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おはようございます、熊本のワイン検定講師くまべゆみです。ワインライフを楽しみたい方へワインの知識と楽しさを伝えるワイン検定講師として活動しています。くまべがオススメしたいイベントを熊本県内を中心にご紹介していきます。お出かけの参考になさってくださいね!イベント一覧(5/15更新)第6回世界を旅するワイン会(熊本市・CUISINETERROIR-HISA-寿)▶5/23(土)18:00〜21:00"バズりワイン"で楽しむお
弘前市桶屋町のグランドパレス2号館1階にあるWINEDINNER&BARVINVINOヴァンヴィーノ。Vinはフランス語、Vinoはイタリア語でそれぞれワインのことです。カウンター席と小上がりがある和を感じる店内は、元々、深夜営業の食堂だったお店だった時の名残とのことです。1杯目ブルースジャックリザーブコレクションシャルドネ2024南アフリカの造り手で、南アフリカの白はあまり飲んだことがありません。シャルドネらしい香りに樽の香りも感じるバラン
六本木の小田島でいただいた、南アフリカのラールエヴァシュナン・ブラン☆ふくよかで丸みがある味わいが特徴です。一時期、シャナン・ブランにハマっていたのですが最近はあまり好んで飲んでおらず久々にいただきましたが、以前のイメージをはるかに超えた美味しさ♡個人的にやはりフランスワインが好きなので偏りがちなのですが、南アフリカワイン、フランスワインとはまた全然違う美味しさでとても新鮮でした。楽天はこちら☆↓↓↓エヴァ・シュナン・ブラン[2021]ラール・ワインズ【納期:3日~約
沖縄の海を眺めながら、大好きな南アフリカの赤と白をいただく至福の瞬間。
ドメーヌ・デ・デューローズ・オブ・シャロン2016年2002年にシャロン・パーネル氏によって設立された、ヘメル・アン・アード・リッジにあるワイナリー。初期の頃はクリスタルムのピーター・アラン・フィンレイソン氏が携わっていたこの土地を代表する造り手。この泡は長い熟成を経てリリース。2016年産のピノ・ノワール78%にシャルドネ22%。原酒はステンレスタンクで醸造、瓶内二次発酵し92ヶ月もの熟成を経てデゴルジュマン、ドザージュ4.3g/L。チェリー、レモン、ブリオッシュ、トースト、良
アンガス・ポールメサス2022年A.Aバーデンホーストで修行したアンガス氏が2018年から造る自身のレーベル。ミュスカ・プティ・グランを開放式のプラスチック発酵槽にて、野生酵母で11日間発酵。古樽で6ヶ月熟成させたオレンジワイン。マスカット、オレンジの皮、杏、コリアンダー。旨いな。メサスマスカットブランスキンコンタクト(オレンジ/サンスフル)[2025]アンガスポールmesasMuscatBlancAngusPaul楽天市場3,190円
マザー・ロックフォース・セレストシュナン・ブラン2024年2016年にヨハン・メイヤーとイギリスのワインインポーター、インディゴ・ワインズのラウル・ディアズが、西ケープ州、スワートランドのピケットバーグ地区の山の上にプラトクリップ・ヴィンヤーズを共同で設立しスタートしたワイナリー。ヨハンは南アにおけるニュー・ジェネレーションを牽引する一人で、ドライファーミング、有機栽培、野生酵母による発酵、そして添加物等の介入を最小限に抑えたワイン造りを行う。このシュナン・ブランは手摘み、全房プレス
ドーランスピノ・ノワールラ・コリーヌ2024年ケープタウンの歴史的な中心地、ヘリテージ・スクエアに醸造所を構える都市型ワイナリー。元々高品質な樽の輸入を行なっていたフランス出身のクリストフ・ドーランス氏が、南アフリカのテロワールに魅了され2000年に設立したネゴシアンφ(..)旧世界スタイルのワインを醸造。これは冷涼なエルギン地区の粘土質土壌のピノ・ノワールで、一部全房発酵、フレンチオーク樽(新樽20%程)で10ヶ月程熟成。色合い淡く、チェリーやフランボワーズ、伸びやかな酸、軽く
