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著者はニューヨークに住むジャーナリスト。乳がんからの3度目の再発が分かった状況で、ニューヨークでの闘病と生活、仕事が描かれている。1986年に雑誌連載されたもの。今から40年前なので、社会状況も日米の治療の違いも今とは大きく違うが、今と比較しながら読むと興味深いところが多くあった。全体的に、強い口調で、海外で働く強い女性という印象。実際そうだったと思うし、それだけの努力をされてきた方だと思う。そして、ニューヨークの居住環境はすばらしい、アメリカの医療が進んでいるのでここで治療を受けら
良いお天気でしたが、風が強い。真っ直ぐ歩いていても,風に、方向転換される感じでした。長かった冬も終わり。町では、人と出会う様になりました。人がいない町だと,思うくらい、誰も歩いていなかったので。図書館の、あげますコーナーで、もらった本。20代後半の頃、読んで。とても、印象に、残っていたので。今日は、再読しました。40年近く、たっていますが、全く、古さを感じません。こちらの方が、とても詳しく書いておられます。【読書感想】「ニューヨークの24時間」を読んで|mira|ドイツ
今日のお弁当。つくね、スクランブルエッグ、紫キャベツラペ、ミニトマト昨日は実家にとんぼ返りしてきました。入院している父を見舞いにいくためです。面会してみると母から聞いていた話とは違い、私が話しかけても薄っすらと目を開けるくらい。今までとは全く違う父に対して戸惑いのほうが大きく、何故かその姿を見てダメージを受けました。そして色んな覚悟を決めたことは言うまでもないもないです。高齢だし持病であるパーキンソン病もほんの少しですが進行していました。わかっているとはいえ、やはり精
『THESKYISTHELIMIT.』の中に、総理大臣の話が出てきます。女子高生に「女性の総理大臣になるという選択肢もあるんだよ!」と呼びかける文章を、日本で初めて女性の総理大臣が誕生した年に約40年ぶりに読んだというのは、偶然ではないのかもしれませんね。高市首相とは政治信条は同じではありませんが、首相になった瞬間をニュースで観たときは、嬉しい気持ちになりました。女性としての連帯感なのか、夢を叶えた人の姿を見られたのが純粋に嬉しかったのか、それ以外の何かなのか。最近、はっきりそう
以前、この記事でその一部をシェアした千葉敦子さんの文章。『THESKYISTHELIMIT.』『THESKYISTHELIMIT.限界は空高くに』この前、自分を落ち着かせるための言葉を探していたら高校生のとき、予備校からの帰り道を一人で歩いているときに唱えていた言葉があったのを、ふと、思い出しました。…ameblo.jpこの文章が初めて世に出た、そして高校生の私が見つけた『朝日ジャーナル』1987年11月6日号の中に原文を見つけました。発刊の日付を見て、私が高校3
この前、自分を落ち着かせるための言葉を探していたら高校生のとき、予備校からの帰り道を一人で歩いているときに唱えていた言葉があったのを、ふと、思い出しました。確か、田舎の夜道が暗いのが怖くて、小さくても声を出していたら咄嗟のときに大声が出しやすいかも・・と思いついて始めたのでした。そんな動機ではありましたが、そのために覚えたのではなくて、その言葉自体を覚えていたくて覚えたのが先だったと思います。英語なのですが、最初の一文は、この前すぐに思い出せました。Dono
このタイトルの書籍、ご存じですか。私は、90年代前半に、指導教授の研究室の掃除の手伝いをしていた時に、もう読んだからともらって、読みました。今となっては、治療も参考にはなりませんが、強い生き方は惹きつけられるものがあります。そう思いながらも、私はといえば、ただただ、辛い入院生活にひたすら耐えただけでしたが。Amazon.co.jp:死への準備日記(文春文庫ち2-7):千葉敦子:本Amazon.co.jp:死への準備日記(文春文庫
