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退院から2日目変わらず、痛みもなく、出血もなく順調。昨晩は、お腹の傷4か所が痒かったけど、アトピー用の高ヒスタミン剤を飲むと落ち着き、昨日は夜10時半すぎに寝落ちしてしまう。多分入院前から手術の緊張で眠れなかったし、入院中も隣の人の物音で夜中に何度も目が覚めたし、昨日もなかなか眠れなかったから疲れていたんだろうなーと。2時間後に目が覚めて、シャワーを浴びて再度眠る。合計すれば7時間弱眠れたようで目覚めがすっきり。嬉しい。娘を小学校に送っていき、家に戻りゆっく
2023年4月28日手術の朝。いつも通り目が覚めました。今日でとりあえず腫瘍とさよなら出来るんだなと、嬉しい気持ちでした。でも、子宮と卵巣もなくなります。※卵巣の機能は放射線治療をしているのでもうありません。自分の体から自分の一部がなくなる・・・。これまで本当にありがとう、そしてごめんなさいとお腹をさすりながら言いました。付き添いの方は8時までに来てくださいと言われていたので、事前に両親へ伝えていました。6時半頃電話が鳴り、もう着いたと言われました。家、何時に出たの?と聞い
本日検診に行ってきました。まだ4年経ってないのに、検診が少し面倒になってきましたしかしながら、卵巣嚢腫が小さくも大きくもならずなので引き続き経過観察です。沢山の患者さんがいるのに大変ありがたいことです!次回検診は半年後になりました。特に変わった事が無ければその時にまた書きます!もし、少しでも不安に思う事があれば子宮頚がんの検診を受けてくださいね!では半年後に
前記事の続きで婦人科疾患の治療をしたときの話です。タイトルの字数の都合で入れられなかったんですけど、どうしてもこの記事で皆さんに知って頂きたいキーワードは、「膣上部切断術」…という、手術の術式についてです。どうしても子宮を摘出しなくちゃならなくなったら、こういう手術方式もあることを思い出してください。内視鏡か開腹か、というのの違いは皆さんご存知かと思いますが、お腹をどう切るかではなく子宮をどこまで切るかの違いです。術後の人生のQOLに大きく関わることなのに、体
2023年6月19日(月)このブログは2021年最初の兆候〜2023年5月10日の広汎子宮全摘手術になるまでの経緯を振り返りながら書いています。2023年5月28日退院しました♪現在に追いつくまでもうしばらくかかります。2023年2月上旬A病院で子宮頚管にポリープがある事が分かり子宮全摘する事に決めた続きからです前の話はこちらから『不正出血の原因判明⁈』2023年6月18日(日)このブログは2021年最初の兆候〜2023年5月10日の広汎子宮全摘手術になるまでの経緯を
先日結果を聞きに行ってきました。特に何もなく、マーカーも正常範囲内でした!次は半年後になりました。ガンセンターの婦人科待合室はコロナ以前のように人がたくさんでした。子宮頚がんは定期的に検診していれば早期発見可能なので、もしこのブログをみてくださって検診しばらくいってない方は行って下さいね半年後検診に行ったら書きます
はじめまして10歳女の子と6歳男の子、夫の4人家族です長年の高度不妊治療と子育てで自分のことは後回し、10年以上ぶりに受けた検診、数週間で検査結果が郵送されますと言われたのに5日程で検診センターから電話「子宮頸がん検査で異常が見つかりました。今から言うことを書き留めてください。高度異型成、ハイシルです。精密検査受けれますか。大きな病院でそう聞いてください。病院が決定したら、すぐにこちらに連絡ください。医師が紹介状を作成します」頭が真っ白でよく覚えていませんがこんな
