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イラン戦争の終結をめぐり、ここ数日で一気に話が動き出している。トランプ大統領は6日夜、「イランとの戦争はすぐに終わる」と発言。同時にブルームバーグは「戦争終結に向けた覚書で合意間近」と報道した。だが本当にそうなのか。アメリカは何に追われているのか。そして中国はどこまで深く関わっているのか—。各種報道を突き合わせながら、緊迫した水面下の動きを紐解いていこう。トランプの急ぎ足—中間選挙と石油価格という“時限爆弾”まず押さえておきたいのが、なぜ今なのかという点だ。ブルームバーグの報道は核心
本日のマーケットは日米ともにこれまでの急ピッチな上昇に対する「一服感」が意識される展開となりました足元の動きと今後の注目ポイントを整理します🇺🇸米国株:半導体セクターの利益確定売り米国市場は相場を牽引してきた半導体株を中心に利益確定の動きが出ています主力銘柄への売りによるいったんの調整局面急騰後の健全なスピード調整との見方が強い全体的なトレンドは依然として崩れていない強気相場🇯🇵日本株:昨日の大幅高を受けた反落日本市場も、前日の「爆上げ」の反動から売りが先行し
読んでくださりありがとうございます会社を60歳で退職し、退職金と持株会で買い続けた株を使って日本株投資を始めましたなんとか資産を減らさずに生活費とたまの遊びの費用を稼いでいきたいと思ってます趣味の風景や野鳥の撮影もしています✨マーケットや投資、写真の話などをつらつらと書いていきますよろしくお願いします新分類改訂版野鳥図鑑街・野山・水辺で見かける[樋口広芳]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【5/7米国市場】米国株
ホルムズ海峡でのタンカー通過に及び、もう1つの関所がありました。この際とばかりに船舶の保険の適用を。大幅に上げた保険会社がある。日本の損保が適用海域での保険の大幅値上げを決めたが、これは保険会社の大元の値上げをせざるを得ないからである。その名はロンドンのロイズ保険会社。保険料の大元に当たり、世界の保険会社の損失を補う会社だが、彼らは保険料でホルムズ海峡を牛耳る連中なのだ。原油価格への高騰へ一段と持って行く、悪質な奴ら。船舶会社も余りにも高い保険料では、採算が合わず船を出せない。こう
日経平均は+3320円だが、寄与度上位8銘柄だけで+2529円と、相変わらず値がさ半導体銘柄に偏った指数。保有株は、レーティング引き下げの丸紅や減益決算の伊勢化学、原油安連動のINPEXが急落するも、含み益は+63万円。ファンダ派としては、積極的に買う理由が見当たらず、単元での買いは控え、逆行安銘柄をS株で拾ってみる。単元未満株①たたき売りの任天堂を7450円・5%下落毎にナンピン予定。②ペロブスカイト期待の伊勢化学を4775円・下落すれば単元になるまでは微量買い。③
少子化は何も悪い事ではない。少子化が進めば、社会に供給される労働力は不足気味になる(若い人が減っても高齢者の数は減らず、その人達が引き続き社会からの労働供給を必要とするので)。そして、それは年を追うごとに程度が甚だしくなる。この現象は労働者の賃金上昇や社会的地位の向上に繋がる。令和の日本では代替困難な労働者(とりわけブルーカラー職)の賃金と地位は高止まりするに違いない。ちょうど今の原油価格のように・・・
今回のLinkMEは特別編として経済コラム「先週の円ドルレート」を掲載します。日末値変化で見た2026年3月第3週最終取引日3月19日(木)から3月第4週最終取引日3月27日(金)の円ドルレート変動の原因を、東京外国為替市場の日次データを用い、日経新聞電子版マーケット欄為替・金融記事に基づき解説します。日次とは、1日ごとのデータであることをそれぞれ意味しています。東京外国為替市場の日次データは、午後5時の取引終了時点での円ドルレート終値となります。円ドルレート終値は、1ドル=144.
