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レ・ヴィニュロン・ド・ユラジュランソン・セック2023年南西地方の大規模な協同組合プロデュクトゥール・プレイモンがジュランソンの地元の生産者たちと共同で立ち上げたテロワール重視のプロジェクト。ピレネー山脈の麓であるこの地の歴史的な葡萄畑を調査し、土着品種で高品質のワインを造る。これはジュランソンの14の生産者と共に造る白。グロ・マンサン60%にプティ・マンサン40%。ステンレスタンクと木樽を併用して発酵、澱と共に12ヶ月間熟成。マンゴー、グァバ、オレンジピール、軽く蜜蝋、火打石。
ミシェル・イザリーVdFノン・ソリュス2020年ガイヤックにおける自然派ワインのリーダー的存在。1996年に父からワイナリーを引き継いだ後、伝統を守りつつ、アンフォラ等も使用、ハーブの煎じ薬、エッセンシャルオイルの散布などを試み、ビオディナミも実践、デメテールの認証も取得φ(..)この赤はかつてガヤック地方で広く栽培されていた品種で、フィロキセラの影響でほぼ絶滅したプリュヌラール50%にブローコル50%を使用。ジャーレ(アンフォラのような容器)で12ヶ月間熟成。シラーのような黒
アラン・ブリュモンマディランシリュス2018年1979年に父から畑を譲り受け、ボルドーの陰に隠れてしまっていた南西地方、マディランのポテンシャルを引き出したワインを造り、20年かけて復興。フランス国家最高勲章(レジオンドヌール)を受勲してるアラン・ブリュモン氏のワイナリーφ(..)このキュヴェは粘土質と石灰岩の小石の多い土壌に植えられたタナ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、カベルネ・フラン15%を使用。手摘み収穫、約27℃に温度管理されたステンレスタンクで発酵、12ヶ月間熟成
シャトー・デュ・セドルカオールル・セドル2019年ベルギー出身の祖父レオンが移住し1958年に葡萄を植え、1973年に父シャルルと母マリー・テレーズが独学でワイン造りを開始。1987年に父が病に倒れ、長男のパスカルと次男のジャン・マルクのヴェルハーグ兄弟が実家に戻りワイナリーを運営。パスカルはヴェルジェのジャン・マリー・ギュファンやナパ・ヴァレーのセインツベリー・エステート、ジャン・マルクはソーテルヌのラ・トゥール・ブランシュで修行した。これは大小2つのオーク樽(57hlと500L
いつもご覧いただきありがとうございます。今回はフランス、南西地方の造り手「クロ・ラ・クータル」当店横のワインバー「アンスシアンス」でクロ・ラ・クータルのワインで乾杯します!今回は●まさに“黒ワイン!”リッチでバランスの取れた赤ワイン!「グラン・クータル」をご用意致しました!ワインバー「アンスシアンス」は午後4時にオープンします。是非是非!遊びに来て下さいね!皆様のご参加を心よりお待ちしております!今日もお読みいただき感謝いたします。あなたの大切
5/9/25(金)Blanc¥1,960ワイズマートワインフェア/ソムリエ(トゥエンティワンコミュニティ)この日の夕食のメインはゴーヤーチャンプルーの予定だったのですが、野菜室からゴーヤーを出したら、傷んでいて、食べられる部分は5cm程度。なので、なすチャンプルーになりました。なすチャンプルーにあわせたのは、南西地方ガイヤックAOPの白ワイン。品種はロワン・ド・ルイユ(Loindelʼœil)。ガイヤックの原産品種とのことです。ワイズマートの4月のワインフェア
ドメーヌ・ベルガルドジュランソンキュヴェ・ティボー1995年現当主パスカル・ラバスの祖父グラチャン・ラバスが1926年に設立、息子のアンドレが発展し、1985年からパスカルが運営。有機栽培を実践し、9haの畑では主にプティ・マンサンを栽培。ティボーはパスカルの長男の名前で蔵元の代表作。11月収穫のプティ・マンサン、色合い濃く琥珀色、マンダリン、アプリコット、パッションフルーツ、紅茶飴、白トリュフ。甘さが良い具合に削げ落ち、熟成感も絶妙。ご馳走様でしたm(__)m何故日本では
