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青森県の近くに低気圧があって、朝から体がだるくて動きたくありません。気象病には漢方薬も良いそうです。私は普段から補中益気湯飲んでますが、この漢方薬も気象病に効くそうです。しかし私の場合はだるさが強いのか、補中益気湯では症状の緩和くらいになっているようです。このようなことが書かれてありました。補中益気湯が向いている「低気圧不調」全身がとにかく重だるい、倦怠感が強い普段から疲れやすく、元気がでない低気圧が来ると食欲が落ちる、胃腸が弱る午前中に特に調子が悪くなりやすい
7月の10日頃の話になってしまいますが漢方クリニックの予約を1週間ほど早めて半夏白朮天麻湯が合わなかったことを相談してきました。先生はこのお薬で胃腸が悪くなった方をほとんど見たことがなかったのか私の話に意外そうな顔をされました。そもそもこの漢方薬は胃腸の弱い方の頭痛やめまいに出す薬のようでさらに先生は胃腸症状そのものを改善する目的で出すこともあったようなのです。例え副作用じゃなかったとしても胃腸の症状が出てるのは確かだしこういうふうに疑わしい場合は思い切って別の薬に変えるのが得策ですとおっ
前回の記事から日にちが空いてしまいましたが、その間のことを書いておきたいと思います。新たに出された半夏白朮天麻湯はよく効いてその後頭痛は落ち着いていたのですが残念ながら私の体質には合いませんでした。頭痛は治まっていったのですがその代わり胃腸が日に日に不調になっていったんです。この薬の最初の印象は飲みにくい漢方薬だなって感じでした。味もそうですが漢方薬が口の中のお湯に全然溶けてくれなくて飲み込んだあともお口の中に粉っぽさが残るのがちょっと苦手でした。そして飲んだ直後だけですが胃がムカムカ
半夏白朮天麻湯を服薬してから一ヶ月ちょっと経ちましたが、ほんの少しですがめまいに効いている感じがします。今まで感じていたフワフワ感を10とすると6くらいまで良くなりました。ただ半夏白朮天麻湯を飲み始めると同時にめまい改善のためにウォーキングなどの有酸素運動をするようになったので、有酸素運動と半夏白朮天麻湯のどちらがめまいの改善に役立ったのかはわかりません。
今回の処方コタローN37半夏白朮天麻湯ツムラ117茵蔯五苓散今までも頭痛メインの処方ではあったのですが今回は天気や気圧に左右される頭痛に重きを置いた処方となりました。いわゆる天気痛に効く漢方薬はいろいろあるようで有名どころだと五苓散です。ちなみに小林製薬の「テイラック」というお薬も成分は五苓散です。頭痛、だるさ、めまい、むくみなどの低気圧による複数の不調を改善するお薬として販売されています。調べてみたらこのテイラックは錠剤だそうで漢方薬は粉状のものが多いですが粉薬が苦手な方でも
ブログには書いてなかったのですが5月は頭痛に関してはすごく調子が良くて1ヶ月間ほとんど痛み止めを飲まずに済んでいました。ところが6月の初旬に梅雨入りした頃から途端に頭痛の日々になってしまいました。典型的な気候、気圧による頭痛かなと思います。漢方クリニックの先生に相談したところむくみが結構見られるとのことで体内の水の巡りをよくするような漢方薬に一部変わりました。今までの漢方薬ツムラ23当帰芍薬散ツムラ117茵蔯五苓散今回の処方コタローN37半夏白朮天麻湯ツムラ117茵蔯五
私は現在は脳神経内科をメインに通院しています、はじめは頭痛を治すために通院していたのですが、通院している時にめまいが再発してしまったので今はめまいについても相談しています。前回処方してもらった「釣藤散」をしばらく飲んでみましたが、残念ながら私には効果を感じられませんでした。診察では、「自律神経からきている可能性もあるかもしれない」と先生に相談し、自律神経に作用する薬についても質問しました。すると、グランダキシンを試してみてもいいかもしれないとのことでした。ただ、先生としては、めまいには半夏
