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朝の天気予報は曇りのち雨唐松岳頂上山荘を6:40出発肌寒かったので、レインウェアを着てリュックを背負い下山しました。登山道の途中、「こんなガスっている時には、雷鳥が出てくるかもしれないね。」と、話していたら、案の定、雷鳥君が出てきてくれましたまだ、幼鳥みたいで、人を怖がりもせずじっと見ていました。本当にラッキーな出会いでした元気で大きく育ってね~願いを込めてお別れしました。そこから少し下ると、シシウドやトリカブトの花畑が出てきました。お昼前に
■9月14日、月曜日朝4時30分起床。今日は北アルプス最南端の、乗鞍岳登山。昨日コンビニで買っておいた朝食を、車内でしっかり食べました(山行前の朝食は超大事)。登山の服装に着換え、水、行動食、レインスーツ、地図等の装備を整えて出発。道の駅を出て、20分程で畳平(乗鞍岳登山口)行のバス停がある、乗鞍観光センターに到着。畳平までは、環境保護のため乗用車は通行できないのでここからシャトルバス。カッコつけて自撮りしてるのは置いといて・・・駐車場は無料で、乗用車200台の駐車スペー
①の続き『やっと登れた北アルプス爺ヶ岳①』最初に爺ヶ岳に行こうという話になったのが8月。そこから雨で何度も流れ続けて、ようやく、9月17〜18日で実現しました!!17日はずっと真っ白な柏原新道を登って…ameblo.jp爺ヶ岳中峰(2,670m)から雲海の向こうに妙高滝雲まさに海に浮かぶ島のような浅間山槍ヶ岳も見える鹿島槍ヶ岳爺ヶ岳南峰方面。奥に見えているのは、薬師岳と立山。劔岳と毛勝三山針ノ木とスバリ岳。奥には、黒部五
グーグルフォトが5年前の今日の画像を表示してきた。折立から太郎平小屋が5年前の今日らしい。ということは明日は雲の平まで歩いて雲の平山荘に泊まった日なんか。私の初北アルプス。もう、5年も経つんやなぁ。時間過ぎるのってほんまに早いなぁ。
2026年9月19日(土)再起動日記--女王様に会いに……5へろへろな勇者燕岳登頂を果たし、燕山荘へ戻ったふたりは、お約束のケーキに舌鼓してご満悦なのだった。それにしても、巨大山小屋のひとつ燕山荘。案内された部屋は、小屋の玄関から、内階段を数十段あがった最上階。食堂や売店は玄関横なので、疲れた体に鞭打ちながら移動しなくてはいけなかった。そのせいか、世間では評価が高く、また泊まってみたい山小屋と言われる程の感動はないかな……と思ったけれど、それは、日没と日の出の時間にあった。この日は
もーさんの爺ヶ岳プランにご一緒させてもらうことに。最初の予定は8月27日。しかしこれが雨予報で延期。さらに、異常な秋の長雨で毎週流れ続け、毎日、天気予報とにらめっこ。9月17日も無理かなと思ったら、直近になって、17〜18日はお天気が良さそう。前日に種池山荘に予約を入れて、ようやく北アルプスへの山行が叶った。6時に片倉駅でもーさん号に拾ってもらい、雨もよいの中、北に向かう。笹子トンネルを抜けると青空。南アルプスと八ヶ岳は雲をかぶっていたけれど北に行くほど天気は良くなり、テンショ
2026年9月20日(日)再起動日記---女王様に会いに……5エピローグ的な休日帰りは安曇野インターから高速道路。ACC(オートクルーズコントロール)で、ほぼ座ってるだけだから、下半身がへろへろでも大丈夫。そう言えば、帰りの車では5分で眠りにつくEsperwhitecat😺が珍しく起きている。「どうしちゃったの?」「なんか疲れすぎて目が冴えちゃってる」度を超えた疲れってこういうことかもしれない。家に着いて、重いリュックや荷物を降ろし、お風呂に入ってから、プチに誕生日プレゼン
