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乗馬レッスン時に良く乗せて頂くお馬さんの元馬主さん。茶道家の千玄室先生の「未来今から一歩」
2023年に百寿を期に新しく書き下ろした原稿によって作られ、2025年ご逝去後に出版された著書。関東大震災の年に生まれそれから、100年。学徒出陣で海軍飛行専修予備学生だった時から、80年。特攻隊に志願していた。生き残った自分に与えられた使命と思いお茶をとおして平和を願う。日々感謝で暮らしてきた、と言う。ほんとうにそうやって生きてこられたんだろう、その気持ちが溢れている。生き生きて今日も生きてるいのちかな(千玄室)眉目秀麗という言葉がぴたりとする。
(串良平和公園の続きです)串良平和公園には特攻隊ごとの慰霊碑が建てられています。↑正気隊、常磐忠華隊、皇花隊の慰霊碑。神風特別攻撃隊正気隊昭和20年に入って茨城県の百里原航空隊でも、搭乗員の錬成は中止になり、特攻隊や実戦部隊の飛行基地になっていきます。そして昭和20年4月から5月にかけて正気隊が第一から第三まで編成されて、沖縄攻撃のために九州の飛行基地へ向かいました。百里原航空隊で特攻に編成された人達は、霞ケ浦航空隊で訓練を受けた飛行予備学生出身(大学生が志願や徴集で海軍航空隊の搭乗員に
昨年夏に102歳で亡くなられた千玄室さん。裏千家15代家元、千利休の末裔。昨年の1月の致知出版社の新春講演会では約一時間たちっぱなしで、まさに矍鑠とした講演だった。私は千さんの話を初めて聞いたのは、平成31年の同じく致知出版社の新春講演会。お茶を通じて平和活動をされている話、元々特攻隊だったが、偶然にも生き残り、生かれた人生を生きておられる姿に感動し、東京からの新幹線で、私は京都まで行き、そのまま宇治でお茶のセットを購入し、それ以来お茶をたてるようになった。現在、校長室
ほんの数日前になるが暦の上では昨年末の出来ごと去年のクリスマスイブの日に届いた゛大切な宝物゛それは、一冊の本だったもう何年になるだろうか!?惰性と言っては失礼だが何となく、購読を続けている致知の月刊誌昨年末の月始めに届いた(1月号)そのページを捲っていた時にパッと目に飛び込んできたのは…『看脚下』裏千家十五代家元千玄室この方の書物の紹介の記事だったこの方がお亡くなりになったのは、終戦記念日の前日(2025年8月14日)その訃報が届いたのは翌日の終戦記念日だった
2026年1月2日(金)朝からずっと雪が降り続いています。本格的に積もるでしょう。今夜も続きそうですから、明日は要注意!!銀世界です。世の中が真っ白になって汚れを隠し、こんな清浄な世界があることを知らせてくれる。世界をリセットして新たな姿を見せてくれる。そんな簡単なことではないんでしょうが、そんな事態が進んでくれればいいな、という思いに駆られます。妄想ですね。ただ昨年亡くなった茶道の千玄室さんは、お茶を点てて世界の指導者たちと交流し、「一盌(いちわん)からピースフルネスを
徹子の部屋の追悼特集を観ました。馬連会長千玄室大宗匠54歳の動画を拝見しました。わたしたちが高校生の頃は復員して来た方々がまだまだ50代の働き盛りだったのですね。叱られても良いからもっともっとお話を聞いて置けば良かったと今になって思うのですが、若い頃は出来ないんですよね。勿体無いことをしたものです。昨日の毎日新聞朝刊に折り込まれた三浦屋のチラシに《金沢豆富小さな味つけ金沢ひろず》1個430円という商品を見付けました。「へええ、加賀言葉では《ひろうす(飛龍頭)》のことを《ひろ