バタバタしていてすっかり忘れていましたが、私、めまいの体質改善してたんでした↑これ、なんで思い出したかというとね、数日前に軽ーくめまいが出たからそれまで調子が良すぎて自分がめまい持ちだってこと忘れてた経緯は↓こんなかんじ『1めまい外来1回目。行くまでの経緯。』…ameblo.jp『2めまい外来1回目。好きな食べ物を控えることになっちゃいました。』↓こちらの続き…ameblo.jpと、いうことで2/28。この日びっくりするほどめまいがなくなり漢方薬、
こんにちは泰山堂の金成です週末はあちこちで桜が満開になりましたね。私は、特にお花見に出かけることはしなかったのですが、ご近所のウォーキングの途中で小道沿いの桜を楽しませてもらいました。そんなお花見日和も昨日まで今日からしばらく雨の日が続きそうです。この時期は意外と頭痛の相談が増えます。特に今日のように、急にお天気が悪くなったときに。春の頭痛は、激しい寒暖差や気圧の変化、環境の変化によるストレスなどが主な原因です。漢方では、これらは「気の乱れ」や「
出来上がった米麹です。きれいに麹が繁殖しています。この動画を参考にいたしました。これを種麹にしました。インスタントポットで蒸したお米にややすりつぶした種麹を混ぜて、もう一度インスタントポットに戻します。中のインスタントポット3クォータの小さいサイズです。家族が少ない場合は、炊飯、スープ作り、ヨーグルト、小豆の調理など、このサイズで十分です。ご存じのとおり、発酵食品は、抗酸化作用と胃腸の消化吸収作用を強化いたします。東洋医学的には、後天の元気を補って免疫を上げ
今日もクラクラ😵💫家事とウォーキングはしました。でもクラクラすぎて、辛い。もう少し楽に過ごしたい。少しでいいからマシになってほしい。12月に大学病院行きそびれて、相談できなかったから早く次の診察日にならないかな…半夏白朮天麻湯もマシになったとは感じなかったなー…
今までに試したことのある漢方薬。今回は半夏白朮天麻湯です。●半夏白朮天麻湯<構成生薬>・半夏(はんげ)・白朮(びゃくじゅつ)・陳皮(ちんぴ)・茯苓(ぶくりょう)・麦芽(ばくが)・天麻(てんま)・生姜(しょうきょう)・黄耆(おうぎ)・人参(にんじん)・沢瀉(たくしゃ)・黄柏(おうばく)・乾姜(かんきょう)半夏白朮天麻湯を飲んだのは今まで2回。1回目は漢方薬局での処方で、2回目は自分で希望して病院で処方してもらっての服用でした。1回目は5月始め。
自律神経からの症状について、いろいろありすぎてどう書こうかと悩んだ今ある症状、今はなくなってる症状、ごちゃまぜになるけど経過を兼ねて症状が出た順に書いていこうかな。ふらふらゆらゆらめまい今思えば肺炎で抗生剤を飲んでる時から既に出てたかも?単に体調でふらふらだっただけかな。とりあえず、最初期からの症状です。現在も絶賛継続中。めまい相談医の耳鼻咽喉科での診断が「自律神経の問題」で「神経が過剰に反応してしまっている状態」との説明でした。ぐるぐるめまいではなくて、ふらふ
おはようございます今回の原因追求してみる事30分根本原因は過敏性腸症候群ですが付属的に実はメルニエル氏病も持ってます。難病二つ過敏性腸症候群の漢方の使い方とメルニエル氏病の漢方の使い方が反する事が多いですね。自分の病気と向き合うとなる様になる。多くは鬱病になりやすいです。ならない様にするには受け入れる事です。ただ、西洋薬と漢方薬と使うとほぼ90%は管理可能です。漢方薬の勉強も必要です。知識は勉強で得られますが、知恵は経験(失敗と成功を繰り返す事)から得ら