GW明けの東京市場は歴史的な値動きとなった。日経平均は+5.58%で62,833円、過去最大の上げ幅イラン情勢が戦闘終結に向かいリスクが緩和されるとの期待に加え、連休中に米半導体株が大きく上昇したことで、AI関連を中心に買いが一気に集中した。上げ幅は一時3,578円に達し、63,091円まで上昇する場面もあった。ただし「この勢いがどこまで広がるかは見極めが必要」「上昇スピードが速すぎる」との声もあり、市場には過熱感や警戒感も漂っている。ドル円は156.36円で横ばい圏三村財務官が
米ガソリン平均販売価格1ガロン当たり4ドル50セント超えるhttps://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015115641000?app=trueNY原油市場一時90ドル割れイラン情勢緊張緩和への期待感からhttps://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015115581000?app=trueNY原油1バレル=110ドル台まで上昇イラン長期化懸念でhttps://news.web.nhk/newsweb/na/na-
船乗りの給料はもっと上げるべき例えば今話題のVLCC(超大型原油タンカー)で考えてみる。1隻で運ぶ石油の価値がバカでかいVLCC1隻約200万バレル(約30万トン)の原油。今の原油価格ざっくり計算すると約2.2億ドル、約330億円相当の石油を1航海で運んでる。…—船乗り投資家(@Tyyyaaabbb)May6,2026
「地政学ストラテジスト」の視点。米イラン「1ページMOU」中身:・戦争終結宣言・30日協議窓・イランホルムズ封鎖と米軍逆封鎖の段階解除・「協議破綻時は米軍が封鎖・軍事行動を再開できる」米国「48時間以内にイランから重要事項の返答を期待」→期限はちょうど木〜金←おまけにルビオ国務長官、同じ会見で「イラン最高指導者の一部は『insaneinthebrain(頭がおかしい)』」→「合意に至るかどうかは不明」(原文"insaneinthebra
中東情勢の緊迫化を受け、原油価格の上昇と供給不安が続いています。その影響は石油関連にとどまらず、あらゆる分野で物価高として現れ始めています。日本では備蓄もあり、現時点で供給そのものに大きな支障は出ていません。それにもかかわらず、すでに価格が2倍近くに上昇している商品もあります。先日の国の答弁では、こうした状況を「目詰まり」と表現し、物流や流通のどこでコストが膨らんでいるのか、原因を分析しているとのことでした。一方、現場の声はもっと切実です。ウクライナ情勢の際には需要の低迷が問題でした
トランプ大統領からの発表でイランとの包括的合意に向けて「大きな進展があった」としプロジェクト・フリーダムを短期的に停止するとの発表がありました。これに対してイラン側からは時に特に何も発表がされていないと言うことは、イランとしても認めていると言う事ではないでしょうか?この発表を受けて原油価格も下落しているようですね。正直、このまま戦争終結にむけて合意が進みホルムズ海峡が解放される事を祈るばかりですね。専門家の間ではホルムズ海峡が解放されても原油価格が戻るには時間がかかると言われていま
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フジャイラ港をイランが攻撃しましたよね?はい、最近実際に起きました(2026年5月4日)。簡単にまとめると:イラン(またはイラン発とされるドローン)がUAEのフジャイラ石油工業地帯を攻撃。施設で大規模火災が発生、インド人3人が負傷(中等症)。UAE側はイランが発射したミサイル複数+ドローンを報告(多くは迎撃したが、一部が到達)。イラン側は「計画的な攻撃ではない」「米国の軍事冒険主義の結果」と否定。フジャイラ港はホルムズ海峡を迂回する重要な代替ルート(アブダビのパイプライン終点)で、