先日お風呂に入るときに母乳が出てきそうなくらい胸が張っていてもちろん出ないですけど。こんなこと久しぶりなので「あ、排卵するんだな」と分かりました。私は以前不妊治療をしていたときPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と診断されました。PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)とは多嚢胞性卵巣症候群は、卵巣で通常より多くの男性ホルモンが分泌されることによって卵胞(卵子を育てる袋)の成熟に時間がかかり、排卵しにくくなる病気です。これにより月経周期が長くなる・不規則になるといった月経異常が引き起こさ
入院なんて滅多にするものでもないのでなにが必要かなんて見当つかないし不要なものもまた然り。コロナのせいで面会もできないから物を持ってきてもらうのも大変だし、念のためで荷物は増えるし、困っちゃいますよねそこで今更ですが腹腔鏡での単純子宮全摘の入院生活を振り返って準備はしたけど使わなかった〜っていうものをご紹介したいと思います開腹手術の場合や単純子宮全摘以外の子宮全摘の場合は体の負担も大きく入院期間も長くなったりするので状況も違ってくると思いますのでご注意ください
昨日術後初めて会った友達と久しぶりに話しました。その友達が言いました。「検診で分かって良かったね。みんな検診受けてないじゃん…?大丈夫なのかな?」私が普段仲良くしている6人のママ友のうち、1人は妊活中(定期的に検診してると思う)2人は定期的に各種検診を受けている1人は去年受けていなくて、私の話を聞いてすぐ受けた1人は産後(6年間)は検診を受けていない1人は検診を受けたことがない検診受けてない2人は喫煙者です。産後検診を受けてない彼女は月経過多の症状がありおむつタイ
おはようございますー4ヶ月前の今頃子宮頸がん腺がんと言われ絶望の淵にいたことなんて忘れかけているCo-zooです。文章力もない継続力もないこんな私のブログですがこの度ありがたいことにフォロワーさん100人達成しましたーそして今現在は…なんと102人!これもひとえにフォロワーの皆さんが私の拙いブログをいつも暖かい目で見守ってくださっているお陰です。これまでみなさまからの暖かくて心強い励ましのおかげで不安な日々や手術を乗り越えられました。また治療を乗り
子宮全摘から1ヶ月経ったある日のこと。二男に蕁麻疹のような発疹が出たので近所にある総合病院へ行きました。診察後お会計の列に並んでいました。二男は蕁麻疹出てるくせにやたらご機嫌で楽しそうにくるくる回っていました。「かわいいわねぇ。何歳なのかしら?」車椅子に座ったお上品そうなお婆ちゃんが話しかけてきました。「男の子はかわいいわねぇ。息子を産んだ時のことを思い出すわぁ。」「兄弟はいるの?」小学生の兄がいると答えると「あらぁ!次は女の子を産みなさい!女の子はいいわよぉ
病気のことを手術のことを考えなくてもいい日常が戻ってうっかり忘れそうになっていました。術後1ヶ月が経ちました。排尿の痛みは完全に無くなりました。自転車もバンバン乗り回し歩行者信号の点滅でダッシュしています。もう後遺症として残っているのは排便前の直腸付近の痛みだけかな。しかもちょっと厄介なことにその痛みのせいなのかうん○を我慢できなくなっている気がします…直腸に便があるときにぎゅーーっと痛むのでうん○を我慢してるとその間ずっと痛いんですだから無意識に出そうとしちゃ
受付番号を呼ばれて診察室へ入ると担当医の先生が笑顔でお出迎え。「傷はどう?痛みは?」と聞かれてたので「もう痛みはほとんど無いのですがお通じで便が降りてくるときだけお腹がギューッと痛くなります」と私が答えると、先生は笑顔で「うんうん」と頷いて何の解決策もくれませんでした笑そして、病理検査結果の話に。「卵管は問題無し。心配していたAIS(上皮内腺がん)も子宮側にはありませんでした。」ほっと胸を撫で下ろすも束の間「でもCIN(異形成・上皮内がん)があったんだよね〜」と。