Everyday,Everytime,冷房漬けですすると、今度は肩こりが酷くなりますうちのエアコンの性能の問題なのか…効いてほしいときは、なかなか効かずそうかと思うと温度を上げてもガンガン冷えてきてなかなかちょうど良くは行きませんそんなことで、本日の体調は肩こり>左目の奥が痛い>からのやや頭痛(薬は我慢できる程度)>だるさと言う感じです胃の不調は、3日間程テプレノン(胃の薬)を飲みましたが少し食事に気を付けて、気にならない程度になりました←ゆるーい食事の見直しの事はまた
最近「だるい、だるい」言ってますが前回ブログを書いた日(6月10日火)は、洗濯も台所の片付けもできずに横になる程あんなふうにしんどかったのは久しぶりでしたそんな時は「これがまた明日も続くのか…?」と気が遠くなります今は、通常のだるさくらいになりました全快にはならない木曜日の夕方は、久しぶりに歩いて公園に行きました入り口近くのアジサイだけ見て帰ろうと思っていたのですが、カワセミが気になり、池の周りを1周しましたでも、カワセミには会えず…その時点で「ちゃんと帰れるかな?」と思うく
漢方内科で『加味逍遙散』をずっと処方されていましたが、現在『五苓散』を服用していますその経緯を記録しておこうと思います昨年の4月に例の漢方内科を受診し初めは『柴胡加竜骨牡蛎湯』(1日2回の服用)を処方され、2ヶ月程服用後『加味逍遙散』(1日2回の服用)を処方されていました今年の4月1日に脳神経外科を受診した際に『五苓散』を処方され『加味逍遙散』と併用しても大丈夫のようでしたが、やめ時も考えていたので一旦、止めることにしました『五苓散』は、気圧による頭痛の時は比較的効果が得られたの
こんばんは。昨日、土曜日に最後の漢方内科に行ってきました。1年間にわたってお世話になりました。続いているのは半夏白朮天麻湯(ハンゲビャクジュツテンマトウ)なんだけど、朝昼晩で毎回飲んでいる訳ではないので、真冬に効かない。他の理由もあるんだろうけど、12月になって起きられなくなるので、朝昼晩3回飲んだ状況を試したいところ。もう1つは五苓散。こっちは梅雨時に強い。娘の大学の下宿先の近くの漢方内科も教えてもらった。やはり大学自体がその県の中心駅に近い
花粉症などのアレルギー性鼻炎が長引くことから慢性鼻炎や蓄膿症などになることがありますが、その蓄膿症の効能効果を持つ漢方薬に半夏白朮天麻湯という漢方薬があります半夏白朮天麻湯といえば、胃腸が弱くて頭痛やめまいがする人に使うというイメージが強いかと思いますが、鼻にも作用することが認められていますそのおかげで鼻づまりにも効きますよと堂々と言えますとは言ってもどんな鼻づまりにも効くというわけではなく、やはり条件が必要になってきます半夏白朮天麻湯というのは、胃腸虚弱が基本で、胃腸が丈夫な人には使え
こんにちは♬ダイエットと健康のためコーヒーから純ココアに変えてます。純ココアを使ってチョコレートを使わない生チョコ材料は純ココア、絹豆腐、ココナッツオイルハチミツ🍯でも太り続けるアラ還です。昨年3月からメニエール病を患ってしまい回復出来ていません。経過をメモしています。今思うと『どうしてあの時・・・』と思う事ばかりです。メモを見ながら記憶を辿って文章にしてみます。思い出しつつなのでお話が前後するかと思います。タイトルの【幸せのハート】は絶望の中で幸せのハー
10月25日㈮高槻の松本漢方医院受診耳閉感、目まい、両手足の痺れなどの持続する症状と、23日に起こった心房細動について話しました。今後、心房細動が起こったときは先生に電話連絡して、救急に行くかどうか決めることになりました。今のところ、再発はしていないですが、何となく心臓が不安定です。以前、心臓冠動脈弁が石灰化していると言われたので、その影響かな?そのうち心筋梗塞になって倒れるのかも。炙甘草湯という顆粒の漢方薬を出してもらいました。動悸、息切れに効くそうです。でも、これを飲ん
