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盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>朝から街を回った。まず、材木町へ。北上川沿いの通りで、盛岡駅から歩いても10分ほど。大正時代、童話作家で知られる宮沢賢治がよく訪れていた材木町。「注文の多い料理店」を発刊した光原社。光原社の名付け親は賢治らしい。彼と親しかった保阪嘉内がこの街に下宿し、よく来ていた。嘉内や仲間達と文芸同人誌「アザリア」を作った。賢治は、旧制中学と旧盛岡高等農林時代、言わば思春期を盛岡で暮らした。
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>空は晴れて時々青空。でも雲は早く流れ、風が冷たい。ひょっとしたら、もう始まっているかもしれない。行ってみよう。足どりが軽くなる。盛岡の中ノ橋通。ホットライン肴町の向かいの路へ。お気に入りの場所でブログによく登場する旧葺出町。そこから、盛岡信用金庫本店の路地に入る。愛染横丁と呼ぶ人も多い。振り返ると老舗そば屋東家などが、盛岡らしい景観を保っている。丁度真裏になる
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>花巻に移住した人が久々に盛岡へやって来た。2軒の古本屋を回り、リュックは重たそうだ。根っからの本好き。待合せたのは午後2時過ぎ。遅いランチに行くことに。「苦手な物は何だったかな?」「前にも聞かれて、言いましたよ。一切ありません。」そうそう、そうだった。花巻出身の奥さんがいる中ノ橋通の北田屋へ案内することに。昼前から夕方まで通しで店を開いているので、こんな時はとてもありがたい。そして美味しい蕎麦なの
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意して下さい。>朝起きて今日の予定を確認する。本の発送や事務処理などをしているうちに11時を過ぎた。午後はバドミントンをしたい。早めにランチに行こう。運動着に着替えて大きなバッグとシューズを車に積んだ。バドミントンを始めてからもずっと体育館ではバスケットシューズ。昔のとは違い、足首までシューズに埋まらないが、くるぶしの辺りまではしっかり入る。それが安心なのだ。11時半には、旧町名葺手町の駐車場に着いた。そこ
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>年に2度ほど高校の同級生と盛岡の街歩きをしている。今年は真夏の8月5日。暑い日だった。参加者は花巻から2人、盛岡で暮らす4人。集合は旧岩手銀行本店、今の赤レンガ館の向かい「プラザおでって」。2階のロビーで11時。10分ほど前に行くと、もうみんな来ていた。若い頃はよく遅れる人がいたが、年寄りは集合が早い。ガイド役は私。まず、6階の「盛岡てがみ館」へ。盛岡で暮らしていても意外と来ていない人が多い。エレ
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>十数年経って咲いたサボテン。続いて一年半前に買った別のサボテン「月影丸」が花を咲かせた。「きっと、いいことがあるよ」とブログやFacebookに沢山のコメント。信じたい、信じよう。AprilComeSheWill·Simon&Garfunkel北国らしくない六月。もう夏空だ。夕暮れ時、遥か東の空の下では夕立があるかも。近頃の雨は優しくない。紫陽花
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>今日は午後から温泉。雫石町の網張の麓、玄武温泉ロッヂたちばなへ。盛岡から1時間もかからずに繋、鶯宿、網張温泉などがある。思い立って車に乗り、温泉をその日の気分で選べる幸せ。盛岡の街は雪がないが雫石に来ると白い世界。例年よりはるかに少ないが、なんだかほっとする。いつもの光景が見られないと少し不安になる。おや、これは楽しいバス停。湧く温泉は透明だが、空気に触れると白みがかってその後
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>近頃は7時過ぎに起きても苦にならない。夜の10時半頃には布団の中、夢の始まる前、よく十年ほど前の記憶が蘇る。今日は花巻で朝から仕事。車は数分間の暖機運転。エアコンは夏に25度で涼しい。なのに冬はとても暖かく感じる。順調に仕事も終了。盛岡に帰る前、友達に電話して会った。場所は吹張(ふっぱり)町の「喫茶きょうらく」。今は静かだが、昔は賑やかだった街。AtlanticFive
