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6月5日(木)19時能meets北浜「半蔀」一曲解説開催しました。前回に引き続き、会場の設えを変更しての今回。今日は林本先生は今週土曜日開催される松華会(湊川神社神能殿)の申合せの後、会場入りされました。松華会詳細はコチラ林本先生が講座が始まる直前に「今日で何回目ですか?」と中止もあったのですが、数えましたところ67回目ということが判明しました!中途半端な回数でしたが、最初にお越しの皆さまにも発表させていただきました。そして本日は能楽師の先生がお一人…楽屋から講座を見
解説馬場あき子狂言『二人袴』(大蔵流山本東次郎家)シテ(親)山本東次郎アド(舅)山本則孝アド(太郎冠者)山本則秀アド(聟)山本凜太郎(休憩)能『半蔀』(喜多流友枝家)シテ(里女夕顔の上の霊)友枝昭世ワキ(雲林院の僧)宝生欣哉アイ(所ノ者)山本則秀笛:藤田貴寬小鼓:森澤勇司大鼓:大倉慶乃助地頭:香川靖嗣アフタートーク馬場あき子山本東次郎友枝昭世この「人間国宝の競演公演~友枝昭世と山本東次郎の至芸~」は、ここ何年か通って拝見しているが、い
『人間国宝の競演〜友枝昭世と山本東次郎の至芸〜』を観てきました。狂言『二人袴』と能『半蔀』、アフタートークという構成でした。アルテリッカしんゆりでは、本三番目物の半蔀は初めての上演だそうです。序之舞は、いつまでも見ていたいと思えるものでした。友枝昭世が好きな能は、井筒、松風、融とのことです。
月一の定期講座能meets北浜4月以降の予定が決まりました!2025年5月19日(月)19時屋島~都と聞けばなつかしや~6月5日(木)19時半蔀~源氏つくづくとご覧じて~7月18日(金)19時通盛~後髪ぞひかるる~8月4日(月)19時善界~邪法を唱ふる声すなり~※10/18(土)松華会湊川神社神能殿シテ吉井基晴料金各2,000円(当日精算)受付20分前開始もちろんまだまだ3月
清水三年坂美術館を観た後には、平安神宮近くに京都観世会館に向かいました。Googleマップで経路を調べると公共交通機関は出なくて歩けと。歩いて20~30分程度なので気候さえ良ければ、緑も多く気持ちよい散歩道なのかもしれませんが、実際には熱中症アラートの出ている中なので危険を感じる暑さでした。休憩を兼ねて圓徳院には寄りましたが、もう少し気候が良いときに、高台寺や八坂神社などにも寄ってみたい。井上定期能8月公演演目:(解説)井上裕久(能)半蔀橋本雅夫
今日も朝から暑いです。明治天皇陵への道を東に歩いていきます。御香宮神社です。長い参道の脇に天神さん。拝殿に着きました。主祭神は神功皇后です。茅の輪くぐりが準備中。夏越の祓は6月30日ですが、ここでは旧暦に行います。いつもありがたい御香水。境内をぐるっと周ってみましょう。ぼくはいつも涼しそうでしょ。深い緑の奥に大神宮。名水の碑から本殿を。秋の神能がたのしみです。「半蔀」とはいい演目。
7月21日(日)梅若能楽学院会館舞囃子『海人』野崎美歩笛:一噌隆之小鼓:大山容子大鼓:柿原光博太鼓:梶谷英樹地頭:角当行雄能『実盛』シテ(老翁斎藤実盛の霊)角当直隆ワキ(遊行上人)福王和幸アイ(篠原の里人)金田弘明笛:一噌隆之小鼓:飯田清一大鼓:原岡一之太鼓:梶谷英樹地頭:梅若紀彰狂言『不腹立』(和泉流三宅家)シテ(出家)三宅右矩アド(何某)三宅近成小アド(何某)前田晃一(休憩)能『半蔀』シテ(都女夕顔の霊)土田英貴
平安神宮で開催される京都薪能、6/1・6/2の日にち固定のため、なかなか観に行けなかったのですが、今年はカレンダーの配置が良く、6/1(土)6/2(日)のため、思い切って宿も取って、二日間とも観ることにしました。第73回京都薪能光源氏の夢一日目京都能楽会京都薪能―KyotoTakigi-Noh―令和6年6月1日(土)2日(日)開催@平安神宮(雨天時はロームシアター京都)令和6年4月13日(土)よりチケット発売■チケット購入方法Howtopurchasetickets