本日のワインは産地:南アフリカ国品種:シラーズ銘柄:グルート・コンスタンティア製造:W.O.コンスタンティア年代:2017年香り:全体的に、まとまった香りでございました。独特な、甘い様なオークの香りの中に、円やかなブラックベリーやプラム、そしてダークチェリーの香りが、ハーブの様な香りと共に致しました。心地良い酸の香りが、微かな胡椒の香りと共に致しました。色:グラスの底が見え無い程の、ブラックベリーやプラム色のワインカラーがございました。味わい:濃
・2024クリスタルムマバレルピノ・ノワール仕事が超絶多忙だった日の晩酌で、もうかなり遅い時間帯のため、濃く無いピノをチョイス…香りの果実は赤系で、緩さは無くしっかり焦点が定まった香り。飲むと香りから想像するより淡く薄くゆるめ。ピュアでクリーン、タンニンは少なく酸はやや強め。もちろん果実味過多にならずキレいで、まんまブルゴーニュスタイル。
ブーケンハーツクルーフステレンボッシュカベルネ・ソーヴィニヨン2014年西ケープ州のフランシュックにある蔵元。1776年からの歴史がある農園だが、1993年に荒廃していたこの土地を購入したマーク・ケント氏を含むグループが再興。南アフリカを代表する革新的な醸造家としても知られている。フラッグシップの7つの椅子ラベルは、設立した7人のパートナーと、18世紀にケープ州で作られていた伝統的なケープ・ダッチ様式の椅子がモデル。手間暇を惜しまず、細部までこだわり抜く職人魂を表現。この赤はス
ラスカリオン・ワインズコレクション331/3RPM2023年長年IT業界やマーケティングに携わってきたオーナーのロス・スリート氏が2018年に立ち上げたワイナリー。ステンボッシュに拠点を置くネゴシアン。ワインは楽しむものという哲学のもと、音楽(レコード)をテーマにしたラベルを採用。この白はウェリントン地区にある1979年と1983年に植樹された古樹のシュナン・ブラン100%。除梗しフリーランジュースのみをステンレスタンクで発酵、澱と共に熟成。白桃、みかん、花の蜜、軽いグリセ
ブルース・ジャックデイリー・ブリューピノタージュ2023年ブルース・ジャック氏はフラッグストーンという有名なワイナリーを設立した人物で、アコレード・ワインズのチーフ・ワインメーカーを経て、自身の名前を冠したプロジェクトをスタート。西ケープ州の様々な土地から葡萄を調達し醸造。「価値あるワインを、すべての人に」がモットー。このピノタージュは毎日の淹れたてコーヒーのイメージ。ステンレスタンクで発酵、オークチップやステイヴを用い4〜6ヶ月熟成。プラムにブラックチェリー、ダークチョコレー
パーデバーグ・セラーザ・ドライランド・コレクションコンカラーカベルネ・ソーヴィニヨン2021年西ケープ州のパールとマルムズベリーの間、アグター・パールに1941年に設立されたワイナリー。多くの栽培農家が株主となっている協同組合的な蔵元。この赤はドライ・ファーミングを徹底。カベルネ・ソーヴィニヨンを手摘みで収穫、選果し除梗、2日間低温浸漬、ステンレスタンクで7日間発酵、300〜500Lのフレンチオーク樽(新樽35%)で18ヶ月間熟成。カシス、ブラックベリー、コリアンダー、ミント、
こんにちは、熊本のワイン検定講師くまべゆみです。ワインライフを楽しみたい方へワインの知識と楽しさを伝えるワイン検定講師として活動しています。私は南アフリカワインが大好きです。2年前に南アフリカへ行き、ますます大好きになりました。そのとき、「また2年後、南アフリカに行く!」と決め、今年の2月がやってきました。せっかくおじゃまするのだから、と全てのワイナリーのワインをテイスティングし、何かひとつでも学んでくるつもりです。(ちゃんと吐器使いました笑)年令も重ね
