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先日、採卵③が終了しました!今回はD11での採卵。7:20集合です。前回よりも痛く感じました多分、もう大丈夫と余裕ぶっこいていたからかな笑いつもより長く感じた採卵。どれだけ取れたのかしら!と少しの期待を胸に結果を聞きました‥採卵3回目の結果成熟МⅡ‥小卵胞の1個未成熟GV‥小卵胞の4個という。。。😱Lサイズの主席卵胞は、亀裂が入って死んでしまっていたようです。成熟卵1個かあーーーーしかも、小卵胞かーーーー!!チョコレート嚢胞の裏のさせない場所にも、主席卵胞あったらしい。。
先日、凍結0宣告を受けてから卵子の質ってどうあげたらいいんだとかなり悩みました私の場合は全体の個数は11個と順調に取れている。けれど、成熟卵が少ない。。分割も様子がおかしい‥とこれは確率の問題もあるだろうし体質もあるんだろうと思いますが。。①生理痛重くて内膜症、チョコレート嚢胞持ち②卵管水腫持ち③末端の冷えがヤバい④運動不足でしかない⑤ちょいぽちゃ(BMIが上限ギリギリ)⑥OPP(おなかピーピー)など、自分的にはあまり良くない要素は結構あるなあと。。食事とかは自炊して
こんばんは(^^)/【妊活/更年期/肩こりママ】の為のリラクゼーションメグリの堀木です。妊活中の方にとって、卵子の質を高めるのはとても重要な事です。卵子の質に睡眠は大きな影響を与えます。東洋医学では、睡眠は『腎』に深くかかわると言われます。『腎』とは体の土台となるエネルギーの中心のと考えられています。腎はホルモン・成長・骨や歯生殖能力や妊娠力にも深くかかわってきます。いわば『生命力の源』ここが弱ってくると冷え・むくみ・生理不順・疲れやすさが出てきます。
「もう年齢的に厳しいですよね」これは妊活相談で、最も多く聞く言葉です。ですが、卵子の質は年齢だけで一律に決まるものではありません。実際には、生活・身体の巡り・感覚の使い方によって、卵子の状態は大きく左右されます。今回は、なぜ卵子の質は「年齢だけ」では決まらないのかその本質をお伝えしますね!「卵細胞」って、「脳細胞」とすごく似ている点が多いんだ。・一度減ったら増えない・年齢とともに老化(劣化)する・数の減少とともに質も低下するだから、「脳(記憶)
(イラストはイメージです)女性の卵子は胎児期にすでに作られ、出生前までに卵祖細胞から一次卵母細胞へ分化します。その後、一次卵母細胞は減数分裂の途中で長期間停止し、排卵の直前に分裂を再開します。そして卵子のミトコンドリアもまた、胎児期に卵子が作られた時点ですでに内包されており、排卵前に分裂して数を増やすことはあっても、外部から新たに供給されることはありません。一次卵母細胞の中で、ミトコンドリアは何十年も生き続け、働き続けています。ATPを作り、卵子の内部環境を維持しつつ、AT
空胞や変性卵ばかりです。せっかく採卵できたとしても顕微授精で受精すらせず全く先に進みません。担当医からは高齢で卵子の質が良くないからしょうがない、と言われましたが何か対策はないのでしょうか?このようなご質問がありましたのでお答えします。空胞に対しては対策があり過去に記事にしていますので参考にしてください。空胞の原因とその対策。変性卵に関してですがこれに関しても対策があり、過去に記事にしていますので参考にしてください。変性卵顕微授精で受精しないことへの対策は以下の過去記事を参考にしてく
全国でも数少ない千葉市、稲毛海岸にある高齢不妊に特化した不妊専門の鍼灸整体院、美浜鍼生堂(みはましんせいどう)の院長、渡邊です。不妊治療をされている方の、ほとんどの方に見られる症状として、「足先が一年中冷たい」「触ると硬くて、感覚が鈍い気がする」があります。冷えというと、どうしても「末端の問題」として扱われがちですが、実際の体の状態は、それだけでは説明できないことが多いと感じています。足先は、体の中でも一番“遠い場所”です。心臓からも、脳からも距離があり、血流や神経の変化
