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blogno.789タイトル:波の塔(1960)を観て観た日:260808土媒体:レンタルDVDその他の情報:カラー。原作:松本清張。監督:中村登。出演:有馬稲子・津川雅彦・南原宏冶。1960。上映時間99分。評価:★☆☆☆青木ヶ原樹海をモチーフに、男女の愛の行方を描いた、松本清張のベストセラーを映画化した作品。検事の小野木(津川)が観劇の場で体調を崩した頼子(有馬)を介抱したことから二人は心を寄せるようになる。頼子の夫をめぐる汚職事件の真相に近づくほど、小野木は
永く生きていると思いもかけないことに出くわすものです。まぁ、この⬇️の映像を観て下さい。生活の河|番組|NHKアーカイブスだるま船が都市輸送に重要な役割を果たしていた時代、隅田川の水上生活者の一家が船の生活と陸の生活の選択に悩みながら、支えあって生きる姿をユーモラスに描いた。社会のwww2.nhk.or.jpとにかくこれを触って下さい。私は操作に疎くて中々開けなかったけど、皆さんは大丈夫ですよね。次の投稿で語ります。
「十一人の侍」(1967)東映集団抗争時代劇の1本をAmazonプライムビデオで観ました。監督は工藤栄一。予告編はありません。江戸時代の末期。狩猟中に館林藩主の松平斉厚(菅貫太郎)が隣の忍藩領内につい侵入して、罪のない老人を殺してしまいます。たまたま近くにいた忍藩主の阿部正由(穂高稔)が駆け寄って、暴挙をたしなめると斉厚が逆ギレ。正由の右目を弓矢で射貫いて逃亡。正由はやがて死亡します。忍藩家老の榊原帯刀(南原宏冶)は老中水野越前守(佐藤慶)に訴状を提出。ところが、斉厚は将軍
前進座の中村梅之助と言えば『遠山の金さん捕物帳』(1970年~73年)が代表作の切符の良い俳優だが、他にも『達磨大助事件帳』(1977年~78年)テレビ朝日『若さま侍捕物帳』(1977年)テレビ朝日※主演は田村正和『伝七捕物帳』(1973年~1977年)日本テレビ版『伝七捕物帳』(1979年)テレビ朝日版『そば屋梅吉捕物帳』(1979年~80年)多くの時代劇に出演している。そば屋梅吉捕物帳では『伝七捕物帳』と同様に主人公と北町奉行遠山景元の二役を演じている。あ
『助け人走る』第二十四回「悲痛大解散」テレビドラマトーキー55分カラー・一部白黒放映日昭和四十九年(1974年)三月三十日放送製作国日本製作言語日本語放送局朝日放送系オープニングナレーション「どこかで誰かが泣いている誰が助けてくれようかこの世は人情紙風船耳をすませた奴は誰泣き声めざして走る影この世は闇の助け人」◎感想文ではドラマの核心に言及する。未見の方は注意されたい。◎
水戸黄門を見て(第1部第27話)の感想です。白河ですね。白河って天領だったんだ。とにかく山本陽子さんが美人だ。(失明している)悪役は南原宏治さん助さんの同門の親友で妹(山本陽子)の眼を治すために南原宏治さんの手先に助さんの同門の親友は栗塚旭さんかと思ったら違っていました念のため南原宏治さんをwikiで確認したところいろいろ初めて知りました。東大出はしっていたけど元妻は、宝塚歌劇団出身で女優の上月左知子。長女は元宝塚歌劇団月組男役の嘉月絵理。長男は俳優の南原健朗、次男は元俳優
SC-8005寺内タケシとブルージーンズCS-2055不死鳥トニーSFC-3010ナンセンスフォークSFC-3416東京六大学フルバンド合戦OC-3416六大学フルバンド合戦HP-1142仁義TYC-1030活弁ウエスタンTR-087堺すすむものまね西遊記HSA-9001.2愛川欽也HSA-9003.4岡田真澄HSF-9005.6宮尾すすむHSF-9007.8コロムビアトップHSB-9010藤山一郎HSB-9011西村小楽天、芥川隆行HS
