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天神ビッグバンによる大再開発もどんどん進み、JR博多駅周辺の再開発でNCB本店の建て替えも完了~小ホールが出来たとの事前情報をキャッチして招待演奏へ応募家人と2名当選したので二人で新ホールへJR博多駅地下通路と直結でJRを降りてそちらを通るほうが簡単ですが、今回は初めてのため地上からアプローチしました西日本シティ銀行本店地下1Fへホール入口2026年5月31日NCBホールNCBホール開館記念プレ・オープンシリーズ南紫音ヴァイオリンリサイタルVn:南紫音Pf:秋元孝介
2026年5月24日@ハクジュホール「DearBrahms」ブラームスピアノ室内楽曲全曲演奏会"Vol.2ヴァイオリン・ソナタ"出演ピアノ∶三原未紗子ヴァイオリン∶南紫音曲目ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調「雨の歌」op.78(ブラームス)ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調op.100(ブラームス)F・A・Eソナタより「スケルツォ」ハ短調WoO.2(ブラームス)ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調op.108(ブラームス)昨年のこの「DearBrahms」の感想
2ヶ月ぶりに新幹線に乗ったら価格改定されててちょっと高くなってた。東京駅はいつでも大混雑だし、上野で下車するのもアリかと思った次第。。。で、これ。こっちは1年ぶりだ。昨年から始まったブラームスの室内楽全曲演奏会「DearBrahms」の第2回はブラームスのヴァイオリンソナタ全曲演奏会。ヴァイオリンは南紫音さんです。二人の演奏は何年か前に上田市の信州国際音楽村というチート級に響くホールで経験済み。昨日の演奏も美しく鳴ってましたよ(
私の知己のお弟子さんで、2019年に第26回ヨハネス・ブラームス国際コンクールピアノ部門で第1位となった三原未紗子さん。その三原さんが、ブラームス生誕200年にあたる2033年に向けて昨年から"DearBrahms"シリーズなる企画を立ち上げており、DEARBRAHMS|三原未紗子オフィシャルサイトブラームスピアノ室内楽曲全曲演奏会|第1回公演|2台ピアノ|ハクジュホールwww.misakomihara.com今年は第2回公演として、協演者に南紫音さんを迎えてブラームスのヴ
三原未紗子さんの「DearBrahms」第2回へ今回はヴァイオリンの南紫音さんとヘンレ社のブラームスヴァイオリンソナタ集の楽譜を丸ごと一冊演奏するプログラム三原さんは、ブラームスの作品に出会った頃、「なんて人間の心そのものなんだろうか」と思ったそうですが、今日の演奏も南さんと「2人でひとつの」豊かな音がホールの中を駆け巡り、聴く人の心を揺さぶるようでしたお二人、CDにして欲しいです第1番雨の歌の二楽章はクララの息子の死を表していますピアノソロの始まりは弾き手のいないヴァイオリン
南紫音さんがブラームスのヴァイオリンソナタ全曲を弾く。なかなかどっしりとした重量級のプログラム。ソナタ3曲にさらにF・A・Eソナタも加える。ソナタ全曲といっても3曲なのでリサイタルプログラムとしては意外に納まりがよい。大物ヴァイオリニストの意欲的挑戦としてこれを組むことも決して少なくありません。ピアノの三原未紗子さんは、桐朋学園大学で同級生なのだそうです。その三原さんのオファーで今回のプログラムが実現したというわけです。満を持してのコンサート。三原さんのスピーチでは、旧知の南さんと
【5月の演奏会出没予定】1日宮川真人/ムジカ・アクターナ2日安藤敬/オーケストラ・ゲゼンゲ7日バルケ/ゲルトナープラッツ州立劇場管9日尾高忠明/岡山フィル24日三原未沙子/南紫音「DearBrahms」30日ポーガ/N響31日小林研一郎/東フィルムジカ・アクターナは名前すら知らなかった団体。調べたら中堅どころのプロ集団による挑戦的な選曲の室内アンサンブル。この演奏会、何より選曲が良い。普段なかなか聴けない2曲、シェーンベルクとブラームスというカップリングも良い。5月
