1985年、昭和60年は激動の時代の始まりとなる年だったが、それに気が付いたのは後年の事であって、リアルタイムな感覚ではともかく忙しい年であったという印象。昨今では高嶺の花となってしまったハコスカGT-Rも、この当時は絶版車とよばれるようになり、オートガレージワタナベとかがよく扱っていた。写真のPGC10は、走行86000キロで149万円のプライスだ。おそらく、当時としては距離がいっているという事でこのプライスなのだろうが、フロントバンパー下のエプロンなどの様子からも、かなり程度がいいことが見て