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原田慶太楼の東京交響楽団・正指揮者として最後の定期演奏会。翌日の新潟公演が本当の意味での最後であるが。障害を持つ方々との協働や、バーチャルピアニストとの共演など先駆的な企画を次々と実現するほか、東響コーラスとの大規模声楽作品を取り上げるなど、積極的なレパートリー開拓にも力を発揮してきた。この日の公演でも、コープランド、バーンスタインの声楽付き作品とショスタコーヴィチを並べる意欲的なプログラムを披露した。コープランド《アメリカの古い歌》では、アメリカ民謡や伝承歌からなる楽曲を、時にゴスペ
2026年3月28日(土)午後6時サントリーホール第738回東京交響楽団定期演奏会指揮:原田慶太楼曲目■コープランド/アメリカの古い歌[第1集]■バーンスタイン/チチェスター詩篇-----------------------------------■ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調op.47◇感想2024年8月天皇陛下御臨席でヘンデルのオペラ『リナルド』のタイトルロ-ル彌勒忠史さんの存在感のあるカウンタ-テナ-のファンになり、バーンスタイン:チチ
東京交響楽団のウェブサイトで、正指揮者を務める原田慶太楼が、この3月末をもって任期満了となる旨、紹介されていた。若手から中堅どころの指揮者の中でずっと関心を寄せていたものの、これまで聴く機会がなかった。今日(3/28)は、正指揮者として最後の定期演奏会であるので、きっと白熱したパフォーマンスが繰り広げられるにちがいない。一回券を買い求め、溜池に参上することにした。指揮:原田慶太楼カウンターテナー:彌勒忠史*合唱:東響コーラス**(合唱指揮:根本卓也)ショスタコーヴィ
昨日は芸劇でアクセルロッド音大フェスオケを聴いた後、サントリーで原田東響を聴きました。はしごの目当てはコープランド。昼に聴いたコープランド《アパラチアの春》で引用されるのが、シェイカー教徒の「シンプル・ギフト」。夜のコープランド《アメリカの古い歌(第1集)》の第4曲は「シンプル・ギフト」の歌。これは貴重な経験になりました。音大フェスオケはコープランドも良かったけど、ドアティ《ルート66》が滅茶カッコ良かった!ドラムセットをノリノリで叩いていた若者、良かった
東京交響楽団第738回定期演奏会(サントリーホール)指揮:原田慶太楼カウンターテナー:彌勒忠史合唱:東響コーラス合唱指揮:根本卓也コープランド:アメリカの古い歌[第1集]バーンスタイン:チチェスター詩篇ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調op.47この3月末で東京交響楽団正指揮者を退任する原田慶太楼の、正指揮者ポストとしての最後の定期演奏会。原田はアメリカのサヴァンナ・フィルハーモニックの音楽・芸術監督、デイトン・フィルハーモニック管弦楽団音楽・芸術監督を
3月28日(土)18:00サントリーホール第738回定期演奏会コープランド/アメリカの古い歌第1集バーンスタイン/チチェスター詩篇ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調op.47指揮:原田慶太楼演奏:東京交響楽団ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー東京交響楽団のお付き合いも長くなりました。それでもスダーンからの定期会員なので先輩方は大変多くいらっしゃり、ひよっこです。シーズン最終演奏会ですが、ショスタコーヴィチによる締めとなりました
東京交響楽団第738回定期演奏会指揮/原田慶太楼カウンターテナー/彌勒忠史合唱/東響コーラス合唱指揮/根本卓也コープランド/アメリカの古い歌[第1集]バーンスタイン/チチェスター詩篇ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調op.47東響コーラスが活躍した前半が面白かった。コープランドとバーンスタインと言う、アメリカの対極にあると言っても良い作風の作曲家。コープランドには、原田氏がノル(スイング)ようにコーラスに指示するも日本人らしい生真面目さが。バラバラとしたノリは見て
今日は15時から芸劇で、アクセルロッド音大フェスオケ。アクセルロッドは1966年3月28日生まれ。今日が還暦の誕生日。今日はマエストロジョン•アクセルロッドの60歳還暦のお誕生日🎂ゲネプロが始まるとキャンディードからのみんなでハッピーサプライズ!!実は2日目の分奏の時から入念に準備を進め、舞台スタッフも昨日出入りを確認して臨みました。無事、大成功✨✨pic.twitter.com/0DSJ7spzwf—新⭐︎音楽大学オーケストラ・フェスティバル(@o