昨年末の、横浜能楽堂改修工事閉館前の「御稽古会」で、『夕顔』キリを舞納めて、今年からは、新曲でお稽古しましょうと。さて何にするか、と思案の結果、夕顔繋がりで『半蔀』にしようかと。長そうだけど、クセにしようかな。先生にお願いして、お許し頂いて、『半蔀』クセとする。1月第一回のお稽古で、お手本を舞って頂いて録画した。その日は、疲労もあって、眺めるだけで、ちっとも舞ってみず。しばらく、横浜能楽堂第2舞台ともお別れで、放浪生活となる。この日は、関内ホールの和室リハーサル室。1月
平安時代の扉だそうです。半蔀(はじとみ)と呼んで、上部分に付いた開け閉めの扉だとか。こちらの言葉辞書には、上半分を外側へ吊 (つ) り上げるようにし、下半分をはめ込みとした蔀戸 (しとみど) とありました。https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%8D%8A%E8%94%80/#:~:text=%E3%81%AF%E2%80%90%E3%81%98%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%80%90%E2%96%BD%E5%8D%8A%C3%97%E
第二十一回宇髙青蘭能之会は皆様のお陰で無事に終わりました皆様誠に有り難うございました夏の始まりから準備をしてきましたが、まだまだ準備が足りないこともありました来年はもっと舞台の上も、会そのものも、いい感じにしたいなと思います撮影宇髙小波前半の様子をいい感じに撮影してくれましたあまりに前半が短いので、ここで夕顔の雰囲気を出すのには難しいですよね何度も能面の調整をしましたが、実は僕の目の位置と能面の目があまりあわないんですよね僕の目の位置が低いらしいです(笑)それはしょうがないの
6月10日(土)国立能楽堂解説『源氏物語の風韻を味わう』林望(作家・書誌学者)狂言『惣八』(大藏流茂山家)シテ(惣八)丸石やすしアド(主人)網谷正美アド(僧)松本薫(休憩)能『半蔀』(観世流観世会)シテ(女夕顔の女)寺井榮ワキ(安居の僧)江崎欽次朗アイ(所ノ者)茂山千之丞笛:野口亮小鼓:観世新九郎大鼓:亀井実地頭:中島志津夫面:前・後「節木増」林望先生の解説、つまらないかと思ったら、面白かった。「源氏物語」の夕顔の巻の冒頭部分を、
4月29日、待ちに待った能公演第四回【下掛宝生流能の会】森茂好三十三回忌追善/森・野口両名改名改姓披露【番組】■脇仕舞「春栄」野口敦弘改メ(東條敦弘)■一調「杜若」謡宝生和英太鼓金春惣右衛門■連吟「鵜飼」館田義博、殿田謙吉、平木豊男、■狂言「布施無経」山本東次郎、山本則秀■能「半蔀」(立花供養、脇語)観世清和、ワキ森常好改メ(宝生常三)(一部のみ掲載させていただきます)…能楽堂は、御追善と御改姓、御改名の公演ということで大変賑やかであ
ナナコライブリーエフエム【ドクター富士の四方山話】8月14日は須藤和代の『源氏物語と能楽』第2回目の放送です須藤和代さんと能楽観世流シテ方武田宗典師をゲストにお迎えして…『半蔀』のお話を伺いました番組収録風景(撮影時のみマスクを外しました)国立能楽堂『能之図(上)』より「能半蔀」番組は…下記をクリックしてお聞き下さい四方山話220814.mp3-Googleドライブお聞きになったご感想をコメント欄へお寄せください♪
7月の稽古青々とみずみずしい生菓子、銘は「瓢箪」。茶の世界では「ふくべ」「ひさご」というほうが一般的らしい。確かにそのほうがおめでたい。しかしこの季節にみずみずしい瓢箪、というと能「半蔀」を思い浮かべる。「半蔀」ならばその銘は、必ず「瓢箪」でなければならない。能「半蔀」は源氏物語の夕顔の女と光源氏の出会いを題材にしている。よくあるようにふたりの出会いは昔々のお話。ある夏の日、雲林院の僧が仏花を供養しているといつしか微笑むように白い花が開いた。花の陰から現れた女