住んでみたいと思う国は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今よりずっと若いとき、千葉敦子さんの著書を軒並み愛読していた。中でも『ニューヨークで癌と生きる』には感動した。乳がんに侵され、手術し、寛かいしたところで彼女はかねてからの望みだったニューヨーク移住を決意し実行する。なんという勇気と決断力、実行力だろう。「今は療養第一で」「どなたか看病してくださる方は?」などの声を耳に入れることなく、ひとりで癌と戦いながら最後までジャーナリストとして仕事をし、自分の人生を
もう30年以上も前フリージャーナリストの千葉敦子氏を某新聞のコラムで知った。この時、彼女はすでに乳癌末期だったのではないかと思う。なんて潔い生き方かと感銘した。ジャーナリストとして、単身海外での取材報告を電信で送ってくるなど、颯爽とした活躍ぶりが想像できた。こちらは、乳飲み子を抱えて、家からほとんど出られず、寝不足と社会から取り残されているという不安感で悶々とした日々を送っていた。そうした日常生活で、彼女の著書にどれほど元気づけられたことか。今をとりあえず一生懸命生きようと思った。
妻が愛読していた乳がん患者の本千恵が生前、こんなことをよく話していた。「死についてあまり考えたことがない、というのは、生きることについて真剣に考えたことがない、というのと同じこと。がんになったおかげで自分は何をするために生きているのかを考えるようになった」千恵は、乳がんで亡くなったジャーナリストの千葉敦子さん(1940〜1987)の本を愛読していた。きっと、影響を受けていたに違いない。よく死ぬことは、よく生きることだ。僕も千恵のように、自分らしく生きて、自分ら
小六の娘が国語の宿題だそうで「今から音読するので聞いといて」と言う。教科書に採択された谷川俊太郎の「生きる」だ。娘の凛とした声が部屋に響き、やがて部屋を満たす。しみじみといい詩だと思う。まるで食卓に花が活けられたようだ。そして涙ぐみそうになる。僕は詩を聞きながら二つのことを思い出す。一つは乳がんで亡くなったジャーナリスト、千葉敦子さんの「よく死ぬことは、よく生きることだ」にあった言葉。「人間は死ねるからこそ、生は尊く、人生は美しいのだろう。人生には喜びも苦しみもあるのだから、その最後の
思い出せない。私って傲慢なのね。あああった。本…かな。人生、ああやっちまったな、と思う時や、どう動くか決める時、こんな人が居た、と思うことで気が休まったり、きっとできる、と思える。母が亡くなった時、支えになったのは『鬼龍院花子の生涯』。これについては既に書いた。(→鬼龍院花子唯一の徳)端折って言うと、母は私が会いに行く前日にデイサービスの日でもないのに風呂に入りたいと言い出し、入浴後急逝。私に会うために入浴したいと言ったんではないかと思え
「文藝春秋」12月号に掲載された、乳がんを患い46歳で亡くなった千葉敦子さんの「乳ガンなんかに敗けられない」より(左の乳房を手術で失って)<ストリッパーやヌードダンサーならば、仕事を失うから深刻だろうが、そうでない女が乳房を失っただけで生きる気力を喪失してしまうというのはどういうことだろう。いったいその女の価値観、人生観はどうなっているのか。そんなふうに思わせる夫や恋人は、いったい女に何を求めているのだろう><たとえば今もなおこの地球上で、おびただしい数の
武田双雲、ADHDと診断されて「なぜかすごくホッとした」理由を明かす書道家の武田双雲が21日に更新したアメブロで、自身の発達障害についてつづった。≪続きを読む≫[アメーバニュース]死にたいって、思った事あるんです。なんていうか、脳に自分が存在しなくなっていたというかなんというか。もう、イヤだ、って。でも、子供がいるし、死んだら彼らに迷惑をかける、、、と思うと、死のうとはしませんが、もう、クタクタな気分でつらい時、これ読んでいたら、なんていうか、気持ちが少し緩んできた
