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三重県の石水博物館へ"NIGOと半泥子"のイベントを見に行ってきました。1月12日までだったのでギリギリ間に合いました。長く陶芸をやっているのは知っていたのですが、こんなに凄いことになっているとは.....これでお茶を飲んだら美味しいだろうな?笑など思いながら、展示を見させていただきました。CasaBRUTUSを読んでから見にいくと、自分のような素人も十分に楽しめました!石水博物館石水博物館|〈特別展
夫のお土産で一服少し前、お茶のお仲間と半泥子ゆかりの三重県津市で開催されている「NIGOと半泥子」に行っていた夫。お菓子用にと、かわいい豆皿を買ってきてくれました。頂き物の栗きんとんがジャストフィット。お呈茶席でのお土産に頂いたという鍵善のお干菓子もNIGO氏と半泥子の似顔絵を型どられていて、拘りを感じます。半泥子のコレクターとして知られるNIGO氏圧巻のコレクションでかなりの見応えだったそうです。三重県の石水博物館での開催は1/12まで1/17〜4/12は京都のZENBI
練習用データー撮影地:三重県津市撮影日25.11.22
こんにちは今日は昨日と打って変わって雨模様の一日です。晴天だった昨日は「石水(せきすい)博物館」に初めて行ってきました。石水博物館–伊勢商人川喜田家伝来で千歳文庫収蔵の美術品や史料と、川喜田半泥子の作品を展示。sekisui-museum.or.jpこちらは三重県津市の郊外にあり先日一緒に手塚治虫展に行った知人から教えてもらった博物館です。江戸時代から伊勢国豪商だった川喜多家の所蔵品が保管展示されています。川喜多家は江戸の大
近代数寄者の掛物や手作りのお道具などをたくさん拝見する機会があり、それぞれの茶の湯数寄さんの登場する本や図録を覚書しておきます。【益田鈍翁孝】益田孝|近代日本人の肖像国立国会図書館の電子展示会「近代日本人の肖像」上で、益田孝の肖像を紹介しています。www.ndl.go.jp益田孝益田孝(1848~1938)幕府通訳や大蔵官僚の経歴明治から昭和にかけ、三井財閥の重鎮として数々の功績を残した旧三井物産の初代社長・益田孝。...www.mitsuipr.com
志郎さんの作品は過去に一度だけ取り上げさせて頂いた。そのときは、それまでの京焼とは違って、京都の土を自ら掘って作品化するそのスタイルに新鮮さを覚えたのに加えて、形式を壊す傾向にありながらも、そこに確かな芯のようなものがあったことに強い印象を得た。新しい京焼のポテンシャルを備えた作家が登場したとワクワクもした。当然、それからも積極的に作品を追ってきたが、その後ついに、二作目を分けてもらうまでにはいたらなかった。理由は明らか。ギャラリー縄での個展以降、形を崩すそのスタイルはますます激しくなっ
花のテーブルコーディネーターこと食空間プロデューサーの浜裕子です。東洋軒のブラックカレーパンを三重のお土産でいただきました。三重県津市に本店がある東洋軒の創業以来続く伝統のメニュー、ブラックカレーは、有名ですが、カレーパンもモチモチでおいしかった!東の魯山人、西の半泥子と称された陶芸家の川喜田半泥子の提案で開発されたと言われています。東京、三田から始まった東洋軒の歴史を紐解くと、また面白い!老舗のレストランは、味だけでなく、歴史、文化と物語が詰まっていて面白い!白ワインとナ
半泥子の向付を久しぶりに使ってみました川喜田半泥子かわきたはんでいし(明治11年〜昭和38年)と言ったら「東の魯山人、西の半泥子」と言われた陶芸家で実業家でもあり政治家でもあった方です「昭和の光悦」などと称されました
T君との桑名観光の締めくくりは、そば料理川喜田でした。川喜田といえば、東の魯山人、西の半泥子といわれる半泥子さんを思い浮かべます。しかし、博学のT君が知らなかったので、関東では知られていないようです。このそば料理川喜田も、半泥子さんの流れをくむ店のような雰囲気が漂います。そばを盛る器も風流なお皿です。真ん中が盛り上がっていて水が切れます。猪口も湯桶も気取っています。壁にも多数の骨董品が並びます。お昼の料理はランチ会席一種類だけ。席に着くとダッタン茶のあと、一品ずつ小鉢が出て来ま
TVドラマ「相棒」の話ではない。2月10日、三重県松阪市射和町・幕末の豪商竹川竹斎ゆかりの射和文庫茶会で使用した茶碗の銘だ。現当主によると、昭和の光悦とも称された陶芸家であり、実業家であり、そして政治家でもあった川喜田半泥子が射和の土で作った茶碗である。半泥子は竹川竹斎の妹政を祖母とし彼女に育てられた。竹川家とは親戚関係である。半泥子の茶陶への興味も竹斎の血を引いてのことだろう。半泥子がまだ茶碗造りを始めた頃の話だ。各地の土を集めては茶碗製作に勤しんでいた半泥子は射和の土で作った茶碗
ここ最近、作ったものをちょいとアップ^^取り敢えずカレーとブロッコリー食べたかったのでこうなった。辛味は唐辛子ではなく花山椒白麻婆豆腐チキンフリカッセビーフストロガノフ羽田風。ガチッとサワークリーム入れるので色が白っぽい(笑)伊賀米コシヒカリとビーフストロガノフ羽田風再利用でリゾット!これは棚ぼたで美味しかった‼️渡航前で冷蔵庫一掃するために赤蓮根と鶏肉で炊き込みご飯。初伊賀米。これマジでおいしい‼️作ったものじゃないんですけれど(笑)半泥子さんのお茶碗を頂きましたので
iPhoneとiPadのDNSアドレスを再設定したら、ホントにネットもスイスイ。ケーブルテレビのカスタマーセンターの言うとおり、Wi-Fi接続だと細かな設定をしなければならないって訳だなぁ。お昼前に郵便屋さんが某メガバンクのキャッシュカード配達してくれた。あたしは地銀に口座作って運用してるけど、投資に大手銀行の口座も必要なんだな。来月からは投資も本格運用してく。ちなみにあたしが使ってる地銀とはテレビのなんでも鑑定団に出てくるような銀行。銀行よりその元頭取の作ったお茶碗の方が
今日、図書館から借りてきた。まえがきに続いて、「半泥子の赤楽茶碗」だったのでゾクゾクした。毎年テーマを決めて陶芸教室に行っているが、昨年のテーマは、半泥子。猿之助さんも好きだったの、みたいな嬉しさ。骨董を通して、歌舞伎、生き方、心情が語られる。器の写真に混じって、楽屋の猿之助が垣間見られる。語る言葉は、吟味され、的確に。頭がよい人とは思っていたが、なかなか難しい。一気に読むのでなく、1つ1つゆっくり味わって読みたい本。
尾崎さんの運転と案内で広永窯へ尾崎さんは、名古屋から車で津市駅に私たちを出迎えにきてくれて美術館→生月→広永窯とずっと案内してくださいました。半泥子についての知識も豊富でまるでガイドのよう門を入って500m山道を歩いて行くと・・・伊勢神宮御用窯と書かれています茶室「山里」泥仏堂で出迎えてくれたのは坪島土平さんの奥さん冷たいお茶出してくださって丁寧に説明をしてくださいましたちょうどこの日、難波高島屋で行われて