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2023年10月1日ケルンの会イベントにて購入✨中国を舞台にした小説は初めて読むため、なかなか読み始めることができずにいたけど、読み始めると、とても読みやすくぐいぐいと惹き込まれたっ✨人名なのか地名なのかの判別、難しい言葉も多く(桑楡など)、自分のメモを振り返ったり、ネットで調べたり‥B5サイズのメモは13枚にもなった!本書の中にある登場人物と主要関連地図にも書き込みをしながら読み進めた。印象に残ったところは211ページ福娘が釆春にかけた言葉241ページから245ページの母親の思い
気がつけば、仕事納めでございますねぇ。本日は病院へ出かけて、銀行へ行き、買い物して帰ってきました。(本屋も覗いてきましたが、単行本を三冊に文庫を○冊も買い込んで、これ以上何を手にしろと私)既に何冊かは読んでますし、読み終えてます。(いつものように楽しかった♪)紹介しない本はご自由に想像してください。私もいろんなジャンルを読んでますもので本当に今年はこれが最後の書籍の買い物になりますね。私は以前に『梨花の下で李白・杜甫物語』というコミックを読んでまして、こちらの
今日はケルンの会のイベントに参加✨3年連続参加できましたっ!西尾潤先生の『愚か者の身分』は単行本も文庫本も持っているけど映画化の全面帯も欲しくて購入しましたっ!ピンク色の単行本と葉真中先生のコメント入り帯の文庫本とともに大切にしようっ✨
昨日、恩田陸さんの『なんとかしなくちゃ。青雲編』の感想をUPするとか書いてましたが、無理でした忙しくないはずなのに何でだろう?この時期に刀剣確定で鬼イベントをしてくる刀剣乱舞のスタッフが悪いのか?(ただいまイベント中。乱舞レベルと今までサボっていたレベル上げに必死になってます)そして『薔薇の名前(完全版)』の予約も入れてない谷津先生の新刊も出るので、そちらの予約もしたいのですが(前田家のミステリ)、あとは千葉ともこさんの李白と杜甫の小説も出るのでそちらも楽しみに
玄宗皇帝が政治を疎かにし国が乱れていた唐の時代民を救うため安禄山と史思明が挙兵し安史の乱が勃発。だが戦は泥沼化し国は疲弊する。絶大な人気を誇った力者の娘・呉笑星、史家の長男・史朝義、安家の次男・安慶緒は命を賭して戦を終わらせようと誓うが…黒蛇おまえ…おまえー!(第一声)『震雷の人』『戴天』に続く安史の乱三作目!安禄山の最期は『震雷の人』に描かれているがその頃から安慶緒の印象ががらりと変わった。歴史は結果がわかっているからつらい。が、こんな人たちがいたのかもしれないと思うと救
デビュー作である『震雷の人』、『戴天』に続く安史の乱の物語の最終章というべき作品です。絶大な人気を誇った力者(日本でいう所の相撲の力士)の朱鳥王の娘である呉笑星。彼女の幼馴染で安禄山と共に内乱を起こした史思明の嫡子・史朝義。朝義の幼馴染で安禄山の次男・安慶緒。大乱となってしまい、玄宗の政のために苦しんでいた民をさらに苦しめることになってしまったこの戦を終わらせるために取った方法とは……。『火輪の翼』千葉ともこ著ここまでの物語では民の視線で続いてきた物
今回の舞台は甲陽鎮撫隊と名前を変えた新選組の物語です新選組の大ファンの私がこの舞台を見たいと思わないはずもなく、当たれ!当たれ!と思ってました。そうして当選の連絡が来ました今から6月が待ち遠しい私です明日はチケット代を払いに行かなくては、そして注文していた『ゴーレム100』も届いたそうなので引き取ってきますそして、先日『火輪の翼』を完読しました。感想は改めてUPしますね。とっても楽しく、素敵な時間を過ごすことができました。読み終えた時に胸がいっ
現在、安史の乱(安禄山の変という方がわかりやすいかも)の世界で彷徨ってます(笑)デビュー作の『震雷の人』、『戴天』に続く三作目ですの『火輪の翼』この大きな戦乱に巻き込まれた人々を描いた一連のシリーズが私は大好きですもちろん、楊貴妃や玄宗帝、安禄山なども出てきますが、中心になるのはあくまで普通の人々。この作品では鳳凰の大襦を肩にかけた女の子が主人公の呉笑星です。力者(日本でいうところの力士)です。彼女が中心に物語が進んでいきます。孤児の集団に助けられたり