昨年末のヘンデルのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏に続いて、南紫音さんのチャレンジが続きます。今回は、同年代の若手たちと組んでのピアノ・トリオ。プログラムは、ハイドン、メンデルスゾーン、そして、ブラームスで締めるという極めてオーソドックスなもの。特にブラームスは、正統だからこそ、一筋縄ではいかない大曲。最初のハイドンは、いかにもハイドンらしい演奏。古典的な端正な佇まいを最初から最後まで崩さない。明解なアンサンブルで三人がごく均等に織り上げていく。まさに三点支持の原則のように足元が動かない。二
昨日は王子ホールで、南紫音のVnリサイタルを聴きました。曲目はヘンデルのVnソナタ全曲(偽作を含む9曲)。ヘンデルのVnソナタはお稽古曲。偽作を含む9曲を一気に聴く機会は貴重。技術的に難しいとか音楽的に深いという作品ではないので、リサイタルで演奏するのは勇気が要る。余程ヘンデルに思い入れがあるのだろう。演奏順にHWV358、HWV368(偽作)、HWV372(偽作)、HWV373(偽作)、HWV364a、HWV361、HWV370(偽作)、HWV359a、HW
ヘンデルのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会。ヘンデルのヴァイオリン・ソナタは、かつてはグリューミオ/ラクロワやシェリング/ドレフュスなどの名盤もありましたし、古楽器時代にも寺神戸亮さんらの名録音もあります。けれどもヴァイオリン学習者の弾く曲ということもあってか、実演奏は少ない。ましてや、全曲演奏というのは珍しい。それに南紫音さんが挑戦するというのです。南紫音さんは、大好きなヴァイオリニスト。個人的にはとても思い入れのあるひと。『南紫音(Vn)/菊池洋子(P)デュオコンサート』震災直
明後日12/6は王子ホールで、南紫音さんのリサイタル。ヘンデルのVnソナタ全曲。Cemb伴奏は大井駿さん。『ヘンデルのヴァイオリン・ソナタ』12/6に王子ホールで、南紫音さんのリサイタルがあります。ヘンデルのVnソナタ"全曲"。これは今時珍しい。ヘンデルのVnソナタについては、確定した目録が…ameblo.jp大井さんは1993年東京都出身の32歳。指揮者、ピアニスト、古楽器奏者の三刀流。ShunOi—Conductor·Pianist大井駿
北とぴあのヘンデル《ロデリンダ》、楽しかったな。客電が真っ暗なので、演奏中は舞台に集中できるのが良い。コンサートでも同じようにして欲しい。さて、今週12/6(土)もヘンデルのコンサートです。王子ホールで、南紫音さんのヘンデルVnソナタ全曲(偽作を含む9曲)。Cemb伴奏は大井駿さん。にほんブログ村
東京芸術劇場は、改修のために約1年間休館していました。だから、〈芸劇ブランチコンサート〉は、1年振り。その再開第1曲が、"英雄ポロネーズ"というわけです。劇場内を見渡してもどこも変わったように見えません。清水さんによると設備などは更新されたそうです。実は、弾くピアノも新品だそうです。おろしたては鳴りにくいのだそうです。確かにちょっと弾きにくそうにしていました。プログラムが進むにつれ、どんどんと調子があがっていきます。再開第1回のゲストは、ヴァイオリンの南紫音さん。大好きなヴァイオ
12/6に王子ホールで、南紫音さんのリサイタルがあります。ヘンデルのVnソナタ"全曲"。これは今時珍しい。ヘンデルのVnソナタについては、確定した目録が無いのが現状。作品番号としてはベルント・バーゼルト(BerndBaselt)が作成した、HWV(Händel-Werke-Verzeichnis)が一般的。バーゼルトがVnソナタ"全曲"としているのが、以下の9曲。HWV358,HWV359a,HWV361,HWV364a,HWV368,H
昨日は、シンフォニーホールに「熱狂コンチェルト2025」というコンサートも聴きに行ってきました。この「熱狂コンチェルト」シリーズは年に2回程度、シンフォニーホール主催で日本センチュリー響とソリストによって、一日にコンチェルトが3本演奏されるコンサート。僕が今まで参戦した限りでは、21/8のヴァイオリン・チェロ・ピアノのチャイコ3連投(★)、22/2の哀愁のラフマニノフピアノ3大名曲選(★)、22/12のチェロ3大協奏曲(★)、23/7の生誕150周年記念オール・ラフマニノフ(★)のように
