『詩経』の小雅(しょうが)は、全74篇(伝統的な毛詩序による分類)からなる部分で、鹿鳴之什から魚藻之什までの7つの「什(じゅう)」に分かれています。全文を一度にここに貼ると非常に長くなるため、以下に小雅の全体構成と代表的な有名な詩をいくつか原文で紹介します。小雅の構成(什ごと)鹿鳴之什(ろくめいのじゅう)南有嘉魚之什(なんゆうかぎょのじゅう)鴻雁之什(こうがんのじゅう)節南山之什(せつなんざんのじゅう)谷風之什(こくふうのじゅう)甫田之什(ほでんのじゅう)魚藻之什(ぎょそうのじゅう)特に有名な小