世界的なエネルギー安保や地政学リスク、そして日経平均の動向にアンテナを張っている皆様へ。今回は、大和証券のチーフテクニカルアナリスト、木野内栄治氏による最新の市場分析を深掘りします。木野内氏は、テクニカル分析の第一人者として知られ、独自の視点からマクロ経済や市場の潮流を読み解く専門家です。今回の解説では、日経平均がついに6万円の大台を突破した背景と、その裏で進行する「K字型相場」の正体について、鋭いメスを入れています。日経平均が上がっているのに、自分の持ち株はさっぱり。そんな違和感を抱え
最近、友人から「金の価格がまた大きく動いているけど、どう思う?」と聞かれることが増えました。せっかくですので、今日はそのことについて私の考えをブログに書いてみようと思います。📈最近の金価格はこう動いていますまず結論から言うと、このところの金価格は本当にジェットコースターのような動きをしています。先日の5月4日には一時的に1オンス=4500ドルを割り込み、約1カ月ぶりの安値を付けました。ところが、わずか2日後の5月6日には4700ドルを超えて急反発。さらに、1オンス=4712ドルまで上昇
どうなるんでしょうね?現在ホルムズ海峡は事実上封鎖状態であり、物資運搬のタンカーの往来は極小に抑えられているが、「平時」に戻るのはいつになるのだろうか?ただ、往来が自由になっても以前のようには戻らないと思う。今回、イランによる海峡封鎖が初めて実行されたが、世界経済および世界の安全保障に強大なインパクトが与えられる事が実証されたので、その力を「無力化」させるような事はしないように思われる。このまま事態が特段の変化もなく推移するとなると、世界は原油価格
GW最終日。明日7日に東京市場が再開する。連休中に積み上がった材料は大きい。日経平均はGW休場中明日7日の取引再開時に、交戦・介入・原油・金の急変動を一気に消化する。ドル円は155.04〜157.93と大きく変動6日にドル円が再び157円台後半から155円04銭まで急落。連休中3度目の介入観測。4月30日(1回目)、5月4日(2回目)に続く動きで、三村財務官の「大型連休はまだ序盤だ」という発言通りの展開に。その後は156円台に戻している。原油は100.36ドルで前日比-
(中東関連ニュース)・トランプ大統領「イランは白旗を掲げ降伏すべし」と強気の発言。・イスラエル空軍新司令官:イラン全面空爆の準備整った。・イラン革命防衛隊:ホルムズ海峡無断通航には断固たる措置講じる。・イランがUAEをミサイル/ドローン攻撃。フジャイラ製油所など被災。・デンマークMaersk社の米国籍貨物船、米軍護衛でホルムズ海峡抜け出る。・ペルシャ湾で韓国船被災。米国の護衛申し出に慎重な構え。・ウクライナ大統領、GCC諸国歴訪。国産ドローン売り込みに躍起。・トルコ:兵器博で航続
高市首相は場当たり的に毎月5000億円のガソリン補助金をばらまいていれば、そのうち原油価格が昔に戻ると思っているのかもしれないが、バレル60ドルの時代に戻ることは永久にない。絶対的な供給量が減る点では、1970年代より深刻だ。https://t.co/nEIBMzdfvF—池田信夫(@ikedanob)May5,2026
#マスゴミ渋滞にわざわざ突っ込むテレビ局、その一台が無駄だと気づかないのか?ゴールデンウィーク恒例の大渋滞。ながらでテレビで流れている映像。毎年「何十キロです!」と大騒ぎしていますが、その渋滞、誰が増やしてるか考えたことあります?そう、テレビ局です。そもそも、GWや年末年始の渋滞映像って、誰得なの?今の時代、スマホで簡単に渋滞状況知れるし、高速道路のライブカメラもあるし、上空からの映像もあるし、正直“現地に行かなくても”状況なんていくらで
日本はGW真っ只中の5日米国市場は反発しました。米国とイランの停戦が維持されている兆候を受けて本格的な戦争への懸念が和らぎ、市場はひとまず落ち着きを取り戻した格好です。原油価格は下落し、円は対ドルで値下がりし、1ドル158円に接近しました。これは、日本の当局が円買い介入を実施して以来の安値を更新した。S&P500は再び最高値を更新しました。テクノロジー銘柄が買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.2%高と、こちらも最高値を付けました。ホルムズ海峡周辺での交
