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「ウルトラマン」でも「ドレミファドン」でも「大怪獣ラドン」でもなく「ウルトラドン」です!!これは1990年に放映されていた「ムイミダス」の1コーナー。VHS断捨離、この時期のをやってまして、3倍速でも画質が安定しているのでよかったのですが。この「ムイミダス」録画データを見ると、3日おきに録ってたりしてる。どういうこと?これはおそらく本放送がよみうりテレビの物を、テレビ埼玉と千葉テレビで、違う時期の物を。それぞれ再放送してたからのようで。今だと、地方で放送
ゴーという轟音が和やかな日常の団らんを切り裂き、誰もがしばらく言葉を失い、喧騒が過ぎ去るのを黙って待つ。やり場のない怒りと諦めムードが漂う。オスプレイが上空を飛び交う非日常が日常化された沖縄の現実の一コマなのだろう。悲喜こもごもある物語で最も印象的なシーンが、何度か登場する轟音なのはやるせない。沖縄が日本に復帰した1972年を皮切りに、3つの時代を順番につづる名取事務所の三部作「カタブイ」(脚本・演出内藤裕子)。第三部となる本作の舞台は2025年。基地反対運動に参加しながらサトウキビ農
今日12月9日生まれの有名人は内海崇さん高橋一生さんISSAさん春風亭昇太さん升毅さん綾小路きみまろさんです今日誕生日のすべての皆さんおめでとうございます
片降り紀伊國屋ホール。沖縄の物語。作・演出:内藤裕子(演劇集団円)。1972年。1995年。そして、2025年。主人公が言う。『何も変わらなかった』色々と考えさせられた。カタブイとは。自分の所は晴れだが、隣は土砂降り。沖縄に見られる天気を指す言葉。升毅が好演。チーム沖縄の3人が輝いていた。こういう骨太の物語を観ないといけない。カタブイにならないように。
こんばんは。升毅さんの主演舞台を観劇。『カタブイ、2025』(作・演出、内藤裕子)個人の日常が米軍基地と切っても切り離せない沖縄を舞台にした、どこかノンフィクションのような作品です。『沖縄返還』を経て今なお続く地元住民と国との衝突や様々な痛ましい事件など、ニュースに触れることはあっても、正直それらを深く意識し続けることができない自分です。その寝ぼけたアンテナを叩き起こして「他人事じゃない」と覚ませてくれる、そういうチカラが舞台にはあるんだな、とあらためて思う。升さん良かった。他の俳優
刑事訴訟法第128条「裁判所は、事実発見のため必要があるときは、検証することができる」とあります。つまり、警察、検察、弁護団等が捜査した内容を裁判所が検証することが出来る、と法律で定められているわけである。実際レアケースではあるわけだが、ゼロではない。このようなレアケース(ただし、ちゃんと法に沿っている)を中心に、破天荒な裁判をテーマにしたドラマが「イチケイのカラス」つまり、真実、正義の追及の為、実際にはほとんど行われないが不可能ではない裁判が行われる。裁判なので、八方丸く収まっ
「種まく旅人醪のささやき」を観てきました。ストーリーは、日本酒を愛する農林水産省官僚の神崎理恵は、日本酒産業の現状を知るため、淡路島の老舗酒蔵・千年一酒造へ視察に訪れる。蔵人の中には藤原夏美ら若手の姿もあるが、杜氏の草野は後継者を育てることに焦りを募らせ、他の蔵人たちとの間に誤解が生じていた。その矢先、千年一酒造に海外からの事業買収の話が舞い込む。というお話です。伝統的な手法を続ける兵庫県淡路島の老舗酒蔵に、農林水産省官僚の神崎理恵がやってきた。日本酒産業のいまを
ちょっと古いですが、赤井英和さん主演、伊原剛志さん共演というキャスティングに惹かれて、こちらのサスペンス。残念ながら今月末でU-NEXT配信終了の為、今夜はこちらを観ながら寝ます・・・・。遠縁の叔母、服部キヌエ(菅井きんさん演)が京都で経営する、なにわやというお好み焼き屋に居候する大阪出身の私立探偵、安芸津一平(赤井英和さん演)。安芸津の探偵としての推理力は一流なのだが、それ以外の勘はからきしで、おまけに人情深いが商売下手な為、馴染みの沢野マリ(岩崎ひろみさん演)の想いには気