ステレンラストスパークリング・ロゼスプマンテマニフィコN.Vステレンボッシュの南側、ヘルダーバーグ・ゴールデン・トライアングルと呼ばれる銘醸地にある蔵元。1928年に設立され、現在3代目のテリティウスとダニーのテロン兄弟が運営。この地区最大規模の家族経営ワイナリーでもある。このキュヴェはカベルネ・フラン100%で、シャルマ方式で醸造。ドザージュ10.5g/L程。オレンジがかったピンク、野苺、ラズベリー、紫蘇、優しい泡立ち。思いっきり冷やして飲むのが旨いφ(..)◎ステ
残ってた南アフリカワイン豚バラと牛蒡、しらたきの煮物大根と大根葉、キノコの煮物トマトにモッツアレラチーズ焼き豚ヒレカツピエールマルコリーニのフィナンシェ
こんばんは、熊本のワイン検定講師くまべゆみです。ワインライフを楽しみたい方へワインの知識と楽しさを伝えるワイン検定講師として活動しています。今日は南アフリカワイン367回目の誕生日です。今から367年前の1659年2月2日、初代東インド会社代表であるオランダ人、ヤン・ファン・リーベックが「今日、神を賛美します。ケープのブドウから最初のワインが本日無事に造られました」と日記に書き記していたそうです。「新世界」と呼ばれるワイン産
しっかりした味わいの高級シャルドネで南アフリカの銘醸が造るハイクラスの旨さを味わえるザサイトシャルドネロバートソンと冬の終わりに春を運ぶ花々の写真音楽も入れましたので宜しければ花の写真を御覧になりながら聞いてください2021デウェホフザサイトシャルドネロバートソンヴァレー南アフリカ2021DeWetshofTheSiteChardonnayRobertsonValley生産地:南アフリカ・ロバートソンヴァレーSouth
ポール・クルーバーセブン・フラッグスシャルドネ2014年南アフリカ、西ケープ州、エルギン地区のグラボウ村にあるワイナリー。1896年にクルーバー家が土地を取得し農業を開始、ワイン造りは1987年から。ドメーヌ・ド・ラルロの元醸造長ジャン・ピエール・ド・スメ氏らと親交があるφ(..)2014年当時はケープ・メイカーズ・ギルドの会長も務めたアンドリース・バーガー氏が醸造長。早朝に収穫、300Lのブルゴーニュ樽で発酵、新樽35%で澱と共に9ヶ月間熟成。定期的にバトナージュ、MLFは5
1月のワインのクラス週末のクラスは、リクエスト&持込み企画で「日本ワイン」三重県内の新規ワイナリー「水沢ワイン」が昨年末に初リリースされ、そのうちの白2本をご参加メンバーがお持ちくださいました。これに合わせて、赤も日本ワインで2年程ウチで寝かせていたものも含めて、ご用意。ワインリスト1.CUVÉEKIRARARヴィオニエ/ソーヴィニヨンブラン2025年◇産地:四日市市水沢町/水沢ワイン生産本数200本◇品種:ヴィオニエ60%、ソーヴィニ
キャサリン・マーシャルグルナッシュ2022年南アフリカのエルギン地区に拠点を置く、南アにおける女性醸造家のパイオニア的存在。ステレンボッシュ大学で醸造学を学び、ブルゴーニュやサンテミリオン、カリフォルニア、オレゴン、オーストラリア等で修行、1997年に自身のブランドを設立した。このグルナッシュはスワートランドのマルムズベリー産、除梗(40%)と全房(30%)、除梗+茎入れ(30%)のブレンド。開放型のステンレスタンクで発酵し抽出は最小限、古樽(225L、300L、500L)で9〜11
ザ・フレッジ&コーグルナッシュ2024年南アフリカ、ケープ州、リトル・カルー地域のカレンズ村にある蔵元。レオン・クッツェーとこの地域の名門ワイナリーBoplaasの家系であるマルゴー・ネル・モスタート夫婦が運営。自社畑を持たず、ケープ地方の「辺境の地」にある古い畑を持つ農家と契約。これはセダーバーグ山脈、標高が高く昼夜の寒暖差が激しい畑のグルナッシュ。古いフランス産オーク樽とコンクリートエッグタンクで熟成。淡い色合い、野イチゴやチェリー、野生のハーブ、赤土、黒胡麻、南アらしい