昨日、3/28の東響定期で演奏される、コープランド《アメリカの古い曲(第1集)》について書きました。『ザ・ドジャー』3/28の東響定期。原田さん指揮で、コープランド《アメリカの古い歌(第1集)》、バーンスタイン《チチェスター詩篇》、ショスタコ5。コープランド《アメリカの…ameblo.jp第4曲はシェイカー教徒の賛美歌「シンプル・ギフト」。'Tisthegifttobesimple,'Tisthegifttobefree,'Tisthegift
3/28の東響定期。原田さん指揮で、コープランド《アメリカの古い歌(第1集)》、バーンスタイン《チチェスター詩篇》、ショスタコ5。コープランド《アメリカの古い曲(第1集)》は全5曲。1.TheBoatmen'sDance2.TheDodger3.LongTimeAgo4.SimpleGifts5.Iboughtmeacatシェイカー教徒の歌「シンプル・ギフト」は有名ですが、ここでは第2曲「ザ・ドジャー」に注目。ドジャー(dodg
今日は、サラマンカホールで大阪フィルの演奏会でした。大阪フィルハーモニー交響楽団第49回岐阜定期演奏会【出演】原田慶太楼(指揮)服部百音(ヴァイオリン)大阪フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)【プログラム】マルケス:ダンソン第2番サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン作品20ボロディン:「イーゴリ公」よりダッタン人の踊りワーグナー:トリスタンとイゾルデより前奏曲と愛の死ビゼー/ワックスマン:カルメン幻想曲ヴェルディ:「アイーダ」より凱旋行進曲とバレエ音楽大
今日は2月22日(日曜)に行った兵庫芸術文化センター管弦楽団2025-26シーズン第167回定期演奏会原田慶太楼×レイ・チェンものがたりの音楽の感想です。目次公開リハとの違いプログラム席と舞台SF交響ファンタジーコルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲武満:3つの映画音楽プロコフィエフ:ロメジュリ目次を開く公開リハとの違い先週の木曜公開リハーサルで・ロメオとジュリエット・SF交響ファンタジー第1番を聴いていまし
一日の寒暖差がすごすぎて驚きます2月22日(日)は西宮北口へPAC定期演奏会15時開演はうれしい(滋賀県からですからこのくらいの時間がいい)今回は「ものがたりの音楽」ということで伊福部昭、武満徹、そしてヴァイオリンのレイ・チェンをむかえてのコルンゴルドのヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35最後にプロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」組曲(抜粋)たぶん、ソフトバンクのCMで聞いたことがあるかも?指揮者の原田氏のレクチャーコメントもあり、アンコールもし
先週の金曜日20日に聴きに行った、兵庫芸術文化センター管弦楽団PAC第167回定期演奏会のことを書きます。指揮はPAC初登場の原田慶太楼さん、プログラムは前プロが、伊福部昭の「SF交響ファンタジー第1番」とソリストにレイ・チェンを迎えてのコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。メインプロが武満徹の「弦楽オーケストラのための3つの映画音楽」とプロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」組曲より抜粋版でした。尚、伊福部昭の「SF交響ファンタジー第1番」は当初予定のコルンゴルの「劇的序曲」から原
昨日は兵庫県立芸術文化センターへ。兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)第167回定期演奏会の公開リハーサルを聴きに行きました。本公演は本日20日(金)から21、22日と3日間あります。公式サイト⬇️兵庫芸術文化センター管弦楽団2025-26シーズン第167回定期演奏会原田慶太楼×レイ・チェンものがたりの音楽|公演カレンダー|兵庫県立芸術文化センターwww1.gcenter-hyogo.jp目次原田慶太楼さんロメオとジュリエット