ドメーヌ・ロティエガイヤックブランエスキス2023年南西地方ガイヤックの南東カダランにある家族経営の蔵元。アラン・ロティエ、フランシス・マールが運営し2005年から徐々に有機栽培に転換、2012年から完全にオーガニック生産者に。これはレン・ド・レル80%にソーヴィニヨン20%。ステンレスタンク内を18〜20℃に保ち発酵&熟成、SO2無添加でボトリング。洋梨、若い桃、青リンゴ、グレープフルーツの皮、蜜、ナッツオイル。レン・ド・レル(ロワン・ド・ルイユ)はガイヤックの土着品種で、
シャトー・ド・サバザンサン・モン1996年1974年設立、フランスを代表する専門誌ラ・レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスで2017年に年間最優秀ワイナリーを受賞した南西地方を代表する協同組合プレイモンの赤。プレザンス、エニャン、サン・モン各村の名を取り命名、100以上の栽培農家により運営。このワインはそれぞれのシャトー毎に仕込む特別なキュヴェ。タナを主体に少量のカベルネ・ソーヴィニヨンとカリニャンを使用。プラム、カシスリキュール、胡椒、アッサムティー、アニス。綺麗な熟成感、ボルド
リオネル・オスマンミラマーフロントンロゼ2022年2009年、南西地方のフロントンにリオネル・オスマンが設立したネゴシアン。この地方の土着品種とテロワールを広める為にワイン生産者と協力し助言、有機栽培した葡萄でワインを醸造。ジュランソンやベルジュラック、アルマニャック等も造る。これはシャトー・ロールーという生産者の元で醸造、樹齢18年程、ネグレット種を用いたロゼワイン。機械収穫、空気圧プレスで優しく圧搾、ステンレスタンクで低温発酵、翌年の春先に瓶詰め。焼いたチェリーや苺の香ば
シャルル・ウールジュランソン・セックキュヴェ・マリー2017年南西地方、ジュランソン地区のモナン村にあるワイナリー。1775年からピレネー山脈の麓で葡萄栽培や農業、林業を行ってきたウルラ家が運営。当主シャルルの娘マリーの名を冠したこのキュヴェはグロ・マンサンが主体φ(..)手摘みで収穫後、樫樽を使用して野生酵母で発酵。10ヶ月間樽熟成(新樽5〜10%)。その後ステンレスタンクで6ヶ月間熟成。ドライパイン、焼きリンゴ、オレンジの皮、トリュフ、スパイス。ラングドックのマス・ド・
ブリュ・バッシェジュランソンセック2022年南西地方、ジュランソンの中心地モナン村にあるワイナリー。所有する11haの畑はオーガニック、ビオディナミで栽培。これはグロ・マンサン100%。グァバ、オレンジの皮、若いけど不思議な熟成感、オイリーでちょっとペトロールも感じるφ(..)
ボルダ・クシュリアイルーレギブラン2020年巡礼の拠点して有名なサン・ジャン・ピエ・ド・ポーからほど近い小高い丘の上にある蔵元。葡萄栽培は30年程、ワイン造りは2014年からという若いワイナリー。この白は有機栽培したプティ・マンサンを主体にグロ・マンサン、プティ・クルブを使用。畑は赤い砂岩土壌で、108段、高低差307mもある段々畑。ステンレスタンクで発酵し、一部は400Lの古樽で約12ヶ月間熟成。ドライパイン、マーマレード、マスカット、蜜蝋、胡椒、程良い苦味とアルコール感。
いつもご覧いただきありがとうございます。8月3日(土)4日(日)はエスポアかまたやワイン試飲即売会!でした(#^^#)今回のワイン試飲会で「お客様の選んだ銀賞ワイン」をご紹介させて頂きます!【銀賞ワイン】ワイン名:キュヴェ・セメンタル2018年生産国:フランス南西地方生産者:シャトー・デ・ゼサール品種:カベルネ・ソーヴィニョ」ン種100%味わい:赤/コクありお客様のコメント●ほのかに樽香あり、ほど良い渋味で美味しい。(古賀俊子様)●樽の香
シャトー・ラフィット・テストンパシュラン・デュ・ヴィック・ビルエリカ2020年ジャン・マルクの娘エリカ、その弟ジョリスが運営するマディランにある蔵元。50haの畑を所有し、この土地に根付いた葡萄でワインを造る。これはプティ・マンサン70%、グロ・マンサン20%、プティ・クルブ10%。通常よりも遅く、熟した葡萄を収穫、除梗し12時間浸漬。ソフトプレスし、80%は新樽、20%はステンレスタンクで発酵、8〜9ヶ月間熟成。マンゴー、パッションフルーツ、パイン、蜂蜜、白トリュフ、マンダリ
