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初オプソから、約1週間、、、一番アテにならない母の記憶では、全部で3回服用。最後は「多分昨日」と言う、、、その次にアテにならない母の記録では、全部で3回服用。ただ、最後は一昨日と書かれている。一番頼りになるのは、オプソの残数と、飲ませる時に使い捨てで使ってと購入した小さい紙コップの残数。こちらの残数は、どちらも一緒。ただ、全部で4回服用しているハズ「じゃあ、昨日も一昨日も飲んだんかな。」と、母飲ませた薬の空袋を入れる場所を作ってみた。ちなみに今日も、飲みました。私が夜勤だから
「緩和ケア」と聞くと、皆さんはどんなイメージを持ちますか?「もう治療法がなくなった時に行く場所」「延命をあきらめて最後に行くところ」……そんな風に思っている方が多いかもしれません。しかし近年の医学研究では、「がんと診断された早い段階から、通常の治療と並行して緩和ケアを受けること(早期緩和ケア)」が、患者さんやご家族にとって非常に大きなメリットをもたらすことが分かってきました。今回は、海外の有名な2つの医学論文(Temel医師らの研究/Bruera医師らの解説)をもとに、「早く
84歳の実父は大腸がんの緩和ケア中で自宅で後妻さんが介護してくれてます。半年前はタクシーで通院したり少しは歩くこともできてましたがゆっくりゆっくりとADL低下。4月ごろから微熱が毎日続き歩くことも難しくなり7月末には肺炎になりかけて入院。この時はまだ表情もよく座位を保ち、自分で食事を取れていました。なんとか盆前に本人の希望で退院するも家の中でトイレに行くことも難しくなりました。今では食事拒否、完全に寝たきりの状態に。私は職場の夏期休暇がなかったのでお盆も仕事をしていま
父は訪問看護師さんに毎日点滴をしてもらっています。最初は、自分で動いて生傷絶えなかったから、点滴刺さってる5時間だけでも大人しくしてくれたら、、、ってことで、毎日点滴が始まった。ベッドサイドにテレビを置いてからは、自分で勝手に動き回ることも無くなったが、毎日来て貰っている。昨日は、血管に上手く刺さっておらず、、、やせ細った腕が倍くらいに腫れ発見した娘が点滴を止め、事業所に連絡し来て貰った。今朝、事業所の責任者さんが来てくれた。その影響もあるのかわからないが、昨日夕方から倦怠感が強くな
一昨日から24時間持続の医療用麻薬に変更たら一昨日の夜から吐いてばかり…お薬飲んでも水もジュースもほとんど戻しちゃうおまけにふわふわめまいはするし…熱あって寝られない💦咳き込むと右脇腹もいたくて…早く今日の看護婦さん来ないかなぁ?冷えピタ、アイスノンで横になってます少し眠りたい…こんな内容ですみませんm(__)m追記)訪問看護が来てくれて主治医に連絡して内服から点滴に変更…吐き気止の注射や解熱の座薬など色々対応くださり…今はじっと横になれる状態です
ずっと仕事の予定と合わず、約1ヶ月ぶりに訪問診療に立ち会えました。今日は朝から体調が悪かったらしく、朝食も、最終的には全量食べられたそうですが、最初、食べ始めたけれど一旦中断して横になったそうです。血圧も低く、上が80台端座位など足を下ろすと、足先がみるみる紫色に変色度々顔を見に行っているつもりですが、何か急に悪化したって感じそれらをDr.に報告。診察後、遂に医療用麻薬(オプソ)を頓服処方されましたベッドサイドにテレビを設置し、『テレビ』父は歩けなくなってから、当然のように、寝
5月11日から今日8月10日までの3ヶ月、頸椎後縦靱帯骨化症による慢性疼痛と慢性疼痛による抑うつ状態改善のために、入院していました。今回は、慢性疼痛の悪化で仕事を続けられなくなり、4月で退職…直ぐに仕事を探しても、また慢性疼痛が悪化したら同じことを繰り返す。それを3年近くやってきて、もうしっかり先を考えないと、本当に潰れてしまうと思い、痛みの治療のために協力してもらっている精神科に入院して、ゆっくり身体を休めながら、ゆっくり考えました。それで気が付いたのは、私は自分を優先していなかったとい