全国でも数少ない千葉市にある高齢不妊に特化した不妊専門の鍼灸整体院、美浜鍼生堂(みはましんせいどう)の院長、渡邊です。「卵胞が育ちにくい」「採卵が近いのに反応が弱い」そんな言葉を聞いたとき、気持ちが急に冷えてしまう方も少なくありません。そして多くの方が、次の瞬間こう考えます。卵巣が弱っているのかな。卵子の質が落ちているのかな。ミトコンドリアの活性が足りないのかな、と。結論からお伝えすると、卵胞が育ちにくいときに見直すべきなのは、卵巣だけではありません。採卵・卵子の質
はじめましての方➡︎このブログについて☺︎「卵子の質を高めたい」「そうるすためにできることは何やろ?」って気にならへん?卵子の成長を応援するためには股関節を意識して動かすと良いでって前に書いたことがあるねんけどさ。『妊娠しやすい卵子を育てるために、今日からできること』はじめましての方➡︎このブログについて☺︎またまたアメトピに掲載していただいてありがとうございます『私が妊娠まで遠回りしてしまった理由』はじめましての方➡︎こ…ameblo.jp私はめっちゃ簡単なヨガのポーズでいつ
症例20代30代40代女性妊活・卵を大きくさせたい一ヶ月ほどで結果が皆様良かったとのことその後もフォローさせていただいております順調にすくすく一ヶ月は早いですね個人差はあるかと思いますが自然妊娠の方もおられますしぜひ
予約とれましたなんと朝の9時から!多忙のフルタイムワーママにはありがたい時間帯ですっ針とかお灸とか、先生がカラダを診て決めてくれる。まずは毛細血管をみてくださいました。なんと、滞っているとのことカラダの本来のチカラが発揮できていないとか。針は体力が消耗するそうで、今の私には、お灸が合ってるとかで、お灸をしていただきました熱くなく、こんなもんかーと初体験!!子供を2回産んでるので、着床障害ではない。卵子の質をあげていきましょう!41歳はウチのお客様の平均年齢ですよ!と、心
※不妊治療時の振り返り投稿となります。黄体機能不全であること以外は(これまでの検査からは)問題なかったのにいよいよ体外受精まで来てしまいました。少し時系列が前後しますが、体外受精を視野に入れ始めた7月あたりからやっていたある事をご紹介します。ここでご紹介するのは、あくまで個人的な感想?なので、これをしたからといって、確実に卵子の質が上がるとか、必ず妊娠する、というわけではないことをご承知くださいませ妊活に梅がいい??妊活中の女性に梅抽出物「ウムリン」を投与したところ
⑥ミトコンドリア×栄養―子宮内膜のエネルギーが、着床の土台になる―〈卵子提供×着床準備とのつながり〉内膜細胞のエネルギー×着床と直結NOVASEEDです。卵子提供を選んだ方の着床準備において、意外と重要なのが「ミトコンドリアの働き」です。妊活という言葉は、ここでは「子宮内膜の細胞がしっかり機能するためのエネルギーを満たしていく準備」という意味で、やさしく添えています。今回は、ミトコンドリアと着床の科学的なつながりを、最新の知見を
こんばんはー本日、病院へ電話して培養結果を聞きました!採卵数10個受精7個胚盤胞2個凍結したのは1セット…(2個移植するから)グレードもあまり良くないらしいあぁーーーーーーーー7個も受精したのならもう少し多く胚盤胞まで育ってくれると思ってましたそう簡単には行かないよね…これで貯卵は2セットとなりました40歳まであと少しさすがに卵子の質も良くないのかな子宮筋腫を取る前に再度採卵となりそうです結局、2セット共にグレード良くないし途中経過でまぁまぁって言ってたか
今日もお疲れさま!いつもブログを読んでくれて、本当にありがとう☺️体外受精をしていると、「胚盤胞まで育ちませんでした」この言葉に胸がギュッとなることありますよね。そして多くの人が、「やっぱり卵子の質が悪いんだ…」そうやって、自分を責めてしまう。でも胚盤胞にならない理由って、全部が「質」だけの問題じゃないんです。胚盤胞になるまでの道のりは長い受精してから胚盤胞になるまで、卵子と精子は、何日もかけて分裂を続けます。その間に必要なのは…・卵子の力・精子の力・
