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今日の北欧ニュースは、「フィンランド・エストニア・ラトビア・リトアニア」から!🇫🇮🇪🇪🇱🇻🇱🇹欧州中央銀行、新ユーロ紙幣候補を公開人物案と自然案から最終決定へ欧州中央銀行(ECB)は、将来のユーロ紙幣デザインを決める国際コンテストの審査結果を公表した。テーマは「Europeanculture(欧州文化)」と「Riversandbirds(川と鳥)」の2種類。合わせて10点のデザイン案が選ばれている。ユーロ紙幣は、欧州が共有するアイデンティティや文化の多様性、自然環境とのつながり
今日の北欧ニュースは、「フィンランド・スウェーデン」から!🇫🇮🇸🇪フィンランドとスウェーデン、40年ぶりに国境越え鉄道が再開フィンランドとスウェーデンを結ぶ国境越え旅客鉄道が、2026年8月10日に約40年ぶりに再開した。フィンランド交通通信省は、トルニオとハパランダ間の接続が北部地域の経済、暮らし、そして安全保障の基盤を強化する歴史的な一歩であると発表している。両国間の旅客列車は1980年代後半から1990年代初頭にかけて途絶えていた。利用者数の減少や、軌間の違いによる技術的制約、設備の
今日の北欧ニュースは、「デンマーク」から!🇱🇻ウェグナー美術館がトゥナーに開館。湿地帯の農場に建つ新文化施設とは?2026年4月2日、家具デザイナーハンス・J・ウェグナーの生涯と作品を伝える新たな文化施設「ウェグナー美術館」が、彼の生誕地トゥナー市にオープンした。美術館が設置された場所は、1445年に建てられた歴史ある農場Hestholm。広大な湿地帯に位置するこの農場は、ウェグナーが青年期に水彩画のモチーフとして描いた特別な場所でもある。館長AnneBlond氏は、この地での開館を「ウ
今日の北欧ニュースは、「ラトビア」から!🇱🇻ラトビアの首都リガ825周年、特別ステージやF1デモ走行も登場8月15日に都市創建825周年を迎えるラトビアの首都リガ。今年は、市内各所で大規模な記念イベントが企画されている。本年のテーマは「OpenRiga!Code:825」で、市民と来訪者に向けて街の歴史や文化、多様性を再発見する機会を提供するものである。祝祭は旧市街ほか広範囲にわたり展開される。今年は節目の年に合わせ、例年の誕生日祭を大きく上回る特別企画が多数用意されている。なかでも
今日の北欧ニュースは、「デンマーク」から!🇩🇰コペンハーゲンの地下に広がる別世界。Cisternerneで没入型アートを体験デンマーク・フレデリクスベルグ博物館群が運営する地下芸術空間Cisternerneにて、セルビア出身の世界的パフォーマンスアーティスト、マリーナ・アブラモヴィッチによるインスタレーション「SevenDeaths(七つの死)」が3月14日より公開されている。本作は、オペラ史における七つの象徴的な死の場面を再構成する映像を用いたインスタレーションであり、観客は暗闇に包ま
今日の北欧ニュースは、「フィンランド」から!🇫🇮セウラサーリ野外博物館に1950年代サマーコテージが40年ぶりに新展示として公開6月13日、ヘルシンキのセウラサーリ野外博物館に、新たな展示建造物としてフィンランドの伝統的なサマーコテージが一般公開された。同館に新しい建物が収蔵されるのは約40年ぶりである。戦後以降に広がったフィンランドの「コテージ/モッキ(mökki)」文化を紹介する、初の常設展示となる。今回展示されるコテージは、1953年に建築家エルッキ・コイソ=カンティラが家族のため
今日の北欧ニュースは、「スウェーデン」から!🇸🇪スウェーデンのTreehotel、森に佇む新スイート「Oasis」8月にオープンスウェーデン北部・Haradsに位置するTreehotelが、新たなプライベートスイート「Oasis」を2026年8月にオープンする。最初の予約可能日は8月10日で、同ホテルの新たな目玉として注目を集めている。Oasisは松林に包まれた静かな立地に佇み、建築・自然・ホスピタリティがシームレスに融合する没入型の自然体験を提供することを目的としている。設計を手がけた