暑くてしょうがないから、少しでも涼し気な映画を。ヤクザの橘真一が数人の受刑者と一緒に網走刑務所に移送され、牢名主依田が支配する房に入れられた。それぞれの罪状と懲役年数を自己紹介するが、早速橘真一は牢名主ら偉そうにする先輩が気に入らない。房の連中と揉めたり揉めなかったりしながら橘真一は刑期をこなし、彼の仮釈放に向けて尽力している保護司の妻木によれば、いよいよ希望があるという。また妹からの便りによれば母親の病状が深刻らしく、少しでも早く出所したい橘真一は、焦り始めていた。そん
無用ノ介第1話いよいよ、三兄弟の長男との対峙げ!目が真っ赤に光った!それを見たら負けだ、と目を瞑る、無用ノ介。仕掛けてくる、長男!それをいつのまにかに寝転んで刺した!また、貫く描写。だが、今回は人とは思えぬまるで狼のような呻き声付き。人間とは思えない長男でした。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
今夜10時より――。昭和36(1961)年8月9日(水曜)、藤沢薬品提供の藤沢ドラマシリーズ第三作神阪四郎の犯罪の番宣広告。原作は石川達三。昭和31年公開の日活映画版(久松静児監督)で神阪四郎役は森繁久弥だったが、5年後のドラマ版は南原宏治(当時34歳)が主演。私の年代だと七曲署の署長(by太陽にほえろ!)や、源海龍(byダイヤモンド・アイ)など、インテリ臭が漂う悪役の印象が強い南原宏治だが、このドラマではいったいどのような役柄???
藪原宅を訪れた花田(宍戸錠)。出迎えたのは真実(小川万里子)だった。半狂乱の彼女は、ダイヤモンド密輸に関与していた税官吏らがその数をごまかしたので組織が殺しを花田に依頼し、組織の調査を始めたガイジンを消そうとしたものの、彼がそれに失敗したのだと話す。全裸で誘う真実だが花田は彼女を撃つ。藪原(玉川伊佐男)を待つ花田だが、帰宅した藪原は額を撃ち抜かれていた。*****美沙子(真理アンヌ)の元に戻ってきた花田だが、映写機が壁に全裸で縛られ、「なぜ花田をやらなかったんだ」と尋問される美沙子を映し出
佐賀県で起こった佐教組事件(佐賀県教職員組合が起こした労働争議)をに女教師が人間として教師として成長していく姿を描いた作品。教師の沢田(宇野重吉)はクラスの子を「びっこ」とからかっていた児童を殴ってしまい教師をやめてしまうんだが、泣きながら怒られてる子どもの姿が可愛い。「ちんば」もそうだが、今じゃ絶対に聞くことができない言葉やシーンも多く出てくる。香川京子が清楚で美しい、時代のこともあるが宇野重吉は社会的な作品に多く出てるイメージ。菅井きんはいつものハマリ役。今も通じるテーマを扱ってい
タイトル波の塔公開年1960年監督中村登脚本沢村勉制作国日本出演者結城頼子(有馬稲子)康雄の妻小野木喬夫(津川雅彦)東京地方検察庁の新米検事。古代遺跡の探索が趣味結城庸雄(南原宏治)頼子の夫。役所と業者の癒着を繋ぐブローカー田沢輪香子(桑野みゆき)田沢隆義の娘。卒業旅行で喬夫と知り合う西岡秀子(岸田今日子)康雄の情婦辺見博(石浜朗)新聞記者。輪香子の友人佐々木和子(峯京子)輪香子の親友田沢隆義(二本柳寛)輪香子の父。高級官僚田沢加奈子(沢村貞子)隆義の妻
馬宿にいるはずの伊吹(市川雷蔵)に直談判するため、炭屋(吉田義夫)と絹屋(須賀不二男)がそこへ向かうが、彼はいなかった。伊吹は勘造(山形勲)と組んで両一家を潰そうとしていると言う絹屋の言い分をようやく信じる炭屋だが、そこへ着物を直しながら伊吹が現れて、馬宿の娘(小林千登勢)と過ごしていたことをほのめかす。彼は絹屋に仏と手を組んだという話を誰から聞いたのかと問うが、絹屋ははぐらかして去る。そして伊吹は炭屋に、仏一家の内情を知り、仏と組んでいそうな炭屋にこそ注意した方がいいと忠告する。炭屋が去った