千葉ともこさんと言う。「読書記録」では『震雷の人』と『戴天』を紹介した。なぜ千葉ともこさんにたどりついたのか覚えていないがたぶん誰かがリツイートしたのを見たんだと思う。そして『震雷の人』の装画に惚れたのだった。中国の王浣さんという人が描かれた。そしてあらすじに心をつかまれた。以来、新刊が出るたび、文庫化されるたび買っている。単行本も文庫もそろえている作家は少ない。千葉ともこさんがこれから多作の作家になったら大変だ。中国史に興味のある方は是非おすすめしたい作家さんである
今日は待ちに待ったケルンの会さんのトーク&サイン会っ✨張り切ってすぐに電話予約したので早い予約番号を入手でき、一列目に座れたっ女性作家さんばかりなので(しかも皆さんお綺麗なので)男性ファンが多いっ!一列目は私以外皆さん男性っ!憧れの西尾潤先生とお写真も撮っていただけて感激っ✨手が震えちゃったよねぇお手紙と差し入れも渡すことができて良かった✨いつも素敵なヘアスタイルで見惚れちゃうよねぇっ他の先生方ともサインをいただく際にお話できてうれしかった✨イベント後、新宿に移動し、紀伊國屋書店
この人の描く主人公たちがとてもいい。ガツンと胸に響くのだ。No.0652022.6.2(木)戴天/千葉ともこ/文藝春秋/2022.5.10第1刷1800+10%「序章」にグッと引き込まれて、あとは一気呵成に突き進んで読み耽る。終いには夜更かしして寝不足。そんな小説は、実に全くもって実に久しぶりで困惑するのだ。でも、いいのだ。面白くて、切なくて、哀しくて、楽しくて。エンターテイメントの王道を丸々引き継いだ本作を、傑作と言わずしてなんと言う!!物語は唐代の皇帝玄宗の時代。高
あたためていた千葉ともこ『震雷の人』文庫版を読む。これは高校生のときに読みたかった。世界史のテストの「安史の乱」は楽勝だったろう。(世界史は中国史以外が壊滅的だったから点数はそう変わらない。)進路が変わっていたかもしれないとさえ思う。唐が時代に翻弄される様が権力者の玄宗や安禄山の視点ではなく歴史に名を残すことのない庶民の視点で描かれているのがよい。こんな魅力的な小説を高校生のときに読んでいたら仏教史学は選ばなかったかもしれないな。と小説の影響で卒論まで空海を貫いた人が言って
現在、活躍中の時代小説家さんのアンソロジー。日本も中国も、イギリスもあり作品数もたくさん。楽しい時間を過ごさせていただきました。『時代小説ザ・ベスト2022』日本文藝作家協会編豪華なメンバーと作品の数々。私はアンソロジーが好きなんですで、今回は特に気に入った作品を紹介したいと思います。『一角の涙』千葉ともこ著唐、玄宗皇帝の時代。役人を監察する御史となった孟琢。彼は夫の死が玄宗皇帝の側近である李林甫であることを訴えられますが……。タ
安史の乱を舞台にした裏表ともいえる作品。『震雷の人』は首都長安から離れた常山の太守の息子である顔季明と彼の許嫁である采春、そして彼女の兄・張永の物語。『戴天』は首都が舞台となり、幼馴染だった崔子龍・王勇傑・杜夏娘の三人が中心となる物語である。『震雷の人』『戴天』千葉ともこ著え~、まず、すいませんm(__)m『震雷の人』は途中まで単行本を読ませていただき、そのまま積読の山に入ってしまいまして💦改めて加筆された文庫版を先に読ませていただきました。
まだ読んでいませんが、昨日の引き取ってきた書籍はやはり時代小説多めです。木内昇さん、千葉ともこさんです。千葉ともこさんの『震雷の人』は単行本も読ませていただきましたが、大幅加筆と解説が三田主水さんということで、文庫も手に入れました。で、木内さんは怪談ということでワクワク(スプラッタなしの怪談は好きです!)積んであるものもありますし、多分、先に読みそうですが、雨嫌いなので、読書時間は増えそうです。
待望の新刊である。唐は第6代皇帝・玄宗の時代。玄宗は政治に倦み、宮廷では佞臣が暗躍していた。身体を欠損し失意のうちに従軍した崔子龍は、権勢を振るう宦官・辺令誠に憤り殺害を計画する。天童と謳われた真智は、義父の遺志を継いで皇帝を糺そうとしていた。そこへ安禄山挙兵の報が届く。崔子龍と真智はどこでまみえるのか。辺令誠はなにを考えているのか。玄宗は、楊貴妃は、高仙芝は、そして宦官たちは―。滂沱。物語の結末は歴史が物語っているのだけれどその巨大な流れの中に名もなき英雄たちがいたのか