12/2に放送された追悼特集ですけれど、辛気臭さのなさがこの番組の素晴らしさ※TVerでの視聴期限は12/9(火)の15時までTVer徹子の部屋〈和泉雅子菅原孝千玄室橋幸夫〉(下半期)追悼特集(1)それにしても千玄室さんの場面は、おセイ(背)の高いイケメンな徹子さんの面目躍如冒頭の紹介で「ちゃどうを通じて」と言っていたのは流石です100歳の時の千玄室さん「お茶をやっている人は90とか95過ぎてもしっかりしている」とおっしゃっていましたけれど、パウダーのお茶でもな
▼千玄室さんのお別れ会が開かれる元特攻隊員・千玄室さん最後のメッセージ「今を大事に。今があってこそ明日がある」2025年8月、102歳で亡くなった千玄室さん。お別れ会には親族や親交のあった人たちが参列しました。(京都府西脇隆俊知事)「会うたびに背中を思い切りたたかれて『がんばってや』と言われたのが非常に印象に残っています。ご冥福をお祈りする気持ちで献花させていただきました」(文化庁都倉俊一長官)「日本を代表する外交官・文化人として、日本文化を世界に発
いつも読んで頂き、ありがとうございます。昨日は、千玄室大宗匠のお別れの会が営まれたそうで、何人かのお知り合いが参列された事を上げておられました。4200人もの方が菊の花を供えられ、お別れなさったそうです。朝日新聞ニュースより生涯を通して訴えられた、「一碗からピースフルネス」がひろがっていくことを願います。ご冥福ををお祈りします。
お抹茶こばやし茶店「宇治抹茶<薄茶>双樹の白」お菓子杵屋「山茶花」酒井宗雅(酒井忠以さかいただざね1755-1790)と松平不昧(松平治郷まつだいらはるさと1751-1818)の往復書簡。不昧公が、赤ペン先生よろしく、弟子からの質問に朱筆で答えているのが微笑ましい。
先月102歳で大往生を遂げられた、大宗匠の至言です。🙏
2025年10月上旬の、久し振りの阪急電車でのお出掛け……………………長くなりそうなので今回は3回に分けて書こうと思います。今回は1/3回目…………↓ちなみに、阪急電車に関してのこのオリジナル曲をライブハウスで6年近く事ある毎に歌ってきました。↓↑私の代表曲のうちの一つです。↑↓2/3回目↓『宝塚コドモアテネ、11月3日に一日体験レッスン(2025年)!!』2025年10月上旬、久し振りに阪急電車を利用しました。今回のブログは、前回の続き(2/3回目)です。↓1/3回
茶道裏千家前家元、千玄室氏の心に響く言葉より…《いただいた命に感謝して生きる》「一切皆苦」という釈尊の言葉がありますが、生きていると時には死んでしまいたいと思うようなこともあります。それでもこうして命をいただいて生かされていることに「ありがたいな」と感謝することが大事です。その感謝の上で、いま目の前のことに全身全霊を込めて打ち込んでいくことです。私も朝晩「きょうも生かさせていただいてありがとうございます」と神仏にお祈りすることを日課にしております。
致知2025年10月号出逢いが運命を変える★★★★★今回はまず巻頭の言葉の頭。十年偉大なり二十年畏るべし三十年歴史なる五十年神の如しこの言葉は『致知』が創刊20周年の時、今年(2025年)の1月に亡くなられた鍵山秀三郎さんが祝辞で述べられた言葉である。1つのことを10年続けるというのは偉大なことだ。20年続けるというのは畏敬すべきことだ。30年続ければ歴史ができる。50年続ければ神の如き存在となる、という意味だろう。50年続けてき
毎週月曜18:30~19:00MIDFM76.1魁TOPインタビューの今夜のゲストはスイーツSacchoオーナーパティシエ川田幸子さんです事業Dr.萬屋井上貴善社長コメンテーターは(株)Noel竹村智康社長です笑顔のかわいらしい川田社長ですがフランスでスイーツの修行をしてマリオットホテルでさらに経験をつみ独立されたオーナーパティシエですその技術は立体造形のすごいケーキや糖尿病など糖質制限ある人のためのケーキやスイーツを製造・販売
