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2026年の業務が始まって3日、各現場何事も問題なく作業が進み始めています。今年も1年、僕らが関わるすべての人が笑顔になりますように…と鎌倉建長寺半僧坊ご祈祷に行ったのが4日前の1月4日年の初めと折り返しになる7月の初めに毎年2回必ず通る参道「おいしいおうち」を初めてからもうかれこれ30回以上、この景色を見ていることになります。だけど不思議なことに、同じ場所、同じ景色なはずなのにどこか違って見える。それはここが人工的に創り出された「街」ではないから
昨夜のM-1、面白かった。来年こそは賞金1000万円獲得するぞ。鎌倉の黄葉&紅葉狩りには、親孝行を含めて、五回行ったの。そんで、建長寺の半僧坊には二度も訪れちゃったよ。半僧坊の参道の入口。紅葉と竹林のコラボでお出迎え。竹林の中に入れるの。朝日に照られる紅葉。そんで、恒例の儀式。石塔の穴から覗く。暗闇の中から、竹林越しに鮮やかな朱色が見えるんだよ。ここから半僧坊の急登が始まる。この鳥居周りが良いんだよ。鳥居と石灯籠と紅葉と黄葉。一度目に訪れた時は黄葉が始まった頃。公孫
おはようございます。久しぶりに朝のウォーキングに出かけたら右臀部に痛みを感じたので早々に帰宅しました。ず~っとサボっていたからなぁ。やはり『継続は力なり』。なんですねぇー。と言う訳で建長寺に着いた3人。総門をくぐり受付を済ませ境内を進みます。まず迎えてくれたのが『三門』。(『山門』じゃないんだ。それにしても・・・)ただただ素晴らしい。建築美って言うか、その圧に思わずため息が出てしまうくらい。さすが『鎌倉五山第一位』のお寺の三門。『
北鎌倉駅から円覚寺の前を通って、建長寺へ。天気の良い日曜日なのに思ったほど混んでないのは中国からの観光客が減ったせいかな・・・。今回は、建長寺の敷地の奥の方にある半僧坊に行ってみました途中の道の紅葉も綺麗〜10分程歩くと鳥居が見えてきました紅葉と銀杏の黄色が青空に映えます立派な銀杏の木ですね〜結構長い階段を登るので疲れますが…振り返っても綺麗な紅葉が見られて良い目の保養になりました階段を登りきった先には半僧坊大権現を祀るお堂!半僧坊大権現に仕える大小12体の天狗像が祀
12月に入りました今日は20度まで上がりました朝はコート着てましたが日中はブラウス一枚でも大丈夫でしたよぽかぽかでした朝との気温差がありますので体調にお気をつけくださいねみなさんこんばんは※続きです上から見える建長寺へ下ることにしました雲が増えてきて明月院の方へ回ったら曇りになってしまうかも、、と思ったからでした急な下りですが、あっという間に着きました下った先は半僧坊です下りは半僧坊で拝観料を納めます半僧坊の狛犬さん阿目はどこかな吽半僧坊の展望台から富士山が見ら
紅葉とハイキングを楽しめるコース🍁鎌倉天園ハイキング明月谷入口から登り、建長寺・勝上嶽展望台しょうじょうけんてんぼうだいから下る軽いコースを歩いて来ました💨北鎌倉駅で降りて円覚寺の紅葉🍁(11/29)混んでましたね〜北鎌倉側から天園を歩くのは初めてです明月院通りを進み、石かわ珈琲を過ぎて右折。住宅街にある明月谷入口からスタート💨道は狭いけど整備されてる登山道13分で勝上嶽展望台まで来れましたアップダウンが激しく、感覚的には30分くらい歩いた感じ!暑かった〜標高約140mの眺
今ベランダから見たお月さん昨日見た時はキレイな半月と思ったらもうふっくらしてきました!こちらこの後も天気のいい日が続くみたいでしばらくキレイなお月さんが見れそうです(^^)さて今日こそ足利方面プチ旅行の最終章をお届けしようと思ったけどその前にもう一つ旬ネタ挟みます鎌倉の紅葉は今まさに見頃(場所によってはもうピーク過ぎたところも!)というわけで今週休みの日に北鎌倉の紅葉状況を見て来ました(お出かけ日11月26日)たまには歩いて回るのもいいなと思いこの日は電車でGO!最