川に浮かぶ死骸を鴉がつつくのを見た浪人(市川雷蔵)は、赤い手裏剣で鴉を追い払う。一人、馬で駆けるこの浪人がやってきたのは、やくざの一家同士の喧嘩がはやりのような宿場で、彼は手裏剣を放って喧嘩を収める。とばっちりを受けた瀬戸物屋には「壊れた瀬戸物の代金」まで渡して、そのまま馬で走り去っていく。そして見つけた馬宿で働く娘(小林千登勢)は侍を相手にしたくないと言うが、浪人は言われた料金を払って馬を預からせる。酒を飲みながら、この宿場では役人よりも十手持ちの仏の勘造(山形勲)の力が強いのだと、仏一家
タイトル不良番長公開年1968年監督野田幸男脚本松本功山本英明制作国日本出演者神坂弘(梅宮辰夫)不良グループのリーダー河本五郎(南原宏治)神坂の旧友榊龍子(夏珠美)榊一家の親分の娘タニー(谷隼人)神坂の仲間ランキング(克美しげる)神坂の仲間和夫(小林稔侍)途中で仲間となるお豊(大原麗子)神坂の仲間正月早々選ぶ作品でない事は重々承知しているのだが、ある意味お屠蘇気分が抜けぬうちに紹介した方が良いと思ったので、本作を紹介させていただく。出来ればおおらかな気分
中村登監督1959年「女性自身」に連載された松本清張さんのメロドラマ。映画には東京調布市の深大寺のシーンがありますが清張さんはこの部分を実際に深大寺のそば処で執筆されたそうで2024年現在も清張ゆかりの商品を販売しているそば処もあるそうです。本作の連載中「女性自身」の発行部数は急上昇し深大寺にはまるで主人公のふたりになった気分の若いカップルが増加したとか。むか~し、自分で録画したDVDなので画像が綺麗じゃない。お許し下され。
大川橋蔵主演の伝奇時代劇。原作は司馬遼太郎とくれば観るしかない。大川橋蔵は晩年銭形平次をTVで演じて好評だったが、若い頃は中村錦之助(萬屋錦之介)と並ぶ東映の人気スター。代表作は『新吾十番勝負』シリーズ。原作はあまり知られていないが司馬遼太郎の初期の作品でファンタジー色の強い内容が異色の長編小説。あらすじ名張信蔵(大川橋蔵)は伊賀同心の次男坊で、料理屋を経営するお勢似(久保菜穂子)と言う愛人がいながらも女癖が悪く、養子の口もない男だが剣技だけは一流であった。信
ひとつ前の当ブログで、この8月、9月と「お米」が買えなかったということを書きました。ニュースで「米不足」が報じられると、あっという間にスーパーの棚から「お米」が消えました。いつ行っても棚は空っぽです。スーパー側も「品不足のため1家族1品のお買い上げ」と制限の紙を貼っていましたが、お客はそんなことはお構いなし。子供やおばあちゃんまで動員して、5キロの「お米」を5袋買っていた家族を目撃しました。その後、新米も出て棚に並ぶようになりましたが「高値」で買えません。政府は「しばらくすると値が落ち着く」
「温泉ポン引女中」(1969)温泉芸者シリーズ第2弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は荒井美三雄。予告編はコチラ。南紀白浜の温泉旅館「望海楼」が舞台。女中のリーダー格のイク代(葵三津子)が切り盛りして、ブルーフィルム上映会やセクシーなポン引女中による売春で繁盛しています。そんなある日、関東昇龍会の三郎(林真一郎)が白浜に乗り込んで、キャバレー「ニューナポリ」を開業。ヌードダンサー目当ての客が殺到して、望海楼の客を全て奪います。三郎の傍らには子持ちの情婦ミミ