南紫音さんご出演の芸劇「名曲リサイタル・サロン」へ。ピアノは清水和音さん。ナビゲーターは八塩圭子さん。小品とは言え重厚な響きを聴かせてくださる、濃厚濃密充実の1時間でした。紫音さんが立つステージには、どこからかキラキラとまるで柔らかな光が差し込んでいるかのようで。気迫溢れる姿にも、気品が漂っています。目にも耳にも美しい!音楽家の皆様にとってはかなり早起きの時間帯?午前11時から渾身の演奏をありがとうございました✨
昨夜はTOCで、高関シティを聴きました。RS《ばらの騎士》序奏とワルツ集、シマVn協1(w/南)、ベト3《英雄》。ベト3には惹かれないけど、2024-2025シーズンのオープニングということで聴きに行きました。会場は6、7割の入りでちょっと寂しい開幕。RS《ばらの騎士》序奏とワルツは、作曲者自身による編曲。「ワルツシークエンス1番」として知られるもの。約13分と短いので、オペラの雰囲気をちょっと楽しむには良いかも。高関シティの演奏は普通。もう
東京シティ・フィル定期演奏会指揮:高関健ヴァイオリン:南紫音R.シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」作品59、第1幕および第2幕より序奏とワルツ集シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番作品35ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」シティフィル、2024年度シーズン開幕。最初の「ばらの騎士」からの序奏・ワルツ集は珍しい。よく取り上げられる組曲版は、他の作曲家がアレンジしたもので「あまり好きでない」と高関さん。きょう取り上げた序奏とワルツ集は、1945年に
九響の余韻も醒めぬうちに、今度は家人の教育シリーズでラプソディ特集を聴いてきましたクラシック・キャラバン企画物なのでオール狂詩曲という演奏会だったこと、指揮者が高関さんだったこと、上野くんのSaxを久しぶりに聴きたかったのでチョイス日曜日ということを忘れてランチ難民になりかけましたが、大名地区のラーメン店をすったもんだ食すとテクテクと中洲方面のアクロス福岡へ途中の市役所でクリスマスマーケットツリーも何本もアクロス到着2023年12月10日アクロス福岡シンフォニーホー
最近の演歌のコンサートは、結構な名の知れた歌手が3,4人まとまって出演するのは当たり前、歌謡コンサートとなると10人ぐらいの歌手の人が出てももう珍しくありません。いわゆるコラボというのですね。昨日のコンサートは、クラシック界のソリスト級の方が8人、その他のメンバーを含めると20人以上の出演で、しかも破格に安いお値段、本当に素晴らしい演奏会でした。コロナ禍で、コンサートから遠のいたお客さんのために、そしてクラシック界のプレーヤーのために、クラシック音楽に携わ
コロナ禍で演奏機会が減った演奏家を応援するための企画だが、今も続いているクラシックキャラバンの大阪公演。大阪シンフォニーホールでの「華麗なるガラ・コンサート」普通のオーケストラの公演よりコンチェルトひとつ分お得な内容。オーケストラはスーパーオーケストラという名称でフリーランスの演奏家や色々なオーケストラの首席奏者などでこの企画のために構成されたオーケストラ。日本センチュリーのチェロ首席の北口さんや、東京都響のファゴット首席の長さんなどがいた。司会付きで朝日放送のアナウンサーの堀江政生
この前は九響で久しぶりにブル9を聴けて幸せでしたが、今度はちょっと趣向を変えてガラコンのチケットをゲットしました2023年12月10日アクロス福岡シンフォニーホールクラシック音楽が世界をつなぐ~輝く未来に向けて~華麗なるガラ・コンサートtheMATSURI”祭5つの狂詩曲~博多ラプソディCond:高関健Orch:スーパー・クラシック・オーケストラPf:清水和音松田華音Vn:南紫音Sax:上野耕平【演目】博多ラプソディ(小出稚子)ラプソディ・イン・ブルー