ザお芝居だったなぁ。効果音も最低限、蝉の声雨の音ぐらい。与謝野晶子さんが、生きた時代の文壇のお話、不敬罪で、投獄されたり、息苦しい時代に思うところに生きようとした作家たちの人生が綴られていました。緑子さんの晶子は、可愛くて、パワフル。声を張り上げる場面も多く、役者さんって偉いなぁって思いました。升さんの鉄幹も優しいんだなぁ。登場人物の人生がすごくよく描けていて、役者さんもやりがいがあったと思います。衣装もよかった。役者さん、着物もよく着こなしておられました。
サタデーセレクション『ぼくの夏休み』第3話再放送喜一(平賀雅臣)という男の家に身を寄せた和也(綾部守人)とはる菜(二宮星)は、自分たちが昭和19年にいると知らされる。平成よりずっと前の戦時中にいることが分かり、和也は激しく混乱する。一方、和也たちが東京の金持ちの子供と勘違いし、優しく接する喜一。使っていない廃屋に二人を住まわせる。しかし、その弟・喜代志(桜井聖)は和也が大事そうに持っていた携帯電話を怪しみ、胡散臭く思っていた。廃屋の掃除が終わり、迎えた夜。和也は携帯電話の電源を入
サタデーセレクション『ぼくの夏休み』第2話再放送SLから降りた和也(綾部守人)とはる菜(二宮星)の前に広がっていたのは、昭和19年の町並みだった。和也は自分がどこにいるのかが完全に理解できていないが、理解もしたくはない。その瞳は恐怖に包まれる。母からもらったメモの住所には見知らぬ人が住み、人々からは見慣れない姿を怪訝そうに見つめられる。こうなったのは、あのSLと駅のせいだと気づいた和也。だが、駅を目指して黙々と歩いた線路の先にあったものとは…。「日本は負ける、みんな死ぬぞーっ」
サタデーセレクション『ぼくの夏休み』第1話再放送平成24年夏。和也(綾部守人)とはる菜(二宮星)は上野駅を目指し、大勢の人ごみの中を歩いていた。両親に離婚問題が浮上し、夏休みの間、茨城県にある母の実家に兄妹二人で預けられることになったのだった。「死ね!死ね!」電車に乗り、携帯電話でゲームを始める和也。するとある老婆が注意する。そんな言葉使うんじゃない、と。戦時中、ここから汽車で兵隊に行った男たちはほとんどが死んだのだと言う。「戦争は恐ろしい…」老婆の目がギョロリと和也を睨みつ
北九州芸術劇場で舞台『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』を観ましたこの作品は実在の映画監督のエピソードから着想を得たフィクションだそうです!先生のモデルは小津安二郎監督!見応えある楽しい舞台でした出演中井貴一 芳根京子 柚希礼音 土居志央梨 藤谷理子 升毅 キムラ緑子 ほか
ちえちゃんが出演している中井貴一さん主演「先生の背中〜ある映画監督の幻想的回想録」を観てきました。映画監督小津安二郎さんがモデルとなったこの作品は、“小津先生”が亡くなられる前年に撮影された「秋刀魚の味」がクランクアップされるに至るまでの先生の心境を、先生を取り巻く5人の女性達を登場させながら描かれていきます。中井貴一氏、上手いです、ほんと。知ってるけど。トレンディ・ドラマ時代から大好きな俳優さんのお1人です。先日までやってたTVドラマ「続・続最後から二番目の恋」も当然視ておりました
ひとつ前の当ブログで、今はもう無い有楽町スバル座で観た『八重子のハミング』(2017佐々部清監督)公開初日の舞台挨拶のことを書きました。主演の升毅さん、高橋洋子さんのお二人を脇で支えた梅沢富美男さんもユーモアあふれるスピーチで笑わせながら、作品の素晴らしさを語っていました。あと、文音さん(長渕剛さんと志穂美悦子さんの娘さん)が「10年前のデビュー作で監督から言われたことを今でも覚えています。佐々部清監督は『言葉の力を持っている監督』です」と言ったのも印象に残っています。文音さんは『三本木農
