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「その復讐、お預かりします」原田ひ香著双葉文庫「復讐するは我にあり」の「我」は「神」のことで、「神である自分が復讐するんだからお前たち人間は復讐しなくていいんだよ、っていう意味(p.42)」なのです。詳しくは↓「その復讐、お預かりします」原田ひ香著双葉文庫|向後善之連休中、軽いものを読みたかったので、この本を読みました。表紙を見ても、どうも重たい話には見えないし・・・。実際、サクサクと読める本でした。・・・が、内容はなかなか考えさせるなぁと思いました。物語の舞台は
じぃ~じ本日は読書記事です。すごく久しぶりの小説です今回読了したのはこちら「喫茶おじさん(原田ひ香)」喫茶おじさん[原田ひ香]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る家の近くの本屋で、ビジネス書以外の一冊を探していたときに、ふと手に取った一冊主人公は松井純一郎、57歳大手企業を早期退職し、「自分の店を持つ」という夢を叶えた——はずだったしかし、喫茶店はわずか半年で閉店退職金も失い、今は無職
こんにちは、トロピコです。家族がランシュー購入したものの足に合わなかったということでどなたかにお譲りする前に・・・ちょっとだけ大きいけど履いてみました。走り始めてすぐからぜんぜん足が前に進まないので私、具合悪いのかも!?とドキッとして(既に靴のことは忘れている)あぁ、もしかして靴か??と気付く。とにかく前に進まない。感覚的に前に進んでない気がするだけで実はけっこういいペースで走れているのかも!?と期待したものの帰宅後スマホみたらほぼキロ8でした。本当に、前に進めてい
●5月の読書計画♪読みたい本が色々あり過ぎて、嬉しい悲鳴の日々です5月の読書計画千早茜さん♪透明な夜の香り♪赤い月の香り♪燻る骨の香り香りシリーズ、一気読み♡佐藤正午さん♪熟柿津村記久子さん♪水車小屋のネネ麻根重次さん♪スノウマンの葬列島田荘司さん♪寝台特急はやぶさ1/60秒の壁♪出雲伝説7/8の殺人♪切り裂きジャック・百年の孤独石持浅海さん♪花嫁と殺し屋八木沢里志さん♪まねき湯しあわせを呼ぶ番台猫原田ひ香さん♪定食屋「雑」etc今月は日本の
今日は連休最後の日みなさまもう家でゆっくりされてるのでしょうか私め毎日が日曜日であまりゴールデンウィークは関係ありませんが会社が4月締めなので決算資料をまとめなければなりませんいつも少しずつやっていればいいのだけど…そして昨日は子供の日残念ながら私の作った兜は間に合いませんでした(笑)来年楽しみに…そしてコーヒーを買いに二子玉川へ二子玉川すごく混んでましたランチは高島屋のトライアングルカフェへやっと入れましたここのシュークリーム
こんにちはあおじそです。GWいかがお過ごしでしょうか?雨予報を避けて移動している方が多いようですね私は子供の用事があるので、近場で楽しもうと思っています。新茶を買いに行こうかな~。さて、今回読み終わったのは、原田ひ香さんの「古本食堂」です。古本食堂古本食堂(文庫版)(ハルキ文庫)Amazon(アマゾン)古書店の聖地、神田神保町古書店街での物語。ウィキペディアによると、明治大学や日本大学などの大学が相次いで神保町に創立されたことが、古書店街
●最近の読了本♡♪謎の香りはパン屋から2(土屋うさぎさん)私にとって馴染み深い市が物語の舞台になる雰囲気もバツグンに素敵な日常の謎作品パン屋さん“ノスティモ”のスタッフにまた新しい仲間も加わり、1よりパワーアップされていて面白かったですノスティモ店長とパティシエの米倉さんのキャラも好きです5/16の土屋うさぎさんサイン会がめちゃくちゃ楽しみです♪十日間の不思議(エラリイ・クイーンさん)1日半で夢中で読了しました“ライツヴィルシリーズの白眉と言われる面白い作品”と