2026年9月18日(金)再起動日記-女王様に会いに……4イルカとメガネと燕合戦小屋からもきつい坂が続く。合戦沢の頭からは表銀座の稜線が見えてきた。槍の穂先もはっきりくっきり。嫌でもテンションあがる。燕岳の姿と燕山荘が見えてきた。そこから更に40分。とうとう燕山荘に到着。34年前、雨と厚い雲で姿を見せてくれなかった、北アルプスの女王が惜しげなくその姿を現していた。白いビロードのドレスを纏った優美な女王様。その姿はアナ雪の氷の城のようにも見える。振り返れば、男らしい剣士のような槍ヶ
続きです根子岳に向かいます四阿山の下りの道になると、急な上ぬかるんでてめちゃめちゃ滑りやすい💦実際滑ってコケてしまった😣反対周りのがよかったか?根子岳気持ちの良い歩きやすい道にリンドウ可愛い☺️振り返って四阿山通過点通過点通過点根子岳山頂到着根子岳の山頂は広くてこちらも眺望抜群!雲で隠れた北アルプスを眺めながらお昼ご飯を食べて、登山道脇の花の写真を撮りながら菅平牧場へ下山牧場まで降りて来たあと少し登山口到着近くのソフトクリー
今朝は+20℃
今夏は天候が定まらず、北アルプスの山々を眺める日が少なく、昨日、やっとなんとか眺めることが出来ました。家のすぐ近くの高瀬川河原から。左(南)から蓮華岳・爺ヶ岳・鹿島槍・五竜。コマクサの大群落と、蓮華の大下りの「蓮華岳」雪形の“種まき爺さん”が現れる「爺ヶ岳」積雪期登攀ルートの東尾根・天狗尾根を控える一番好きな山「鹿島槍」鹿島槍から難所“八峰キレット”を越えて五竜。そして白岳・唐松岳・八方尾根。**************************今夏も北
久々の青空とさわやかな風に誘われて秋のはじまりを告げる花を見に出かけました。-原ーコスモスの花がよく似合うかやぶき屋根の民家いつまでも元気でいてほしい家です。9月19日松本平で目にした一面に広がるそば畑左後方に北ア
2026年9月18日(金)再起動日記-女王様に会いに……3合戦尾根5時に起床して身支度を整える。早出の登山者はもう出掛けるようだ。表銀座組なのかな。今日はどこまで行くんだろうなと見送る。我々燕山荘組は、6時半に朝食。丁寧に作られた薄味のお惣菜だが、しっかりと身に沁みる味付け。食後のコーヒーとクルミ饅頭。7時に玄関先に出ると、送迎のハイエースと笑顔のお兄さんが、待っていてくれた。「準備のできた方、もう行けますよ。」中房温泉の登山口には車で数分だけど、歩けば10分ほど掛かるだろうから、
最初に爺ヶ岳に行こうという話になったのが8月。そこから雨で何度も流れ続けて、ようやく、9月17〜18日で実現しました!!17日はずっと真っ白な柏原新道を登って種池山荘に宿泊。窓から見える景色は、真っ白なまま、夜が更けていきました。18日、夜中の3時過ぎに、隣の部屋の人が出かける気配で目が覚め、外を見てみると、昨日は全く見えなかった山々がシルエットになり、夜景まで見えています。空にはオリオン座がくっきり。朝5時前、山荘の前に出てみると…雲海の上に、富士山が、左右
今月、北アルプス、中央アルプスを登山して南アルプスを忘れてはいけないと思って、本日、弾丸登山して参りました。2:30自宅発。7:15鳥倉駐車場着。7:30駐車場から登山開始。11:00塩見岳着14:30駐車場着19:00帰宅。あー疲れた。標準CT17h⇒7hバイク移動です。楽しいし、クネクネ道も楽ちん。朝飯を食べながら景色を眺めます。中央アルプスが見えます。バイクだとゲート前に駐車できちゃう。ハイ、スタート。こんなところを通過します。山小屋まで登れば一段
長野市大岡に旅する蝶がいらしてる!と聞き、勿論、行きました🚗どこかなぁ、なんて思いながら、到着すれば…冬、福寿草の咲いていた場所の隣りでした❣️正面は北アルプス…入園料は800円高い!と思いましたが、ほら、もかっちのオレンジ色の蝶もたくさん飛び交い、フジバカマの周りには、たくさんのアサギマダラ❤️浅葱(あさぎ)色というのですね同じような写真ばかりですが、アサギマダラさん、初めまして、なんですよ!ずーっと会いたかったの❤️もかっち蝶も撮り放題❣️なんか嬉しく