今日の北欧ニュースは、「北欧5か国(デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデン)」から!🇩🇰🇫🇮🇮🇸🇳🇴🇸🇪ミシュランガイド北欧2026発表新たな三つ星レストランが登場!全286軒を掲載6月1日、ミシュランガイドより「ミシュランガイド北欧版2026」が発表された。北欧5か国(デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデン)から計286軒が掲載されたことが明らかになった。今年は23軒が新たにセレクション入りし、北欧の食シーンの勢いを示す内容となった。
今日の北欧ニュースは、「スウェーデン・デンマーク・フィンランド・アイスランド」から!🇩🇰🇫🇮🇮🇸🇸🇪3daysofdesign2026──北欧デザインの“今”を体感する3日間デンマーク・コペンハーゲンで毎年6月に開催される「3daysofdesign」は、北欧を中心とした家具・インテリア・建築・アートの最新動向を街全体で体験できるデザインフェスティバル。ショールームやギャラリー、歴史建築が開放され、ブランドの思想や素材へのアプローチを味わえるのが特徴だ。今年は6月10日から12日まで開催さ
今日の北欧ニュースは、「リトアニア」から!🇱🇹リトアニアで「ピンクスープ・フェスティバル」開催ピンクスープ列車も登場リトアニアの首都ヴィリニュスで、5月29日(金)から31日(日)までの3日間にわたり、「ヴィリニュス・ピンクスープ・フェスティバル」が開催される。このイベントは、同国の夏の象徴であり、国民に深く愛されている伝統的な冷製ビーツスープ「シャルティバルシチェイ(Šaltibarščiai)」を祝う、夏最大級の祭典である。その鮮やかすぎるピンク色の見た目から、近年では単なる地元の
今日の北欧ニュースは、「ノルウェー・スウェーデン」から!🇳🇴🇸🇪マルメ~オスロ直通列車が新登場西海岸を経てオスロフィヨルドへと続く絶景ルートスウェーデンの長距離列車鉄道Snälltågetは、2026年6月15日からマルメ―ヨーテボリ―オスロ間を結ぶ直通の昼行列車を運行する。マルメからヨーテボリを経由し、ノルウェーの首都オスロへ乗り換えなしで向かう新たな国際ルートで、毎日運行される。旅はスウェーデン西海岸を北上し、国境を越えてオスロフィヨルドへと続く。都市間移動でありながら、海の気配を感
今日の北欧ニュースは、「デンマーク・フィンランド・ノルウェー・スウェーデン・エストニア・ラトビア・リトアニア」から!🇩🇰🇫🇮🇳🇴🇸🇪🇪🇪🇱🇻🇱🇹ユーロビジョン2026、北欧・バルト勢7か国が参加アイスランドは今大会欠場へ5月12日、14日、16日に、第70回ユーロビジョン・ソング・コンテストが開催される。ユーロビジョン・ソング・コンテストとは、欧州各国が音楽で競い合う、世界最大級のライブ・エンタメの祭典で、今年の会場は、オーストリアの首都ウィーン。計35か国が参加する。北欧4か国とバルト
今日の北欧ニュースは、「アイスランド」から!🇮🇸ビョーク、皆既日食に合わせ新フェス「Echolalia」開催へアイスランド出身のアーティスト、ビョークが、2026年8月12日に同国で観測される皆既日食に合わせ、新しい1日限定フェス「Echolalia(エコラリア)」を開催する。会場はレイキャヴィーク近郊ハフナルフィヨルズゥルにある、広い芝生のイベント広場を備えた野外公園Víðistaðatún。ここは皆既帯の中心に位置し、当日は1分4秒の皆既が訪れるという。日食全体は約2時間続く見込みで、
今日の北欧ニュースは、「デンマーク・ノルウェー・ラトビア・日本」から!🇩🇰🇳🇴🇱🇻🇯🇵第79回カンヌ映画祭北欧・バルトと日本の多彩な作品が選出第79回カンヌ国際映画祭(2026年5月12~23日)のオフィシャルセレクションが発表された。今年は北欧5か国とバルト地域、そして日本からも多彩な作品が名を連ねた。地域ごとに異なる視点やテーマが並び、映画祭の幅広さを示すラインナップとなっている。「コンペティション」部門には、『わたしは最悪。』でカンヌ女優賞を受賞したレナーテ・レインスヴェが主演を務
今日の北欧ニュースは、「デンマーク・日本」から!🇩🇰🇯🇵瀬戸内にBIG設計の新ヴィラ「NOTAHOTELSetouchi」開業瀬戸内海に浮かぶ広島県三原市・佐木島の南西端に、ホスピタリティブランド「NOTAHOTEL」による新たなリゾート「NOTAHOTELSetouchi」がオープンした。設計を手がけたのは、デンマークの建築事務所ビャルケ・インゲルス・グループ(BIG)。同プロジェクトは、BIGが日本で初めて完成させた建築としても注目を集めている。敷地は約3万平方メート