読んだ本の記録です♪随分前に図書館予約予約したのを忘れた頃に連絡がきました。*喫茶おじさん原田ひ香松尾純一郎、57歳。早期退職して、喫茶店を立ち上げた。あまり考えずに思いのままあえなく失敗失敗してもどこか悠々として喫茶店を巡ってコーヒーを味わってる大丈夫なのって心配になっちゃうけど喫茶店を巡りながら自分の足りなかったことに気づきほんとうにやりたいことにみつけていくどうしようもないけど応援したくなるほんわかあったかい気持ちになれる本東京
自分が悪いのですが図書館で予約した本の順が回ってくるので常に5〜10冊、在庫がある状態でいつも締め切りに追われています苦笑読みにくいと感じる本は読み切らず返すことも増えましたが原田ひ香さんの本は、安心して読めます昼にワインを飲み午後昼寝したせいか、いつもは22時には眠いのに、まだ眼が覚めているので一冊読むことができました❣️古本食堂本と美味し食べ物が出てくる話ワクワクするしとても面白いです今回も読んでよかった、もう一度古本食堂を借りようと思いました^_^一話目
こんにちは。少々間があいてしまいましたが…先週土曜日に無事退院し、自宅で静かに過ごしております。静かに、といってもどんどん身体は動かさないといけないわけで退院当日は、車で迎えに来てくれたフン太と帰りにスーパーへ寄り、いつものようにひと回り見て買い物しただけなのにめっちゃ疲れて、帰宅後お昼ご飯を食べたら午後はずっと寝て過ごしたというヘタレっぷりそして翌日からは片道1kmほどのところにあるスーパーへ歩いて買い物に行き、帰って来るのを2日続けたら早速ふくらはぎが筋肉
5月1日(金)5月の始まりは雨です。昨夜は寒くて毛布が欲しいなーと思った程でした。(使いませんでしたけど)4月に読んだ本は11冊でした。4月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:2734ナイス数:0月収(単行本)読了日:04月02日著者:原田ひ香くろねこカフェのおやつ午後三時の蜂蜜トースト(角川文庫)読了日:04月06日著者:高橋由太蛍たちの祈り読了日:04月10日著者:町田そのこその復讐、お預かりします(
第一話は「ほろよい読書」におさめられていてとてもよかったのでこの単行本がでたと知った時第2話を立ち読みしかし立ち寄みではよくわからなかったので図書館で予約1週間かからず現物支給とにかく期限があるから焦って読む数話あるけれどだんだん最初の面白みが・・・うーんでも前回借りた本もそうだけど原田さんの本は同じ作品を何度も繰り返し読むうちに面白くなっていくのでこれもそうなのかな、最近購入した喫茶おじさんも今3回目(笑)
好きな作家さんの1人原田ひ香さんの「月収」をオーディブルで聞きました。んーー「月にいくらあったら幸せ?」副題かな?著者からの問いかけかな?不思議な内容でした。どの月収の人も満足していないような…お金って有れば良いってものではないのかな?…でも無ければ困るし…登場人物がクロスしていたりもして。あぁこういう風に繋がっているのか、そう来たか、とか。面白かったのですが、イマイチしっくりこない内容でした。一緒に読んでほしい、と書いてある「三千円の使い方」を引き続き読んでみよ
原田ひ香その復讐、お預かりします図書館で借りた本短編が5編原田ひ香といえば「食べる」っていうイメージ今回は復讐依頼人でいつしか秘書(?)になってた美菜代どの話も面白いけど大きな惣菜が挟まったコッペパンを食べる美菜代のシーンが好きやっぱり食べるのは大事病んでも食べる元気でも食べる★★★☆☆その復讐、お預かりします(双葉文庫)[原田ひ香]楽天市場その復讐、お預かりします【電子書籍】[原田ひ香]楽天市場
