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原作は松岡圭祐のベストセラーである『千里眼』シリーズの実写映画化。日本各所でミサイルによる爆破事件が発生。犯人グループは集団催眠などで自殺者を増やしたりなどメディアを騒がしている『緑の猿』と呼ばれるカルト集団の仕業であったそんな中、アメリカ空軍基地でまたしてもミサイル発射事件が発生。犯人は基地内のエンジニアの男でミサイル発射のためのパスワードを変更してしまっていた。ミサイルの狙いはなんと総理府官邸。この非常時に自衛隊はF15パイロットで心理学の経験値をもつ岬美由紀を派遣するが、同時にアメリ
今年は168冊読みました。今年はシリーズものをたくさん読みましたね。『新宿鮫』大沢在昌、『隠蔽捜査』今野敏、『高校事変』松岡圭祐、『千里眼』松岡圭祐、『十二国記』小野不由美、『ストロベリーナイト』誉田哲也、『武士道シックスティーン』誉田哲也など。おもしろいシリーズものに出会うと一定のクオリティの作品を確実に読めるんでいいですね。個人的には『新宿鮫』シリーズが一番ハマりました。それ以外では『そして夜は甦る』原寮、『クライマーズ・ハイ』横山秀夫、『八犬伝』山田風太郎、『つまらない住
【日本最強のヒロインが活躍する「千里眼」シリーズが、装いも新たに角川文庫に登場!元航空自衛隊初の女性戦闘機パイロットにして、現在臨床心理士の岬美由紀。胸に大きな悲しみを抱えつつ、事件に立ち向かう等身大の女性の活躍を、よりリアルに、より繊細に、そしてよりダイナミックに描く。緻密な伏線と鮮やかなどんでん返しで累計400万部を超える人気シリーズ、伝説の新たな扉を開く書き下ろし最新作第1弾(「BOOK」データベースより)】『千里眼』の前シリーズは全て読んだんですが、この『千里眼TheStart
「千里眼の復活」松岡圭祐著(角川文庫)2022/10/23読了
【鬼芭阿諛子」なる人物が石川県の神社で宮司を務めている!?神社に急行した岬美由紀は、そこでかつての師であり宿敵であった阿諛子の母・友里佐知子の日記を入手する。その日記には、驚愕の昭和裏面史=友里の過去が記されていた!圧巻のスケールで描かれる激動の歴史。メフィスト・コンサルティング、ダビデ、マリオン・ベロガニアと友里の戦いが明らかになるクラシックシリーズ第12弾!すべての謎は今、白日の下に。(「BOOK」データベースより)】『千里眼クラシックシリーズ』ついに完結です。上下巻あわせて約120
一泊旅行を昨日予約して現在ホテルに向かってます🚘読書大好きな私の旅のお供は❓ブレイルメモという、点字で読書できる機会📕展示はひらがな、数字、アルファベット表記が一般的。漢字がないぶん量が倍以上になるんです😥たとえば一般的な300ページくらいの小説なら点字にすると10冊前後になっちゃいます😥いくら本が好きでもちょっと旅行するたびに持って行く量じゃない😅なのでブレイルメモを持っていくんです😏これは活字の本を点字図書館というところで職員やボランティアさんたちが点字デ
「千里眼キネシクス・アイ(下)」松岡圭祐著(角川文庫)2022.7.31読了
【“48”番目の都道府県、萩原。そこは史上最大のIT企業が作りあげた最高の福祉都市だった。生活費まで支給される「ニート天国」。しかし、住民は悪夢にうなされる。炎、地獄の骸骨、金縛り。最先端都市の地底には、巨大な利権と陰謀が埋められていた!イラクから戻った岬美由紀に届く不可解な手紙。美由紀は再び飛び立つ!『蒼い瞳とニュアージュ』の一ノ瀬恵梨香との運命の出会いを描く、クラシックシリーズ第10弾。(「BOOK」データベースより)】埼玉、茨城、栃木の県境にあった広大な森林地帯を史上最大のIT企業荻
