ブログ記事58件
本年も当薬局を宜しくお願い致します。健康長寿の要は「補腎」+「活血化瘀」。補腎にも活血化瘀にも動物性生薬がお奨め。今年は「午年」。午=馬=海馬(タツノオトシゴ)この海馬は当薬局の爺様薬剤師(当時は髪も髭の烏なみ)が若い時中医学研修に訪れた上海中医学院の恩師と市内の薬局で選別した海馬。《幻の名薬=至宝三鞭丸・海馬補腎丸》どちらも、よく効く中成薬として好評でしたがワシントン条約遵守のために消滅。でも当薬局には補腎作用のある動物性生薬配合の漢方薬・薬局サプリメント等を多々
湿布薬を保険適用維持するための議員団があるとか。同じ成分の薬が市販されているのに並行して保険適用継続にも議員団パワー?昔から漢方薬は保険適用除外と言われ続けていますが・・・・?漢方薬を構成している生薬、化学薬品と異なり産地・収穫時・修治などによって同じ名前でも格差かあると爺様薬剤師は思っています。生薬も食べ物と同じ自然の恵み、産地によって味覚と価格は別物。爺様薬剤師の大好きな《はざま産イチジク》普通のよりも少し高いですが超美味。漢方薬に使用されている植物性生薬・動物性生薬にも
近年増加している不快感の一つが《LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)》こんな時には動物性生薬配合の補腎薬が基本ですが、不快感が多々ある時にお薦めなのはコレ↓。この第一類医薬品「金蛇精」も以前に御案内しましたように今月入荷分から価格改定となりました。300錠=14.580円(税込)~17.600円になりました。旧製品はも継続服用の方々が纏め買いされましたので在庫ナシです。300錠=17.600円《動物性生薬配合の補腎薬はコレ↓》鹿の幼角=《鹿茸》
今朝の四国新聞。日本の女性の平均寿命は世界一、それも40年連続とか。奥殿曰く「なんでかな」と。爺様曰く「そら、肝っ玉が太いから」と。心の中では「ズブトイ」?でも、中医学的な理由はコレ↓。一番早く起きて家族の食事の用意をする日本のお母様方。男性は?多くはギリギリまで寝ていて、起きたら即ガツガツと朝食食べて飛び出ます。これは短命への近道の一つ。中医学的な健康長寿の秘訣はコレ↓。《補腎》+《活血化瘀》《補腎に活用すべき動物性生薬》日本で補腎薬と言えば八味地黄丸が有名で
腎臓と心臓を同時に元気にする漢方丸薬と言えばコレ↓。第二類医薬品イスクラ天王補心丹Tの効能効果体質虚弱な人の次の諸症不眠、不安感、肩こり、息切れ、動悸、口渇、便秘腎臓と肝臓を同時に元気にする漢方丸薬と言えばコレ↓。第二類医薬品イスクラ杞菊地黄丸の効能効果体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてりやロ渇があるものの次の諸症かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下腎臓と肺臓を同時に元気にする漢方丸薬
《元気な骨に必要なのは?》いくら合成ビタミンDを飲んでも太陽光に当たらないとビタミンDは活性化しません。カルシウム剤、飲んでも自己注射しても五臓六腑の腎臓が元気でないとダメ。当薬局に骨を丈夫にするという薬の掲載された「処方せん」が時々、FAXされていきますが効果のほどは・・・?《骨を主どるのは「腎」》元気な骨を育むためには《補腎》補腎しながら太陽に当たらないと元気な骨は育めません。《補腎のための漢方薬》※中医学的に「腎は命の根源」と考え補腎は
夏は血液がドロドロになる季節=心臓のポンプ作用の負担増大心臓のポンプ作用を元気にする補気の剤はコレ↓第三類医薬品《イスクラ麦味参顆粒の効能効果》次の場合の滋養強壮虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、発育期バイオリンク503ドリンクは1本から、麦味参顆粒は3包一枚からお買い求めになれます。夏は血液がドロドロになる季節=腎臓の「濾過作用」の負担増大そのために血液検査値の「eGFR値が以下」&「クレアチニン(CRE)値が上昇」傾向に!
