ブログ記事653件
こんにちは、ぶちこです昨日の久々の投稿いかがでしたか『【風邪ひきながらも】1月の読了本/女医の休日』こんにちは、ぶちこです久しぶりになってしまいましたぶちこは元気です※年末年始から3回風邪ひき未だ治りません最近は仕事仕事に読書、ポケモンTiffany✖️…ameblo.jpよく読み返してみるとただのオタクブログでしたスミマセン水曜日はいつも当直明けなのですが当直明けの勤務先の近くに大きな丸善(小さい丸善見たことない)があって当直明けの勤務の昼休み(やや
夏目漱石の作品読んだことある?▼本日限定!ブログスタンプ一時期ハマりましたねぇ…夏目漱石(´-`).。oO吾輩は猫であるを読んで、ぼーばさんの実名が一回しか出てこなかったのが印象的だったわ←かなり論点がズレてるとにかくすごい人ですね。半藤一利さんと夏目房之介さんもすごい人だけど。
🟥⬛️半藤一利さんを偲ぶ⬛️🟥歴史上、戦争は一部の政府の決定で開戦されます。一般庶民はプロパガンダにのせられて。今朝、NHKで反戦作家の故・半藤一利さんがズバッと私の思いを代弁してくれました。日本の南北に長い地形は、防衛には限界があり、その海岸線に54基の原発が張り付いて、狙われたら終わりだと主張してました。日本は戦争にならないように、常に平和外交で抑止するべきだと。その通りだと思います。狭い視野でみる官僚に任せないで、日本国民がこの国の将来ビジョンを語る時であります。治に居て乱を忘れず。
おはようございます。またもや更新です。書きたいことがタイトルです。高市首相日曜討論キャンセル画策報道について、文春オンラインは今日の12時に配信するでしょう。文藝春秋の基本路線は保守中道。ただときの時勢に応じて右派になったり、左派になったりする。週刊文春は編集長の姿勢でこのスタンスが変わる。先年お亡くなりになった半藤一利さんは左派というかリベラル路線。文春に入社したとき最初に編集者として担当したのが坂口安吾。それで安吾から歴史探偵の方法を学んだ。花田某は右、いうまでもなく。立花隆さんが月刊・文藝
今日は月1回の歯科健診の日だった。歯科衛生士さんに「毎日の努力の積み重ねの成果ですね〜」と歯茎の健康を褒めてもらった。月1回の健診と歯のクリーニングは歯を守る大切な時間。毎回歯ブラシも購入🪥✨歯科の後、BOOKOFFへ。今日の戦利品は3冊。どれも自分がさも好きそうな本ばかりで笑った。相変わらずだな〜笑笑半藤一利は「幕末史」が好きで数回読んだ。この本は初めて読む。「日本のいちばん長い日」は映画は観た。戦争を終わらせることはこれほど大変なことだとは。泣けた。岡本かの子は高校生の時、瀬
【昭和史の人間学】先日、「昭和史の人間学」(半藤一利著、文春文庫)を読んだ以下は、同書からの一部抜粋(その4)はじめに良い例をあげれば、御前会議での鈴木貫太郎と昭和天皇の阿吽の呼吸がなければ太平洋戦争は確実に延びていたし、日本の被害は拡大していたでしょう。逆に、悪い例として歴史の「if」を言うなら、近衛文麿、伏見宮博恭王、東條英機、永野修身、松岡洋右らがあの時あのポジションに就いていなければ、日中戦争や太平洋戦争は起きなかったのかもしれません。編集部近衛文麿
【昭和史の人間学】先日、「昭和史の人間学」(半藤一利著、文春文庫)を読んだ以下は、同書からの一部抜粋(その3)阿南惟幾最後まで陸相の責を務めて切腹した天皇の忠臣8月15日、天皇放送が終わったあとの、午後二時、鈴木内閣の最後の閣議が召集された。軍刀を杖にゆったりと座っていた一人の男の姿は、居るべきところにはなかった。その空席を見やりながら、鈴木首相は目をしばたたきながらいった。「阿南陸相は忠実に政府の政策に従われた。陸軍大臣が辞表を提出されたならば、わが内閣は即座に瓦