冬の奥飛騨温泉郷に行ってみたいけれど、「雪はどのくらい積もるの?」「雪道を運転できるか不安」「せっかく泊まるなら雪見露天風呂を楽しみたい」「平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高のどこを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。写真で見る真っ白な北アルプスや湯けむりの向こうに雪が舞う露天風呂には憧れる一方、真冬の山あいだからこそ、アクセスや服装、宿の場所まで失敗したくないところ。実は冬の奥飛騨は、泊まるエリアと宿を先に決めておくと、雪景色・温泉・飛騨牛・夜のライトアップまで無理なく楽しみやすくなります。
百名山ヤマたび!立山古(いにしえ)の信仰の道をゆく今回の舞台は、日本三霊山の一つで、北アルプスの一角にそびえる「立山」(主峰・雄山、3003m)。時に激しく時に優しい登山道、たぐいまれなる絶景、山でのお楽しみランチ…。ただでさえ、ぜいたくな気分になれる山旅を、ガイドさんがオススメの連発で盛り上げる!百名山ヤマたび!非日常の時間が流れる山旅を、ガイドさんのオススメと共に楽しみます!変化に富んだ登山道、豊かな自然、たぐいまれな絶景、山でのランチ、山小屋でのひ
9月19日(土)になりました!ここ数日はお日様が顔を出し過ごしやすいです。今朝はすっきりと晴れて遠くの北アルプスまでよく見えました今日はお楽しみ風呂の日です!9月9日が【菊の節句】だったので合わせてやりたかったのですが、なかなか入浴剤が見つからず。今日まで引っ張ってしまいましたちょっと贅沢な【カモミール】のバスタブレットです!袋を開けるとすがすがしいいい香りがお風呂に入れるとぶくぶくと白い泡とともに浴室内もいい香りに包まれました!最近は朝晩が涼しくなって20℃を下回る日も多くなりました
夏山シーズン終わってしまいましたね9月初旬に山仲間と北アルプス唐松岳登山に行った思い出をアップします。夕陽と朝陽を見るべく、唐松岳頂上山荘泊りで登ってきました。登山1日目白馬村から五竜岳が見えました。8:00麓から八方池山荘まで八方ゴンドラリフトで乗り継ぎ、そこから登り始めました。八方山のケルンが出てきました。午前中晴れの予報で、青空がまぶしいです。扇雪渓に着きました。これだけしか、雪渓が残っていませんでした。沢山の人たちが休憩していま
今回から岐阜県高山市の城を紹介していきます。最初は松倉城です。松倉城は、高山市街地の南西に位置する松倉山(標高856.7メートル)の山頂に立地する山城で、高山盆地周辺の山々に比べてひときわ高く、北は越中(富山)、東は木曽、西は郡上、南は岐阜へと向かう各街道を抑えることができる要衝の地でした。天正7年(1579)に飛騨地方南部を支配した姉小路頼綱(三木自綱)が築城したと伝わります。頼綱は居城をそれまでの桜洞城から移し、桜洞城が「冬城」と呼ばれたのに対して、松倉城は「夏城」と呼ばれました。
大好きな山へ大好きな仲間と嘘の様に晴れた日々うーん美しいわぁ燕岳、大天井岳、常念岳、前常念岳4つの山を縦走。朝方スタートして目指すは大天井岳次の常念小屋ではお昼ケーキもコーヒーも最高✨だったそうです。小麦アレルギーだとこういう時は羨ましいなぁ可愛い🩷常念からは三俣ルートを下山ここは上級者の道ですが全員ガイドですから問題なくサクサクと。危険⚠️地帯もあるけれど常に初心忘れず今回一緒に行ったのは富士山ガイドの仲間達。偶然居合わせたガイドちゃんにこんど表銀座