以外と知られていない貧血になる要因が《腎機能低下》eGFR値(推算糸球体濾過量)値が60以下になると透析予備軍行きです。腎臓を元気に維持するためには*シッカリ運動する*すぐに座らない*食塩ではなく自然塩を使用する塩断ちはダメ*ダラダラ化学薬品を漫然服用しない*活血化瘀と補腎に役立つ漢方薬・自然の恵みを活用する《腎臓だけが造血ホルモンを分泌てきる》腎機能が低下したら造血ホルモン分泌も低下します。《貧血対策に役立つ動物性生薬はコレ↓》《「鹿茸」配合の漢方丸
「もの忘れ」が気になるウチに手当てしないと手遅れかも?゛「もの忘れ」が気にならなくなり本格的な認知症になれば・・・!加齢とともに「もの忘れ」が気になるのは自然の摂理かもしれませんが酷いと手当が必要。こんな時に中医学では「補腎」と「活血化瘀」という方策があります。補腎とは「命の根源である腎を元気にする事」活血化瘀とは「血液循環を改善し、同時に血管もイキイキさせる事」《補腎に役立つ動物性生薬》このような動物性生薬配合の漢方丸薬、当薬局には多々取りそろえています。《活血化瘀
最近、お問い合わせの多い漢方薬の一つが《八味地黄丸》八味地黄丸を飲みたい理由はコレ↓トイレが気になり出かけるのが恐い!夜中にトイレに何回も起きる!これらは中医学的には《腎虚》これが原因です。八味地黄丸などの補腎薬の基本方剤はコレ↓。《六味地黄丸》この《六味地黄丸》に「炮附子」・「桂枝」を加味したのが《八味地黄丸》。でも安価な《八味地黄丸》には生薬価格の安価な「加工附子」が「炮附子」の代替として使用されていますから「冷え」の強い方には不向きです。冷えのある方には加
帰り道・・・。この山門は歴史的価値のあるものなのに猫君が・・。どこにいるのか?暗かった帰り道、今は夕日が輝き初夏の息吹。猫君は〆の日光浴?彼の元気な骨、時々薬局に顔出したら与える煮干しと、この太陽光が原資。爺様薬剤師曰く「オーイ、早く帰れよ・日が暮れるぞ」と。猫君曰く「ニャン」と。近所の方が入れ替えてくれる花々。枯れ果てたと思っていた「ムラサキシキブ」、今年も新芽が元気よく顔を出しました。キレイな紫の実が楽しみです。青い金柑と黄色い金柑。鳥さん達に食べられる前に収穫し
脇腹が痛い痛いとG様から御相談。NSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)=イブやロキソニンを飲んだら一時は楽になるが又、痛みが出ると。数日前に庭いじりしていて庭石に当たってから痛いとのことなので先ずは主治医に診てもらってと。そうしたら肋骨にヒビがアッタと。この方、ズーと骨粗鬆症の薬飲んでいるのに・・・・。これを漢方的に説明しますと《明らかな腎虚》どんなに高価な{骨を強くする薬}を飲んでいても*太陽に当たる*適度に動いて血流を良くする*適度なストレスを骨に与えるそして*補
抗ガン剤治療時貧血度とか白血球分画検査が定期的に実施されます。赤血球数値・「MCV」&「MCH」値・PLT(血小板)値等そして《白血球分画検査》貧血が酷くなり、白血球分画で「リンパ球数値」&「好中球(Neutr)値」が下がると治療継続が出来なくなる事があります。《貧血対策》貧血対策には婦宝当帰膠の「お湯割り」が基本。貧血度が高い時には「参茸補血丸」と「婦宝当帰膠」を併用します。《白血球分画対策》特に「リンパ球」と「好中球(Neutr)」を元気にするには動物性生
《浮腫対策》※血流低下には☆活血化瘀活血化瘀の方剤と言えばコレ↓頑固な瘀血には動物性生薬=水蛭(ヒル)エキスを併用。水蛭(ヒル)活血化瘀に使用する動物性生薬には「䗪虫(シナゴキブリ)・水蛭(ヒル)・虻虫(アブ)・蚯蚓(ミミズ)」当薬局では水蛭(ヒル)エキスを推奨しています。※貧血&冷え改善にはコレ↓婦宝当帰膠の「お湯割り」に冠元顆粒を同時に溶かして服用します。※腎機能改善には?「活血化瘀」+「補腎」《補腎薬と言えば・・・↓》eGFR値を高く、クレ