先日、札幌コンサートホールキタラのニューイヤーコンサートに行ってきました。今年のキタラのニューイヤーコンサートのプログラムはオペラ・アリア名曲選♫指揮は昨年と同じく原田慶太楼さん、演奏は札幌交響楽団、ソプラノに森麻季さんと森谷真理さん、バリトンに大西宇宙さんを迎えてのコンサートでした。バリトンの大西宇宙さんが客席側から歌いながら登場するという演出で、ロッシーニの『セビリアの理髪師』より序曲「私は町のなんでも屋」から始まり、ヴェルディの『椿姫』より「ヴィオレッタとジェルモン
今更の時期になりましたが、改めまして新年明けましておめでとうございます🎍。昨年もご覧いただき、そしていいね!をいただきありがとうございました。今年もこんな私のblogですがよろしくお付き合いくださると嬉しいです。さて、2026年の幕開け元日は、シンフォニーホールへ、原田さん指揮×清塚さんのピアノを聴きに行ってきました。9/1に私たちのチケットはシンフォニア会員の先行で、パイプオルガンの下の指揮者が真正面に見えるお席(マニアック)を取って、数週間後に母も「行きたい」というので、別エリアでし
札幌コンサートホールキタラニューイヤーコンサートに行きました今年は"オペラアリア名曲選"です。指揮:原田慶太楼ソプラノ:森麻季ソプラノ:森谷真理バリトン:大西宇宙管弦楽:札幌交響楽団オペラの有名なところをたくさん唄ってくれました。指揮者の原田慶太楼さんは1曲ごとに説明をしてくださり、歌手の方たちとの軽妙な会話も楽しくて、素晴らしいコンサートでした(^^)/マスネの"タイス"という曲は、とても優しく素敵な曲です。いろんな場面で聞いていましたが、曲名を知りませんでした。今回知れて
昨日、ザ・シンフォニーホールでのニューイヤーコンサートに行って来ました。指揮は原田慶太楼さん。管弦楽は日本センチュリー交響楽団。ピアノは清塚信也さん。昨日はとても寒い日で、シンフォニーホールは、早く着くと外で待っていなければならないので、開場ギリギリに行きました。席は左側のバルコニー席。清塚さんのピアノを弾く手がよく見える席です。指揮の原田慶太楼さんが出てくると、拍手も鳴り止まないうちにいきなり曲が始まりました。踊るような原田さんの指揮。第一部はアメリカで活動している原田さんに
2025年12月2日(火)19:00東京オペラシティ東京交響楽団東京オペラシティシリーズ第149回指揮:原田慶太楼ピアノ:小林愛実東京交響楽団コンサ-トマスタ-:小林壱成曲目■グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲op.46■グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16-----------------------■芥川也寸志:交響曲第1番■グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲op.463階舞台横からは奏者の2/3しか見えませんが、楽器の音がリア
音大オーケストラフェスティバルの2日目(11月30日日曜日15時ミューザ川崎)を聞いた。指揮者、音大、曲目は以下の通り。①原田慶太楼指揮武蔵野音大:チャイコフスキー交響曲第4番②松井慶太指揮東京音大:マーラー交響曲第1番「巨人」③下野竜也指揮洗足音大:ベルリオーズ:幻想交響曲いやあ、興奮した。お恥ずかしいことに、最近名演に触れると目頭が熱くなるのだが、今回も3曲ともに終楽章は興奮し目頭が熱く湿っぽくなってしまった。歳のせいではない。3つの交響曲、特に②③は「青春」がテーマのような交
日時:2025年11月30日会場:ミューザ川崎第16回音楽大学オーケストラフェスティバル2025(第2日)全席指定1,500円2CA-3-30番台♪武蔵野音楽大学管弦楽団指揮:原田慶太楼(ファンファーレ)蔣諾亜開幕のファンファーレ(演奏:東京音楽大学)チャイコフスキー交響曲第4番・ヘ短調op.36♪東京音楽大学シンフォニーオーケストラ指揮:松井慶太(ファンファーレ)三井哲始まりの時(演奏:洗足学園音楽大学)マーラー交響曲第1番・ニ長調「巨人」音
英国音楽好きですが、米国音楽も好き。住んでいたので、ノスタルジアを感じるのかも。来月12/7は高崎で、スラットキン群響のオール・アメリカン・プロ。曲目はバーンスタイン《キャンディード》序曲、バーバー《アダージョ》、ガーシュウィン《ラプソディー・イン・ブルー》、マクティー《サーキット》、コープランド《アパラチアの春》。マクティー(CindyMcTee,b.1953)はスラットキン夫人です。12/13の東響定期もオール・アメリカン。コリンズ指揮で、マルサリ
ソプラノで参加しました😊原田さんの指揮で歌わせていただいて…最高の経験をさせていただきました!