ずっと雨マークが並んでいた週間天気予報も、数日前にひょっこり晴マークが出て、てんくらもAに変化。これはと思い、後輩君を誘って遠征お山歩に行く事に。今回は新穂高ロープウェイを利用して、西穂丸山・西穂独標を登ってきました。当日は朝の4時に集合し出発し、休憩などを挟みながら現地には7時40分過ぎぐらいに到着。準備を済ませ、ロープウェイ待ちの列に並び、始発便に。リフトからの景色、最初はガスで真っ白でしたが、雲の上を抜けると笠ヶ岳や槍ヶ岳なども見えてきてテンションあがります(笑)ロープ
大雪渓と聞いて一番に思い出すのは松本駅で買ったワンカップ。18きっぷを使い松本に行ったときに、駅の売店で必ず買っていました。日帰りの往復がきつく感じるようになって足が遠退いてしまいました。今回の写真に登場するのは横浜高島屋での試飲販売で買った特別純米生酒です。大雪渓について大雪渓は長野県の日本酒ブランドです。大雪渓酒造は、安曇野エリアの蔵として知られ、山の名前を思わせる力強い銘柄名も特徴です。創業は明治31年(西暦1898年)北アルプスの銀嶺の下、豊富な湧き水と広大な安曇野の穀倉
前回のブログの続きになります。7月21,22日にかけて登りに行ってきました、夏を迎えたばかりの北アルプス剱・立山連峰の別山平。剱岳直下に広がる高山植物のお花畑と草原が開放感タップリ!!の絶景ポイントであるのに加え、剱沢キャンプ場や剱沢小屋,剣山荘などの山小屋も建っており、まさに剱岳の登頂や仙人池方面をめざす登山者達の前線基地といえる場所です。この日もまばらにではありましたがカラフルなテントが張られていましたし、昨日剱岳に登って山小屋で一泊していたという方々もいらっしゃいましたよ~。
剱岳遠景お仕事で富山方面へ🚙天候も良く北アルプスが👀流杉PAからの山景がバッチリ👌
9月18日ゴミ出しついでに、久しぶりに青空の朝散歩。北アルプスが見えて、少し雲海になってました。いつのまにか白樺の葉が黄色くなり、落ち葉が増えてた!#標高1500mの暮らし#秋の訪れ#雲海
二人目の方はNHKの夕方の情報番組Nラジ金曜日のキャスターの杉田さんです。杉田さんは冒頭の自己紹介で「私には緑障内の視覚障害があります」と。政治記者として、国会の取材をし、活躍されていましたが、緑内障からの視覚障害となり、現在は金曜日の午後6時台を柴田女子アナとともに、担当され、活躍されておられます。目が不自由の人が生放送で情報番組を担当するなんて考えられないとおもうのですが、自ら現場に出て取材し、全国に伝えているのです。驚きです。とても明るい方で、愛嬌があります。おでこ
長野で秋の子連れ旅行におすすめのホテル5選!紅葉・温泉・遊べる宿を比較秋に子どもを連れて長野へ旅行したいと思っても、ホテル選びは意外と難しいですよね。長野県は白樺湖、蓼科、白馬、大町、斑尾など観光エリアが広く、「紅葉を楽しみたい」「ホテルでも子どもを遊ばせたい」「温泉にも入りたい」と希望を増やしていくと、どこに泊まればいいのか迷いやすくなります。特に子連れ旅行では、景色がきれいなだけでなく、雨の日の過ごし方、子どもが楽しめる館内施設、食事、客室、観光地までの移動も大切です。そこで今回は、
ちょうど1年前、大学の野球部で一緒だった仲間の住む長野県松本市を、同期のみんなで訪ねました。あの楽しかった時間から、もう1年が経ちます。ふだんから年に1度ほど集まる機会を作っていたのですが、大分を飛び出して開く同級会はこれが初めてでした。早くからみんなで計画を立てて、無事に実現することができました。松本市は、もともとずっと訪れてみたかった場所でした。見上げる国宝・松本城は、なんと友人の家から目と鼻の先。毎日この景色を見られるなんて、うらやましい限りです。城の向こうには雄大な