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壬日(みずのえの日)というのは、四柱推命でいうところの“海の水”。広くて深くて、どこまでも流れていく、スケールの大きなエネルギーを持った存在です。ところが――☀️夏月になると、この海の水が一気に弱まるという、とても大きな季節変化が起きます。これが、壬日生まれにとって夏が「学びどき」であり、また「弱点が出やすい季節」と言われる理由なんですね。🌊夏は“水が絶地”へ…つまり壬の力が一番弱くなる季節壬日さんにとって、5〜7月の夏月は、「水が絶地=根こそぎ弱まる」という、ちょっと厳しめの
🔥灼熱の季節に生まれた「辛」のひとしずく夏――。それは天地がもっとも燃え盛る季節。太陽は空の頂にあり、世界のあらゆるものを照らし尽くすように輝いています。そんな夏の盛り、火勢の旺じる月に生まれた「辛」は、まるで灼熱の炉の中に置かれた銀の装飾品のような存在です。火は「光」となって世界を彩るけれど、同時に「試練」ともなります。なぜなら――火が強すぎれば、金は溶け、形を失ってしまうからです。けれど、その強火を恐れていては「辛」の真価は輝きません。美しいものほど、炎の中で鍛えられる。夏
庚(かのえ)は自然界で「鉱石の金属」を象徴します。磨かれてこそ役に立つ金属は、環境に大きく影響されやすい存在です。そして夏月は「火星が司権する季節」。火の勢いが最も強く、庚はその炎にさらされて弱体化しやすくなります。庚日生まれの人が夏月に生まれた場合、その命式は「炎熱とどう向き合うか」が大きなテーマになります。炎に焼かれて溶けてしまうのか、それとも鍛えられて輝きを増すのか。その鍵を握るのが、用神の選び方なのです。夏月の庚はなぜ弱いのか夏月(巳・午・未)は火星が力を持ち
己(つちのと)は畑の土を象徴します。人の暮らしに欠かせない田畑の土は、やわらかく、作物を育てる力を持っています。しかし、その性質は季節によって大きく変わります。夏月の畑土はどうでしょうか。強烈な太陽に照らされ、炎天下に乾き切り、作物を枯らしてしまう危険を抱えています。今回は「己日夏月生まれ」について、その特徴と注意点をじっくりお話ししていきます。夏月という季節夏月とは旧暦の5月(巳月)、6月(午月)、7月(未月)を指します。火の気が最も強まり、大地は熱を帯び、自然界は
戊(つちのえ)は大地そのものを表します。広くて厚みのある土は、すべての命を支える基盤であり、作物を育み、人や自然を受け止める存在です。戊日生まれの方も同じように、安定感と包容力を持ち、周囲を支える「土台」のような資質を持っています。しかし、大地も季節によってその姿を変えます。春の大地は雪解けを経て芽吹きを育て、秋の大地は収穫を見守り、冬の大地は眠りにつきます。そして、夏の大地は――最も力強く、しかし最も偏りやすい性質を帯びるのです。今回は「戊日夏月生まれ」について、その特
丁(ひのと)は灯火を意味します。それは太陽のように大きく強烈な光ではなく、ろうそくの灯りや焚き火の炎のように、人々の身近に寄り添い、生活を照らす火です。丁日生まれの方は、周囲を温め、安心感を与え、やさしく導く資質を持っています。ただし、炎の大きさや燃え方は季節によって変わります。今回は「夏月」に生まれた丁について見ていきましょう。夏月の丁火夏月とは、旧暦の5月(巳月)、6月(午月)、7月(未月)を指します。暦の上では火の気が最も盛んになる時期で、大地は熱を帯び、太陽は強く輝
丙(ひのえ)は太陽を象徴しています。太陽は自らの光で大地を照らし、万物を育てる存在です。丙日生まれの方は、まさにその太陽のように、自ら輝き、周囲を導く資質を持っています。しかし太陽の光といっても、季節によって性質は変わります。春はまだ柔らかく、秋は少し穏やかに、冬は弱まり、夏は力強さを増します。今回はその中でも、丙が最も旺じる「夏月」に生まれた場合についてお話ししていきます。夏月の太陽夏月とは、旧暦でいう巳月(5月)、午月(6月)、未月(7月)の3か月を指します。暦の