十数年ぶりに建長寺へ行きましたあちこち色付いていてとても素敵でした近くに住んでいるのに初めて建長寺の半僧坊まで登り法堂の雲龍図も初めてみました写経もしたかったけど時間がなくて残念😢次は混雑していない日にゆっくり伺って写経をさせていただきます写経はまだ数回しかしたことはないけど写経している時の心が無となる感じ不思議な感覚になりますほんの1時間くらいだけど心が落ち着くんですよねあっ雪虫にも出会いました
2025/11/21(金)②『北鎌倉◆建長寺〜半僧坊』2025/11/21(金)①北鎌倉駅10:36下車する人多し円覚寺人が多いのでスルー建長寺徐々にあちらこちらへと人々がばらけて行き、こちらは混雑なし拝観料…ameblo.jp---つづき---天園ハイキングコース半僧坊からまた階段を上って展望台へ。勝上嶽(しょうじょうけん)展望台キラキラ光る相模湾と、先ほど拝観してきた建長寺が見えました。11:56展望台から先は階段ではなく、急に山らしい道になりました。登山靴で来
2025/11/21(金)①北鎌倉駅10:36下車する人多し円覚寺人が多いのでスルー建長寺徐々にあちらこちらへと人々がばらけて行き、こちらは混雑なし拝観料¥500建長寺経由で天園ハイキングコースへ行く場合も拝観料が必要となります三門(さんもん)(国重要文化財)この門をくぐることによってあらゆる執着心から解き放たれることを意味します。あー、解き放たれたいっ仏殿(ぶつでん)(国重要文化財)改修中の為、拝観出来ず(令和9年夏まで)法堂(はっとう)(国重要文化財)法堂
昨日登山ツアーに参加してきました(^^)北鎌倉駅から建長寺へそして建長寺の奥にある天園ハイキングコースの入り口へここから登山開始です♪半僧坊にて建長寺をお守りしている天狗です「よっ!」なんて声をかけてくれました(^^)私も「はじめまして」ってお返事しました♪今回は鎌倉アルプス縦走大平山〜天園へ登山のツアーに参加してきました登山というよりもこれはハイキングだと思うのです
夏休み中の夫がわたしが昔足繁く通いました「半僧坊」に行きたいとのことで『お施餓鬼供養と、腹が据わった!?一日』こんにちは。(*^^*)夫の実家がお寺の檀家さんでして今日はそちらのお寺さんでのお施餓鬼供養に夫と共に参加させていただきました。いつも何も考えずにぼ〜っと参加…ameblo.jp今日は鎌倉と江ノ島へ行ってまいりました。数十年ぶりに上がらせていただきました建長寺。とても懐かしい。人があまりおらず静寂の中ゆっくりと参拝させていただきました。静かに座禅を組む方、写経をされ
皆様、おはようございます。さてさて昨日は再び40℃に迫る暑さ。厳しい暑さはもうしばらく続きそうですね。・・・さてお話は昨日の続きへ。円覚寺を出発。そのまま人気がある明月院ルートを横目に鎌倉五山第一位建長寺。やっぱりここに来ます。有名な龍雲図があり方丈を歩くと方丈庭園がとても美しい。外国人観光客の方々がのんびりされてました。ここは涼しくてとてもお気に
こんにちは。(*^^*)夫の実家がお寺の檀家さんでして今日はそちらのお寺さんでのお施餓鬼供養に夫と共に参加させていただきました。いつも何も考えずにぼ〜っと参加させていただいていたのですがこちらのお寺さん鎌倉の建長寺がもとだと知りました。(今更に(;^ω^))わたくし学生の頃、毎週のように鎌倉の建長寺にお参りに行っていたのです。半僧坊が大好きで。いつも足繁く通っておりました。あらだから夫とご縁をいただいたのかもしれない…そんなことを今更ながらに思いました。結婚