術後25日目。今日は退院後初めての受診日です。最近の体の調子としては…手術創部の痛み痒み→無し排尿時の痛み→ほぼ無しお通じ前の腸の痛み→キリキリという痛みがまだ有り体力の低下→特に実感無し体重→病気発覚前と変わり無し睡眠→病気発覚前と変わり無しという感じです。最近は物欲がモリモリ湧いてきて昨日もユニクロに行って新作を購入してきましたマーセライズコットンAラインワンピース(ノースリーブ・標準丈・120~131cm)UNIQLO2,990円レーヨンプリントブラウス(
思い出したことがひとつあったので忘れないように記録しておきます。入院中のこと。担当医(=執刀医)の先生から術後の説明を受ける機会があって、写真を見ながら順を追って「切除前の子宮の全体です」「卵巣に腫れはありませんでした」「子宮につながる血管を縛ったところです」「膣側から光を当てて切除するところです」どんな経過だったか手術中問題は無かったかどんな処置をされたか淡々と説明を受けました。そして説明の後、今さっき説明で見た写真がズラッと並んで印刷された紙が2枚渡されまし
子宮全摘から2週間が経ちました。早いものです術後の痛みや症状は…歩くときの振動がお腹の底に響いて痛む感じはほぼゼロに。信号の点滅で小走りしたり公園で息子と追いかけっこしたりそのぐらいはできるようになりました。(本気走りはまだ控えてます)お腹の傷は術後5日くらいの頃チクチク痒くなったりしましたが、アトファイン貼ったからか今は全く違和感無し。おしっこを出し切るとき膀胱あたりがギューーっと痛む感じはだいぶ無くなりましたがまだ少しあります。が出る前に多分大腸が動
前回の投稿でご紹介したシームレスショーツ先ほど届きました〜『子宮全摘の術後におすすめのショーツ』以前おすすめしたシームレスのハイウエストショーツ。子宮全摘の術後から愛用しています。手術当日はT字帯(フンドシ)していましたけど腹腔鏡手術の5つの傷がすっぽり…ameblo.jpこちらでーす!見た目や作りは前回購入したものとほぼ一緒です。触り心地、クロッチの感じ、ウエストの裏にプリントされてる品質表示(中国語)も一致。違ったのはパッケージだけでした。前回は1枚ずつOPP袋に入っ
退院後いつも通りの日常なのですが術後の体には堪えるのか毎日眠くて常にこんなに眠いの妊婦のとき以来です。やっと週末になってのんびりできるかな〜と思った矢先次男発熱午前中公園で走り回っていたのに一気に39.0℃…うちの子たち滅多に熱出さないのでどうすればいいんだっけ?とりあえず寝かせました。やれやれすぐ寝たけど夜寝なくて大変だろうな。晩御飯、実家にお邪魔してお世話になろうかと思ってたのにそれもできなくなったしあーもう私も一緒に寝よ。とお昼寝しました笑
今日は朝からバタバタ次男が朝からストライキ。「ようちえん行きたいけどお着替えしたくない!テレビが見たい!ご飯も食べたい!どうしたらいいか分からない!」ママは訳が分からないよ結局幼稚園は15分遅刻。疲れた…幼稚園に送ったその足で長男の小学校の学校公開。長男の学校での様子が見られて良かったけど2時間くらい立ちっぱなしで疲れた…14時次男を幼稚園にお迎えに行きスイミングの時間まで近くの図書館で時間潰し。雨の中、頑なに傘を自分で持つと言って聞かない次男。歩く
退院後初日。痛み止めカロナールを朝昼晩服用しています。今の痛みの状態は尿がいっぱい溜まると膀胱がキューーッと痛むトイレで尿を出し切るときも同様にうんちやオナラが出そうで腸が動いてるなーってときもイタタタタ…という感じ。ほぼいつも通りの速さで歩けるけど信号が点滅していても小走りできないので次の青信号を待ってます。くしゃみはビビってずっと我慢していましたがしてみたら意外と平気。傷も内臓も痛くないです。薬の効果が切れる時間になると軽い生理痛のような痛みが出て