国登録有形文化財二木屋さんの七夕能に行って参りました🎋「二木屋」は、有形文化財として登録されている小林邸をそのままレストランとした、大正ロマン漂う日本家屋とお庭を楽しめるお店です。季節に合わせた室礼も、こちらのお店の魅力です。この日は、七夕に合わせた室礼で、会席料理と蝋燭能を楽しみました。演目は、半蔀(ハシトミ)でした。半蔀は、夕顔の精が主人公のお話で、源氏物語に出てくる光源氏の恋人の一人である夕顔の恋物語を題材にしているそうです。夕顔の精が光源氏との出会いを思い出して懐かしみ、恋心
宮島のお土産物屋さんやまむら商店店番便り店主の山村ゆう子です。毎年4月16日〜18日は嚴島神社能舞台でお能の奉納があります。毎年〜といいながらコロナで2年ぶりとなりました。初日の16日は「翁つき五番立」冒頭に翁(おきな)があってお能が5つ、間に狂言という超フォーマルな能のプログラムです。この三日間だけは付け焼き刃でお能のことを調べるわたし。三日目半蔀(はじとみ)という演目。源氏物語の夕顔さん。何かと忙しくて三日目にして見に行けた拝観料300円でお能に狂言が
2月20日(日)国立能楽堂能『半蔀』(喜多流)シテ(女夕顔の幽霊)中村邦夫ワキ(雲林院の僧)飯冨雅介アイ(所の者)野村万之丞笛:松田弘之小鼓:曽和鼓堂大鼓:大藏慶之助地頭:大村定狂言『杭か人か』(和泉流野村万蔵家)シテ(太郎冠者)野村万蔵アド(主)野村萬(休憩)能『百萬』(観世流銕仙会)シテ(百萬)井上裕久子方(百萬の子)武田智継ワキ(男)殿田謙吉アイ(門前ノ者)山本泰太郎笛:大野誠小鼓:幸正昭大鼓:守家由訓
台風一過で、今日の関東はめちゃいい天気!快晴快晴!!ちょっと風は強いけど、清々しい一日になりそうだ!今日はジムにちょっとおでかけしちゃおうかな。某劇場シーン6-3曲目。(Youtubeで再生可能です)------------------------MariciSaxesは、英国ロンドンのダイナミックなサックスカルテットです。4人のユニークなミュージシャンが、集合的な創造性への渇望と卓越性に対する確固たる評判の確立を通じて結集しました。2010年に結成された彼らの革新的
今日は爽やかに晴れた関東です。風もあって、日差しはあるものの涼しい感じです。秋の風情でしょうかね。こんな日は、外に出たいところですが。。。某劇場シーン6-2曲目。------------------コーネリアス1969年生まれ、東京都出身の小山田圭吾のソロ・ユニット。フリッパーズ・ギター解散後の93年に“Cornelius”として始動。97年の『FANTASMA』発表後、米〈マタドール・レコード〉と契約して世界デビュー。以降、卓越したポップ感覚と多彩な映像を駆使した
夕方から雨もあがり、薄日が差してきました。気持ち的にも、少し明るくなった気がします。元気出していきましょう。某劇場シーン6-4曲目。------------------------辻井伸行(つじいのぶゆき、1988年9月13日-)は、日本のピアニスト、作曲家。2009年、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、チャン・ハオチェンと共に優勝した。日本人として同コンクール初優勝者である。東京都豊島区出身。産婦人科医の父と元アナウンサーの母のもとに生まれる。
某劇場シーン6-1曲目。Ogadhdett(musicstore試聴サイト)-----------------AndersJormin(1957年~)は、BoboStensonやCharlesLloyd、TomaszStankoなど数多くのミュージシャンと共演を重ねてきたスウェーデンの名ベーシスト、作曲家。主役ミュージシャンを支える重厚なベースプレイには定評があります。ただ、リーダー作品となると、独自のポリシーを持っているようで、ピアノ・トリオやワン・ホーン・カルテ