「パプリカ」と言っても、花が咲いたら晴れた空に種をまく方ではなく、2006年の日本アニメ映画。原作は筒井康隆、監督は今敏、CVは林原めぐみ、江原徹、古谷徹。表の顔は精神医療研究所に勤めるセラピー機器の研究者、裏の顔は“パプリカ”というコードネームを持つセラピスト千葉敦子。他人の夢をスキャンすることが出来るというセラピー機器“DCミニ”を使い、日々患者の迷える心をケアしていた。だがある日、その“DCミニ”が何者かによって盗まれてしまう……。今敏は今作完成後、46歳
今日も暖かく日差しの気持ちいいテニス日和だった。でも、帰宅してから鼻水が止まらない。花粉じゃないだろうから、PMかな?お正月にテニスをした時に思ったことは、3種類のショットがあればラリーで優勢になれるってこと。スピンのフォア、フラットのバック、そしてバックスライスが安定すればいいなあ、と。だから、今日はスライスの練習をした。速く切るようにラケットを振って回転をかけたいのだが、「スライスはゆっくり運ぶように。真っ直ぐ前にフォロースルーして」と、コーチ。いつものストロークとは逆なのだ。
【無料診断】5つの質問に答えるだけで人生を好転させる方法がわかります多次元スピリチュアルセラピストしょうこです。今この瞬間を最高に輝かせるために。後回しにしていた【緊急でないけれど、重要なこと】に手を付けることにした。それは、大掃除や断捨離ではなく「自分の終活」。ほぼ"座右の銘"の本のタイトル。最近、身近な人やペットとの永遠の別れが相次いだのが良いきっかけになった。自分の残りの人生の時間が
みなさまナマステはづき数秘術認定講師&はづき式ヒーラー断捨離検定1級認定者PINOですこのブログでは数字が織りなす人生のロマンやヒーリングがもたらす癒しと愛の波動空間の心地よさが自分らしさを取り戻す喜びなどについて書いています☆○o。*+:。.。。.。:+*。o○☆PINOにとってなにがむずかしいって自律すること。決められた時間に仕事を終える・・・誘惑に負けずにやるべきことをやる。自律って・・・自分との約束を果たすこ
こんにちは。全国各地で危険な暑さを記録しています。レベル4、まさに災害級の猛暑と言われています。医療現場ではコロナと熱中症の症状が類似していることで診療に混乱をきたしているとのことです。しっかりと体調管理をしていきましょう。我が家では、父が、お墓参りの後は、折詰弁当を持って解散!!各自自宅で食べるようにという判断を下し、短時間で集まっただけのお盆になりました。コロナ感染予防上、賢明な判断ですが、何だかさみしいお盆になりました。今日は、私の尊敬する
30年以上前に乳がんで亡くなっているのだけど、ジャーナリストの千葉敦子さんという方がいた。若い頃に書店で「よく死ぬことはよく生きることだ」のタイトルに惹かれて千葉敦子さんを知った。乳がんの闘病記だったのだけど、こんな強い女性がいるんだって病気のことよりも、千葉さんに魅力を感じて、彼女の本を全て読んだ。当時はセカンドオピニオンなんて言葉もなかったはずだし、乳がんの再建手術も日本ではできない。千葉さんはニューヨークに移り住み、再建手術をし、死ぬまで仕事や趣味を楽しみ、若くして亡くなった。本の中に
「楽しいことやろうよ」「好きなことやろうよ」シンプルに、私たちの政治の原点は、ここから始めれば、良い、のではありませんか❓みんながそれをすれば、きっと日本🇯🇵は活気に満ち溢れて、人々の顔にたくさんの笑顔が戻ってきて、経済は活性化して、人々の暮らしは豊かになって、みんながワクワクして、楽しい。そんな世の中になって、きっと、みんなが幸せになれるに違いありません。今回の騒動で、どちらかと言うと大西さんを推したのは、大西さんの方が、そうしたことを仰る方だったから。
5月14日は❓️体調はそんなに悪なかった朝風呂♨️行ってのび太と遅めの朝食最近背中の真ん中が痛いからだらだら食べてるのび太をほっといてベッドで体をのばしたら寝てしもた😣♨️浸かりながら天気が良いからあれしてこれして等と考えていたけどすっかり忘れて寝てしもた~😑ふと気付いたら3時やん❗️昼寝の寝起きってなんであんなに身体がしんどいんやろか結局朝の片付けして洗濯物取り込んでそうじきかけて晩ごはんしたくして一日暮れてしもたばばちゃんの一日はどこ行った❓