日曜日に、いつもの地元の幼馴染みと森ノ宮ピロティホールに観に行った芝居「パルコ・プロデュース2025先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~」のことを書きます。僕でも名前だけは知っている映画監督の小津安二郎さんをモデルに中井貴一さんが主演を務める舞台です。6/8から東京でスタートし29日まで、昼夜2公演の日も含め25公演、大阪は7/5から4公演で僕らが行ったのは、その3公演目でした。そして、今週末7/11・12に福岡で2公演、7/15に熊本で昼夜の2公演、最後は愛知で7/19・20に3公
このところの当ブログで、吉田拓郎さんの歌が全編に散りばめられている映画『結婚しようよ』(2008佐々部清監督)のことを書いています。若い時から吉田拓郎さんの大ファンで念願の映画を撮った佐々部清監督は、2020年3月31日に亡くなりました。31日の朝、宿泊されていた下関のホテルで倒れているのを発見されました。まだ62歳という若さ、突然の死はあまりにも残念でした。下関は監督の故郷で、次回作の制作準備で来ていたそうです。僕は佐々部清監督の作品が大好きで、佐々部清監督作品というだけで必ず観に行くこ
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6/14(土)PARCO劇場へ行ってきました。既に、2週間以上前の事になっているし、既にPARCO劇場での公演も終わってますがロビーには、こんな感じでお花が飾られていました。既に、開幕して一週間くらいだったので、最初に届いていたお花は写真しかありませんでした。中井貴一さんを筆頭に、かなりの数があったんですね。出演者は、この方々。中井貴一/芳根京子柚希礼音土居志央梨藤谷理子久保酎吉松永玲子山中崇史永島敬三坂本慶介長友郁真長村航希湯川ひな/升毅
フィクションではありますが映画監督「小津安二郎」氏のお話です。伏線が張られてそれを回収するとかは一切なく、静かに静かに物語は進みます。強いて言えば主演の中井貴一さんが自身の名付け親でご両親の縁を取り持った監督を演じるってのが伏線か。小津作品は一つも見たことがないけれど、ちょっと興味が出てきた。そんなとても素晴らしい舞台でした。でね、本日の公演はカメラがたくさん入っていて収録されていたんですけどね、15時にiPhoneのアラームを鳴らした
渋谷パルコ劇場で「先生の背中」観劇してきました中井貴一さん演じるのは小津安二郎“監督升毅さんは脚本家野崎映画に情熱と愛を捧げる素敵な舞台でしたやっぱり生の舞台は良いですね😊升毅さん終演後お写真ありがとうございました✨おおきに#先生の背中#升毅#舞台#舞台観劇#舞台観劇#舞台裏#小津安二郎#映画#芸術#芝居
毎回昔の車を訪ねつつ主人公の升毅さん演じる男性がスバル360に乗って地元のソールフードと旧車のお店をめぐるドラマなんとなく可愛いスバルの名車スバル360百瀬興一さんが大人4人がゆったり乗れる小さな車を設計した素晴らしい車です荷物は乗らないけど快適に乗れる車モデルはヤングSSチックな感じでこのくらいのヒストリックカーはゆっくり流すのがいい感じですねこれからも毎週楽しみに見せてもらいます後ろからのフェイスが何ともいい
小津安二郎監督の晩年をモチーフにした鈴木聡・作、行定勲演出の舞台『先生の背中』観劇(PARCO劇場)。小津監督が名付け親の中井貴一扮する小津ならぬ小田監督による『秋刀魚の味』ならぬ『秋刀魚の歌』撮影風景、及び彼とさまざまな女たちの関わりが、戦後昭和松竹大船調の楽しさ(でもほんのりと淫靡)で綴られた快作でした。基本はフィクションですが、時折実話と思しきエピソードが挿入されることで小津マニアは刺激され、一般のお客さんは観劇後に小津映画を観たくなるという秀逸な仕組み。これの映画化を蹴った