ドメーヌ・コアペジュランソン・セックシャン・デ・ヴィーニュ2005年農業と酪農を営む家庭に生まれたアンリ・ラモントゥ氏が独学で学び、1980年に設立した南西地方、ジュランソンのワイナリー。シャン・デ・ヴィーニュはグロ・マンサンを主体とした辛口のスタンダードレンジφ(..)コルクは昔のノマコルクで熟成が進み、オレンジの皮、ドライフルーツ、軽く漬け物に白トリュフ、泡の抜けて時間が経ったシャンパーニュのような香りもあった。ブラインドでボルドーの古酒と答えたφ(..)なるほど、勉強。
ドメーヌ・デュ・ペッシュビュゼ1998年ビュゼはフランス南西部、ベルジュラック地方のワイン産地で、ボルドーから20kmほど離れたガロンヌ川の左岸に広がる産地。ここで70年代からワインを造り、有機栽培を行う造り手。メルローにカベルネ2種、これが良い熟成をした軽めのボルドーの味わい、旨し。ペッシュ・アビュゼ[2011]ドメーヌ・デュ・ペッシュDomaineduPechPechAbuséRouge楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}バディネリ
シャトー・ブースカッセマディランV.V1991年南西地方マディランの復興に人生を捧げ、フランス最高の勲章であるレジョン・ドヌールを授与されたアラン・ブリュモンのワイナリー。ブースカッセはモーマッサン・ラギュイアン村にあり、1836年からブリュモン家が所有、1978年にアラン氏が継いだ。タナにカベルネ・フラン、少量のカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンド。フレンチオーク樽で18ヶ月間熟成。赤〜黒のミックスベリー、白胡椒、西洋杉、ハーブも感じる清涼感、細かく綺麗なタンニン。良い熟成感。
フランス旅行5日目。宿泊したのはホテル・ド・フランス。朝食はビュッフェ。内容はなかなか良い。これでお腹いっぱい。この日は、ワイナリーを訪問。これがベルジュラックに来た目的。この日のランチ。フォアグラ!牛ヒレ肉。チーズ。デザート。小菓子。ランチが豪華過ぎて夕食はスキップ。とても充実した一日でした。
ベルジュラックでのディナーはホテルの方のお勧めのL'Imparfaitというお店。お店はこの路地の先の右側。Imparfaitという店名は直訳すると「不完全な」という意味。入口の脇にはミシュランやゴーミヨなどの看板。期待が持てそうです。店内はとても洒落ています。バターの切り出し。オーダーしたのはMENUDÉCOUVERTE(発見)という61ユーロのコース。前菜2皿、魚料理、肉料理、チーズ、デザートという本当にフルコース。◆アミューズ豪華なアミューズ!玉子の殻に見える
シャトー・デュ・セドルカオールル・セドル1998年マルベックの天才と評されるパスカル・フェラージュ氏の造る最上のキュヴェ。ヴェルジェのジャン・マリーギュファン氏のワインに衝撃を受け、マコンで修行、醸造学も修め、ナパのセインツベリー・エステイト等で活躍し、故郷のカオールへ。両親から引き継ぎ、1998年に自身のワイナリーを設立。ロバート・パーカーがEXCEPTIONEL、5ツ星の評価を付ける醸造家としても知られている。ベリー、カシス、アッサムティー。モダンで上質、ボルドーではない
カオール久しぶりです。黒ワインと呼ばれるカオールらしい、ばっちり濃い色合い香り果実味もしっかりた骨格がありつつ、バランスも良いカオールって感じで、これ良いっす!価格もお勧めしやすくて嬉しいです【ワイン】カオール【ヴィンテージ】2020【生産者】シャトー・ピネレ【ぶどう品種】マルベック85%メルロ15%【生産地】フランス南西地方【原産地呼称/等級など】A.O.C.CAHORS【認証など】テラヴィティス【税