128冊目の読書感想文です。前回読んだ『喫茶おじさん』が非常に面白く、自分の感性にしっくりきたので、同じ原田ひ香さんの作品から『古本食堂』を手に取りました。結論から言うと、今の私にとって最高に楽しく、心温まる一冊でした。舞台は、世界一の古本屋街・神保町。古本屋さんを営んでいた亡き兄の跡を継ぐために北海道から上京した珊瑚(さんご)さんと、その姪で大学院生の美希喜(みきき)さん。この二人のキャラクターがとても魅力的で、彼女たちが営む古本屋を軸に物語は進みます。作品に華を添え
世の中、不条理なことばかり、人生が嫌になることも少なくない。それは、私も同じだ。嫌なことを思い起こせば、滝のように湧いてくる。さて、どうしてそれを忘れたのか…いや、諦めたのか?それともいい方向に転んだんだったっけ?愛した男に騙され仕事を失った美菜代は、復讐屋成海に依頼をするが、高額で依頼料が払えないことから、成海の元で働くことになる。様々な依頼が舞い込む中、成海は「復讐するは我にあり」という。悲喜交交の人生、ユーモアと心温まる関わりと、コンチクショーな出
『伊予市立図書館』に行ってきました。●ビタースイートワルツ➂小路幸也●彼女の家計簿原田ひ香●初夏の訪問者~紅雲町珈琲屋こよみ~⑧吉永南央●そして物語のおわりに小松立人本を開くと帯が張り付けてあります。➂『ビタースイートワルツ』こないだの『コーヒーブルース』から9年。それぞれ歳を重ねました。変わらないのは「弓島珈琲」に集まるメンバーがみんな仲良しだ、ってこと。高校生だった純也が、警察官ではなくフリーのゲームシナリオライターになっていたり、愛犬クロスケが愛猫クロス
📚✨読書母親からの小包はなぜこんなにダサいのか原田ひ香私も結婚した当初大阪から千葉へ小包を送ってもらってたなぁ有難かったなぁ母のこと懐かしく思いだす子を思うこの思いは昭和から令和になっても多分変わらない相手を思って小包を詰めている時の気持ち少し隙間が空いて埋まらなかった所へ何を入れてあげようかなぁと思う思い凄くすごくいいお話し6編からなる短編集読書のお供山口県の思い出元乃
〜裏表紙より〜松尾純一郎(57歳・バツイチ・無職)。再就職のあても、これといった趣味もない日々の中、ふと思い立って「純喫茶巡り」を始めた。東銀座、新橋、学芸大学、アメ横、渋谷、池袋、京都ーコーヒーとその店の看板の味を楽しみながら、各地を巡る。純一郎には、苦い過去があった。大手ゼネコンを早期退職後、退職金を注ぎ込み、妻の反対を押し切って始めた喫茶店を、半年で潰していたのだ。たくさんの問題を抱えながら、男は今日も喫茶店へ向かう。閉ざされた夢の扉は再び開かれるのか?滋味深いグルメ×老後×働き方小説
図書館のお夜食原田ひ香夜だけ開く図書館書蔵されているのは、亡くなった作家さんの本のみ色々不思議なこの図書館で働くことになった乙葉その図書館では、本に出てくるお料理が賄いとして食べることが出来るのタイトルの割には、賄いが少ないかなここで働いている人も個性的で、なかなか面白かったけど最後が、ちょっと・・・えっ!これで終わりなの?って感じでした続編があるのかな?あるよね・・・SNSでよく見かけるこれを買ってみましたみんな高評価なので期待大ドーナツ🍩を食べてみたんだけど甘い
「一橋桐子(79)の相談日記」原田ひ香著2025年徳間書店原田ひ香さんの作品は、私にとってハズレがほとんどない、好きな作家さんです。一橋桐子さんの小説は、シリーズ二作目です。前作も、面白く読みました。が、多分、二作目の方がもっと面白く読めました。桐子さんと、雪菜ちゃんの友情物語でもあり、団地の再生物語でもあり、高齢者の抱える色々な問題要素も加わって、実に色んな要素がまじりあった、面白い作品でした。原田ひ香さん、集合住宅の管理や修繕計画とか、そういう方面に強そうな…。
なんと第3弾の本でした借りるとききちんと読めばよかった泣どうりで話が・・・かといって第一部から読み直しも・・・機会があったら一からやり直してみようかな