こんにちは。今日は「乙日夏月生まれ」の性質や運勢についてお話していきたいと思います。四柱推命と聞くと「専門用語が多くて難しい」と思う方も多いですよね。けれど自然のイメージに置き換えると、とてもわかりやすくなります。「乙(きのと)」は草花やつる草のような存在。しなやかで繊細だけれど、環境次第で驚くほど強く成長する力を持っています。そして「夏月(火が一番強い季節)」に生まれた乙は、真夏の太陽に照らされる草花のような存在です。ここでは、そんな乙日夏月生まれの性質を、自然のストーリーとして紐
おはようございます。今日は四柱推命のなかでもちょっとクセのある組み合わせ「甲日が夏月(巳月・午月・未月)に生まれた場合」についてお話ししていきます。専門書では「従児格が成立しやすい」と表現されますが、これは専門外の方にとっては分かりにくいですよね。なので、今日は真夏の木のイメージに置き換えて説明します🌳✨🌳甲日=まっすぐ伸びる大木十干の「甲」は、大地にしっかりと根を張り、空に向かって伸びていく大木を表します。甲日生まれの人は、正直でまっすぐ自分の意志を貫く成長意欲が強いとい
加藤ローサさんが「おしゃれっクリップ」(日本テレビ系)に出演し、少し前に離婚していたことを公表されました。元夫の方がとにかく“俺様”な人だったらしく、いろいろと大変だったようで…加藤さんに同情する声がSNSなどで多く上がっています。今回は、加藤ローサさんの命式を見てみたいと思います。日干支は「壬辰」。壬は水質に分類され、湖、大河、大海などを意味します。辰は土質に分類され、山岳・河口の土を意味します。壬辰は、複雑な精神構造をしていますが、一度決めたことは最後まで貫
こんにちは驚くような暑さです6月は「水」がキーワードになる月6月の午月と重なり水と火がぶつかり合うしっかりと水分補給しながら過ごしていきましょう今日、明日と一粒万羽日が続きます今日は十二支でも巳の日巳の日参りには佳き日となりますお近くの辨天様へご挨拶に行かれてみては如何でしょうか明日、6月18日(火)は亀戸アトレ5F神公・社にて出演しています通常の鑑定料金にてマンツーマンにて手相も教えています鑑定含
市販の四柱推命の本ではよく日干別で『甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の十干の性質』が書かれています。それらはだいたいどれを読んでも同じようなことが書かれていますね。甲日なら上へ上は伸びるように向上心がありだとか庚日なら負けず嫌いで白黒ハッキリつけたがる性質で〜だとか日干だけの性質をとっても本人の特性にすごく当てはまる人もいてそれを読むだけでも結構面白いと思います。でも逆にん?これ当てはまるかな??と思う人もいます。それは日干だけではなく生月や通根あるなしやその他に多い星の影響もある
『どんなに悪い宿命の生まれでも運命は変えられる』をコンセプトに環境からの開運方法=風水を使ってあなたの望みを叶えるお手伝いをする開運デザイナー晄妃です🍀今日も晄妃の占いNOTEにお立ち寄り頂きありがとうございます😊明日から午月(6月)です。少し早いのですが今日も生まれ月と日干の関係から観る大まかな性格をあげてみますので参考にしてみてくださいね〜☺️(本来は命式全体を観て判断しますのでほんの一部の見方ということをご理解お願いいたします🍀)午月(6月)生まれの人の共
今日から6月氣学的には6月6日の芒種より6月節となります6月は十二支で見ると午の月6月も全てが駆け足で過ぎていく(≧▽≦)6月21日の夏至に向け世界も変化が起こっていくのだろうその変化をどれだけ楽しめるか楽しむほど悦びが連鎖的におこるようになっていく6月は二黒土星が午の方位を担当二黒土星は土台つまり土台がきちんとしていると全てが上手(午)くいく健康の土台経済の土台人間関係の土台足元をしっかり確認し