【昭和史の人間学】先日、「昭和史の人間学」(半藤一利著、文春文庫)を読んだ以下は、同書からの一部抜粋(その2)石原莞爾昭和陸軍最高の天才にして満洲事変の首謀者陸大出では珍しい戦略家タイプ対米開戦時に東條(英機)の副官を務めた西浦進(3期)は戦後になって、同期の堀場一雄、服部卓四郎と三人で、戦時中の陸軍の名将を五人選んだことがあったそうです。そのとき全員一致で石原を一位に選んだ。ちなみに二位は板垣征四郎、三位は阿南惟幾(18期)、四位は今村均、五位が安達二十三(22
【昭和史の人間学】先日、「昭和史の人間学」(半藤一利著、文春文庫)を読んだ以下は、同書からの一部抜粋(その1)半藤は「名将」の条件についてこう述べている。「第一に、決断を自分で下すことができた人。第二に、任務の目的を部下に明確に伝えられる人。第三に、情報を自らの目や耳で掴む人。第四に、過去の成功体験にとらわれない人。第五に、常に焦点の場所に身を置いた人。そして最後に、部下に最大限の任務の遂行を求められる人」(『昭和の名将と愚将』)<感想>現代の会社
1月12日が命日・忌日の有名人・著名人1665年63歳没(?)ピエール・ド・フェルマーさん数学者フェルマーの最終定理1719年73歳没(?)ジョン・フラムスティードさん天文学者1666年と1668年の日食を正確に予言1909年満44歳没(虫垂炎)ヘルマン・ミンコフスキーさん数学者ミンコフスキー空間⇒『ヘルマン・ミンコフスキー(1864年6月22日生~1909年1月12日没、数学者)』1915年満62歳没(?)有坂成章さん銃器設計者、日本陸軍の中将三十
【内容】参謀本部作戦課、そして関東軍作戦課。このエリート集団が己を見失ったとき、満蒙(満州ーモンゴル)国境で悲劇が始まった。司馬遼太郎氏が最後に取り組もうとして果たせなかったテーマを半藤一利氏が世に出した。関東軍とロシアの闘い、この局所的な地域での闘いはドイツのポーランド侵攻とも関係があった。ノモンハンでの闘いだけでなく、日本そして世界情勢も交えて俯瞰的な視点で書かれた本です。【感想】近代の戦争にまつわる著書で有名な半藤一利氏。この本は私の中では名著です。日
『「昭和天皇実録」の謎を解く』(文春新書半藤一利、保阪正康、御厨貴、磯田道史著)を読了しました。宮内庁書陵部編修課により編纂された「昭和天皇実録」。昭和は日本の歴史上においても特に動きが激しく、劇的な出来事が起こった時代といっても過言ではないと思います。そのようななかで君主として、象徴として生きた昭和天皇の実像が生々しく記されているといいます。昭和史に興味のある人間にとっては必読の書といえるでしょう。ただあまりにも膨大な量のため、全冊を読み解くのは少々難しいと言わざるを得
おはようございますまずるかです^_^⬆︎左は半藤一利の『昭和史』前編右は日米合作で真珠湾攻撃の内容を映画化した『トラトラトラ』(「ワレ奇襲ニ成功セリ」の暗号電文)のVTR昭和百年、戦後八十年となる2025年もとうとう師走を迎えています^_^84年前の今日、日米開戦となりました(><)第一航空艦隊(南雲機動部隊)艦載機による真珠湾攻撃が行われた日ですこの日から四年弱、日本国民は凄惨な日々を送ることになりました(><)昨日はテレビでこの映画が放映されていましたね前日だけに.....