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>近頃、早寝早起き。自分の体温で温まった布団。目が覚めてもそこから出られない。なんだか幸せ~じはらく浸って起き上がる。新聞を取りに外に出ると一瞬で目が覚める。ひと仕事してランチを考える。早めに出かけた。威風堂々の盛岡信用金庫。愛染横丁と呼ばれる小路を挟んで北田屋がある。BailaNova–Desafinado「なべやきうどん」の幟が冷たい風に揺れている。暖
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>色々あって入院。巨大な病院から無事に外へ出た。その夜、どうしても食べたくなった「そば屋さんの中華そば」。目指したのは、中の橋通りの通い慣れた「北田屋」。暖簾を潜る。「久し振りですね~」と店のご夫婦。簡単に入院のことを話した。外へ出たら食べたくなったのが「中華そば」と言って注文。「お待ちどうさまです」と奥さんが運んできた。透きとおったスープ。「あ~美味しい~」と声になる。病院の食事は米の一粒
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意>夏、学生時代の友からの封書。前回は邦画の話。業界紙の記者だった彼の文章は、軽快で読みやすい。長年の取材の事が書かれていた。彼の心がけ、「聞き上手でなければならない」。ほかに自慢しない、悪口を言わない、相手との距離感を大切に。よく分かる。<盛岡の夏空>YouAreEverything·KenNavarro私も同感だ。そして、取材先の人の話の中に、見えてくる本音の欠片。聞き手の好奇心も
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意>抜歯の翌日、歯医者へ。異常なし。しばらく様子を見ることになった。治療はすぐに終わり、奥歯の無い感触にも慣れてきた。早めのランチは、そばにしよう。目いっぱい食べたい。紺屋町の通りから、ちょっと愛染横丁と呼ばれる路地に入る。「北田屋」の暖簾を潜った。DionneWarwick-That'sWhatFriendsAreFor座るなり「ざる2枚!」と言った。北田屋では、2枚で
遠雷:T-Square<音楽が流れます、音量に注意>旧南部藩の城下町、盛岡。城を中心としたまちづくりから、明治大正になると近代的な建物が立ち並ぶ。昭和になって東北新幹線のターミナル駅となる。しばらく北へは伸びず駅前にはホテル、街にはマンションが次々に建設された。雫石側の南には広大な新市街地。平成、令和と時代は移り、リノベーションや再開発。街は呼吸し、生きている。新しいバスセンターの骨格が見え出し、商業ビルの解体も始まった。ほかの場所でも解体される
DavidFoster-FlightOfTheSnowbirds<音楽が流れます、音量に注意>今年始めて見る夏空。子どもの頃はワクワクした。青春時代、海を見たくなった。今は、目を細めてエアコンの掃除をしなくては、と思ったり。官庁街の栃の木も花が咲いた。緑は、街を覆い隠してしまいそうだ。夕暮れ時の「愛染横丁」。正面に老舗そば屋の「東家」。短い路地にイタリアンやカフェもある。西寄りに北田屋。サラリーマン時代、週に3度
どうもー!!雪舞う中、自撮りしている岩手県に住んでいるシンタローです。昨日の休みは、怒涛のりんご発送ラッシュの山をなんとか乗り越え、クリスマス・年末商戦に向けて一息入れたいと思い、ぐっすり睡眠を取った上で、お昼は大好きなお蕎麦屋「北田屋」さんにいき、大好きな「天ざるそば(大盛り)」を食し、食後は、コレまた大好きな温泉新安比温泉「静流閣」さんに行ってきました〜
昨日、映画をみる前に大好きなこちらへ行ってきました!仙北町駅前にあるお蕎麦屋北田屋さんです私のブログにも何度も登場している、私が大好きなお蕎麦屋さんです♡流行り病の影響を考慮して14時すぎにお店に行きましたが、この日も結構お客様がいらっしゃってました。席につき、頼むものが決まっているので、メニューを見なくてもいいんですが、ふとメニューをみると…あ、あれ!??なんか違和感あり(笑)もう
こんにちは〜今日は仙北町の『北田屋』でお蕎麦をいただきました私はざる蕎麦ここのお蕎麦は美味しいですよんでわまたね
趣のある字コレってなんて書いてあるんだろう?読めない…(笑)昔から変わっていないと思われる建物。こちらも風情がありますね〜。さて、ここは何処??って感じですよね?実はココ、私が大好きでブログでも何回も紹介しているそば処北田屋さんでした〜。東北本線仙北駅前にある「北田屋」さんは、創業100余年という昔から地元の方に愛されているお蕎麦屋さんなんですよ〜。100年ってすごいですよねー。
TheWaterIsWide(Traditional)withlyrics-KarlaBonoff<音楽が流れます、音量に注意>四月下旬のある日快晴で暖かく、春らしい一日。夕方になり、愛染横丁と呼ばれる路地にある北田屋さんへ。暖簾を潜るなり、「冷たぬき、お願いします!」「おおもりじゃなくていいですか?」と旦那さん。お茶を置きながら、こちらを見る奥さん。「あ~普通で、お願いします」<北田屋の冷たぬきそば>きたきた!かき混ぜる前に蕎