みなさまこんにちは雨に戻りました福岡です今日は少し肌寒く感じますいつもご愛読ありがとうございます開運はここから引き寄せる力を引き寄せるblog風水☆紫微斗数占術あかしまあしゃの元気になる風水悪月と呼ばれた旧暦五月〜端午の節句の時期〜古代中国では「悪月」とされていた旧暦五月日本でもその昔旧暦五月は(現在の6月中旬)あたりで梅雨の雨季にあたり災害や疫病も多くジメジメとした雨の日が続いていました。水の環境も整っておらず食中毒や流行り病が起きやすかったのです。なので五
今はそういうことはないのですが人がものすごく早く動いていたり逆にものすごいスローモーションに動いてなんだこりゃーーという経験が二度ほどありましたまた私自身がすごい早さで動いていることもありましたあれは何だったのでしょうか時間がねじれていたのでしょうか6月は午月で丙と丁という火の現象が起こります陽から陰へと流れが変わりまして身体も心も浮き沈みが激しいものです四柱推命では子午卯酉といってこの季節は(12月、6月、2月、9月)は心が乱れ
現在、閏月4月なんですよ!紫微斗数占星術を使っているともれなくついてくる閏月ですけれどもね。月運とかを鑑定していると・・・けっこう、めんどくさいなあと思います。閏月上半期は前月の運勢閏月下半期は次月の運勢・・・ってみていくわけですが。今回、閏月下半期に入る6月6日は、射手座で満月になりついでに、部分月食まで起こるタイミング!さらに、閏月が明けた旧暦5月(午月)の朔日(新月)は・・・6月21日の夏至となります♡陽気
秋吉真鳳6月のスケジュール5日、12日、19日東郷町らくだ書店併設カフェナギー14時~18時25日イオン千種二階ダイソー前11時30分~16時私も出店いたします是非お越しくださいね鑑定メニュー四柱推命ショート1000円四柱推命総合2500円四柱推命相性2000円タロット鑑定のみ1000円総合鑑定のかたは、鑑定内容により時間内で、タロットカード鑑定や、風水(吉方位)のアドバイスもさせて頂きます時間外になりますと、別料金となりま
こんにちは。片野です。7月になりました。2018年、後半に突入ですね。関東では6月中に梅雨が明けましたね。まさに最強の太陽がギラギラ照りつける午月の終盤となりました。昨日は夏空の元、横浜スタジアムで野球観戦でした。梅雨が明けてしまったのに14時からのデーゲーム。暑さに弱い私は3回まで観客席で見て後はスタジアム内のカフェでテレビ観戦(笑)それでも直射日光に1時間以上さらされたせいか帰って来てからもバテバテ。今朝も起きたら
こんにちは。片野です。ずいぶんお久しぶりのブログです。最近、ご挨拶がいつもこれ(><;)昨日から午月です。そして、私の住むエリアも梅雨に入りました。午月は陽の気が最も強い月です。ただ、梅雨に入るとあまり陽射しを感じない日が多く、最強の太陽の季節を忘れがちですね。先週末に福岡に行ってきました。すでに梅雨入りしていましたが、訪れた3日間は梅雨の晴れ間でとても陽射しが強く、暑かったです。午前中に帽子も日傘も持たずに散歩に出てみたのですが、強い陽射しにジリ
早いですもう6月ですよ今日は1日参りですね茅の輪くぐりがありますが今日は早速くぐって大払いをしてこようと思いますさて遅くなりました6月午月の気質です午(うまです)6月1日から30日生まれではないです6月5日か6日から7月6日か7日あたりまでかな午月は!走る馬ではありませんよ植物が咲きほこり実をつける季節になり外側ではなく実をつけるために内側にエネルギーが入ってくる様子を言っています6月の前半は丙(火)
こんにちは。運勢行動学の片野です。今日は暑かったですね。自宅では、ガス機器の点検があって床暖房の試験運転がありました。それも午後2時半頃。エアコンが苦手な私ですが、さすがに冷房をつけました。日本(北海道を除く)は梅雨があって午月(6月初旬~7月初め)の太陽の強さをあまり感じませんが晴れれば暑くなりますね。そして地面が熱をたくわえて梅雨明け以降の猛暑になっていく図式です。最近は9月後半まで暑いことが多く想像するとため息が出ます(笑)暑さの話が