『日本海軍はなぜ過ったか――海軍反省会四〇〇時間の証言より』(岩波現代文庫澤地久枝・半藤一利・戸高一成著)を読了しました。いろいろバタバタしており、ブログを書くゆとりがなく久しぶりの更新となりました。私は昭和史、なかでも昭和の戦前の状況について非常に強い興味を持っております。なぜ、勝算がないにもかかわらず日本はあの甚大な犠牲を生んだ戦争へ、戦争へと突き進んでいったのか。その答えは当然、最大の当事者である軍部、それも中枢にいたエリートたちの口から導き出す必要があります。
先週の日曜日、坂口安吾(以下安吾)の展覧会を「港の見える丘公園」横の文学館へ見に行った。「没後70年坂口安吾展あちらこちら命がけ」父の葬式後、偶然この会を知った。学生の頃に先輩に教えてもらってから今に至るまで、安吾は好きな作家だ。それが横浜で展覧会をしているのだから見に行かない手はない。蒲田の自宅で執筆中の有名な写真(40才の頃)人生どんなに散らかっていても良いのだ安吾といえばこの写真、といのが蒲田(矢口)の自宅で撮られた、というのは蒲田っ子として嬉
日本のいちばん長い日決定版/半藤一利Amazon(アマゾン)★★★★★7年ぶり。大地の子と私/山崎豊子25306や大地の子のあとがきなどで「戦争の生の記憶をもった方々が次々亡くなられて日本人としての記憶が失われていくのを防ぎたい」旨の山崎豊子さんの心の叫びを聞き、この本を読みなおしたくなった。中高で習ったこの1945年8月15日は「終戦の日」とだけあったが、まさに「日本のいちばん長い日」。当日に起こった奇跡としか思えない偶然や必然に瞠目する。
タイトル:ノモンハンの夏著者:半藤一利出版社:文藝春秋(文春文庫)ジャーナリストで近現代史(特に太平洋戦争関係)の著書が多い半藤一利氏が、太平洋戦争が始まる前に満州国とモンゴルの国境紛争で日ソが激しく激突したノモンハン事件について書いた本。宣伝文句に「司馬遼太郎と歴史資料をともに調べた著者が云々」とあったので、半藤氏の遺作的な本かと思ってたら、実は初出は1998年で、文庫版も2001年と20年以上も前に出た本だった。最初に近所の本屋で見かけたのが今年
▲毎度おなじみ"もったいない"本舗さんのおまけカレンダー付き。【中古】漱石先生ぞな、もし/半藤一利/文藝春秋[単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】楽天市場318円${EVENT_LABEL_01_TEXT}いつもお世話になっておりますな"もったいない"本舗さんで、新刊1,300円→送料込み318円の古本でお買い上げ。しかも「第一刷」ときたもんだ。各ページの縁の余白が、なかなかええ感じに日焼けしている。大事にしよう。著者の半藤一利(は
磯田道史と日本史を語ろう半藤一利との日本史のリーダーを採点するめっちゃタイムリーでした東日本型リーダーと西日本型リーダーがミックスする時時代は大きく変化する東型は上杉謙信のようなタップダウン型西は薩摩藩の郷中教育のようにグループトークで意思決定するなるほどねー🧐高市さんも奈良の人だけどトップダウン型のような気がする何か決める時は部屋に籠るらしい維新はグループトーク型のような気がするどうなるか一番長かった通話は〇時間?▼本日限定!ブログスタンプ
いま手元にある司馬さんの未公開公演録の本の中に、元陸軍伍長の方からの手紙の一部が載っている。この方は満州の最前線でソ連軍と戦った経験があり、その手紙文はそのときのことを書いている。おそらく小松原師団長が、日本の兵隊さんは強いから何とかなる、と言っていた兵隊さんの実相の一つがこれであろう。我が分隊十八名の所持する兵器と言えば、役立たずの照空灯・聴音機・発電自動車の外には、明治三八年式の小銃六丁に拳銃一丁、それに各自の銃剣だけ、おまけに小銃弾は一発も有りませんでした。中隊長が言うには、「お前
【追記】所感の全文が各種の媒体に出ているようなので、追加して投稿します(10/13付記)。石破茂首相の「戦後80年所感」全文-日本経済新聞石破茂首相の戦後80年所感全文は次の通り。戦後80年に寄せて(はじめに)先の大戦の終結から、80年がたちました。この80年間、わが国は一貫して、平和国家として歩み、世界の平和と繁栄に力を尽くしてまいりました。今日のわが国の平和と繁栄は、戦没者をはじめとする皆さまの尊い命と苦難の歴史の上に築かれたものです。私は、3月の硫黄島訪問、4月のフィリピン