お読みいただきありがとうございます。人生の彩どり師・関みゆ紀です。奇異ワード72と884は惹かれ合う-112"家紋"の続きです。昨日の9月11日で、アメリカ同時多発テロから24年経過しました。この事象も「エグスプロージョン(爆発)」の話です。宇宙の真ん中で愛智を学ぶー117「二十宝玉・フトマニ」「エグスプロージョン(爆発)」の繋がりで4.松永久秀と岡本太郎へとルートを進めます。クリスマスの鶴見神社で突如投入された「本能寺の変byエグスプロージョン(爆発)」「爆発って、芸術
健康寿命と骨の因果関係近年様々なことがわかってきました。千玄室さんの件でも触れましたが、最近トピックになっております。高齢者の寝たきりの原因の一つに、骨折があります。さらに、五年後の生存率50%という高齢者泣かせの骨折もあります。つまり、骨をいたわることが健康寿命を延ばすことになるのです!まずは、骨密度検査をしてご自分の骨の状態を知りましょう。当院にも骨密度検査機器がございます。検査自体は痛くもかゆくもなく数分間で終わる簡単なものです。
「推しは推せるときに推せ」主義者の私が、久しぶりに買った月刊PHP月刊PHP2025年9月号(月刊誌PHP)Amazon(アマゾン)都議選~参院選~横浜市長選のSNS空中戦が落ち着いた直後にXのタイムラインに降臨した、千玄室さんの訃報PHP公式アカウントさんの投稿のおかげで月刊PHP9月号に記事が載っていることを知れたので、アマゾンで即買いしました「ご健在のうちに、もっといろいろ知りたかった」と思う一方で「ほんのすれ違いざまのご縁だったから、アマゾンやく
ふと見たテレビ📺で先日102歳で亡くなられた茶道裏千家の千玄室家元のインタビューがありました代々家元に伝わる秘伝の箱📦がありそれぞれの氣付き指南が受け継がれるといいますが本当のところは「何もない」「自分で自分の道を探せ」ということだとお話されていました私たちは先人の智慧をもらって正解を知り順風満帆に生きようとするけど誰かに生き方を教わり失敗や“ムダ”な経験をしないようにすることが本当に良いのかな?失敗やムダや間違いという捉え方自体が思い込みなのかもしれません
今日も猛暑☀️でした。興味のある方は是非ご覧ください。NHK+で一週間は観れます。【追悼番組】茶道裏千家前家元千玄室さんをしのんで前編・後編の二番組です。https://www.nhk.or.jp/kyoto/info/articles/310/015/42/千玄室【追悼番組】茶道裏千家前家元千玄室さんをしのんで|NHK京都【NHK】8月14日未明、茶道裏千家の前家元、千玄室さんが逝去されました。茶の湯文化の発展に尽力するかたわら、特攻隊員としての戦争経験から茶道を通し
増位山太志郎(ますいやま・だいしろう)本名澤田昇昭和二十三年(1948年)十一月十六日兵庫県に誕生。令和七年(2025年)六月十五日死去。七十六歳。大相撲力士・親方歌手画家四股名瑞竜→増位山昇吾→増位山太志郎昭和四十二年(1967年)初場所初土俵。最高位大関。昭和四十九年夏場所四日目横綱輪島大士に寄り立てられるが、土俵際の上手投げで大逆転。昭和五十五年初場所初日。十八連敗中だった横綱輪島大士を左外掛けで破る。力士戦績5
8月も終わりだというのに、暑いですね。皆様、ご自愛ください。8月は、お稽古も同好会もお休みですが。8月の半ばに裏千家の前家元千玄室さんが亡くなられました。テレビ等で拝見するお姿は、矍鑠となさって、「一盌からピースフルネスを(平和を)」を掲げられ、生涯現役で過ごされました。心よりご冥福をお祈りいたします。(京都新聞より画像をお借りしました)お稽古がお休みなので、あまり書くことが無いのですが、掛軸をかえまし