🌹原田慶太楼さまのリポストことば心に響きましたありがとぅござぃます映画『ファンファーレ!ふたつの音』2025.9.19Fridayもぅすぐ公開されるのですね📽️ᐢ·͈༝·͈ᐢ₎♫https://x.com/fanfare_movie⬇️映画『ファンファーレ!ふたつの音』公式サイト|2025.9.19FriROADSHOW生き別れた弟と出会った、スター指揮者のティボ。弟の隠れた才能に気づいたティボは、彼の人生を何がなんでも応援しよう
東響正指揮者の原田さんが、来年3月末で任期満了で退任されるそう。今後はタイトルを持つサヴァンナ・フィル(ジョージア州)とデイトン・フィル(オハイオ州)での活動が中心になるのか、引き続き日本でも活動されるのかは不明。現在、日本では東響正指揮者の他、ACO首席客演指揮者を務めてます。正指揮者原田慶太楼任期満了のお知らせ-東京交響楽団TOKYOSYMPHONYORCHESTRA東京交響楽団正指揮者原田慶太楼は2026年3月末をもって任期満了となります。原田氏は、2
(8月11日<月・祝>・ミューザ川崎シンフォニーホール)7月26日(土)から17日間にわたり、熱演が繰り広げられたフェスタサマーミューザKAWASAKI2025もフィナーレを迎えた。長いようであっという間の17日間だった。ここ数年フィナーレを担うのは、原田慶太楼と東京交響楽団。昨年のようなバーチャルアーティストを用いた実験的企画ではなく、アニバーサリー・イヤーを迎える作曲家、芥川也寸志生誕100年、バルトーク没後80年、ニールセン生誕160年をフィーチャーしたプログラムが組まれた。3人と
7月26日(土)のオープニング・ファンファーレ及び東響オープニングコンサート、『「フェスタサマーミューザKAWASAKI2025」東響オープニングコンサート』7月26日(土)、「フェスタサマーミューザKAWASAKI2025」オープニングの模様を観聴きしようとミューザ川崎シンフォニーホールへ。ミューザ川崎シ…ameblo.jp8月2日(土)の新日本フィルコンサート、『「フェスタサマーミューザKAWASAKI2025」新日本フィルコンサート』7月26日(土)のオープニ
昨日はサントリーでオルガン・フェスを聴いた後、ミューザへ移動。原田東響のサマーミューザフィナーレを聴きました。曲目は芥川《八甲田山》、バルVn協2(w/服部百音)、ニル4《不滅》。原田さんと服部さんは苦手ですが、バルとニルが好きなので聴きに行きました。やっぱり好みの演奏ではなかった。芥川《八甲田山》は反復運動性と無縁の普通の映画音楽で退屈。バルVn協2は2月にソヒエフN響w/郷古さん、昨年4月にカンブルラン読響w/金川さんの名演を聴いたので、昨
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic去年の井上道義との壮絶なショスタコーヴィチで評判を取った服部萌音がバルトークの2番を弾くとなれば何か起こらないはずがない、という予感は的中。長い髪を揺らしながら激しいアクションで、暗譜でこの難曲を鮮やかに料理する姿はオーラ全開で神がかっていた。プレトークで「あまり演奏されない名曲を演奏するのも演