【航空自衛隊の演習中に発生した重大な過失事故。それを起こしたのは優秀な戦闘機パイロット伊吹直哉だった。麻薬密輪船の領海侵犯に悩まされていた防衛省は、自衛隊への信頼が揺らぐ中、伊吹の精神鑑定のためかつての恋人でもある臨床心理士・岬美由紀を航空自衛隊基地に呼び戻す。事故の真相に迫る美由紀の前に立ち塞がる巨大企業アルタミラ精神衛生の陰謀とは?防衛大学校時代の青春を鮮やかに描き切るシリーズ最高傑作を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。(「BOOK」データ
【世界各地で頻発する人体発火現象。判明した被害者の身元にはある衝撃の共通点があった。ペンタゴンは事態を憂慮し、密かに動きはじめる。一方、一連の事件に過剰に反応したイギリス王室のシンシア妃の精神状態の安定をはかるため、臨床心理士の嵯峨敏也はバッキンガム宮殿に向かった。世界統治を目論むメフィストによる、人類の歴史を根底から覆す戦慄のプロジェクトに岬美由紀が立ち向かう、クラシックシリーズ第7弾。(「BOOK」データベースより)】今シリーズは結構荒唐無稽な話が多いんですが、特に今回は振り切ってま
【雪山で遭難事故が発生した。休暇で訪れていた岬美由紀は救出に向かうが、現場に人影はなく雪崩に呑み込まれてしまう。折しも東京都知事は、お台場の巨大カジノ建設計画を発表。オープニングセレモニーには天才マジシャン少女、里見沙希が出演していた。ショーが始まったその時、銃声が轟き、会場は武装集団に占拠されてしまう。彼らの真の目的とは?最高のリーダビリティと称される、クラシックシリーズ第6弾。(「BOOK」データベースより)】失業保険で食い繋ぐある裏ぶれた中年男・永幡がホームレスのような男からギャン
【山手トンネル事件を生き抜いた岬美由紀の前に再び姿を現した友里たち。その対決の末にメフィスト・コンサルティングが最も危険な存在だとマークしたのは、美由紀だった。そんな中、北朝鮮の支配者の息子が偽装旅券の使用で身柄を拘束され、同行していた女性の発言が波紋を呼ぶ。美由紀が自衛隊時代に体験した北朝鮮ミグ機の迎撃と拉致事件との二転三転する結末を、息もつかせぬ展開で描いた、クラシックシリーズ第5弾。(「BOOK」データベースより)】本作は前作で山手トンネル事件で亡くなった被害者の四十九日の合同慰霊祭
【日中開戦を阻止した岬美由紀だったが、違法行為のせいで南京の監獄に収監される。恩赦の条件は連続失踪事件の解決。現場の香港には脳梁切断手術を施された人々の姿が…。友里佐知子の陰謀を察知し東京に戻った美由紀をトンネル崩落事故が襲う。そこに鬼芭阿諛子の声が響いた!「ようこそ、恒星天球教主催のイリミネーションの儀式へ」隔絶された都心の地下深くで繰り広げられるデスゲームの行方は?完全書き下ろし最新作。(「BOOK」データベースより)】『千里眼クラシックシリーズ』第4弾です。今作のメインは首都高速道
【拉致監禁された岬美由紀を発見した蒲生誠と嵯峨敏也。しかし為す術もない3人を乗せた戦闘機は反日感情の渦巻く中国へと飛び立った。13億もの国民を洗脳し、戦争に向わせることなどできるのか?唯一の鍵を握る男を追って北朝鮮との国境から南京の刑務所へ、そしてディズニーランドにそっくりのテーマパークへと飛び回る美由紀たちに開戦が迫る!全く新しい緊迫のストーリーが炸裂するクラシックシリーズ第3弾。(「BOOK」データベースより)】前作で敵組織に捉えられ拷問により廃人状態になった岬を「催眠」シリーズ(未読