今日の北欧ニュースは、「北欧5カ国」から!🇩🇰🇫🇮🇮🇸🇳🇴🇸🇪ボキューズ・ドール欧州予選2026でデンマークが金!10カ国が来年のファイナルへ国際料理コンクール「Bocused’OrEurope2026」が3月15日と16日の2日間、フランス・マルセイユで初めて開催された。会場はSirhaMéditerranéeの中心地であるパルク・シャノで、20の欧州代表チームが2027年1月の世界大会出場を懸けて競い合った。欧州大会はこれまでトリノ、タリン、ブダペスト、トロンハイムで行われてお
今日の北欧ニュースは、「スウェーデン」から!🇸🇪北極圏の植物がテーマ!ツリーホテルで知られるリンドヴァル家が新ヴィラを開業スウェーデン北極圏のハラッズに、家族経営の新たな宿泊施設「VillaÄng(ヴィラ・エング)」が開業した。コンセプトは、プライベートで没入感のある、家族経営のラグジュアリーホテル。「ツリーホテル」で知られるケント&ブリッタ・リンドヴァル夫妻と、娘ジェニー・イサクソン氏が手がけた次世代プロジェクトで、昨年12月に国際メディアへ公開され、同年クリスマスに初のゲストを迎えた
今日の北欧ニュースは、「デンマーク」から!🇩🇰祝・生誕100周年!色彩と空間の革命家、ヴァーナー・パントンをめぐる3つの展覧会今年は、デンマークが生んだ革新的デザイナー、ヴァーナー・パントン(1926–1998)の生誕100周年にあたる。空間、色彩、素材の概念を大胆に更新し、戦後デザイン史に鮮烈な足跡を残したパントンを称える展覧会やイベントが、今年は各地で続々と開催される予定だ。ここでは、そのなかでも特に注目したい3つの企画を紹介する。まず、ヴィトラ・デザイン・ミュージアムは、充実した
今日の北欧ニュースは、「リトアニア」から!🇱🇹杉原千畝没後40年、日本とリトアニアが繋がる2026年春の祝祭2026年、バルト三国の一つであるリトアニアが静かな注目を集めている。日本とリトアニアの外交関係樹立35周年、そして杉原千畝氏の没後40年という、二つの節目を迎える年であるためだ。この記念すべき年にあたり、リトアニア各地では日本に関連するイベントが例年以上の規模で開催される予定となっている。4月下旬には、首都ヴィリニュスの「杉原千畝記念桜公園」で桜が満開を迎える。2001年に日本か
今日の北欧ニュースは、「ラトビア」から!🇱🇻ラトビアが熱い!北欧の隣、バルトで輝く新しい美食の地「ニュー・ノルディック・キュイジーヌ(新北欧料理)」が世界を魅了してから十数年。いま、美食の旅はさらにその先へと広がっている。北欧5カ国は「ノルディック・カントリー」として、完成された美食圏を築いてきた。その一方で、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)が、それぞれ独自のミシュランガイドを持ち始めている。なかでも注目を集めているのがラトビア。2023年にラトビア初のミシュランガイドが導
今日の北欧ニュースは、「デンマーク」から!🇩🇰日本のグラフィックデザインの歩みを辿る展覧会、デンマークで開催デンマーク・コペンハーゲンのデザインミュージアム・デンマークで、2月6日(金)から8月9日(日)まで「JAPANMODERNPOSTER」展が開催される。同館で日本のポスターデザインを扱う展覧会としては最大規模となる。展示では、1950年代から現代までの日本の歴史や文化の変化を背景に、魅力とユーモアを備えたポスター作品が紹介される。戦後の混乱期に近代グラフィックデザインを切り開
今日の北欧ニュースは、「フィンランド」から!🇫🇮ヘルシンキ市立美術館、常設となる「トーベ・ヤンソン・ギャラリー」を今年2月に開設ヘルシンキ市立美術館(HAM)は、2026年2月13日、新たに常設となる「トーベ・ヤンソン・ギャラリー」を開設する。従来よりも規模を拡大した本ギャラリーでは、今後、毎年異なるテーマを通じて、トーベ・ヤンソンの芸術性の多様な側面を明らかにしていく。初回の展覧会は、2026年2月13日から2027年1月10日まで開催され、ヤンソン一家全員の芸術活動に焦点を当てる。テ