皇紀2686年1月17日です。卵子を取り巻く環境を変える。についてお話しします。「卵子の数は生まれたときから決まっている」「卵子の質は改善しない」「加齢なら、それなりの結果になる」これは、生殖医療の世界で長く“王道”とされてきた考え方です。私自身も、この大枠を否定するつもりはありません。しかし一方、臨床を続ける中でどうしても説明がつかない現象を何度も目にしてきました。何年も体外受精の成績が悪かった人がある“きっかけ”を境に妊娠・出産に至る卵子提供を勧められるほどだ
当院で取り扱っているサプリメントですサプリメント|銀座の不妊治療|両角レディースクリニック【サプリメント】葉酸葉酸は妊娠、出産に際しとても重要な役割を担う大切なビタミンです。当製品は、葉酸に加えて、葉酸とチームで働く栄養素を配合しています。価格2,592円(税込)品名葉酸+内容量60カプセル(256mg×...www.morozumi-lc.com特にDHEAとメラトニンに関しては高齢で卵子の質が低下している方には効果的です。
こんにちはなぎです今回は採血で可能な着床不全検査についてです↓・ビタミンD(7,700円)…ビタミンDが不足していないか・銅亜鉛(2,750円)…銅の過剰あるいは銅/亜鉛比高値ではないか・甲状腺(1,230円※保険適用)…甲状腺に異常はないか・耐糖能(1,650円)…血糖値のコントロール能力をみる前回の子宮内膜炎検査と同じ初診日に検査しました!採血前の診察では医師が「耐糖能検査はボクみたいな体型の人には勧めてるけど、今のところ不要では?」お腹のお肉をつまみながら、そう
全国でも数少ない千葉市で高齢不妊に特化した不妊専門の鍼灸整体院、美浜鍼生堂(みはましんせいどう)の院長、渡邊です。妊活を続けているのに何かが進んでいない気がする。採卵を重ねても卵子の質が安定しない。移植に踏み切るべきか迷う。こうしたご相談が年々増えています。そして多くの方が同じ言葉を口にします。「頑張っているのに進まないんです」結論からお伝えすると、この停滞感は努力不足ではありません。体が妊娠に向かう方向と、日々の行動の方向がわずかにズレている時に生まれる現象です。この
全国でも数少ない高齢不妊専門の鍼灸整体院、美浜鍼生堂(みはましんせいどう)の渡邊です。睡眠の質が落ちると、排卵が遅れたり止まったり、卵胞が思うように育たないことがあります。なぜなら睡眠は、排卵を指令するホルモン(FSH・LH)を整える脳の働きと密接に関係しているからです。妊活において、採卵・卵子の質・内膜などに注目が集まりますが、その前提を支えるのは良質な睡眠です。この視点が抜けると、ホルモン治療を続けても結果が伴いづらくなります。寝ている間に、脳は体の司令を整えます
糖質制限で老化を美味しく防ごう現在、未就学児を育てながらブログと断捨離を頑張っているとあるアラフィフです。アラフォーで結婚・妊活開始、ミドフォーで妊娠・出産しました。昨年、妊活についてもいずれ振り返ってみたいとどこかの記事に書いたと思いますので、メインの子育てブログの合間を縫って妊活を振り返っていこうと思っています。そして振り返りが終わったら、我が子の書類だけ残して他は全て断捨離したいと思います。不妊治療をされたことのない方だと、そもそも
体外受精では年齢が重要な指標とされますが、実際には35歳以下であっても、予想より卵子が採れにくい女性が一定数存在します。本研究は、そのような「若年・低採卵リスク群」に注目し、刺激法の違いが卵子数にどの程度影響するかを詳細に検討した点が特徴です。対象は35歳以下で初回体外受精を受けた2,068人の女性です。年齢、AMH、胞状卵胞数、FSHなどを組み合わせた既存の予測モデルを用い、「10個未満しか卵子が採れない可能性が高い」と判定された方のみが解析対象となっています。この研究で比較されたのは、G
「顕微授精(ICSI)なら、受精はほぼ安心」多くの方がそう思って治療を進めています。しかし現実には、ICSIでも受精しない・受精が極端に少ないケースが発症することがあります。しかも、精液検査が“正常”でも起こることがあるため、患者さんにとっても医療者にとっても、理由がわかりにくい領域でした。今回ご紹介する最新研究は、なんと13,632周期の卵子提供ICSIデータを解析した、とても大規模なもので、「受精しないケースのうち、どれだけが“精子に原因”なのか?」これを初めて明確に示した報告で