・映画「美晴に傘を」アップリンク吉祥寺で上映中です。なんと!本日4/22(火)は急遽主演の升毅さんがお見送りに参加されるそうです。アップリンク吉祥寺で18:00の回になります。是非、この機会に映画館で観ていただけたら嬉しいです。先日の舞台挨拶では写真でわかりづらいかもですが升さんと一緒に立っている気持ちで「升毅Tシャツ」を着て登壇しました。(グッズではありません)渋谷悠監督と大川プロデューサーと《お見送り情報》22(火)18:00~(上映後舞台挨拶#升
・映画『#美晴に傘を』今日4/20(日)18:00の回、上映前に舞台挨拶があります。私、田中美里と#渋谷悠監督が登壇します。上映「前」です。時間に気をつけて皆さま会いに来てくださいね。【会場】アップリンク吉祥寺アクセス東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5−1パルコ地下2階詳しくは公式ホームページをチェックしてくださいね。#美晴に傘を#たくさんの方に広まりますように#升毅#田中美里#日髙麻鈴#宮本凜音#渋谷悠@yshibu97#土井あかね#美晴に
今夜は、ちょっと古いですが、赤井英和さん主演、伊原剛志さん共演というキャスティングに惹かれて、こちらのサスペンスを観ながら寝ます・・・・。遠縁の叔母、服部キヌエ(菅井きんさん演)が京都で経営する、なにわやというお好み焼き屋に居候する大阪出身の私立探偵、安芸津一平(赤井英和さん演)。安芸津の探偵としての推理力は一流なのだが、それ以外の勘はからきしで、おまけに人情深いが商売下手な為、馴染みの沢野マリ(岩崎ひろみさん演)の想いには気づかず、キヌエに払う家賃も滞納している・・・・
お知らせです。・映画「美晴に傘を」今日4月3日(木)最終日に19:35から上映された後に私もお見送りに参加します。主演の升毅さん、音楽をつくられた土井あかねさん、渋谷悠監督、大川プロデューサーとお待ちしています。キノシネマ新宿で、皆さまとお会いできるのをとても楽しみにしています。ぜひ、感想などいただけたら励みになります。チケット残りわずかですのでネット購入がおすすめです。|の上映時間|映画チケット予約なら映画ランドapp.eigaland.com会場#キノシネマ新
初めてのキノシネマ🎥にて「美晴に傘を」を観て来ました🎵贅沢にも、監督(渋谷悠さん)・プロデューサー(大川祥吾さん)・主演(升毅さん)がお見送りして下さましたしっかりサイン✍️頂いちゃた😊暗闇で気が付きませんでしたが、お隣で鑑賞されていらっしゃたのは芸能人の方✨肝心の内容は、、、まだまだ、上映中ですので内緒🤫「よし‼️」と一歩が踏み出せる元気と勇気、そして優しさが伝わって来ます💕本日より新年度・新学期昨日鑑賞出来て良かったです♪ありがとうございました🙏#美晴に傘を#キノシ
沙粧妙子-最後の事件--Wikipedia何を突然、こんなドラマを_と思った方々も多いでしょうが、さっきの『仕掛人・藤枝梅安』の監督が演出してたよなぁ~って思ったからさ。このドラマは脚本が『NIGHTHEAD(1992)』の飯田譲二で、スリリングで猟奇的で面白かったのだ。「人間というものがいる限りこの世界から悪意が消滅することはあり得ない。そして悪意は目に見えないものとは限らない。」女性刑事が猟奇殺人事件の現場に次々と残されていく赤い薔薇の花びらに異様に怯えながら真相に迫っていく
2025年3月1日名作『王様と私』をベースに作られた『殿様と私』を観劇してきました。あべのハルカスにはしょっちゅう行ってるんだけど近鉄アート館は初めてのご訪問。ハルカス美術館のあるタワー館とつながっているウィング館にある、こじんまりしたホールでした。こじんまりしてるから役者さんの息遣いやため息が伝わってくるほどの一体感がありました。明治時代、鹿鳴館での舞踏会が華やかに行われている頃急激な西洋化についていけずそれでも名門家の存続のために何とかしなくちゃ・・・