今日の北欧ニュースは、「デンマーク」から!🇩🇰デンマークを代表する家具デザインデュオの創作の舞台裏に迫る展覧会が開催中※一部訂正ありデンマーク・コペンハーゲンのデザインミュージアム・デンマークにて、家具デザイン界の重鎮、フォーソム&ヒオルト・ロレンツェン(Foersom&Hiort-Lorenzen)の展覧会「LABORATORIUM(ラボラトリウム)」が開催されている。本展は、彼らの創作活動を“実験室”として捉え、素材選びからプロトタイプ制作、完成品に至るまでのプロセスを紹介す
今日の北欧ニュースは、「北欧5カ国とバルト三国」から!次回の旅のヒントにも!光と伝統に出会う、北欧・バルト三国のクリスマスマーケット冬の訪れとともに、北欧とバルト三国では各地でクリスマスマーケットが開かれ、幻想的なイルミネーションと伝統の味覚が訪れる人々を魅了している。2025年の開催情報をもとに、各国の注目マーケットを紹介する。デンマーク:チボリ公園が光の魔法に包まれるコペンハーゲンのチボリ公園では、毎年恒例のクリスマスマーケットが開催され、華やかなイルミネーションとともに、まるで童
今日の北欧ニュースは、「フィンランド」から!フィンランド、出産手当を210ユーロに増額へ2026年4月から適用予定フィンランド政府は2026年度予算案において、出産手当(maternitygrant)の40ユーロ増額を提案した。現在は170ユーロが支給されているが、国会の承認を経て、2026年4月1日以降に出産予定日を迎える妊婦や養子を迎える家庭には、210ユーロが支給される見通しだ。出産手当は、妊娠中の女性や養子縁組を行う家庭に対して支給される制度で、フィンランド社会保険機構(Ke
今日の北欧ニュースは、「ノルウェー」から!現実と幻想のはざまへ――MUNCHトリエンナーレ開幕ノルウェー・オスロのMUNCH(ムンク)美術館で、現代アートの国際展「MUNCHトリエンナーレ」が開幕した。第2回となる今回のテーマは“AlmostUnreal”。ほとんど現実のようで、どこか非現実的。テクノロジーによって拡張・変容する現実と、そこに潜む想像力の可能性を探る。参加する26組のアーティストのうち、北欧・バルト三国出身者が7名。彼らは、身体、神話、クラフト、AIなど多様な視点から、
今日の北欧ニュースは、「フィンランド」から!豊かな経験と温かな人柄が決め手に!2025年フィンランド・ルチアが決定2025年のフィンランド・ルチアに、エスポーの東側に隣接するキルッコヌンミ出身のAlexandraLindqvist(アレクサンドラ・リンドクヴィスト)さんが選ばれた。毎年実施される、スウェーデン語系フィンランド人の社会福祉団体『Folkhälsan』によるコンテストで、10人の候補者の中から投票で選ばれる。戴冠式は12月13日(土)午後5時より、ヘルシンキ大聖堂にて執り行
今日の北欧ニュースは、「デンマーク」から!ロイヤルコペンハーゲン創業250周年記念展、フレデリクスボー城で開催中デンマークの陶磁器メーカー、ロイヤルコペンハーゲンの創業250周年を記念したインスタレーション「BLUECHRISTMAS–withRoyalCopenhagen」が、フレデリクスボー城のグレートホールにて開催されている。会期は2025年11月2日から2026年1月4日まで。展示では、1908年から現在に至るまでのクリスマスプレート118枚以上が、華麗な天井の下に幻
今日の北欧ニュースは、「フェロー諸島」から!フェロー諸島の映画が初の快挙!2025年北欧理事会映画賞を受賞2025年の北欧理事会映画賞の受賞作が、10月21日に発表された。今年の栄冠に輝いたのは、フェロー諸島の映画『TheLastParadiseonEarth(Seinastaparadísájørð)』。2002年の賞創設以来、フェロー諸島からの受賞は今回が初めてとなる。北欧理事会映画賞は、北欧文化に根ざし、芸術性の高い長編映画に贈られる賞。今年はデンマーク、フィンランド
今日の北欧ニュースは、「フィンランド」から!JKMMが設計を担当!ヘルシンキに新しい「建築・デザインミュージアム」誕生へフィンランド・ヘルシンキに新設される「建築・デザインミュージアム(ADMuseum)」の設計者に、ヘルシンキを拠点とするJKMMアーキテクツが選ばれた。2024年1月にフィンランド建築博物館とヘルシンキ・デザインミュージアムが統合され、2030年の開館を目指して新施設の建設が進められている。新ミュージアムは、再開発が進む南港(Eteläsatama)の旧埠頭跡地に建設