骨を元気にする=腎臓を元気にする!筋・筋肉を元気にする=肝臓を元気にする!これが、漢方での基本。だから肝心要ではなく肝腎要「心は君主の臓腑」と漢方理論は説いています。水戸黄門様には悪いですが、黄門様は君主。君主一人がガンバッテも助けさん・角さんがガンバラないとね。だから漢方理論では《肝心要》と書かずに《肝腎要》と書きます。骨を強くするには《補腎薬》、そして筋=筋肉を元気にするには《補肝作用のある自然の恵》を活用します。《補腎作用のある漢方薬》骨を元気にするのにはカル
ズーと爺様が願っている我が家の女性軍故郷自慢ま「おせち」・・。来年もダメのようです・・。今朝朝一に、奥殿が依頼していた「おせち」を三越さんに受け取りに行ったらトンデモナイ長蛇の列。11時から開始なのに係の人に訊いたら開店と同時に並んだとの事。爺様曰く「だからみんなで作るべきだ」と・・。奥殿は無視、年明けに帰省するママさんはニコニコしながら返事なし。最近の「おせち」、ドンドン冷凍物が増えてきたので係の方に「冷凍でナイおせち」と言っていたので、それを予約したらしい。爺様は讃岐・備前
《肝心要》or《肝腎要》※漢方を研鑽している医療人ならば無意識で《肝腎要》と書きます。※心は君主の臓腑、少しボーとしていても補佐役の肝と腎がシッカリしていたら国家は安泰。私達も肝腎がシッカリ働いてくれていたら健康長寿が叶うというのが漢方理論。でも君主の心が弱った時、役立つ動物性生薬はコレ↓。シナヒキガエルの耳下腺と背中のイボからの分泌液を干し固めてのが《蟾酥(センソ)》特異的に心を元気にする動物性生薬です。《「蟾酥」配合の漢方薬はコレ》《律鼓心》心機能に不安のある
当薬局の爺様薬剤師が思っている以上に薬局以外で、お買い求めになっている人って多いのにビックリ。基本的にはお買い求めに先に相談してほしいのですが「ナニを訊いても大丈夫としか言わないし、下手したら新しい商品を勧められた」とか。爺様薬剤師曰く「相談相手は薬剤師なの」と。誰も「知らない」と。これって内科に行って痔の相談してるよりも始末が悪い!八味地黄丸は杞菊地黄丸・麦味地黄丸・知柏地黄丸などと同様に基本は《六味地黄丸》古典通りの「八味地黄丸」は「六味地黄丸」に《炮附子》と《桂
今朝、ベランダに出たらナンと「朝顔=morningglory」がイッパイ満開。太陽に向かって咲くので部屋からは後ろ姿しか楽しめないのが欠点。赤色よりも青色が優勢みたい。これは「零余子(ムカゴ)」。大きい実は収穫したのですが小さいのは放置。来年は土の中の根茎が拳ぐらいになるので楽しみ。本当の「ヤマイモ」で八味地黄丸・六味地黄丸・杞菊地黄丸などに配合されている《山薬(サンヤク)》のこと。今、通販で「八味地黄丸」が販売されていますが「夜間頻尿」に対応出来るのは「八味地黄丸」でけだは
骨粗鬆症・・・、ドンドン増えています。そして調剤業務をしていますと高価な骨粗鬆症改善薬が湯水のように処方されていますが、効果は・・・!骨も筋肉も「使わないと劣化」していきます。服用した「ビタミンD」は太陽光に当たらないと活性化しません。《陰陽五行説で骨=腎》元気な骨を維持するには補腎=腎臓を元気にする事が一番。《腎臓は命の根源》※腎機能低下を確認する血液検査値は?※eGFR(推算糸球体濾過量)値※クレアチニン(CRE)値※貧血(赤血球値・白血球値・ヘモグロビン値・H
新しい命には父母の「精=エネルギー」が関与します。新しい命が生まれて母乳を吸うと、それは《後天の精》そして離乳食から普通食へ。これらは新しい命は、コントロール出来ますが《先天の精》は父母の宝で新しい命はコントロール不可です。元気な卵子と精子を育む原資は《三度の食事》三度の食事を「正しい食事=正食」にする薬局サプリメントは《バイオリンクの「粒」&「源液」》バイオリンクには「粒」・「顆粒」・「源液」・「源液ドリンク」そして「503ドリンク」がありますが化学薬品無添加なのは《
体(月)のカナルと書いて・・・!《腰》ギックリ腰・坐骨神経痛・変形性膝関節症などでの腰痛・・・!当薬局の爺様薬剤師、還暦の頃に下に落ちた物を拾おうと屈んでたった瞬間に腰部に激痛が・・・。用心のために主治医に診ていただいたら《ギックリ腰=急性腰痛症》当時は「ビタミンB12」と「消炎鎮痛剤」、そして「湿布剤」が処方されましたが先ず一番に服用したのはコレ↓。独歩顆粒の「お湯割り」で参馬補腎丸を服用。そして鎮痛作用強化にコレ↓を併用。数日後にはナントか杖な