ついに激動の最終巻!紹介(HPから引用)激しく燃え盛る炎の中、相まみえる優莉架祷斗と結衣。長女の智沙子、次男の篤志、四女凜香――犯罪史上最凶のテロリストを父に持つきょうだいたち入り乱れての死闘が幕を開けた。武装勢力による国家侵略を受けた日本の運命をも左右する最後の戦い。その果てに見えるものは……。「千里眼」「探偵の探偵」シリーズも横断する壮大にして圧倒的なスケール。息もつかせぬノンストップJK青春ハードボイルド!はじめに今回、このブログを書くか、すっごく悩み
高校事変Ⅻを読み始めるまえに、本のうしろのあらすじを読んでみると、千里眼、探偵の探偵シリーズもストーリーに絡み、更に最終巻らしい千里眼、探偵の探偵シリーズもすべて読んでいるので、どんな展開になるのか楽しみ早く読み進めよう
「千里眼キネシクス・アイ(上)」松岡圭祐著(角川文庫)2022.3.20読了
楽しみにしいた松岡先生の高校事変シリーズ最新作でーす卒業か死か――。本土最終決戦へ。慧修学院高校襲撃事件後、日本で緊急事態庁が発足。喫緊の問題を次々と解決に導いたことで、内閣支持率は急激に回復していた。国内が落ち着いたかに見える中、結衣の異母妹である凜香は「探偵の探偵」の紗崎玲奈の行方を追っていた。やがて結衣が帰国を果たし、緊急事態庁を裏で操っていた優莉架祷斗が本性を露わにしていく――。互いの思惑が交錯する中、本土最終決戦に向けて賽は投げられた。ついに大詰めの11巻!(以上
12年ぶりの完全新作から怒涛の連続刊行!最新鋭戦闘機の奪取事件により未曾有の被害に見舞われた日本。復興の槌音が聞こえてきた矢先、メフィスト・コンサルティング・グループと敵対するノン=クオリアの影が世界に忍びよる……。機先を制するために香港に渡った岬美由紀だったが、すでに既存の秩序と平和は崩されつつあった。目前に迫る地球規模の危機。人間性を否定する異端集団は“終焉”のスイッチを押してしまうのか!?極大のスケールで展開される超弩級作!(以上、kadokawaのHPから引用)前作は
松岡圭介さんの千里眼の復活を、13日に検査入院した日から読み返していたんだけど、体調が優れなくてなかなか読み進められなかったけど今読み終えた。これでやっと買っておいた続編、千里眼ノン=クオリアの終焉を読み始められる。これから病院なので、電車の中と待ち時間に読めるように本も持っていこう。
4月23日にでた松岡圭介さんの「千里眼の復活」を読み返している。理由は今日新刊の「千里眼ノン=クオリアの終焉」が出たけど、3ヶ月近く経っているのと先週の睡眠障害の検査入院中に読み返し始めたんだけど、体調が優れなくてなかなか読めなかったんだよね新刊は気になるけれど、読み返してからならより楽しめそうだしね
※今回の記事は、『千里眼ミドリの猿完全版』のネタバレを含みます。新鮮な気持ちで読みたい方は、別のサイトへ移動してください。『催眠完全版』で、「ミドリの猿」と言う謎のキーワードが登場した上、『催眠』の主人公である嵯峨敏也と、『千里眼』の主人公である岬美由紀が出会うストーリーのため、『千里眼ミドリの猿完全版』を読み終えたが落胆した。主人公が大ピンチで、いわゆるクリフハンガー状態のまま次作に続くで失望。しかも、米兵に輪姦された女子高生