ボスマン・ファミリー・ヴィンヤーズジェネレーション8メルロ2024年南アフリカ、西ケープ州、ウェリントン村にある歴史的な農園レリエンフォンテインにある蔵元。1798年に設立された南アフリカで最も古い家族経営のワイナリーの一つ。第8世代にあたるペトラス・ボスマンが運営している。南アフリカにおける苗木商としても有名。フェアトレードの先駆者もあり、労働者たちが農園の株式の26%を所有。このメルロはステンレスタンク発酵、フレンチオークの古樽で10ヶ月程熟成。プラム、桑の実、土、スパ
マリヌーオールド・ヴァインホワイト2023年2007年設立、クリスとアンドレアのマリヌー夫婦がスワートランドのリーベック・カスティール村で営む蔵元。スワートランドの厳しい乾燥した気候と、花崗岩(グラニット)、頁岩(シェール)、鉄分を多く含む土壌の特性を最大限に表現したワインを造る。この白はスワートランドに点在する樹齢40〜70年のシュナン・ブランを主体に、セミヨン、クレレット・ブランシュ、ヴィオニエなどをブレンド。全房プレス、一晩沈殿させた後、古いフランス産オーク樽(225L、50
ワイン好きの間で注目されている南アフリカワインを専門に扱う【アフリカー】🍇✨日本ではまだ珍しい高品質ワインを、手頃な価格で楽しめるのが魅力です。フルーティーで飲みやすいものから、コク深い本格派までラインナップも豊富😊自宅用はもちろん、ギフトにもぴったり🎁いつもの食事をワンランク上の時間に変えてみませんか?公式サイト👉https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=453D3U+EL4CC2+5DIO+5YZ75#アフリカー#南アフリカワイン#ワイン好き#おうち飲み#ワ
まだ昨年の記事で…連日の暴飲暴食のため、軽めのワインをチョイス・2024クリスタルムキュヴェ・シネマピノ・ノワール色はかなり薄め。香りも淡く小さい赤系果実で、そこそこ立ち上がる。香りは前回とあまり印象は変わらず。飲んでもやはり薄く繊細。非常に'21ブル赤スタイルに似ている。酸っぱめでタイト。う〜ん、あまり面白味が感じられないんだよなあ…
ボスマン・ファミリー・ヴィンヤーズジェネレーション8シラーズ2023年西ケープ州ウェリントンにあるワイナリー。1699年からあるリリエンフォンテインという農場にあり、ボスマン家は1810年からこの土地を取得。2007年に8代目のペトルス・ボスマンが古いセラーを改修し自社構造を開始した。南アフリカを代表する女性醸造家の一人コーリア・フーリエが醸造長。南アフリカでも最大の苗木業者としても知られる。手摘み、100%除梗、ステンレスタンクで発酵、優しい抽出、フレンチオーク樽で6ヶ月熟
フラムシュナン・ブラン2022年南アフリカを代表するボッシェンダルで12年醸造長を務めたティーナス・クリューガーが2013年に立ち上げたブランド。自身の蔵は持たず、スワートランドにあるレーウェンカイルの醸造設備の一部を借りてワインを造る。FRAMは、ノルウェーの北極・南極探検船の名前。この白は西ケープ州シトラスダル・マウンテンの標高500m以上の高地、ピケニアスクルーフに植えられた1987年植樹のシュナン・ブラン。300〜500Lのフレンチオークの古樽で発酵、12ヶ月熟成。洋梨、
今年の年末年始は、これまでのように外でクリスマスや年末ディナーを楽しむのではなく、家でゆっくり過ごすことにした。食べたいものだけを少し豪華に、でも無理せず。チキンやホールケーキは用意せず、自分たちの好みに合わせるスタイルだ。今年は、すき焼きでゆったり楽しむ予定。そんな中、年末年始の楽しみとして、南アフリカワインを12本取り寄せた。段ボールを開けると、キャップが12個並んでいて、どれから開けようか考えるだけでワクワクする。セットにはスパークリング5本、白2本、赤4本、ロゼ1本が入っ