《精力アップで爺様薬剤師世代はコレ?》※薬局サプリメントとしては↓。補腎薬として古より今に伝承されている動物性生薬は↓。医薬品としては↓これらの補腎薬としての効果そのエビデンスEvidence(証拠)は悠久の歴史が示しています。※詳しくは当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
当薬局の爺様薬剤師、若い時に先代に言われるまま観光気分で中国各地に中医学研修に行かされました。当時の中国、ホテルはナントカ許容範囲でしたが他の施設で困ったのがトイレと食事。昭和の頃に訪中された方は体験されたと思いますが・・・。しかし、古典漢方を基本として現代の私達に適合した「中医学」には「目から鱗」。古希過ぎた今でも研鑽しています。その中で特に印象に残ったのが「動物性生薬」。上のイラストにある動物性生薬で爺様薬剤師が食していないのは《桑螵蛸》だけ。これが《桑螵蛸》=カマキ
《菊の芳香を好とする私達には無理かも!》これらも動物性生薬と言えば「益精」のために食べられますか?四川省の成都にある薬膳料理店に行けば、この手の料理を出してくれます食べるのには勇気と覚悟が必要でした。漢方用語に《同物同治》という言葉があります。肝臓が弱れば動物の肝臓を食べて元気にするという事です。では「精」を益するにはナニを食せば?それはコレ↓哈爾浜では馬のペニスの刺身が出ましたが、あまりにもRealな形のままで出されたのでジーとみていたら地元の方々はパクパク・モグモグと
当薬局の爺様薬剤師より一回り若い?、後輩よりMailが・・・。最近、トイレが近くて困っている。連休に家族とバス旅にいったらトレイ休憩だけでは間に合わず恥ずかしながら予定外の場所でトレイ停車してもらったとか。彼は病院勤務が長くて漢方薬よりは西洋薬が好きな薬剤師。泌尿器科で診てもらって頻尿改善薬を飲んでいるのですが効いていないですね。そして次に飲んだのが医療用の八味地黄丸・・、コレでもダメとのこと。eGFR値(推算糸球体濾過量)とクレアチニン値は問題ないとの事なので彼に勧めたのは動
冷え込みが強いと思ったらベランダのメダカプールと石臼の水が凍っていました。サザエ殻を置いても割れません。5㎜ぐらいの厚さ。まだまだ厚くなりそう。冷えが強くなると「痛み」が辛くなるのは自然の摂理ですが冷えは改善すべきです。冷えを改善するには動物性生薬の鹿茸が必要。鹿茸配合の漢方薬はコレ。動物性生薬は効きます。
起立性調節障害の長男の悩みは動悸と胃腸痛です。結構おさまってきていたんですが最近、復活しています。きっと気候の変動に身体がついていけてないんでしょう。でも以前ほど苦しくはないみたいですが、今週の受験に向けて、なんとかしたいところ。そこで、漢方薬局の先生に相談をしました。朝)ドンペリドン一錠、ミヤBM二錠、メトリジン一錠シベリア人参茶一包、シベリア霊芝二錠、開気丸四錠昼)動悸が治ってなかったらシベリア人参茶一包夜)ドンペリドン一
鹿の幼角が《鹿茸》りっぱに成長した鹿角よりも鹿茸の方を動物性生薬として使用します。《鹿茸の薬理作用》「鹿茸」の薬理作用の一つに《「アクチビンE」の発現促進作用》これって《「鹿茸ダイエット」に「とても・とても」期待できる》事です。あくまでも《陽虚体質》の方のダイエットに期待大です。当薬局には《鹿茸》配合の漢方薬は「丸薬」・「カプセル」の二種類があります。詳しくは当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
虫歯でないのに歯が「抜ける」・「欠ける」・「シッカリ噛めない」・・・。獣は歯が抜けたり欠けたりしたら死ぬだけ。人間には、英知があるから「入れ歯・インプラント」で生き残る・・。でも自分の歯と人工歯・人工歯根とでは「食感」が異物。できるなら一日でも長く自分の歯で美味しく食べたい。そのための漢方の知恵があります。歯=骨=腎《歯を丈夫=補腎》補腎作用のある漢方薬、多々あります。補腎薬で特にお薦めの漢方薬は動物性生薬配合タイプです。幻の補腎薬=至宝三鞭丸蝋皮丸タイプから小粒タイプ