柳生烈堂に殺陣を付ける先代柳生軍兵衛・烈堂との因縁の対決御前試合に負けた軍兵衛と烈堂暗殺剣を身につけた軍兵衛が再び拝一刀に挑むが・・・#子連れ狼#水鴎流#拝一刀#萬屋錦之介#尾形伸之介#南原宏治youtu.be
ゼロの焦点(1961年)『あの頃映画theBEST松竹ブルーレイ・コレクションゼロの焦点』[Blu-ray]Amazon(アマゾン)<あの頃映画>ゼロの焦点[DVD]Amazon(アマゾン)ゼロの焦点Amazon(アマゾン)ゼロの焦点(1961年)Amazon(アマゾン)ゼロの焦点(新潮文庫)Amazon(アマゾン)ゼロの焦点(カッパ・ノベルス11-1)
『新必殺仕置人』「抜穴無用」(『新・必殺仕置人』「抜穴無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)七月二十二日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏徳川征夷大将軍お抱え狂歌師月峰の屋敷において地下に巨大な抜穴が設計された。月峰に仕える用人尾関一心は工事を為
東映は70年代、岡田茂社長がエログロ路線と実録ヤクザ路線を掲げて時代劇や仁侠映画からのイメージチェンジを図るが今作はその東映ポルノ作品の第一作目。今だに人気がある大奥ものであった。成人映画でもあるが当時の人たちにはおおいに刺激があったのかヒットしたとのこと。あらすじ時は元禄。徳川綱吉(吉田輝雄)の時代。大億は常盤井(国景子)率いる御台所(三浦布美子)派とお伝の方(三原葉子)派に分かれて綱吉の寵愛を巡り対立していた。2派の対立は他の大奥を巻き込んでエスカレートして
『ゼロの焦点』映画95分トーキー白黒昭和三十六年(1961年)三月十九日公開製作国日本製作言語日本語製作松竹原作松本清張脚本橋本忍山田洋次撮影川又昻音楽芥川也寸志出演久我美子(鵜原偵子)高千穂ひづる(室田佐知子)有馬稲子(田沼久子)南原宏治(鵜
https://youtu.be/9o7Aedhr2R0#網走番外地#高倉健#南原宏治#丹波哲郎#東映シアターオンライン
ひとつ前の当ブログで、高倉健さんと大原麗子さんが巨大なおにぎりを食べる、シリーズ第4作の『網走番外地北海篇』(1965石井輝男監督)は『駅馬車』(1939ジョン・フォード監督)をベースにしていたと書きました。そもそも、第1作の『網走番外地』(1965石井輝男)は、石井監督がシドニー・ポワチエさんとトニー・カーティスさんが主演した『手錠のままの脱獄』(1958スタンリー・クレイマー監督)を観て、こういう作品をやりたいとあたためていた企画です。元々、B面というか、メインの作品ではなく、
『水溜り』映画トーキー88分白黒昭和三十六年(1961年)四月九日封切製作国日本製作言語日本語製作会社松竹大船撮影所製作佐々木孟原作丹波文雄脚本山内久撮影堂脇博音楽池田正義美術浜田辰雄録音佐藤広文照明津吹正スチール赤井博目出演岡田茉莉子(荒井茂子)倍賞千恵子(村子)川津祐介(荒井武)桜むつ子(荒井マチ)浜村純(荒井兼吉)江美しのぶ(桃子)村上記代(富江)瞳玲子(鷹川吟子)田中晋二(鈴木)東山幸
(昨夜、アップした)この記事の続きである。『【人間の壁】原作(石川達三)を読み終えて映画との比較前篇』このような話題に興味がある人も(もしかすると)少ないかもしれないので、これはある種の『備忘録』(メモ)みたいな感じで書いてみたい。映画『人間の壁』を東京・京…ameblo.jp山本薩夫監督の(1959年製作の)映画『人間の壁』では、佐賀県教職員組合の1957年2月14日~16日の3日間にわたる『一斉休暇闘争』とほぼほぼ並行して、近隣の炭鉱での『閉鎖反対』あるいは『人員整理反