半藤さんは、司馬さんに『坂の上の雲』のあとを書いてほしかったんだろうなあと思う。そのあとを書いてほしかった、というよりは、日露戦争勝利で終わっては困るなあ、と半藤さんは思ったのではないか。半藤さんとは、ジャーナリストで歴史作家の半藤一利氏(1930〜2021)であり、司馬さんとは小説『坂の上の雲』を書いた司馬遼太郎氏(1923〜1996)のことである。周知のとおり、日露戦争に大きな犠牲を払って日本はかろうじて勝利した。開国以来、大きな産業もない、40年前までは江戸時代だった小国日本の、
半藤一利氏著の「隅田川の向う側昭和の歴史」をヤフオクで安価で手に入れることができた。じつはその半藤氏とスタジオ・ジブリの宮崎駿氏の対談集「腰抜け愛国論」を読んでいる中で、この本の事が出てきて、ぜひとも読もうと思って手にいてたものである。宮崎駿氏は半藤氏の「漱石先生ぞな、もし」(続編とも二冊)の愛読家だと仰っているが、漱石の孫娘婿である氏の漱石愛は半端ではなく、私の愛読書でもあって文中のご発言に「御尤も」と相槌を打っている。漱石フアンと言われる方で、この本を読んでいない方はフアンとは言い切れ
拙ブログでは、これまで山本権兵衛元首相、東郷平八郎元帥、山本五十六元帥、また初の〝軍神〟と崇められた広瀬武夫中佐など、学校ではまず教えてくれない多くの優秀な軍人について取り上げてきました。彼等の言動から指揮官の決断力や行動力・人心掌握術などを学んできた私ですが、今日はそんな嘗ての日本軍人の評価をまとめた著書をご紹介します。『昭和の名将と愚将』(文春文庫・刊)多くの歴史書を世に出してきた半藤一利・保坂正康両氏の対談形式で20名以上を俎上に上げたものですが、ご両人とも豊富な取材データを
『語り継ぐこの国のかたち』(半藤一利著/大和書房)を読了しました。「『日本の一番長い日』や『昭和史』」など、日本の近代史に関する著者を数多く著したジャーナリストとしても知られている著者。個人的に吉村昭と並んで尊敬する著述家です。本書は著者が1990年代後半から2010年代中盤にかけて、さまざまなメディアに寄稿したエッセイをまとめた書です。我が国が戦争に至ることとなった過ちの系譜、さらには戦中戦後の激動の時代を生き抜いた人々の姿などを通して、未来の日本へのあり方を探る一冊となっています
シュガーローフの戦いfuyunoBの沖縄戦跡訪問の続きです。シュガーローフ。(アメリカ軍の呼称)安里52高地。(日本軍の呼称)慶良間チージ。(沖縄での呼称)激烈な沖縄戦の中でも、屈指の超激戦地。太平洋戦史に血に染めた名を刻んだシュガーローフの戦いが行われた場所。↑太平洋戦争時のシュガーローフ(写真はWikiからお借りしています)シュガーローフとはアメリカ南西部名物の菓子パンで、丘の形がシュガーローフに似ていたのでアメリカ軍にこう呼ばれました。シュガーローフの戦い
『日本のいちばん長い日』『あの戦争と日本人』『ノモンハンの夏』などを著し、晩年は反戦の主張を強めていた半藤一利が85歳のときに出版した本。自身を、「ゴルフもやらす、車の運転もせず、旅行の楽しみもなく、釣りや山登りも、とにかく世の大抵の方々がやっている趣味は何もやらない。いまはやりのパソコンもスマホも、その他の近代的なもろもろとも縁なき衆生である。ケイタイすら所持していない。要するに、前世紀の遺物なのである。」と言う。そんな著者の趣味は、木版画。第一話で、作品が逸話とともに紹介される。なか
大学生の次男に、夏休みでまとまった時間があるんだから本を読め!ということになり「二つの祖国」(山﨑豊子)を渡しました。先日まで「昭和史・全二巻」(半藤一利)を読んでいて、それなりに疲れたと思うので、次は面白い小説が良いと思いました。山﨑豊子の小説はどれも面白く、マジで夜中まで読んじゃうし、内容的にも戦争三部作(二つの祖国、大地の子、不毛地帯)は、最近流行らないかもしれませんが「大学生必読」の書です。ちなみに、山﨑豊子でお薦めなのが、あまり有名でないかもしれませんが「仮想集団」。私は「街と
楽しい!透明水彩がこんなに、楽しいものだとわ!良かったニャー油も描くぜ!ところで戦争遺児(81歳)に借りた、これら半藤一利監修のDVD、太平戦争の歴史の検証者、御大半藤一利!!見たかったのだけれど、見たかったのだけれど、辛すぎて、見れない‥‥マジ、泣けてくる~~~~それも、号泣系‥‥「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」マジで称える‥‥ごめんなさい、ごめんなさいって思う。