退院日の朝。天気が良くて気持ちいいーっやっと家に帰れるウキウキでいつもは面倒くさくて手抜きしてるメイクも久しぶりで新鮮に感じる帰りがけ担当医の先生が顔を見せにきてくれて「気をつけて帰ってね」と一言。大変お世話になりました入院費の請求書を見て衝撃だったことが…高額医療限度額申請したのに今回限度額ギリギリだったので全額請求ま、仕方ない。迎えにきてくれた夫と病院の近くにある魚屋さんでマグロを買って(子供達もマグロ大好き)タクシーで帰りました。お昼ごはんは家の近
夜眠れなかったので朝ごはん食べた後うつらうつら…担当医の先生が様子を見にきてくれました。「元気そうだし、問題もないね。明日退院で良さそうだね!」やったーーご飯食べると相変わらずお腹が苦しくて痛む…食欲はあるのに…いつまで続くんだーこれじゃ退院祝いの外食ができなーい!食後と歩くとき以外は痛むこともないけど痛み止めのカロナールは念のため服用しています。そして今日も病棟を抜け出しタリーズへアイスコーヒーおいし(デイルームで飲んでるとこ)痛みもないので編み物も
今夜も夜中に痛みが出るようならロキソニンもらおうと思っていましたが飲まなくても大丈夫そうなのでそのまま寝ようと思いました。痛みは無くなってきてるのになかなか寝付けなくて12時回ってようやく眠れたーと思ったらなんか嫌な感じの夢見て2時には起きてしまってそこからまた眠れませんもう昼寝すればいっかーと開き直ってスマホ見ながらゴロゴロしていたらふと気づきました。今まで仰向けで寝ると重力でお腹が押されるのか痛かったのですが、フツーに仰向けで寝られるようになってま
術後2日目。夜中にもらったロキソニンがとーーーってもよく効いて朝起きても、痛くないもう毎回ロキソニン欲しい!食事すると胃が下がってきて腹部を圧迫するのか下腹部がズーーーン…と痛くなる。いたたたた食後のカロナールを服用して安静にしてると徐々におさまってきます。持ってきたコットン糸で編み物始めました有り余る時間の消費には最適です。カロナールが効いてきて売店に行ってきました。特に欲しいものは無かったのでお水を買って帰りましたその直後、「タリーズに来れる?」と
真夜中のサンダルショッピングの高揚感からしばらく眠れず窓の外が明るくなり始めた頃眠りにつきました「朝食ですよ〜」と配膳されたのが、みそ汁、野菜ジュース、ブドウ味の流動食いやいやこの食べ合わせ…笑しかもこのブドウ味の流動食すごい味だった。なんの味なんだろう…。ベッドの上で起き上がって食べて…いや飲んでいると看護師さんがやってきました。「あっ、リクライニング使わずに起き上がったんですね…みなさん大体使われるので…」あ、すみません早く何か口に入れたい一心でそのま
入院当初は14:15にオペ室入室予定だったのですが午前中のオペが順調だったのかあれよあれよと早まり13:10入室になりました看護師さんからこのことを伝えられたのが12:35自宅待機していた夫に「オペ早まったから今すぐ来て!」と電話して、駆けつけてもらいました。(自宅から病院までチャリで最低15分はかかります)なんとか間に合った…夫から昨日の子供達の様子を聞いてしばし談笑。でもすぐ時間が来てオペ室に呼ばれました。夫とはここで一旦お別れ。ハイタッチで見送られま
入院日の今日は子供の日晩御飯にかわいい鯉のぼりがこれが子宮とともに食べる最後の食事か…そういえば前回、円錐切除で入院した時はひなまつりでした。女の子の日におまたの手術したってなんだかな…。
いよいよ来てしまいました…入院日。もう病室のベッドの上にいます。今回の部屋は6人部屋。しかも満床。ゴールデンウィークなのに混みすぎじゃないですか?腹腔鏡とはいえやっぱりお腹切るのは怖いなぁ〜あーー逃げだしたいでもなんか前回から間隔開かずに2度目の手術なので多少慣れがありますね。手術の規模が違うけど…人生初の手術が腹に穴あける手術じゃなくて本当に良かったさて、看護師さんから手術前後の説明を受けていて「質問はありますか?」と聞かれたので「麻酔から覚めたと