ホルモン剤では、妊娠できる卵子は育たない理由妊活を考える時原理原則から考える習慣が身についていると、妊活情報(妊活ビジネス)に巻き込まれること無く、妊娠をグッと引き寄せることができるよ!※今まで選んできた方法が間違いだった、という意味ではありません。一度立ち止まって「なぜそれを選んでいるのか」を考える視点として読んでみてね。例えば「ホルモン剤」だけどイメージ的に、「ホルモン剤(女性ホルモンの補充)」は、良質な卵子を作るのに必須な感じがするじゃない?そのイメージだけで補充する
全国でも数少ない高齢不妊専門の鍼灸整体院、美浜鍼生堂(みはましんせいどう)の院長、渡邊です。妊活を続ける中で、「結果が出ないこと」よりも、続けること自体がつらくなっている方が増えています。頑張っていないわけではありません。むしろ、できることを探し、治療を重ね、選択を繰り返してきたからこそ、心と体の余裕が少しずつ削られていくのだと感じます。妊活がつらくなる背景には、年齢や体質だけでは説明できない身体・治療・気持ちの「環境のズレ」があります。不妊治療、体外受精、顕微授精を続ける
体外受精では、採卵数が少ない、年齢が高いなどの理由から「予後が悪い」と説明される方が一定数存在します。しかし、その予後は本当に一様なのでしょうか。本研究は、100,000例を超える大規模データを用いて、POSEIDON分類に基づき「低予後」とされる患者さんの累積出生率を詳細に解析した点が特徴です。POSEIDON分類では、年齢、卵巣予備能(AMHや胞状卵胞数)、実際の採卵反応を組み合わせて、低予後患者を4つの群に分けます。若年で卵巣予備能が保たれているが反応が悪かった群、若年で予備能そのものが
妊活を始めてから、気づけば「笑っていない自分」に気づくことはありませんか?「妊活疲れた」「不妊治療辛い」と検索して、同じように悩んでいる人の声を探す夜。誰にも言えない孤独や、先が見えない不安、毎月のリセットに心が押し潰されそうになる——そんな経験、あなたにもあるかもしれません。この記事では、治療に疲れ果て、出口の見えない妊活の中で「もう無理かもしれない」と感じているあなたに向けて、心を癒すヒントと、ほんの少しでも前を向くためのヒプノセラピーの活用法をお届けします。
全国でも数少ない高齢不妊専門の鍼灸整体院、美浜鍼生堂(みはましんせいどう)の院長、渡邊です。妊活を続けていると、卵子の質が気になります。採卵の結果やグレード、年齢や数値に意識が向くのは自然なことです。実際、クリニックでの説明も、卵子や胚の話が中心になります。そのため、妊活=卵子の質をどう上げるか、という考え方になりやすくなります。結論からお伝えすると、卵子の質を考える前に整えておくべき身体の通路があります。採卵、卵子の質、ミトコンドリア、睡眠、メラトニンは、別々の要素では
こんにちは、子宝薬膳家の多々良です。卵子の質って上げられるんですよ。質の良い卵子が作れれば、妊娠確率は高まります。採卵数も増えるし、胚盤胞まで育つし、着床も継続できますしね。自然妊娠希望でも、不妊治療していても、大事なのは卵子の質を上げること。薬では質を上げることはできませんが、日常生活であることをすれば、卵子の質は上げられるんですよ。“実際、37歳の時にも体外受精をしたのですが、その時よりも、42歳の時の方が、採卵数が多かったり、良い受精卵ができたりしまし
全国でも数少ない高齢不妊専門の鍼灸整体院、美浜鍼生堂(みはましんせいどう)の院長、渡邊です。これから採卵周期を迎える、あるいは現在採卵周期にある方にとって、最も気になるのは卵子の質をどう高めるかだと思います。質の高い卵子を得るための鍵は、注射やサプリメントだけでなく、私たちが夜間に自然に分泌するメラトニンというホルモンに隠されています。このメラトニンは、単に眠りを誘うだけでなく、卵子のエネルギー工場であるミトコンドリアを活性酸素から守る強力な抗酸化作用を持つため、良質な睡眠を通じてメ