地震や風水害などの大きな災害は、いつ起こるか分かりません。特にがんの治療中や緩和ケア、人工透析を受けている方、ストマ(人工肛門・人工膀胱)を使用しているオストメイトの方やご家族にとっては、「もし災害が起きたら、治療や手入れはどうなるんだろう…」という不安が大きいのではないでしょうか。今回は、平時からの「備え」と、万が一被災したときの「具体的な対応策」を分かりやすくまとめました。自分と家族の大切なからだを守るために、ぜひ参考にしてください。Part1:平時からの準備(災害が起き
はははははある程度悪化の想定はしてた肝転移憎悪してるだろうなと帰省前の滑り込み外来8/3のマーカーとCTの結果も出てた肝転移憎悪でアブゲムへの切り替え決定って話だと思ってたがそれ以上だった肝転移憎悪はもちろん左副腎転移疑いに腹膜播種疑い濃厚おおお一気にきたなおい<読影レポート>読影日:2026/08/03【診断】膵癌:原発巣はやや造影効果低下・サイズはほぼ同様、多発転移:前回よりやや増悪腹膜播種疑い出現【所見】2026/06/11のCTと比較しました。膵体尾部
おはようございます気がつけば、8月ももう6日目なんですね実は、前回の入院(※第10胸椎の更なる骨折による救急搬送)の時に…『まさかの骨粗鬆症』お久しぶりです。先週の木曜日に、また救急搬送されてそのまま入院の流れですブログが止まっていたのも、仕事上でも私の身体でもトラブルが続き、とてもそんな余裕がなか…ameblo.jp私の脊髄あたりの骨密度が、骨粗鬆症レベルに下がっていたのが、第10胸椎圧迫骨折の原因とまでは分かっていました。ただ、「なぜ急な骨密度の低下になったのか?」「なぜ第10胸
面会に行くとベッドで寝ている今日は抗がん治療1回目尿管をしているからトイレの心配はナシほとんど寝ているから会話はなし食事もほとんどしていない様子腫瘍内科の先生往診緩和ケアの先生と打ち合わせができなかったので明日から痛みのコントロールを始めましょう痛みについて聞かれるとだいぶマシにはなっているとのこと薬を追加して少し効き目があるみたいで安心痛みも訴えるけどダルさもしんどいと
今日は美容院のあとに面会に向かったから15時半に到着ベッドで寝ていたからしんどいんだよね16時からシャワーでスッキリする昨日より足取りがやや速くなっている10時くらいに造影剤を打ってCTを撮ったと話す夕方腫瘍内科の先生の往診CTの結果は転移した肝臓の癌の進行が早い脇腹の痛みは癌の痛みなので緩和ケアの先生に相談して少しでも痛みが和らぐよう医療用麻薬も検討しているカルシウム数値は下がってきているがそれでもまだ高い。けど手を打っていかないと予後に影響が出る(数ヶ月と言い
がんなどの強い痛みを和らげてくれる「医療用麻薬(オピオイド)」。痛みを抑える強い味方ですが、使い始めにはいくつか注意したい「副作用」があります。特に知っておきたいメジャーな3大副作用(眠気・吐き気・便秘)と、ずっと付き合っていくことが多い「便秘」の対策について分かりやすく解説します。はじめに:医療用麻薬の「3大副作用」とは?医療用麻薬を飲み始めたときに出やすいのが、次の3つの症状です。1.眠気(出やすい時期:使い始めの数日間)薬を使い始めて体に馴染む(耐性
人口関節置換手術後、普通に痛み止めのロキソニンやカロナールが効かなくて、ある飲み薬が処方されました。1日3回、毎食後1錠。大きめの錠剤でした。退院処方で、同じ痛み止めが1ヶ月分出ました。入院中にこっそり検索したら、医療用麻薬の言葉が😥普通の痛み止めが効かない時に使うらしい。退院後のリハビリ病院の先生には、「この薬は、急にやめると体調が悪くなる人がいるから、徐々にやめてね」と念を押されました。あぁ~、そういう事ね。少しずつ減らしていって、今は、朝と昼1/2錠、夜はやめています。時
かれこれ2週間近く外出していません。外が暑いから!ってのもありますが。行けない!のです。だって、苦しいんだもん!いつもの治療後は、体調良くて全然平気!って感じなのですが。治療の翌週からは、便秘やら背中の激痛やら。咳をすると背中とか脇腹とかが激痛なので、咳を我慢して、我慢すると痰が出せなくて苦しくて4日間出なかったが出たら、少し楽になったのですが、それでも痛みは続きました。この痛みは、ギックリ腰のような感じで。ずっと同じ体勢をしていて、体勢を変えたらピキッと激痛!みたいな感
