亡くなってしまい、長男の源次郎の奇病も治癒することなく。辛い毎日ですが……縮商人の才兵衛(=松之助さん)は、とても良い値で機織りの品物を買ってくれますよくよく話を聞いてみると、これは貞林尼の厚情によるものでした。。お松は、姑の優しさに感謝をしますこんな心細い時に、兄の袖介が居てくれたら……と、お松と父の仏作介(=彌十郎さん