「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」④福岡の名門校修猷館高校の出身である著者は親が医者や社長のクラスメートたちと違和感を感じていたらしい。ちなみに「七帝柔道記」に沢田くんという北大生が出てくるが、彼は造士館高校の柔道の練習がどんなに厳しいかおまえは知らんやろ、と言う。佐賀の造士館というのは架空の高校で実際は福岡の修猷館だ。通学定期代を稼ぐためにバイトをしていた著者は担任に呼び出される。家が貧しいためだと言うと、そんな貧しい家庭が今どきあるわけなかろう、と言われてますます学校から距
「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」②著者はアイルランド系英国人と結婚し、ブライトン(さらば青春の光!)に住む。元底辺中学校に通う息子とのやりとりが主軸だ。人種差別、EU離脱とリンクする移民問題、ジェンダー、LGBT運動、PC(ポリティカル.コレクトネス)、貧困などの世界の縮図のような日常をパンクな母ちゃんと息子は共に考えていくのだが、この息子の感性には驚嘆する。一例だが、学校で「エンパシー」とは何か、という試験が出される。empathyは訳すと共感とか感情移入だが、シンパシー(同
伊藤詩織さんの事件、山口氏が控訴したと報道がありました。私が自分の幼い頃の被害について語ろうと思ったきっかけに伊藤詩織さんの事件があります。自分の意思に反して性行為をされるということがどれだけ人生を破壊するのか。そのことを自分の罪だと思って隠して生きてきましたが私も私なりの想いを語ってもいいのかもしれない。伊藤さんの長い闘いが私の背を押してくれたように思います。相手を責めたいわけじゃない(私は)。私にとっては相手は身内でもともととても慕っていた人なので加害者を特定さ
皆さんこんにちは。福岡大野城のストレスケアサロン脳幹セラピーspace天和Lanaより脳幹セラピストけなです。今日もお越しいただきありがとうございますクリスマスシーズン真っ只中の今日この頃皆さんはどんな12月をお過ごしですか?先週より募集を開始いたしました「いきたひ」上映会&講演会.すでにたくさんのお申込みをいただき本当にありがとうございます。ご案内をさせていただく中でた
“女ってこんなにつらい!虐げられてる!”と被害者意識にこりかたまった、女たちの恨み節には同調はしないで、相手や社会に不平不満を言うより先に、同性(女性)も異性(男性)も、公平に、まず自分がどうか、どうあったらいいのか、考えてみなさい、と叱咤激励している。1989年、30年前の本、千葉敦子さん『寄りかかっては生きられない』は、共感や同調、悩みの言い合い、戦いみたいな女性論とは異なり、私が初めて出会う、すっきりとした内容のフェミニズム論だったように思う。そもそもフェミニズムとは。
全部で15品!皆様本当にありがとうね~。夫が葬儀場で風邪を拾ってきてくれて、家族全員鼻じゅるる咳ゲホゲホざんす。(どうせならもっと好い物拾ってくればいいのにブツブツ)。風邪ひくとどうしても喉に来る体質なので、今後のミッションはこの部位の強化だなと思った本日のコスプレ女医。精神科の千葉敦子です(たぶん誰も知らんよ)。千葉敦子、マニアなアニヲタなら知っているかものキャラ。映画『パプリカ』の主人公の精神科医なのだが…昨日世田谷文学館の筒井康隆展に行ってきた。『パプリカ』は筒井の平成になっ
監督今敏脚本水上清資、今敏原作筒井康隆キャストパプリカ/千葉敦子:林原めぐみ島寅太郎:堀勝之祐時田浩作:古谷徹粉川利美:大塚明夫氷室啓:阪口大助小山内守雄:山寺宏一乾精次郎:江守徹あいつ:田中秀幸日本人形:こおろぎさとみ津村保志:岩田光央予告編感想今、子供たちの間で流行っている「パプリカ」とは関係ありませんが。キャッチコピーは「夢が犯されていく―」荒唐無稽な夢の世界をどう描くかが見せ場だが、本編ではまずサーカス。構図は「地上最大のショウ(