朝、小金井公園パークス横のレンガの垣根に座っていると、蚊やアリとは違うモノが足に上がっている感触・・・・・・。何か居ましたウマオイかなとも思ったのですが、写真を撮ってGoogleレンズで調べてみると、アオマツムシという外来種のようです。リーリーと鳴くのがこの子たちだそうです。前日9時前に家を出て佐倉市立美術館に向い、戻ったのが17時過ぎでしたから、この日は小金井公園に行った後で買い物をした以外は何もしませんでした。ところで。先週木曜日、8月14日のお昼休みのこと
元特攻隊員だった茶人・千玄室氏(102歳)の言葉。平和への想いと「一服」の意味。こんにちは旅行と美味しいものが大好きなアラフィフ主婦のくまこですそんな中、先日YouTubeでたまたま見かけた動画。少し気になって見てみたら、とても衝撃的な内容だったんです。それは、今年の8月14日に102歳で大往生された、裏千家15代家元の千玄室(せんげんしつ)大宗匠のインタビュー動画。100歳とは思えない位、凛とした
【特集】さようなら千玄室さんが鹿屋で残した言葉茶道裏千家の前家元は元特攻隊員鹿児島(25/08/2218:45)/鹿児島ニュースKTS2025/08/22#千玄室#終戦#鹿屋市特攻隊員として、戦時中、鹿屋に配属された茶道裏千家の前の家元、千玄室さんが8月14日、102歳で亡くなりました。22日は、千さんが戦争について語った数々の言葉を振り返ります。特攻隊員だった茶道裏千家前家元・千玄室さん「なぜあの時に私は出撃が取り消されて。それがもう悔しくて悔しくて。ここま
★短縮版:8/25(月)◆満102歳で亡くなった「裏千家」前の家元・千玄室さん。そのすさまじい「特攻隊人生」と「お茶人生」と!◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★2025年8月25日(月)号No.5256毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)創刊日:2004/10/5【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した広告
北浜で、お茶道具の販売会。待ってましたとばかり、足を運んでしまう私。裏千家さんの大宗匠のこともあり、鵬雲斎さん関連のお道具が、たくさんありました。お茶道具に物欲が出るのは、よくない。ゴミ屋敷に、お道具を放置するわけにもいかんし。「茶道具は、天下の回りもの」と思って、「見覚えのあるお道具」と後日、思い出せるだけで十分。「お金がないと、正直に認めた方がいい」との声も聞こえてきました。
本日の言霊2024.08.21千玄室大宗匠は産経新聞で定期連載をされていたが、それがもう読めなくなってしまい残念至極である。102歳まで現役として、お茶を振る舞っていただけでも凄いのだが、千玄室氏の最も凄いところは世界中で茶会を開くことを通じて、”茶道の心”を自ら行動で示された点である。この茶道の心をご本人は、「一盌(いちわん)からピースフルネスを」と表した。この一念を胸に、300回以上も渡航し、世界70カ国以上を巡り、お茶による国際親善を図ってこられた。そうした中で、海外の方
千利休は戦国の世の人である。秀吉に自害を命じられた。千玄室は特攻を志願して生き残った。千玄室が茶碗を差し出される時、それまでの優雅な雰囲気とは打って変わって飲めとでも言いたいような気迫のこもった所作で腹から差し出されるような迫力があった。もちろんテレビで見ただけですが。一期一会の一服ならば命がこもっていて当然である。特攻で死にゆく人に差し出す一服。その気迫を見てすごいなと思った。千利休がお茶で体現した事はひたすらにくつろぐ事である。くつろがな