テレビの特番で有名になった大家族に生まれ育ち、高校を中退して無気力にキャバ嬢をしていた天使(えんじぇる)。バイトをしていたキャバクラで出会った裕福な老人、光子から金持ちになる方法を聞き出そうと、光子が住まいとしているホテルでパートの清掃員として働き始めます。けれど、清掃員すらなかなか自室に入れようとしない光子に近づくのは至難の業。天使は、光子が唯一、入室を許していた山田に近づき...。天使の生い立ちやらくる社会的な未熟さ、社会で生きていくための基本的な知識のなさといった部分については、納得
便利!そして思いのほか早く到着してしまった!どちらも読みたかった本特に居酒屋雑は文庫本になったら買おうと思っていたけどよかった!あれこれ予約したかったけど思い他早く入荷したのでこれからは焦らずゆっくり予約しよう
ネットで中古本買いました。以前からお気に入りに入れて納得価格になったら送料無料で買おうと見張ってました。でも、巻数全部一気には揃えられず…ランチ酒、コミック版と文庫本。コミック版は中古で手頃価格がなかなか1巻しかないジャンル引越ししたりゅうパパさんがランチ酒オススメしてて、ランチ酒だなんて絶対気になるので以前ブックオフで購入した本も地道に読んでます。今、アイビー・ハウス読書中。死の貝は、はちさんのとこで知って、読んでみたけど、怖い😱ノンフィクションってのがほんともう、ゾゾゾ、、
みなさんこんばんは♪週末、一日だけのお休みです同じ市内に住んでいる認知症の実母に会いに行きました。気温も上がってきましたので、母の服の入れ替え…。もう着ない服を処分したりしました。まあまあな認知症ですが、おしゃべりしながら、片付けましたわたしの仕事の服を買うついでに、母の服も買って持って行ったのですが、自分の服を見たあと、私の仕事着をみて、「これ、嫌やわ〜💦」し、失礼な動きやすい、涼しい服を選んだだけやのに…晩ご飯二日分土曜日⚪︎たまご丼⚪︎ブロッコリースープ
一つの家族の中の一人一人のお金にまつわる小話を集めたもの。最終的に次女が、大学の奨学金の返済に追われる男と結婚を決意するのだが、男もその家族もお金にルーズすぎるため、読んでいてイライラした。☆☆☆お金や節約は幸せになるためにするもの。それが目的になったらいけないのだ。本当にそのとおり。一番印象的な言葉でした。
【感想】松尾純一郎57歳を主人公とした、喫茶店巡りの物語。言わば「孤独のグルメ」の喫茶店バージョンみたいなもので。孤独のグルメは飲食店を回るが、こちらは喫茶店を回る。全体的にハートフルな雰囲気だが、喫茶店巡りをする傍らで容赦なく進んでいく松尾のプライベート事情自体は、例えば退職金の大半を注ぎ込んだ喫茶店経営に失敗したり、あるいは二度目の結婚生活も遂に破綻を迎えたり、となかなかヘビーである。57歳という年齢は、人生の転換期の一つなのかもしれないな。最後、再び喫茶店を開けて、悠々とした生活を実現で
『伊予市立図書館』に行ってきました。●コーヒーブルース②小路幸也●財布は踊る原田ひ香●黄色い実~紅雲町珈琲屋こよみ~⑦吉永南央●ヤモリさんとご褒美~れんげ荘物語⑩~群ようこ本を開くと帯かな、張り付けてあります。②『コーヒーブルース』祖父母から引き継いだ和洋折衷の洋館を改装して始めた「弓島珈琲」のオーナー弓島大は、やたらと色んな人生の諸問題を引き寄せるらしい今回も複雑に絡んだ問題事件を周りのみんなの協力で、解決していきます。その中の1人。従業員の丹下さん、読
こんばんは今年の3冊目は「図書館のお夜食」。著者は、原田ひ香さん。東京の郊外にある「夜の図書館」。そこは、開館時間が夜7時~深夜0時までで、置いてあるのは亡くなった作家の蔵書という、本の博物館のような場所。主人公の樋口乙葉は、SNSでその存在を知り、そこで働くことになる…タイトルに「お夜食」とあるのは、実在の本に出てくる料理のまかない付きだから。5話で成り立つ長編小説だけど、1話毎にエピソードは完結しながら物語は続く…という、連ドラのような構成でした。印象に