「医療用麻薬」と聞くと、「一度使ったら依存症になってしまうのではないか」「これを使ったら、いよいよ最期の段階なのか」と、強い不安や怖いイメージを抱かれる方は決して少なくありません。しかし、一言でいうと医療用麻薬とは「がんなどの強い痛みを和らげるために適切に管理・処方される、安全性が確立されたお薬」です。在宅医療や緩和ケアにおいて、患者さまが「自分らしい生活」を維持するために非常に重要な役割を果たしています。今回は、よくある誤解と本当のところについてお話しします。1.医療
7月17日金曜日低用量抗がん剤治療と温熱療法に行って来ました!抗がん剤はイリノテカンとアバスチン。点滴前の診察で、前回よりは体調が悪い(息切れが激しめ)事や背中が痛い期間があった事などを伝えました。気になってた背中の痛みについて。先生からは『やっちゃったね〜』って言われましたん?ん?ん?『今、痛く無いのであれば、ガンによる痛みとは考えにくいですよ』え?え?え?てっきり、ガン細胞が圧迫しているって思ってたので、キョトンです。『咳をしすぎて、背中の筋を痛めたとか、肋骨を痛
2026/7/16-7/20転院【抗がん剤】GnP(アブラキサン+ゲムシタビン)療法(2025/11/07-)再登板①デキサート(吐き気止め)0.25h①グラニセトロン(吐き気止め)0.25h②アブラキサン(ナブパクリタキセル)0.5h③ゲムシタビン0.5h1クール=1週間に1回x3週、1週休薬好中球数が1週間では600~700くらいまでしか復旧せず2週間に1回に変更(今までの抗がん剤の蓄積・ダメージが原因のようです)1クール(抗がん剤2回)と抗がん剤は現在中
翌日も緩和ケアチームの3名が病室にきた。体調変化はいつからあったか?痛みはあったか?普段はどのような生活しているのか?などなどとにかく質問攻めにされた後、痛みが酷いようなら医療用麻薬が使えるけど使う?と聞かれた。麻薬なんて使わないよー重病みたいじゃん💦まだまだ現実受け止めれていないのか、きちんと告げられないからなのか未消化な私に麻薬の話しは唐突過ぎた。なんとなく察した様子の緩和ケアチームは、明日も来るから考えておいてぐらいで退散していった。確かにベッドにじっとしているからか痛み
転院も無事にできこれから未来は少しは明るくなると勝手に想像してたのに運命で奴はなかなか手強いです今までずっと長い間緩和ケアの先生とあれこれ試した末にこの薬の飲み方なら痛みをコントロールできるのではと痛み止めラインナップとして服用してずっと何年間か続けて来ましたところが急に左胸の肋の下あたりがズキンスギンと痛むようになり夜も寝れないと訴えたら医療用麻薬のオキシコドン(8時と20時に飲む)とそれでも痛みがおさまらないときのためにレスキューを処方されましたとうとう私も
15年ぐらい病気らしい病気ってした事なかった。風邪すらひかない、毎月給料から引かれる社会保険料って病院かからなかったら半分ぐらい返金されないかなぐらい思ってた。それが15年ぶりの病院は個人病院から大学病院に救急車で運ばれ、そのまま入院生活突入に😭とにかく痛みが激しく、出血が止まらずで点滴しながら意識朦朧としていた。ロキソニンがとにかく効くので痛み止めはロキソニン一択。食欲もなかったが、今は体力だけでもつけなきゃと食事は食べた。主治医は女性で割と若い無表情な人。特に悪い印象ではないが
2026/7/10-7/15腹水穿刺(ふくすいせんし)②【抗がん剤】GnP(アブラキサン+ゲムシタビン)療法(2025/11/07-)再登板①デキサート(吐き気止め)0.25h①グラニセトロン(吐き気止め)0.25h②アブラキサン(ナブパクリタキセル)0.5h③ゲムシタビン0.5h1クール=1週間に1回x3週、1週休薬好中球数が1週間では600~700くらいまでしか復旧せず2週間に1回に変更(今までの抗がん剤の蓄積・ダメージが原因のようです)1クール(抗がん剤2