2/24/24(土)Rouge¥1,680WineNavi/フィラディスこの日の夕食のメインは、牛スネ肉と牛すじを使ったグーラッシュ。レシピはこちら。グーラッシュ:徒然わいん仙台のJuranson邸でご馳走になったハンガリー料理のグーラッシュ(グヤーシュ)。https://blogs.yahoo.co.jp/tsuredsure_wine/66044261.htmlあまりの美味しさに、是非、自分でも作ってみたいと、Juransonさんからレシピを頂いていたものの、
シャルル・ウールジュランソン・セックラ・プティット・ウール2021年ジュランソンのモナン村で1775年から農業や林業に携わってきた家系で、苗木栽培の研究等も行っていた。1983年にシャルルが醸造所を設立。2006年からは一人娘のマリーが加わり、土着品種を使って洗練されたワインを造る。これはその昔熊が水を飲みに来たという泉の周辺にある、1985年に植えられたグロ・マンサンを100%使用した辛口。フレッシュなパイナップル、蜂蜜、軽くトリュフ、鼻から抜けるアルコール感も良い。華やかな
ルイ・バンジャマン・ダグノー&ギィ・ポトラジュランソン2008年故ディディエ・ダグノーと旧知の仲であったギィ・ポトラとの合作。プティ・マンサン100%の甘口で、パッションフルーツ、蜂蜜、パイン、マーマレード、そこに海藻、海苔のような風味が乗る。熟成してより素晴らしくなっていた。ディディエ・ダグノー/ジュランソン・レ・ジャルダン・ド・バビロン・モワルー[2018]【甘口ワイン】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}レ・ジャルダン・ド・バビロン
少し前にエテから名前が変わったロートンティックもちろんエテの頃から好き。ジューシーな果実の旨みたっぷり。お肉食べたくなるやつ。【ワイン/wine】ベルジュラック・ルージュロートンティックBergeracRouge“L'Authentique”【ヴィンテージ/vintage】2018【生産者/winery】シャトー・レ・オー・ド・カイユベルCHÂTEAULesHAUTSdeCAILLEVEL【品種/grape】メルロー75%カベルネ
忙しい一週間で、白からあいてしまったけど、カイユベル続きでフリュイサンスの2021年メルロー、マルベックと聞くフルボディを想像してしまいがちだけどイメージよりも淡く優しい。香りも黒より赤い果実のイメージ。フレッシュで口当たりも柔らかい。【ワイン/wine】ベルジュラック・ルージュフリュイサンスBergeracRouge“FRUISSANCE”【ヴィンテージ/vintage】2021【生産者/winery】シャトー・レ・オー・ド・カイユベルC
ドメーヌ・ド・スーシュジュランソンセックキュヴェ・ネイティヴ2019年フランスのドキュメンタリー映画、モンドヴィーノの冒頭にも登場する、ジュランソンを代表する蔵元。これはグロ・マンサンとプティ・マンサンをSO2無添加で醸造。パイン、グァバ、みかんの皮、蜂蜜、酸化的要素。勉強。
シャトー・デュ・セドルカオールマルベック2019年1958年に祖父が葡萄を植え、1973年に父がワイン造りを開始。ヴェルジェのジャン・マリー・ギュファンやナパ・ヴァレーで学んだパスカルとソーテルヌのラ・トゥール・ブランシュで修行したジャン・マルクの兄弟が引き継いでワインを醸造φ(..)この赤は樹齢15〜30年程のマルベック90%、メルロー5%、タナ5%。除梗、破砕し、ステンレスタンクを28℃までにコントロールし30日間発酵。フードルとオーク樽で20ヶ月程熟成(新樽33%)。思っ
【ワイン/wine】ベルジュラック・セックフルール・ド・ロシュBergeracsec“FLEURDEROCHE”【ヴィンテージ/vintage】2021【生産者/winery】シャトー・レ・オー・ド・カイユベルCHÂTEAULesHAUTSdeCAILLEVEL【品種/grape】ソーヴィニヨン・ブラン65%ソーヴィニヨン・グリ35%SauvignonBlanc65%SauvignonGris35%【生産地/area】