よく参加する読書会で、ここしばらく、能楽関係の読書会、イベントが連続していて嬉しく楽しみです。平家物語のプレイベントで安田登さんがお勧めくださった能「敦盛」を観る会や、世阿弥の「風姿花伝」を読む読書会、そして七〇歳を過ぎて佐渡に配流された世阿弥の晩年を描いた「世阿弥最後の花」(藤沢周)を課題本とする読書会。「風姿花伝」は以前に一度読んだことがあるのですが、「世阿弥最後の花」は藤沢周さんの著作を読むのも初めてなので、早速申し込みました。ちょうど能楽協会さんが、佐渡を舞台とした能動画を公
例年になく早い梅雨入り、鬱陶しい日々ですが、ここは一番気分を変えて、先年に撮った能の写真をご覧ください。演目「半蔀(はじとみ)」何か不思議な充足と不安の交錯した夏の夕暮れ。その季節感と。黄昏時の微妙な時間を、見事に捉えている。その幽暗の情緒は、短夜の闇に浮いた夕顔の花を、はかない恋に消えた夕顔の上の面影ともみせて舞台にただよう。ワキ・・・雲林院の僧の登場源氏と夕顔の恋物語を聞いた僧は、夕顔の霊を弔わんと五條辺リを訪ねる。
なんと、豊かな御時間を過ごさせていただいたんだろう♬と、拝見しながらも幾度も感じたこの企画。能楽師と花士・銀閣寺初代花方で行われました「ことばとわざ」プロジェクト。今回、京都吉田山荘からオンラインで行われました。吉田山荘といえば、わたくしの故郷実家のほん近くでございます。が・・・行ったことがありませんの・・・・💦一度、お茶でもしたいものです☕・・・・さて。今回の企画は「能をめぐる旅ことばとわざ」プロジェクト。第1回は素謡《半蔀》と立花、
ごきげんよう!ゆうぽんです!○今回は「相違点」をテーマにお届けします。お仕事のヒントになれば幸いです。7月セルリアンタワーの公演も中止になってしまいました。ま、いまはそんなじきですね。7月の公演は源氏物語から「半蔀」でした。この「半蔀」は流儀によって「はしとみ」「はじとみ」読み方が違います。原典が難しそうという方は「あさきゆめみし」もおすすめです。1巻目にこと「半蔀」の場面があります。夕顔の花を扇に載せて持って
4月11日に予定している春青能昨今の状況をふまえキャンセルの場合は返金いたしますという対応をはじめました明日予定していた能「半蔀」の事前勉強会も中止に春青能当日の呈茶も中止にそんな中「半蔀」というお題で製作をお願いしていました抹茶茶盌が出来上がってきました作家の上田理都さんがわざわざお届けくださいました3碗の候補から選んだのがこちらです能「半蔀」にちなみ夕顔の花が描かれています可憐な白い花が上田さんならではの優しく精密な筆致で表現さ
大阪能楽養成会研究発表会息子の半蔀ハァ〜、ともかく終わりました。講師の先生方、共に舞台で頑張ってくれた同年代の皆さん、応援して頂いたお客様、皆さま有難うございました。ハラハラドキドキイライラ、そしてヘトヘト。。。父親、帰ります。。。😩
今年の手帳はこれにしました殆どのスケジュールはスマートフォンで管理していますが日記的なものはこちらに書いています裏千家ように作られた手帳のようですが利休百首がページの上の方に載っています一週間に二首ずつ読めます私はお稽古場が東京なので月に二回のお稽古を一回で二回分やっていただいていますあとは自主稽古をしながらわからないところなどは遠隔お稽古(これは無料で)と言って写真を送り教えていただいています夜遅くても必ずお返事をいただきますありがたく本当に嬉しく思
銚子出身の能楽師さんが月1で出張寺子屋をしてくださっています。今日からのテーマは『源氏物語と能』去年から参加しているのですが、お話が面白くて、1時間半の講話があっという間に終わってしまいます。源氏物語と言えば・・・『あさきゆめみし』ですよね~(*´∇`*)これは楽しく読みましたけど~今日は能の『夕顔』と『半蔀(はじとみ)』能ではシテ(夕顔の精)、ワキ(僧)内容はとても不思議な情景、とにかく不思議。。。能の源氏物語を学んだ後は、[源氏、五条の大弐乳