こんちはご訪問くださってありがとうございます小5の夏休み前に1か月間不登校になり2学期からは週3保健室登校週2在宅リモート授業で小学校卒業まで過ごした息子。中学入学後、1学期は週3教室登校、週2欠席、というペースで過ごせていましたが6月の定期考査後、完全不登校になり2学期はそのまま不登校状態に。(9月の定期考査は午後、学校に行って受けることができました)アメトピに掲載して頂きましたありがとうございます前回の記事『移動教室
8月13日続き子供たちが漢方とケーキを買いに行き縁日をしてくる間に部屋を片付け、晩御飯を作り体調がよくないので午後6時には引きこもり部屋へ子供たちは縁日とワークショップに行きぬいぐるみを作ったりくじ引きをしたり、ヨーヨー釣りをしてきたらしい(メガネとタピオカが可愛い)私は作った晩御飯は食べれず一通り少しずつ味見をしたのとスイカを食べたのと子供たちが買ってきてくれたケーキは食べれたんだけどな(今日、旦那が月1帰省なのでケーキは4つ)そして午後8
7月23日の受診で柴胡加竜骨牡蛎湯を止めて、半夏白朮天麻湯を処方されました。この薬は私も以前から体質に合いそうな気がしていたので飲んでみることにしました。6日飲んでみましたが、目まいがいっそう楽になってきました。効能を見ると、目まいや頭痛、胃腸虚弱にいいらしいです。食前に飲むとお腹がすっきりするし、まさに効能通りの効果が出ています。目まいについては、ほかにも鍼治療やバランス体操やウォーキングなどをしているので、それも総合的に効いているのかもしれません。今の目まいの症状は、
6月21日、3か月振りの受診この日やっと梅雨入りしたそして大雨の中の通院だった漢方内科の先生は、今一番安心して話せる先生その日話したいことは①低血圧や、しんどいこと②違うクスリを試してみたいこと③鍼灸のこと毎年のことだけど、暖かくなってから血圧が下がり気味で、しんどい。しんどいなぁと思って血圧を測ると、100切ってて、80台になる時もある。調子いいなぁ〜と思うと110位になっている。これでも数年前より全然いい状態動けてる。でも調子がいいと、機嫌もいい毎日じゃなくても、
最高気温23度最低気温16度【七十二候】◯7月1日〜7月5日頃夏至の末候半夏生はんげしょうずカラスビシャクが生える時季。雑節では半夏生(ハンゲショウ)と読むようです。『2024年7月1日は雑節の「半夏生」』2024年7月1日(月)は『半夏生(はんげしょう)』暦の上で二十四節気や五節句以外の季節の節目となる日を「雑節」として設けています例えば「節分」や「…ameblo.jp2024年の半月が経過するのは早すぎます。あっという間に7月に突入です。文月ふみづ
半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)「半夏白朮天麻湯」は、漢方の古典医書『脾胃論[ひいろん]』に収載されている漢方薬で、水分の摂り過ぎなどで低下した胃腸機能を改善し、吐き気、嘔吐、めまい、頭痛などを改善するのに用いられます。●めまいは、平衡感覚の働きがくるった時に感じる症状で、漢方医学ではめまいがおこる原因の一つとして、胃腸機能が低下した時におこりやすい水毒・痰湿(水分代謝異常)によると考えています。漢方医学での適応症痰濁上擾(たんだくじょうじょう)脾胃(消化器)の
こんにちは。全国的に大雨ですね。こちらは昼頃に強くなったようです。息子の登校時、倒木で電車が止まったとか。予定時間に自習室入ったので、それほど遅れなかったのでしょう。娘ですが、今日は朝ご飯をしっかり食べて学校に行きました。昨日、早退した時に担任の先生に「病院に行ったら?」と言われたそうですが症状がハッキリしない状態での病院では、大した検査もせず薬もらって終わりでしょう。私は娘ではないので、何が効くのか分からないが、あきらかに6月の不調。“頭痛、むく