姉の病気がわかってから、地元の病院からの紹介で、医大病院受診に付き添ったとき、その画像を見たとき、これは命の灯火が消えかけていると思った。次のお誕生日まで生きられないんじゃないかとさえ、思った。これから精密検査をして、確定診断をつけ治療方針を決める、、。医師の提示する治療をそのまま受け入れて、その治療を、していく、、、ということならば、起きたことへの判断や気持ちの処理をすることになるんだろうけど、どんな治療が良いのか治療方法を模索するとなるとあの当時はほんと疲弊した、
7月に入って、だんだんと暑い日が増えてきましたね。モワッと暑くて、湿気が多い感じが気持ち悪くて、なかなか外に出なくなり、せっかく、電動カートをレンタルしてるのに、電車カートにミラーを設置したのにほとんど乗ってませーん。外に出ると吐き気も出るようになってしまいました。先日、鍼灸とラドン温浴に行った帰り、外に出るとめっちゃ暑くて、気持ち悪くなり、嘔吐してしまいました室内で椅子に座っていても、定期的に息苦しくなって、呼吸がしにくくなって。吸っても、肺が広がらない感覚。実際に肺が広がら
医療用麻薬が点滴から内服にかわり本日3日目の朝今のところお腹の痛みは薬で落ち着いていてレスキューの服用なし左肩の痛みは波があってホットパックとトラマールでコントロール中…左頸部の腫瘍が大きくなって鎖骨に乗っかってきてる…肩の痛みはこれによるものと…私は勝手に思ってる…どんどん大きくなってくのは不安😨…でしかありません…家に帰ったらびわの葉温灸を当てたい!!と思っています今日、私のボロ車は知り合いの車屋さんに行きます…10年くらい一緒に走ったけれど…麻薬系の
2ヶ月ぶりとなってしまいました🙇♀️何とか生きています☺︎というのが精一杯の現状です。この2ヶ月で急速に悪化してしまいました。心臓が頑張りすぎていていつ止まってもおかしくない現状みたいで『延命措置はしない』の書類にサインをしました。在宅医療、訪問診療、介護ベッド、、一気に打ち合わせしてとてつもないスピード感で皆さんが私のために動いてくださっていることがありがたい。そして、みんな優しい🥺︎♡とりあえずムスコと少しでも長く一緒にいられように周りのちからに甘えて頑張りま
頸椎後縦靱帯骨化症という難病は、どうしても痛みが残存してしまう病気だと主治医から言われています。本当に、首の痛みや腕から指先への酷い痺れさえなければ、普通に仕事も出来るのに、首の痛みや腕から指先への酷い痺れのために、起き上がるのも困難な日があります。それも、寝ていて夜中に突然の激痛や酷い痺れで目が覚めることもあります。一番困るのは、朝起きてみないとどの程度痛みが酷いかが判らないのが、本当に困ります。痛みや痺れは常にあるのですが、動けない程酷いのは、本当に稀なことになってきてはいるものの、
2026/6/29-7/7腹水穿刺(ふくすいせんし)【抗がん剤】GnP(アブラキサン+ゲムシタビン)療法(2025/11/07-)再登板①デキサート(吐き気止め)0.25h①グラニセトロン(吐き気止め)0.25h②アブラキサン(ナブパクリタキセル)0.5h③ゲムシタビン0.5h1クール=1週間に1回x3週、1週休薬好中球数が1週間では600~700くらいまでしか復旧せず2週間に1回に変更(今までの抗がん剤の蓄積・ダメージが原因のようです)1クール(抗がん剤2回)
今日は金曜日…音楽療法の先生が来られる日午前中にシャワー終わった頃にキーボードを持って部屋に音楽療法の先生リクエスト曲を弾いて一緒に歌ってくださる…荒井由実さんのひこうき雲が聞きたくて…キーボードに合わせて先生も一緒に…『空に憧れて空を駆けてゆくあのこの命はひこうき雲✈』♫♪サビのところで思わず涙が溢れる💦2曲めは、かげりゆく部屋3曲めは、DREAMSCOMETRUEのあなたにサラダ楽しい時間…先生も同年代で…いろいろお話して過ごしました!また来週の金曜
2026/6/26-27血圧6030腹水穿刺【抗がん剤】GnP(アブラキサン+ゲムシタビン)療法(2025/11/07-)再登板①デキサート(吐き気止め)0.25h①グラニセトロン(吐き気止め)0.25h②アブラキサン(ナブパクリタキセル)0.5h③ゲムシタビン0.5h1クール=1週間に1回x3週、1週休薬好中球数が1週間では600~700くらいまでしか復旧せず2週間に1回に変更(今までの抗がん剤の蓄積・ダメージが原因のようです)1クール(抗がん剤2回)と