梅雨の終盤の大雨は怖いですね…熱海の被災されている方々には、本当に心痛の極みであります。。。1日も早く救助、復旧を願いますね…さて、毎日、雨続きですが、コロナですし、こう言う時のためには読書しかない🤔と、思ってたら、筆の早い松岡先生がやってくれましたww千里眼の新シリーズの第二弾が発刊が決まり、16日から発売の予約が始まったので、すかさずポチりました😅😅『千里眼ノン=クオリアの終焉』ですww楽しみです!ではではw
映像化オファー殺到シリーズ第10巻記念作こんな言葉が帯に書かれていました個人的には、映像化はしてほしくないんですけどね【内容】(HPから引用)いよいよ佳境、クライマックスの第10巻記念作!『探偵の探偵』に登場する市村凜は、結衣の異母妹である凜香の実母だった。意識不明の重体に陥っているはずの凜だったが、驚愕の真相が明らかになる。時を同じくして慧修学院高校3年の生徒たちが、国際交流のためホンジュラスを訪問。その最中、メキシコの過激派組織ゼッディウムに襲撃される。背後に、優
「千里眼優しい悪魔(上)」松岡圭祐著(角川文庫)本編:285頁(初版20089.25)2021.1.30読了
今日から4日間連休させて頂きますw実は3月くらいから2年前に患った坐骨神経痛の症状が出始めて右の腰の痛みに繋がって太腿の前側、そして膝から下の痺れとダルさが出てきまして、仕事も実家の母の体調とかバタバタしてたので、なかなかお医者さんに行く機会を逃してて、なんか症状がキツくなってきたので、昨日、連休が始まる前に受診する事にしました。レントゲン撮ってもらって、幸い前回と同じく、背骨の1番下の隙間が狭くなってるが、大事ではないので、前回同様、腰の牽引で治療する事になりましたw1回
読書の話題が続いてます(笑)今までかなりの千里眼シリーズを読んでたつもりでしたが、まだまだたくさんのシリーズが残ってるのに驚きを禁じ得ません!(あばれる君風)そこで読んでない本の発刊の順番で読んでいく事に。またkindleですが『千里眼美由紀の正体』の上巻をポチりましたwこれから連休ですが運動もしつつ読書三昧として行きますwではではw
2冊合本版を一気に読み終えまして、非常に面白かったです。この本の主人公の里見沙希という少女が千里眼シリーズに出ていたのを思い出して、先にマジシャンを読んでなかったので、当時この少女への思い入れなく読んでたので、間髪入れずに千里眼をまた読み始めました。かなり前に読んでたので、内容が覚えてない事が結構あって、新鮮に読めましたw松岡先生の作品は繋がりがあって面白いですwまだ途中ですので自粛中はガンガン読んで行きます。ではではw
松岡先生の”戦うヒロイン”の復活です千里眼シリーズの岬美由紀、探偵の探偵シリーズの紗崎玲奈。まぁ、二人とも現実離れしてるんだけど今回の『高校事変』に登場する優莉結衣(ゆうりゆい)は更に現実離れしたスーパーレディーです【内容】(KADOKAWAのHPから引用)優莉結衣(ゆうり・ゆい)は、平成最大のテロ事件を起こし死刑になった男の次女。事件当時、彼女は9歳で犯罪集団と関わりがあった証拠はない。今は武蔵小杉高校の2年生。この学校を総理大臣が訪問することになった。総理がSPとともに校
平成最後の読書紹介久しぶりに、松岡先生の小説を読みました最後に読んだのは、「探偵の探偵」だったかな?【内容紹介】(Bookデータベースから引用)アメリカの準州グアムでは探偵の権限は日本よりも遙かに大きい。政府公認の私立調査官で刑事事件に関与でき拳銃も携帯が可能。そんなグアムの日系人3世代探偵、ゲンゾー、デニス、レイの下には、リゾート地であると同時に基地の島という特殊な環境が生む不可解な事件が次々と舞い込む。日本人観光客の誘拐・監禁、重要人物の立て籠もり…。スリリングかつ知的な