2025年2月一泊二日の鎌倉旅2日目の朝です。『鎌倉一人旅の記録1日目前編』2025年2月一泊二日の鎌倉旅です。朝早く地元を出発し、新幹線で移動しました。快晴に映える富士山新横浜駅横浜線(各停桜木町行き)↓横浜駅横須賀線(各停逗子…ameblo.jp『鎌倉一人旅の記録1日目後編』2025年2月一泊二日の鎌倉旅です。『鎌倉一人旅の記録1日目前編』2025年2月一泊二日の鎌倉旅です。朝早く地元を出発し、新幹線で移動しました。快晴に映える…ameblo.jp鎌倉の中心部にはちょうど
臨済宗方広寺派の大本山“方広寺(ほうこうじ)”(静岡県浜松市)の拝観後編です。黒門から境内へ入り、哲学の道を経て三重塔、七尊菩薩堂(しちそんぼさつどう)、亀背橋(きはいきょう)、勅使門(ちょくしもん)、そして半僧坊真殿(はんそうぼうしんでん)、半僧坊奥之院(おくのいん)まで、お参りしたり写真を撮ったりしながら、わたしたち老夫婦の足でゆっくり歩いて1時間半ほどの道のりです。後半は大本堂脇の“大庫裡(おおくり)”から堂内へ入り、中を拝観させていただきます。この大本堂は1881(明治
6月12日木曜日、神奈川県は鎌倉市にいます【建長寺総門】鶴岡八幡宮から県道21号線をさらに北へ『建長寺(けんちょうじ)』の門前にさしかかりました※HPがありましたので略縁起など詳しくは➡建長寺様HP「暑いし、ちょっと眠いんで車で待ってるわ~」「わかった~、休んどいて~行って来るわ~」総門をくぐって参道を歩きます【三門】「建長興国禅寺」と掲げられています【鐘楼】🎵こちらの門の中は道場らしく拝観謝絶紫陽花の道【法堂】堂内に入れました。手
静岡旅一日目の午後は、臨済宗方広寺派の大本山“方広寺(ほうこうじ)”(静岡県浜松市)を訪ねました。方広寺というと徳川幕府と豊臣家との間に起きた“大坂の陣”の発端の一つにもなった“方広寺鐘銘(しょうめい)問題”が思い浮かびますが、その方広寺は京都市東山区にある天台宗の寺院なので別のお寺さんになります。浜松の方広寺は、“遠州の奥座敷”とも呼ばれる奥浜名湖エリアでも最北に位置し、“浜名湖湖北五山”の一つにも数えられる古刹です。参道入口には「奥山半僧坊大権現」と書かれた大鳥居があるのですがそこ
4月上旬に植えたベランダ菜園の野菜の収穫が始まった。5月に高知、6月に京都に旅行して水遣りが出来なかったが、枯れずに頑張ってくれた。今年は不思議なことにアブラムシの発生が皆無だが、青虫が大量発生し、葉をかなり食べられてしまった。地球温暖化により害虫が大量発生する近年は、オーガニック栽培は難しい。今年はアイコの出来が良く、かなり大きくて甘い。先週の収穫が11個、今日も11個。黄色を1株、赤色を1株しか植えていないが、それでも青い実は100個以上生っているのでこれからの収穫が楽しみだ
それでは頂いた鎌倉建長寺半僧坊の縁起をご紹介しましょう。建長寺は1253年、鎌倉幕府第5代執権の北条時頼の開基(創立)、南宋から渡来した禅僧の蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)開山(初代)です。北条時頼は別テーマ『日蓮宗寺院』でも関係してくる人物なので、図録を御朱印所で思わず買ってしまいました。その図録中に掲載されている蘭渓道隆は北条時頼の福々しさとは対照的に、どこか神経質で気難しそうな人物でお友達にはなりたくない感じです。では半僧坊で頂いた縁起をご紹介しましょう。明治中期(明治23年:1
天狗には烏天狗と大天狗(鼻高天狗)の二類型があると書きました。(大雄山最乗寺上:烏天狗下:大天狗)ところがこの建長寺の半僧坊は、確かに鼻だけは大きいものの、人間と大天狗の中間に位置するような姿形をしています。もう一度大天狗の画像を見て頂くと、天狗の羽団扇と修験道で使われる頭襟(ときん)が象徴的ですが、半僧坊という人物は着用していません。ここで出てくるのが「天狗=猿田彦命(さるたひこのみこと)混同説」です。猿田彦命は、天孫降臨の際に天照大御神に遣わされた邇邇芸命(ににぎのみこと)を道