昨日、今日と本を引き取ってきました。本日は坂井希久子さんの江戸のカラーコーディネーターを描いたシリーズの続編『江戸彩り見立て帖朱に交われば』昨日はUPしませんでしたが、待望の第二弾千葉ともこさんの『戴天』そして木下昌輝さんの『孤剣の涯て』行きつけの本屋さんの書店員さんから、本当に思いがけない本を読んでますねと。ん?私はなんでも読みますよ。短い人生、読める冊数なんて限られているんだから、読みたい本はジャンルを問わずによみますってどの作品も読むのが楽
著者千葉ともこ氏久々に読み難しかった中国の歴史をベースにした、物語で、恋愛親子愛兄妹愛友人愛が、溢れている本だと、薔花子は思う。読み終えて、ネットであらすじとかを読んでると、違うんだけどね中国の皇帝とか字の事などなども書かれていて、なかなか読み応えはあった。でも、中国の歴史や社会情勢とかとかを薔花子は分かってないから、読むのにちょいっと苦労した。それがもう少し分かっていれば、スンゴク楽しめる本なのかもしんない。でも、こうして色んな事を知って行く
昨年末に一気読みした「武侠」小説。最近の松本清張賞は、毎年とんでもない才能の若い作家が登場していて目が離せない。どうなっているんだろう(笑)No.1422020.12.30(水)震雷の人/千葉ともこ/文藝春秋/2020.9.20第1刷1400+10%中国史は全く不勉強な為に、唐時代と言われても西暦にすると何年?日本ではいつ頃の事?となる。三國志や水滸伝は大昔「吉川英治全集」で読んだ程度。細部はすっかり霧の彼方だ。その上、最近はとんと外国の名前が覚えられないし漢字読み迄怪しくなっ
震雷の人文藝春秋2020.9千葉ともこ‖著震雷の人[千葉ともこ]楽天市場1,540円図書館で借りた本。第27回松本清張賞受賞作とのこと。唐代大河小説。三国志とか苦手分野なため時代背景不明なまま読破。説明が丁寧すぎて・・・半分くらい読み飛ばした。今日中に図書館へ返さなければならなかったので三郎(馬)のごとく猛ダッシュ。キーワード【永震雷】ここのところ中華ファンタジーが多かったけど人名は覚えれない。なんとなくな漢字の感じで読み飛ば
「震雷の人」を読む松本清張賞・千葉ともこさん作品阿見町出身の作家、千葉ともこさんの松本清張賞受賞作品「震雷の人」を連休中に読みました。歴史エンターテインメント小説で面白く読ませていただきました。中国の古代王朝・唐時代(日本では奈良時代)に起きた8年に及ぶ「安禄山の乱」を背景に、登場人物を縦横無尽に動かす物語の展開で、読者を飽きさせない構成となっています。当初、読み始めましたが、高校時代の世界史で習ったはずの「安禄山の乱」の知識もおぼろげで、時代背景が入ってこなかったためネットで
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相変わらずの本の情報になってしまいます今月は分厚い本が多いので、ゆっくりと読み進めています。積読山は低くしたいけど、読む速さや冊数を誰かと競うために本を読んでるわけでもないですので。木下昌輝先生の新書。コミックが数冊(何冊かは内緒)SFが一冊。ラノベが一冊、純文学が一冊というとこですね。本当は他にも読みたい本があるんですが、そこは我慢で。これだから、ブクログの読みたい本が増える、増える(笑)9月は操觚の会の先生方の本が出るので、そちらが優先です
第27回松本清張賞が千葉ともこ「震雷(しんらい)の人」に決まりました。22日発売の「オール読物」7月号で発表されます。オール讀物2020年3・4月合併号Amazon(アマゾン)600〜2,000円オール讀物2020年5月号Amazon(アマゾン)374〜5,119円オール讀物2020年6月号Amazon(アマゾン)600〜1,000円
松本清張賞、阿見出身の千葉さん―第27回松本清張賞受賞者は千葉ともこさん―https://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/matsumoto/index.html読売新聞茨城版6月3日エンターテインメント小説賞である「第27回松本清張賞」(日本文学振興会主催)を、阿見町出身(水戸市在住)の茨城県職員の千葉ともこさんが受賞しました。おめでとうございました。今日の読売新聞茨城版に大きく掲載されています。応募総数677編から選ばれ、5