梅雨明けてないけど明けたみたいな天気ですι(´Д`υ)アツィー皆さま、お元気ですか?暑くても、新型コロナウイルスが怖くてもお腹は減ります(›´ω`‹)で、今回はコチラでーす北田屋さん昔ながらのお蕎麦屋さんって感じ(∩¯▽¯∩)確か…7月の初めか6月の終わり頃だったと思います( ̄▽ ̄;)で、何を頼んだかと言うと…カレー南蛮好きなんすよ( ̄∇ ̄*)ゞ汗ダラダラで食べましたけどね(笑)(´꒳`)ホッコリ(゚д゚)ウマーでしたよ(^ω^)ニコニコ再訪決定ですが感染予防を万
TearsinHeaven-EricClapton盛岡の好きな街の一つ、紺屋町その紺屋町と旧町名葺出町とを結ぶ愛染横丁と言われる小路。よく猫君を見かける。その小路にひっそりと佇む「北田屋」サラリーマン時代から通っている。たいてい「冷たぬきそば」だが今日は「そば定食」<きつねそば定食>この煮物と漬物が嬉しい。ほどよい味付けに癒される。ご飯も美味しい。きつねそばに、たっぷり紅葉おろしを入れて。細いそばが、薄味ながらしっかりとした出
カレー南蛮そば冷やしたぬき
SentimentalJourney--BeegieAdairTrio<音楽が出ます、音量に注意>盛岡の紺屋町の通りとかつて葺出町と言われた小路を結ぶ狭い路地。歩けば2、3分。知る人は、「愛染横丁」と呼ぶ。そこに、蕎麦の「北田屋」さんがある。辺りは、盛岡の古い街並みが続く、私が好きな街。訪れる観光客も多い。サラリーマン時代、週に一度は食べに来た。今の若い世代は、コンビニに並ぶが、その頃は昼休みになると連れ立って早歩き。それぞれの店を目指した。近く
おはよーございます昨日は腰が痛くて新しい病院に行ってきました優しい先生で安心です病院の帰りに仙北町駅の前にある『北田屋』でお昼をいただきましたよ初めて入るお蕎麦屋さんですお蕎麦は同じお値段で大盛りOKとのことで、モチ大盛りをご注文ですよそして昨日の晩ごはんははじめて自宅でたこ焼きパーティーねはじめてだから不恰好まだまだ修行が必要です美味しくいただきましたーご馳走さまでしたさぁー今日はお仕事ですよ元気にがんばりましょうでわまたね
社会人になりたての頃給料安くても体力で楽しんでいた。エネルギーに満ち満ちて、朝まで呑んでいた。ある日の呑み会で、先に外へ出た仲間が小さく叫ぶ。「おい、みんな、まだ街は明るいぞ、もう一軒、飲みにイクベし!」街の灯りは消えて、夜明け前の明るさだった。みんなで笑って、それぞれの家路に。翌日、それでもきっちり仕事した。あの頃のランチ四季を問わずの「冷やたぬきそば」大盛り。つい先日、久し振りに行った昔の様に言った。「ひやだぬき大!お願いします」紺屋
どうも、こんばんは〜。岩手県に住んでいるシンタローです。今日は眠い眠い1日でした…。配達中もヤバかったです〜。5分仮眠して、コーヒー飲んで、ガム噛んでなんとか無事に帰って来れました〜(笑)眠い時はちょっとでも寝なければダメですよね〜。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーはいっ、今日は早く寝たいので、パパパっと書いていきまーす。昨日、お
茶さんのクロ・サン・テューヌを飲む会を、北田屋さん2Fで開催しました。ワインは各自持ち寄り、料理は北田屋さんに手配して頂きました。ローストビーフや、カスレ、ほかにも色々食べましたが料理の写真は残念ながらこの2枚だけです(汗)。今回、一番印象に残ったのはこのカスレ。絶品でした。代官山のパッションに行きたくなってしまいました。それでは、飲んだワインのご紹介です。CuveeSpecialeBrutNV(J-MSELEQUE)キュヴェ・スペ
どうも、こんばんは。岩手県に住んでいる、八百屋のシンタローです。あぁ〜眠いっ!!今日はすごーく眠いです。春の陽気だったからですかね〜??もう瞼ちゃんが閉じたがっています。なんとか目を見開いて、ブログを書き上げちゃいますよー。今日は私、一押しの盛岡市にあるお蕎麦屋さんを紹介します。昨日紹介した、喜盛の湯の近くにあるお店なので、先日お風呂に入った後に食べに来ちゃいました〜。JR東北本線、仙北駅から徒歩30秒。
<音楽が出ます、音量に注意>盛岡、肴町のアケード「ホットライン」には、道路が交差する場所が2か所ある。南の交差点のすぐそばの「ふじわら屋」人気の店だと誘われた。盛岡食いしん爺、好奇心丸出しの初入店。眺め回す。肴町界隈にも、まだまだ知らない世界がある。土曜の午後2時近いというのに、カウンターにズラリ。男達のラーメンタイム。くつろぎの4つの背中。「わかるなあ~」昔ながらの中華そば。美味しい。なるほどファンが多い訳だ。このチャーシュー!矢野顕子さん