半僧坊は建長寺の方丈裏に造られた優美な庭園の奥山に位置しています。パンフレットを見る限りかなりの距離と階段があり、どうやら半僧坊は建長寺境内でありながらハイキングコースのルート上にあるようです。半僧坊にはトイレが無いとの看板を見てお借りすると、確かに周囲にはハイカーらしき服装の人々が下山して休憩しているところでした。還暦を過ぎて、山岳寺院の奥の院は敢えて避けて来た私と美月です。しかしここは鎌倉・・せいぜい源実朝が公暁に襲われた鶴岡八幡宮の石段程度と安易に決めつけて山道を登り始めました。
庭で育て始めた薔薇の「ジャストジョイ」が一輪咲きました。この品種は花形が崩れやすいのが難点なのですが、芳醇なフルーティーな香りと渋みあるティー(茶)系の香りの重奏は天界の大気を想わせます。薔薇に出会えたことは人生の喜びかもしれません。さて建長寺半僧坊の続きを書くことにしましょう。建長寺の総門をくぐると幸いにも牡丹の盛りで、色とりどりの艶やかな大輪が私と美月を迎えてくれました。ご本尊の地蔵菩薩を祀る仏殿(重文)は修復中でしたが、確かに2019年11月に参詣した際の画像を見るとかなり痛みが
どうも、ななしです。令和七年五月三日は、北鎌倉の“建長寺”へ行って来ました。行った理由は、学生時代にお授かりした紫色の御守りが日本一周終えるまでの間、引き出しに入ったままだったのに気が付いたので、それをお返ししてお焚き上げして貰う為です。学生時代の時は、御守りを引き出しに仕舞いっぱなしにする事が良くない事を知りませんでした。御守りと言うのは、お授かりした神社仏閣の神様仏様の分身の様な存在なので、引き出しや押入れには置かず、尻に敷いたり足で踏んだりするのは厳禁です。そして、可能ならば身に
民俗学(妖怪)の範疇ではなく、仏教に関連する天狗を書き纏めておきたいと考え、ここ半月ほど暇つぶしに書籍や文献を漁っていました。すると『今昔物語集』(平安末期)の巻二十第二話に、中国の天狗が比叡山で天台座主の元三慈恵大僧正に一泡吹かせようとする話を偶然にも見つけました。深大寺(東京都調布市)で元三大師像が無防備にも特別ご開帳中でもあり、足下の小童部(こわらべ)たる私としても、主人を守るため天狗を研究しなければと考えた次第です。ちなみにご開帳初日に深大寺を参詣しましたが、大混雑を覚悟していたの
大きな桜の木が目に入ってきた禅宗半僧坊新福寺剣豪宮本武蔵之碑立所左:日東山新福時右:半僧坊大権現半僧坊大権現参請道巨大な本堂宮本武蔵碑案内板宮本武蔵の碑はここ新福寺と笠寺観音にあり寛政5年(1793)武蔵149年忌法要時に建てた正面に「新免政名之碑」とあり新免政名之碑*ソメイヨシノ満開*紫木蓮*桜の名所では無いけれど
「秩父・長瀞サクラ旅」の途中ですが、別の話題を投稿します本日、2025年4月17日平林寺半僧坊大祭毎年4月17日に執り行われる平林寺半僧坊大祭普段は閉鎖されている半僧門がこの日だけ開門され、自由に通行できます(通常は入山料がかかりますが、この日は自由入山でもあります)そもそも半僧坊とは、天狗の姿に似た山の守り神で、家内安全、厄災消除、諸願満足などの現世利益を叶えてくれるとされています(半僧坊感応殿)元々は、方広寺(静岡県浜松市)の奥山半僧
桜🌸の季節もそろそろ終盤でしょうか。私は、実は若い頃はあまり自然に関心がなかったです、都会育ちなもので😅でも禅寺の日本庭園は、自然観を養うような側面もあるのか、けっこう好きになりました。手入れしていながら、手入れしてないような自然の姿、あり様を愛でるような所が、無関心だった自分にも何か刺激になってたのか?自然農は、どこか禅に似たものを感じますが、家庭菜園で始めたばかりの自分には、まだ雰囲気だけです北鎌倉に、お参りと、そこのお庭が好きでたまーに行くお寺がありまして、四季折々とても美しいで
『建長寺半僧坊』ameblo.jp