クラシックは基本的に何でも好きなのですが、ピアノソロ、オーケストラ❗️…そして、室内楽が好きです😊中でも“ピアノ三重奏”というと、前記事でもちらり触れましたが…ブラームス『ピアノ三重奏第1番』が真っ先に浮かぶのですが、それと並ぶもう一曲は…チャイコフスキー『偉大な芸術家の思い出』ですこの曲をはじめて聴いたのが、数年前のクラシック音楽館。諏訪内晶子さん&マリオ・ブルネロ&ボリス・ベレゾフスキーのチャイコフスキー国際コンクール優勝された3人の演奏❣️はじめて聴いた時、
芸劇ブランチコンサート清水和音の名曲ラウンジ2023.4.19(水)東京芸術劇場コンサートホール開演11:002ヶ月ぶりの月1コンサートに行って参りました♪ヴィエニャフスキモスクワの思い出op.6ヴァイオリン:南紫音ピアノ:清水和音作曲者も曲も初めて聴きましたが南紫音さんはまるでヴァイオリンを複数で弾いているように迫力もありそれでいて繊細さもあり素晴らしい演奏でしたチャイコフスキーピアノ三重奏曲イ短調op.50偉大な芸術家の思い出ヴァイオリ
仲道郁代さんのコンサートに行ってきた。2027年のベートーベン没後200年に向けて展開しているプロジェクトの一環で、バイオリニスト・南紫音さんとともにオール・ベートーベン・プログラムで行われた。私の知人男性が仲道さんの大ファン。今日、隣に座ったオジサンも、明らかにファン。私はナマ仲道さんを見るのは初めてなのだが、その理由がつくづく納得できた。見た目も物腰も、あり得ないくらいの「癒し系美人」なのである。声も穏やかで話し方も優しくて、ウットリしてしまう。こんなたおやかなたたずまいの人、今
9月30日19時東文指揮/下野竜也ヴァイオリン/南紫音ヴィオラ/ティモシー・リダウトチェロ/岡本侑也曲目別宮貞雄:チェロ協奏曲《秋》(1997/2001)別宮貞雄:ヴィオラ協奏曲(1971)別宮貞雄:ヴァイオリン協奏曲(1969)今月2回目の日本人作曲家のプロ、協奏曲を3曲並べたもの何れも実演はおろか、聴くのも初めてである恥ずかしながら、今まで作曲者を「べつみや」と呼んでいたが「Bekku」と読むのも今回初めて知った今日の指揮は下野さん、今月初めに
岡本侑也(チェロ)ティモシー・リダウト(ヴィオラ)南紫音(ヴァイオリン)(9月30日・東京文化会館)今年生誕100年を迎える別宮貞雄の協奏曲だけのコンサート。チェロ協奏曲≪秋≫(1977/2001)別宮の年上の妻が、脳梗塞で介護生活となり、福祉施設に入った頃に作曲された作品。タイトル通り、どこか哀愁を感じさせる作品。岡本侑也のチェロは深みがあり、抒情性が豊か。カデンツァのきれいな音と、バルトーク・ピッツィカートの凄みのある音が素晴らしかった。第2楽章は妻との楽しかった思
昨夜は東文で、下野都響のオール別宮プロを聴きました。曲目は、Vc協《秋》(w/岡本)、Va協(w/リダウト)、Vn協(w/南)。今年生誕100年の別宮貞雄(1922-2012)。別宮作品を優れた若手演奏家が弾いてくれるのは、嬉しい限り。作曲年はVc協が一番新しく1997年(2001年改訂)、Va協が1971年、Vn協が1969年。Vc協は全2楽章。第1楽章は交1(1961)に先祖返りしたようなセンチメンタルな音楽。1994年に別宮の妻が脳梗塞で半身不随
9月10日に公演された広島ガス主催の広響ホットコンサートを広響チャンネルで聴いた。実は応募してたけど、抽選に外れてた。やはり県外だと広島ガスのエリア外のためかな久しぶりに藤岡幸夫さんの指揮で、南紫音さんのヴァイオリンを生で聴きたかったのに残念。でも広響チャンネルで配信されて聴けたから良かった。南紫音さんの演奏は、広島時代にニューイヤーコンサートで2年連続で聴いたけど、今日聴くと、その頃より何だか貫禄のついた演奏で素晴らしかった。たぶん会場で聴いてたら、またのぼせてたかもしれない藤
(5月14日・ミューザ川崎シンフォニーホール)モーツァルト:歌劇《後宮からの誘拐》K.384序曲シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.47ドヴォルジャーク:交響曲第7番ニ短調op.70B.141.モーツアルト「歌劇《後宮からの誘拐》」序曲カーチュン・ウォンはシンバル、トライアングル、大太鼓を強調して目覚ましい効果を上げる。ハプスブルク家の人達が侵入してきたトルコの軍楽に受けた驚きが実感できる。ウォンの指揮に日本フィルは生き生きとした演奏で応えた。音のクリアさが素晴ら