5月末臨界点らしい。成就まであと少し。「オイルショック」予告編は終わった…原油在庫が底つく、4週間後に原油価格暴騰(中央日報日本語版)-Yahoo!ニュースイラン戦争が終戦に至りそうで至らないまま長期化し、「オイルショック」の警告音が大きくなっている。原油在庫で補っていた2カ月間の錯覚が消え始めたためだ。5月から本格的な危機が始まるという分析が相次いでnews.yahoo.co.jp
ホルムズ海峡に関して色々なニュースが流れていますよね。ここ最近の流れとしてはアメリカがホルムズ海峡を通過する船を安全に通行できるように支援すると発表。イランの小型船舶を2隻撃沈したとトランプ大統領が発表更にアメリカ艦艇を攻撃すればイランは地上から消滅すると発言↓イラン側が停戦調停違反だと反発アメリカ船籍にミサイル2発を命中させアメリカ船籍はホルムズ海峡外へ撤退したと発表↓アメリカはミサイルは当たっていないと反論こんな感じですか
世界的な経済危機まであと2~4週間ほどしかない世界的な経済大惨事が起きるまで、あと2~4週間というところだ。5月を存分に楽しんでおこう。ホルムズ海峡の状況が変わらなければ、もうかつてのような日常には戻れないのだから。https://t.co/KtCeOjUH7K—石原順(西山孝四郎)(@ishiharajun)May5,2026115ドルになれば、景気後退圏に入る。つい昨晩までは100ドルを下回っていた。https://t.co/Tpt7i8ZdTM—石原順(西山
こんにちは、ちるますです!「ロシアって経済制裁でボロボロなんじゃないの?」そう思っていた方も多いはずです。ところが現実は、そう単純ではありませんでした。2022年2月のウクライナ侵攻から3年以上が経ち、欧米の経済制裁は強化され続けているにもかかわらず、ロシア経済は崩壊することなく今も動き続けています。そして、そのロシアの動向が、エネルギー価格や食料価格を通じて、遠い日本の私たちの生活にも確実に影響を与えているのです。今回は、「世界経済へのロシアンフック」というテーマで、制裁の抜け穴か
皆さん、どうもです!なんだか大変な事になってますね。テレビとかのニュースで放送してたので報告させて頂きます!よろしくおねがいします!(◡ω◡)ホルムズ海峡とバナナ、一見あまり関係なさそうですが、「間接的には影響が出る可能性がある」という話になります。まず前提として、ホルムズ海峡は中東の石油輸送の大動脈で、ここが不安定になると原油価格が上がりやすいです。バナナへの主な影響(間接)輸送コストの上昇バナナはフィリピンやエクアドルなどから船で輸入されます。原油価格↑→船
4日にペルシャ湾で米国とイランが交戦し、UAEも巻き込まれた。4週間の停戦が事実上崩壊。日経平均はGW休場中7日の取引再開時に、交戦・為替介入・原油急変動の3要素をまとめて消化することになる。ドル円は157.17〜157.30で膠着30日と4日に2度の介入観測があり、投機筋は上値を攻めにくい状況。ただし交戦再燃で有事のドル買いが再び意識されており、円安圧力は消えていない。原油は104.12ドルで前日比-0.96%交戦報道にもかかわらず小幅安。前週からの上昇で織り込みが
UAEのOPEC・OPECプラス脱退と日本のエネルギー安全保障——ホルムズ封鎖下における二重の危機と日本の戦略的応答——二〇二六年五月記はじめに二〇二六年四月二八日、アラブ首長国連邦(UAE)は国営通信(WAM)を通じて、五月一日付で石油輸出国機構(OPEC)およびOPECプラスから正式に脱退すると発表した。UAEのマズルーイ・エネルギー相は「世界がより多くのエネルギーを必要としている現状において、OPECの生産枠という制約を取り払う必要がある」と述べ、長年にわたる生産割当を巡る